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生態写真その20 |
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ph191h セレノポラミナミイチモンジ♂(ヤエヤマイチモンジ) |
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ph192h ヒラスミスジ(リュウキュウミスジ) |
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2007年6月21日 台湾、蘇澳新 |
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2007年11月9日 ベトナム、タッケー |
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ミナミイチモンジの仲間は、中形のタテハチョウだがなかなか立派な体躯をしていて好きである。 |
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東南アジアで一番見かけるミスジである。原生林よりも、ちょっぴり乾燥したところが好きなようである。 |
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ph193h サガナメスグロヒョウモン(メスグロヒョウモン) |
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ph194h キアネハレギチョウ |
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2006年8月5日 日本、山梨県甘利山 |
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2006年12月5日 タイ、サムイ島 |
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雌雄で色彩の全く違うチョウがいる。不思議なものである。予備知識がないと同じ種類の雌雄だなんて思わない。 |
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妖艶なイメージを持ったハレギチョウの仲間は、ひとつもふたつも他のタテハより美しく見えて好きである。 |
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ph195h ボリナムラサキ(リュウキュウムラサキ) |
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ph196h オリティアタテハモドキ(アオタテハモドキ) |
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2007年6月28日 台湾、蘭嶼島 |
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2005年5月30日 日本、沖縄県石垣島 |
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蘭嶼島のリュウキュウムラサキは、どんな模様なのだろうか。フィリピンからの迷蝶も多くいるだろう。 |
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周りは畑などだだっ広い所の農道でよく地面に止まっていたりする。青い雄は美しい、雌もなかなかシックでいい。 |
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ph197h カミッライチモンジ♂(イチモンジチョウ) |
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ph198h C-アルブムキタテハ(シータテハ) |
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2000年7月21日 韓国、金泉 |
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2007年7月18日 日本、北海道札幌市定山渓 |
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イチモンジチョウは、どうしてもミスジチョウと対比して見てしまう。”イチモンジチョウの方が、格好いいよね!” |
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この時期になると新鮮な個体が翔んでいる。キタテハと違って、翅の切り込みが食い千切られたように深い。 |
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ph199h メティスコムラサキ♂(コムラサキ) |
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ph200h ピリラミスジ(ミスジチョウ) |
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2007年7月23日 日本、北海道札幌市定山渓 |
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2012年7月19日 日本、北海道札幌市定山渓 |
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コムラサキ、やはり翅を開いているときを撮ってしまうのだが、翅裏もなかなかシックでいいものである。 |
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札幌の森林地帯で一番見かけるミスジである。フタスジチョウやコミスジは、郊外の住宅地域で見かけたりする。 |
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