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生態写真その11 |
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ph101x エロティクムアカネ♂(マユタテアカネ) |
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ph102x グラウクムシオカラトンボ♂(タイワンシオカラトンボ) |
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2002年10月5日 日本、山梨県十島 |
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2010年10月8日 マレーシア、メルシン |
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赤トンボと言えば、アキアカネ、ナツアカネ、ノシメトンボ、コノシメトンボ、ミヤマアカネそしてマユタテアカネが主に見かけるトンボである。 |
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シオカラトンボと言うとシオカラ色だと思うが、それは成熟した個体である。成熟する前のトンボを見分けるのは、掴まえなくてはならない。 |
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ph103x サビナシオカラトンボ♀(ハラボソトンボ) |
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ph104x セクスマクラタヒメハラビロトンボ♀ |
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2008年9月20日 インドネシア、ジャワ島 |
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2007年11月11日 ベトナム、ランソン |
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シオカラを帯びないシオカラトンボである。腹部もシオカラトンボらしくなく、やけの細い。変わっているがアフリカにも似たのがいる。 |
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ハラビロトンボを小さくしたような愛らしいトンボである。ヒメトンボやコシブトトンボのように小形種はいいね。 |
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ph105x セルウィリアショウジョウトンボ♀(ショウジョウトンボ) |
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ph106x テスタケウムシオカラトンボ♀ |
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2004年8月17日 ラオス、ルアンナムタ |
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2006年11月23日 タイ、メーサリアン |
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ショウジョウトンボは、東南アジアでは普通に見かけるトンボである。チョウと同じく雄の方が、明らかに鮮やかな色彩になる。 |
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八重山諸島にいるコフキショウジョウトンボにそっくりの、雄が赤い腹部のシオカラトンボである。そして雌もそっくりである。 |
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ph107x トリアングラレシオカラトンボ♀(オオシオカラトンボ) |
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ph108x トリウィアリスヒメトンボ(ヒメトンボ) |
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2006年6月3日 日本、沖縄県石垣島 |
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2007年11月11日 ベトナム、ランソン |
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オオシオカラトンボの雌の多くは、黄色い体色になのだが、これはかなり褐色で違う種に見えたがオオシオカラであった。 |
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虫なんて興味のない人には、足元で逃げまどっているこの小さなヒメトンボなんて、全く視界に入らないだろう。 |
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ph109x バッカアカネ♀(コノシメトンボ) |
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ph111x フルクトゥアンスアカスジベッコウトンボ♀(フチトリベッコウトンボ) |
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2004年9月12日 日本、山梨県十島 |
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2006年11月30日 タイ、メーソート |
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真っ赤に染まったオスと比べると他の虫さんたちと同じように、メスは地味であることには違いない。でもこの地味がいいのだが。 |
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チョウトンボみたいに赤褐色の翅を持つ雄のアカスジベッコウトンボの仲間、雌の翅も似ているが、フチトリベッコウトンボの雌は透明である。 |
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