神奈川県勢・年度別戦績表(1946年)

1946年春 (中止)


1946年夏 (参加無し)

対戦成績 ---
甲子園決勝戦浪華商業2-0京都二中浪華商業が6回裏角屋のタイムリーで1点を先制。8回にも相手エラーが絡み2点目を挙げる。浪華商業・平古場が試合開始から6連続奪三振など計13奪三振で完封。投手:平古場昭二(慶大→鐘紡→パリーグ審判)−田丸道夫(慶大)。
《浪華商業の戦績》浪華商業11-2和歌山/浪華商業6-0函館/浪華商業9-1東京高師付属/浪華商業2-0京都二
出来事全国中等学校野球連盟を結成し、朝日新聞社と共催で阪急西宮球場で大会再開。朝鮮、満州、台湾各大会は消滅し代表校は19となる。参加745校。浪華商業・平古場昭二が準決勝の東京高師付属戦で大会タイ記録となる19三振を奪うなど、4試合で計62個の三振を奪う。
主な選手 ◇愛知商業:牧野茂(明大→名古屋)◇下関商業:村上節雄(慶大)・引地信之(全下関→大洋)・河村憲雄(龍谷大)◇京都二:田丸道夫(慶大)◇山形:鈴木冨美男(東大)◇鹿児島商業:前川忠男(八幡製鉄→南海→トンボ→東映)◇成田:石原照夫(2年、立大→藤倉電線→東映)◇東京高師付属:迫本哲二(東大)・竹田晃(東大)
◇函館:沼沢康一郎(早大→毎日)◇浪華商業:平古場昭二(慶大→鐘紡→パ・リーグ審判)・阪田正芳(郡山日東紡→阪神)・島田雄三(早大→大映→羽幌炭礦)・広瀬吉治(法大)◇和歌山:和中道男(慶大→海南日東紡→阪急)
【夏の地方大会の主な選手】
◇烏丸商業:久保重男(立命館大→大洋)◇下野:渡辺光央(宇都宮鉄道管理局→国鉄)◇関西:矢部滋(阪急→高橋)◇岩国:井上茂(立大→日本石油)◇久留米商業:高山勝(ブリジストン)◇桐生:斎藤宏(東急→東映)◇熊本商業:原田孝一(阪急→セ・リーグ審判)
◇五条:久保守(阪急)◇松江商業:三島正三(広島)◇千葉商業:板倉正男(大塚アスレチックス→金星→大映→高橋→大昭和製紙)・森戸茂(常磐炭礦)◇前橋:新井龍郎(日大→大映→大洋)◇大阪城東商業:石田良雄(太陽)◇大社:西倉実(古川工業→滝川産業→松竹→高橋)◇中京商業:村瀬順三(宇高レッドソックス)◇長野商業:室川光男(法大→近鉄)◇天理:清水貢(立命館大)◇東山:長谷部栄一(同大→阪神)
◇八幡:野村浩(法大→東急→東映)◇平安:塩見栄一(阪神→大映)◇北海:田原基稔(札幌鉄道管理局→国鉄→中日)◇鳴尾:日下隆(法大→近鉄→鳴尾監督→三田学園監督→育英監督)
南関東大会決勝戦成田5-4横浜商業
成田 0 0 2 0 0 0 0 3 0 5
横浜商業 0 0 1 0 1 0 0 0 2 4
1946r1.bmp 審判の不手際もあり、勝機を逃す。投手:小松原−石原。
出来事地元埼玉から本庄と浦和、その他、横浜商業と成田が出場。
県大会決勝戦横浜商業4-2神奈川三
神奈川三 2 0 0 0 0 0 0 0 0 2
横浜商業 2 0 0 0 1 1 0 0 X 4
1946k.bmp 初回2点ずつを取り合う。5回裏、横浜商業は飛崎のタイムリー2塁打で1点。6回裏にもイレギュラーバンドで幸運な1点を追加する。投手:辻−小池・小松原。
出来事5年間の空白を経て、県大会が復活。参加27校。横浜一商が初出場。
主な選手 ◇横浜商業:小松原博喜(大和→巨人→国鉄)・増田




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