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生態写真その5 |
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ph41P テンリウエンシスフキバッタ(メスアカフキバッタ) |
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ph42P マツムシ2 |
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2004年9月12日 日本、山梨県十島 |
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2005年4月30日 ドミニカ、コンスタンサ |
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淡い緑色の色彩が多いフキバッタの仲間としては、ちょっと赤みが強い異質な色彩である。オスは普通である。 |
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広い世界、時には不可思議な虫さんたちにも出会うことがあるが、そのほとんどは日本にいる虫さんたちと変わらない。 |
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ph43P ミカドシバスズ(シバスズ) |
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ph44P ラタオンブバッタ(オンブバッタ) |
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2002年9月21日 日本、静岡県天城 |
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2005年11月3日 日本、静岡県伊東市城ヶ崎 |
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秋になると、成虫となったコオロギやバッタなどが目についてくる。枯れた叢を歩いていると、跳び出してくるのである。 |
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城ケ崎の海岸沿いの道を歩いているときに見つけた。子どものときは、親子のバッタだと思って見ていたものである。 |
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ph45P ge14マツムシ |
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ph46P ヤポニカヒシバッタ(ハラヒシバッタ) |
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2002年8月13日 ミャンマー、ピン・ウー・ルウィン |
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2006年5月5日 日本、山梨県十島 |
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葉っぱの上にちょこんと止まっているマツムシの仲間は、世界中何処で見ても同じように見えてくる。 |
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ずんぐりした小さなバッタである。小さくても、少しでも鳴けば魅力的なのだが、ヒシバッタにとってはどうでも良さそうだ。 |
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ph47P ヤポニカセスジツユムシ(セスジツユムシ) |
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ph48P ビグットゥルスヒナバッタ(ヒナバッタ) |
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2006年8月21日 日本、静岡県天城 |
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2009年9月3日 日本、北海道札幌市定山渓 |
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キリギリスの仲間では、世界中でよく見かけるのがツユムシの仲間である。日本にも数多くのツユムシがいる。 |
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子どもの頃、野原で出会った大きなトノサマバッタに混じって、一番見かけたのが小さなヒシバッタであった。これは、産卵中である。 |
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ph49P キリギリス4 |
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ph50P ウニコロルカマドウマ(モリズミウマ) |
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2002年7月21日 ギリシャ、カテリーニ |
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2008年8月11日 日本、北海道札幌市定山渓 |
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刺々しい大きな草の茎に陣取っていた太っちょのキリギリス、翅がないが多分立派な成虫なのだろう。 |
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縁の下や物置で見かける脚の長いカマドウマより森林で見かけるカマドウマの方が、やはり気持ち悪さを感じない。 |
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