神奈川県勢・年度別戦績表(1982年)

1982年春 横浜商業

出場回数44年ぶり6回目
主な選手(1)三浦将明(2年、中日→佐川急便軟式野球部助監督)・岩坂歩  (2)塚本浩一  (3)畑田泰孝(中大)  (4)金沢茂久  (5)山本和章  (6)橿原和浩  (7)高橋勝利(日本石油) (8)荒井幸雄(日本石油→ヤクルト→横浜) (9)高井直継(2年、法大)
対戦成績 1回戦2-1八幡大付属
八幡大付属 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
横浜商業 1 0 0 0 1 0 0 0 X 2
1982h1.bmp 初回2死から荒井が死球で出塁し、続く高井の左中間2塁打で先制。同点とされた後の5回裏、2死から高橋を1塁に置き、橿原が左中間2塁打して決勝点。三浦、8安打を浴びながら要所を締め競り勝つ。相手投手:河野天治。
2回戦6-2愛知
横浜商業 2 0 2 0 1 0 0 1 0 6
愛知 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2
1982h2.bmp 初回表、先頭・高橋が内野安打。橿原が送り、荒井が右中間3塁打で、わずか8球で1点を先制。さらに高井も1塁内や安打で2点目を挙げる。3回には1死1塁から荒井の3塁打、高井のタイムリーで2点を追加。5回、8回にもそれぞれ得点し、8回までに6-0とリード。荒井が2本の3塁打、橿原も2本の2塁打とチーム計14安打を放ち快勝。三浦も、9回の1死満塁のピンチを連続三振で切り抜ける。相手投手:彦野利勝(中日)。
準々決勝3-1早実
横浜商業 0 0 0 0 0 0 2 0 1 3
早稲田実業 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1
1982h3.bmp 前半、相手投手・荒木大輔の巧みな投球に手を焼き4回まで散発の3安打。5回には無死1・3塁とチャンスを掴むが、塚元がスクイズ失敗、三浦も2盗失敗で先制のチャンスを逃す。5回裏、早稲田実業の松本、小沢、岩田の3連打で1点を先制されるが、さらに続く1死満塁の場面で3番・池田をフライに抑え、追加点を許さず。6回裏も1死満塁のピンチを併殺で切り抜ける。0-1とリードされた7回表、畑田が中前打で出塁し、2死2塁から投手・三浦が左前にタイムリーで同点。三浦は相手の送球が乱れる間に3塁を陥れる。続く塚元は三遊間を破るタイムリー。三浦が生還し逆転に成功。さらに9回にも早実・荒木の暴投でダメ押しの1点を追加。早実4番、板倉賢司(2年)。相手投手:荒木大輔(ヤクルト→横浜)。
準決勝2-3PL学園
横浜商業 0 0 2 0 0 0 0 0 0 2
PL学園 0 1 0 0 1 0 0 0 1X 3
1982h4.bmp 2回裏、PL学園・森に2塁打を打たれ、1点を先制される。0-1とリードされて迎えた3回表、PLの榎田を捉え、高橋の2塁打、荒井の四球で2死1,2塁とした後、高井が左中間に2塁打し、1走・荒井も帰って2-1と逆転に成功。5回裏、PLは清水が安打で出塁。1死3塁から3番・久保田にスクイズを決められ同点に追いつかれる。2-2の同点で迎えた9回裏、PLの俊足・加納が1死から四球と盗塁。加藤を三振に討ち取った後、ラストバッター・榎田にセンター前へ。荒井の必死の返球も及ばず、これがサヨナラの決勝打となる。Y校は3本の2塁打を含む9安打を放つが、榎田の巧みな投球で追加点を奪えず。相手投手:榎田健一郎(阪急)。
甲子園決勝戦PL学園15-2二松学舎大付PL先頭打者・佐藤が優勝戦史上初の先頭打者本塁打。中盤までは、3-1の好ゲームであったが、7回以降PLの一方的な展開となる。PL・松田が優勝戦で2人目となる満塁本塁打。PLの15点はセンバツ決勝戦の最多得点記録。また、13点差は最多得点差、両チーム合計17点も最多得点記録。投手:榎田健一郎(阪急)−市原勝人(日大→NTT信越)・万羽・河野。
《PL学園の戦績》PL学園4-1東北/PL学園2-1浜田/PL学園1-0箕島/PL学園3-2横浜商業/PL学園15-2二松学舎大付属
出来事中京が2回戦で大成に勝って甲子園通算100勝を達成。PLが昭和5・6年の第一神港商以来、52年ぶりの春2連覇。2回戦、箕島−明徳戦は上野山−弘田の投げ合いで0-0のまま延長戦へ。延長13回表に明徳が2点を勝ち越すがその裏、箕島が同点に追いつく。延長14回表にもさらに明徳が1点を勝ち越し3-2とするが、その裏、箕島が1死満塁から杉山の3塁線2塁打で劇的なサヨナラ勝ち。
主な選手 ◇PL学園:榎田健一郎(阪急)・森浩之(東洋大→ダイエー)・清水泰博(明大→第一紙行)・伊藤幸治(東洋大→川崎製鉄水島)・久保田幸治(駒大→神戸製鋼→三菱自動車水島)・岩井忠彦(同大→王子製紙春日井)・松田竜二(近大→大阪ガス)・木本孝規(近大→大和銀行)・金井利行(ホンダ)・星田倫好(プリンスホテル)◇愛知:彦野利勝(中日)・矢頭寛治(愛知学院大→NTT東海)・法元智(立命館大)・内田力(愛知学院大→王子製紙春日井)・後藤真一(愛知学院大)◇岡山南:川相昌弘(巨人→中日)・本間立彦(日ハム)・横谷総一(2年、阪神)◇丸亀商業:遠山真司(立正大)・上杉敬治(専大)・塩田敦司(立正大)◇郡山:西畑貴史(2年)・鎌田潤(筑波大)◇高知商業:安岡靖晃(明大→日本石油)・津野浩(2年、日ハム)・中脇幸夫・森田建司(明大→四国銀行)・山本英喜(大阪経済大)
◇桜宮:北浦憲司(立命館大)・筒井康之(大阪体育大)・津屋晃(東北福祉大)・才田耕一(大阪体育大)・佐藤尚巧(関大→大阪ガス)◇鹿児島商工:太田勇治(八幡大→日通浦和→日ハム)◇上尾:日野伸一(東洋大→ホンダ)・富田篤(中大→熊谷組)・清水達也(中大→河合楽器)・森士(東洋大)・造義之(専大)・若林孝(東洋大)・武藤真壱(国士舘大)・並木宏明(国士舘大)・松枝太一(国士舘大)◇瀬田工業:西崎幸広(愛知工大→日ハム→西武)◇星稜:高桑充裕(駒大)・熊本慶太郎(近大)・浅香央(日本新薬)・山崎博之(電電北陸)◇千葉商大付属:平沼定晴(中日→ロッテ→中日→西武)◇早稲田実業:荒木大輔(ヤクルト→横浜)・石井丈裕(法大→プリンスホテル→西武→日ハム→台湾台中)・小沢章一(早大→千葉英和監督)・板倉賢司(2年、大洋)・布施努(慶大)・上福元勤(巨人)・岩田雅之・松本達夫・黒柳知至(早大)・萱原純(早大)◇大成:西俊児(専大→ホンダ→ダイエー→日ハム)◇中京:野中徹博(2年、阪急→オリックス→台湾俊国→中日→ヤクルト)・紀藤真琴(2年、広島→中日→楽天)・木下寿浩(亜大)・伊藤洋(亜大)・森田範三(電電東海)◇東北:山岸敦(法大→ヨークベニマル)・金子誠一(法大→ホンダ和光→阪神)・武田和久(東北福祉大)・石沢優紀(東北福祉大)
◇二松学舎大付属:市原勝人(日大→NTT信越)・尾鼻晃吉(日ハム)・上地和彦(ヤクルト)・名取一美・福田武秀(東洋大)・丸山正信・南雲孝之・福田辰夫・萬羽和正・北島真一(日大)◇八幡大付属:河野天治◇尾道商業:川上誠・坂口浩則(名古屋商大→第一紙行→近鉄)◇浜田:清水雅治(三菱自動車川崎→中日→西武)・福井孝次(中大)◇北海:遠田誠治(新日鉄室蘭→中日)◇箕島:上野山辰行(同大)・住吉義則(プリンスホテル→日ハム→ロッテ)・杉山基浩(三菱重工神戸)・畑山俊二(近大→住友金属→近鉄→阪神)・岩田充裕(近大→住友金属)・泉秀和(近大→NTT関西)・北村恭彦(大阪経済大)・南村典男(松下電器)・江川正起(新日鉄堺)・金山仁志(デュプロ)◇明徳:藤本茂喜(巨人)・弘田旬(東洋大)・武田和高(NTT四国)・堀尾昭典(駒大)◇鳴門商業:山中賢次(阪急→ヤクルト)・片山雅史(住友銀行)◇横浜商業:三浦将明(2年、中日→佐川急便軟式野球部助監督)・荒井幸雄(日本石油→ヤクルト→横浜)・安田大樹・高井直継(2年、法大)・畑田泰孝(中大)・山本和章・橿原和浩・塚本浩一・金沢茂久・高橋勝利(日本石油)

1982年夏 法政二高

出場回数21年ぶり8回目
主な選手(1)桜井浩一(慶大→巨人トレーナー)  (2)高田誠(法大→巨人→オリックス) (3)菊池徹 (4)御園俊夫  (5)倉鋪学(法大) (6)中村仁(法大→日立製作所) (7)小野里慶人(法大→いすゞ自動車)  (8)押久保秀男 (9)絹田史郎(法政二監督)
対戦成績 1回戦3-2智辯学園
智辯学園 0 1 0 0 0 0 0 0 1 2
法政二 0 0 0 2 0 1 0 0 X 3
1982n1.bmp 2回に先制点を許すが、4回、押久保・高田の連続2塁打で同点とし、さらに菊池の内野安打で鮮やかな逆転。6回、1死満塁から桜井が左翼線安打し、追加点を奪う。相手投手:芳村直樹(日本IBM野州)。
2回戦6-2春日丘
春日丘 0 0 1 0 0 1 0 0 0 2
法政二 0 0 4 0 0 0 2 0 X 6
1982n2.bmp 1点を追う3回、左前打で出塁した中村を倉鋪が送り、押久保が左中間に同点2塁打。さらに悪送球で3塁まで押久保が進み、高田も四球で1・3塁。絹田の1塁ゴロで押久保が生還し、続く小野里・菊池の連打でこの回一挙に4点を挙げる。7回にも倉鋪・高田の安打に足を絡めて速攻で2点を奪う。相手投手:田宮実(早大)。
3回戦2-4東洋大姫路
法政二 0 2 0 0 0 0 0 0 0 2
東洋大姫路 0 0 0 1 3 0 0 0 X 4
1982n3.bmp 2回表1死から菊池が中越え2塁打。続く桜井も左中間に2塁打を放ち1点を先制し、倉鋪も左前タイムリーで計2点を先制する。東洋大姫路の絶妙なバント攻撃により逆転負け。3・4回のチャンスにバントを失敗したことが悔やまれる試合。相手投手:氏丸裕喜。
《東洋大姫路のその後》準々決勝○7-3熊本工業/準決勝●3-4池田
甲子園決勝戦池田12-2広島商業初回表、池田は広島商業の先発・池本の立ち上がりを攻め、2死から江上・畠山・水野の3連打で満塁とした後、宮本が押し出しを選んで1点を先制。さらに、山下の左中間、木下の右中間連続2塁打と続き、山口の中前タイムリー。池田が四球を挟む6連打で初回に計6点を奪う。池田は5回に1点を追加し、6回表には畠山の大会通算32号本塁打を含む7連打でさらに5点を追加。池田18安打の猛攻で、広島商業を降す。投手:畠山準(南海→横浜)−池本和彦(早大→安芸府中監督)・工・田中。
《池田の戦績》池田5-2静岡/池田4-3日大二/池田5-3都城/池田14-2早稲田実業/池田4-3東洋大姫路/池田12-2広島商業
出来事池田、大会新のチーム7本塁打など「やまびこ打線」の爆発。準々決勝の池田−早実戦は、早稲田実業・荒木大輔が江上・水野に本塁打を浴び、代わった石井丈裕も水野に満塁弾を打たれ14-2で池田が圧勝。荒木大輔の最後の甲子園が終わる。佐賀商業・新谷博(駒大→日本生命→西武→日ハム)が木造戦で9回二死までパーフェクトに抑えたが、27人目のピンチヒッター世永幸仁に痛恨のデッドボール。3回戦で2-3(延長14回)津久見に敗退。早実4番・板倉が、3回戦・東海大甲府戦の第4打席で後に伝説となる弾丸ライナーホームラン(左翼に飛び込む打球をサード゙がジャンプ)。1回戦、熊本工業−東北戦で熊本工業・平畑が大会通算第400号となる先頭打者ホームラン。1回戦、日大二−八幡大付属は、4-2と八幡大がリードしたものの6回降雨でノーゲーム。再戦は9-6で日大二の勝利。2回戦・益田−帯広農業戦、9回表益田の攻撃で4アウト事件が起きる。
主な選手 ◇安積商業:岡崎立八(ヨークベニマル)
◇宇部商業:大本隆司(八幡大)◇関西:安富洋二(日本鋼管福山)◇興南:仲田幸司(2年、阪神→ロッテ)・仲田秀司(2年、西武)・富永賀津男(日大)・稲福豊(東洋大)・前原尚(東洋大→NTT北陸)・定岡康彦(日大→日本鋼管→NKK)◇熊本工業:野村裕二(2年、日ハム)・高村洋介(2年、ホンダ熊本→阪神)・奥村高次(八幡大→NTT九州)・小原竜也(中大→ニコニコドー)◇県岐阜商業:江崎昌規(法大→NTT東海)・浅野武久(法大)◇広島商業:池本和彦(早大→安芸府中監督)・小田浩(順天堂大→西条農業監督)・佐々木圭司(法大→三菱重工広島)・森永健司(東洋大)・甲村勲(青学大)・久山雅志(法大)◇高岡商業:久野行俊(日体大)・祖泉秀樹(電電富山→NTT北陸)・横森宏行(電電富山)◇高知商業:安岡靖晃(明大→日本石油)・津野浩(2年、日ハム)・中脇幸夫・森田建司(明大→四国銀行)・山本英喜(大阪経済大)◇佐賀商業:新谷博(駒大→日本生命→西武→日ハム)・田中孝尚(阪急)・為永聖一(駒大→NTT東京)◇佐世保工業:香田勲男(2年、巨人→近鉄)
◇坂出商業:松本秀一郎(日体大→日産自動車)・古川郁夫(東芝府中)◇鹿児島商工:太田勇治(八幡大→日通浦和→日ハム)◇春日丘:田宮実(早大)◇星稜:高桑充裕(駒大)・熊本慶太郎(近大)・浅香央(日本新薬)・山崎博之(電電北陸)◇静岡:大久保学(南海)・宮城明秀(中大)・杉本晃(明治学院大)◇早稲田実業:荒木大輔(ヤクルト→横浜)・石井丈裕(法大→プリンスホテル→西武→日ハム→台湾台中)・小沢章一(早大→千葉英和監督)・板倉賢司(2年、大洋)・布施努(慶大)・上福元勤(巨人)・岩田雅之・松本達夫・黒柳知至(早大)・萱原純(早大)◇足利工業:鈴木嘉幸(川崎製鉄千葉)◇智辯学園:森幸樹(大阪経済大)・川東孝昌(大阪学院大)・文元達夫(リッカー→東芝)・芳村直樹(日本IBM野州)◇池田:畠山準(南海→横浜)・水野雄仁(2年、巨人)・江上光治(2年、早大→日本生命)・木下公司(同大→三井銀行)・小河清中(亜大)・山下和男(愛知工大)・多田慎二(三井銀行)◇中京:野中徹博(2年、阪急→オリックス→台湾俊国→中日→ヤクルト)・紀藤真琴(2年、広島→中日→楽天)・木下寿浩(亜大)・伊藤洋(亜大)・森田範三(電電東海)
◇津久見:伊東修(専大→西濃運輸)・佐藤一宏(専大)・古田穣二郎(日鉱佐賀関→日立製作所)・板井達也(電電近畿)◇都城:宮里太(専大→熊谷組→大洋)・中島良浩(西武)◇東海大山形:橋本和丸(北海道東海大→NTT北海道)◇東京農大二:阿井英二郎(ヤクルト→ロッテ→つくば秀英高校監督)◇東洋大姫路:氏丸裕喜◇東北:山岸敦(法大→ヨークベニマル)・金子誠一(法大→ホンダ和光→阪神)・武田和久(東北福祉大)・石沢優紀(東北福祉大)◇南部:植田幸弘(広島→西武)◇日大二:倉本秀俊(日大→富士重工)・関野泰史・田辺晃(プリンスホテル)・中村聡(青学大→鷺宮製作所)・磯口丈・栗原聖人(日大)・檜山芳樹(東京ガス)・佐々木竜生・片岡達也・杉原隆◇函館有斗:大田見拓◇八幡大付属:河野天治◇比叡山:大西正姿・山根律夫(亜大→中京大→東邦ガス)・大内泰斗(龍谷大)
◇福井:前田耕司(阪神→西武→広島→オリックス)◇鉾田一:関清和(専大→ロッテ)◇明野:羽根源紀(いすゞ自動車)◇木造:兼平利仁(住友銀行)
県大会決勝戦法政二3-0日大
日大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
法政二 0 0 1 0 2 0 0 0 X 3
1982k.bmp 法政二は途中降板した桜井の後を継いだ高橋が力投。桜井−高橋のリレーで日大を完封。法政二は3回2死1塁から押久保の左翼線2塁打。さらに5回、中村の2ランで勝負を決める。法政二高は21年ぶりの甲子園出場。投手:桜井・高橋−大塚
出来事1回戦・開幕試合で桐蔭学園が0-10で相洋にコールド負け。藤沢北・村木崇が県商工戦で史上二人目の完全試合を達成。日大藤沢・荒井直樹が史上初の2試合連続ノーヒットノーラン(鶴嶺、座間)を達成。
《準々決勝以上の結果》
[準決勝]日大1-0横浜商業/法政二10-7横浜
[準々決勝]横浜商業3-2日大藤沢/横浜6-1東海大相模/日大9-1上鶴間/法政二2-1武相
主な選手 ◇法政二:高田誠(法大→巨人→オリックス)・桜井浩一(慶大→巨人トレーナー)・小野里慶人(法大→いすゞ自動車)・菊池徹・倉鋪学(法大)・押久保秀男・絹田史郎(法政二監督)・御園俊夫・中村仁(法大→日立製作所)・矢後勝之(法大)◇横浜:伊藤晃(日ハム)・山本貴(法大→日本IBM野洲)・森田誠一(日体大→横浜商工監督)・鈴木康之(神奈川大→西濃運輸)・飛崎卓也(亜大)・根本真樹(関東学院大)・渋沢健一(関東学院大)・日内地正晴(関東学院大)◇横浜商業:三浦将明(2年、中日→佐川急便軟式野球部助監督)・荒井幸雄(日本石油→ヤクルト→横浜)・安田大樹・高井直継(2年、法大)・畑田泰孝(中大)・山本和章・橿原和浩・塚本浩一・金沢茂久・高橋勝利(日本石油)◇鎌倉学園:吉岡繁幸(関東学院大)◇桐蔭学園:石井章夫(慶大→東京ガス)・芦川照弘(慶大)・高梨浩昭(東洋大)・須藤剛(東洋大)・大貫克英(日体大)◇戸塚:松尾英治(巨人)◇向上:高橋智(1年、阪急→ヤクルト)◇桜丘:阿波野秀幸(亜大→近鉄→横浜→住金鹿島コーチ)◇相洋:守屋利和(神奈川中央交通)◇東海大相模:細谷亨一(東海大→三菱重工横浜)・江口和人(東海大→日本石油)◇日大:大塚・安藤克行(青学大)・佐藤秀行(日大)・横山淳一(日大)・河井誠(日本楽器)◇日大藤沢:荒井直樹(いすゞ自動車→日大藤沢監督→前橋育英監督)・山本昌広(2年、中日)・中山智晴(日大)・安斉達郎(日大→NTT関東)・星野敬一(日大)・野口雅彦(東北福祉大)・加藤治(東北福祉大)◇武相:佐藤和弘(亜大→熊谷組→オリックス)・井口竜也(日本鋼管)・樋口健一(法大)・金子元樹(三菱自動車川崎)・倉井義宣(関東学院大)




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