神奈川県勢・年度別戦績表(1985年)

1985年春 横浜高校

出場回数11年ぶり3回目
主な選手(1)相川英明(横浜)・斎藤一也(2年、亜大→日本石油→シダックス)、(2)中山慎一、(3)山田卓治、(4)島崎武、(5)小山内明(2年)、(6)戸谷太、(7)石崎昭彦、(8)本田智久(法大→住友金属鹿島)、(9)星野卓司
対戦成績 1回戦7-0倉敷商業
横浜 0 3 0 1 0 0 0 3 0 7
倉敷商業 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
1985h1.bmp 2回、戸谷の2塁打から下位打線の3連打で3点を先制。8回にはダメ押しの3点を挙げる。相川が5安打完封し、打線も11安打の猛攻。相手投手:田中英守(明大)。
2回戦2-10報徳学園
横浜 1 0 0 0 0 1 0 0 0 2
報徳学園 0 0 7 3 0 0 0 0 X 10
1985h2.bmp 初回1点を先制したが、3回裏2死から相川が四球をはさんで6連打を浴び7失点。代わった斎藤も4回に2ラン本塁打を打たれる。1981年夏の雪辱ならず。相手投手:松田慎司(西濃運輸→日ハム→ダイエー→ヤクルト)。
《報徳学園のその後》準々決勝●2-7帝京
甲子園決勝戦伊野商4-0帝京0-0で迎えた6回表、伊野商業は先頭の飯野が中前打で出塁し、続く中妻が送って1死2塁。福本が投ゴロで2死となるが、続く山本が左前打。山本の当たりは左翼手の失策を誘い2走・飯野が帰って待望の先取点。さらに2死2塁から、4番エースの渡辺が右越の大会第18号2ランを放ち、2点を追加。終盤で3点をリードする。8回表。伊野商業は、先頭の中妻が2塁内野安打で出塁。福本が送って1死2塁とした後、3番・山本が中前に落ちる安打で1,3塁。続く4番・渡辺は遊ゴロ内野安打となり、中妻が帰って貴重な追加点を挙げる。投手:渡辺智男(NTT四国→西武→ダイエー→西武)−小林昭則(筑波大→ロッテ→帝京五監督)、小林宏
《伊野商業の戦績》伊野商業5-1東海大浦安/伊野商業5-3鹿児島商工/伊野商業5-0西条/伊野商業3-1PL学園/伊野商業4-0帝京
出来事大黒柱・渡辺の活躍で伊野商業が優勝候補のPLを準決勝で破る(3-1)。帝京2度目の決勝進出も、80年春に引き続き高知県勢に敗れる。大会直前、金属バットの安全性が問題化し、安全バットの採用。東海大五が広陵戦で最多連続打数安打(9)と1イニング最多安打(10)。26歳の青年監督・山中監督率いる伊野商業が前回の岩倉に続いて初出場初優勝。
主な選手 ◇PL学園:清原和博(西武→巨人→オリックス)・桑田真澄(巨人→米・パイレーツ)・内匠政博(近大→日本生命→近鉄)・今久留主成幸(明大→横浜→西武)・松山秀明(青学大→オリックス)・真崎秀樹(東洋大→新日鉄名古屋)・本間俊匠(東洋大→NTT中国)・笹岡伸好(同大→NTT関西)・安本政弘(同大→日産自動車)・杉本隆雄(プリンスホテル→三菱自動車水島)◇伊野商業:渡辺智男(NTT四国→西武→ダイエー→西武)・中内章利(大阪ガス)◇宇部商業:古谷友宏(協和発酵防府)・田上昌徳(新日鉄光)・田処新二(2年、協和発酵)・藤井進(青学大→東光食糧)・佐藤勝美(福岡大)・福島紀明(川崎製鉄水島)・河村宏治(協和発酵防府)◇駒大岩見沢:木村秀樹(NTT北海道)◇熊谷商業:原口哲也(西武→ダイエー)◇広島商業:伊藤貴(日大→鷺宮製作所)・下城和男(専大→三菱重工広島)・盛秀孝(専大→山本鋼材)・大原央有(創価大→スリーボンド)・木下裕章(亜大)・印牧隆(順天堂大)◇弘前工業:工藤義光◇国学院久我山:秋元宏作(日大中退→西武→大洋→横浜)・田代政弘(早大)・阿部一晴(早大)・坂井浩(明治学院大)・倉本朋幸(明大)・青木大輔(青学大)◇鹿児島商工:松下安男(三菱重工業横浜)◇秀明:斉藤慎太郎(早大→プリンスホテル)
◇松商学園:丸山督弘(亜大→NTT信越)◇西条:黒子孝善(亜大)・佐伯英樹(松山大→いすゞ自動車)◇倉敷商業:田中英守(明大)◇池田:宮内仁一(阪神)・矢川雅英(筑波大)・和田哲幸(筑波大)◇津久見:上島格(駒大→日産自動車→日産自動車コーチ)・野村祐一(NTT九州→テルウエル九州軟式)・田中英樹(日本通運名古屋)・佐藤直也(亜大→東芝府中)・岩尾栄二(拓大→NTT関東)・山本哲也(亜大)・吉田浩幸(ホンダ熊本)◇帝京:小林昭則(筑波大→ロッテ)・河田雄祐(広島→西武)・奈良原浩(2年、青学大→西武→日ハム→中日)・小林宏之・藤波清・大宮勝(帝京大→明治生命)・矢頭博文(玉川大→三井銀行)・柳沢達也・村山庸介・野口郷彦◇天理:喜多敏忠(青学大→ヨークベニマル)・中村良二(2年、近鉄→阪神)・山下和輝(2年、プリンスホテル→阪神)・松井英記(青学大)・藤川雅也(関大)・山田幸治(京都産業大)◇東海大浦安:佐久間博千(東海大→巨人→日ハム)・栗田友樹(東海大)・服部祐明(阪神)◇東海大五:熊添英樹(東海大)・森山記志生(東海大→ヨークベニマル)・中川孝太郎(九州東海大→三菱重工長崎)◇東筑:桧山泰浩(近鉄→韓国サンバンウル)・高信二(広島)・辻慎一(筑波大)
◇東邦:安藤学(東海大→いすゞ自動車→ロッテ)・三ツ森文治(立大)・岩月友浩(愛知学院大)・小久保剛史(愛知学院大)◇東北:佐々木主浩(東北福祉大→横浜→米・シアトルマリナーズ)・葛西稔(法大→阪神)・富沢清徳(立正大→朝日生命)・村瀬公三(東北福祉大→七十七銀行)・吉田清人(東北学院大→七十七銀行)◇東洋大姫路:豊田次郎(川崎製鉄神戸→オリックス)・長谷川滋利(2年、立命館大→オリックス→米・エンゼルス→米・シアトルマリナーズ)◇徳島商業:広永益隆(南海→ダイエー→ヤクルト→オリックス)・松井英明(青学大→太陽神戸三井銀行)・滝上博文(龍谷大)・折野英次(デュプロ)・日崎佳典(東芝)・後藤正和(三菱自動車京都)◇浜松商業:浜崎淳(専大→JR東日本)・石牧和晃(駒大→NTT東海)・池谷昌彦(東北福祉大→JT)・中嶋進(東北福祉大)・加藤幹夫(河合楽器)・間宮健次(ホンダ鈴鹿)◇報徳学園:松田慎司(西濃運輸→日ハム→ダイエー→ヤクルト)・新井勝仁(亜大)・安田智秀(関西学院大→リクルート)・迫田文彦(法大)・松裏輝章(東洋大)・森毅(明治学院大)・木須貴久(三菱重工神戸)・高津淳(住友金属)・和泉克彦(デュプロ)◇明野:浜口隆光(大仙)・田畑孝浩(三菱重工名古屋)・加藤裕也(日本通運名古屋)◇横浜:相川英明(横浜)・本田智久(法大→住金鹿島)・小山内明(2年)・石崎昭彦・戸谷太・中山慎一・星野卓司・長岐洋文(亜大)・斎藤一也(2年、亜大→日本石油→シダックス)

1985年夏 藤嶺藤沢

出場回数初出場
主な選手(1)大立良夫(東洋大) (2)萩窪登(三菱重工横浜)  (3)諸橋正徳  (4)市嶋英二郎(東洋大) (5)笠原伸夫  (6)斎藤淳  (7)谷将典  (8)奥村洋宣  (9)黒川智之
対戦成績 1回戦2-9高知商業
藤嶺藤沢 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2
高知商業 5 0 1 0 0 0 3 0 X 9
1985n1.bmp エース・大立が初回裏に4四球を連発。適時打やエラー等により、いきなり大量5点を先制される。以降、毎回ランナーを出し食い下がるが、高知商業・中山の前に2点に抑えられる。相手投手:中山裕章(大洋→中日→台湾・中信)
《高知商業のその後》2回戦○4-0志度商業/3回戦○3-2川之江/準々決勝●3-6PL学園
甲子園決勝戦PL学園4-3宇部商業選抜の2回戦と同じ組み合せ。2回表、宇部商業が犠飛で1点を先制。4回裏、PLの先頭打者・清原がレフトラッキーゾーンへ同点本塁打。PLは5回に内匠のタイムリーで逆転に成功。6回表、宇部商業は4番・藤井のタイムリー3塁打と犠飛で2点を入れ3-2と再度逆転に成功。PLは6回裏、清原のこの日2本目の本塁打で再び同点に追いつく。3-3のまま迎えた9回裏、PLは笹岡・内匠が倒れ2死となった後、安本の打球は2塁手の後方に落ちる。安本が盗塁で2死2塁から、続く松山がフルカウントから右中間に運び劇的なサヨナラ勝ち。清原、1試合で2本の同点本塁打。投手:桑田真澄(巨人→米・パイレーツ)−古谷友宏(協和発酵防府)。桑田、甲子園通算20勝3敗、防御率1.55。
《PL学園の戦績》PL学園29-7東海大山形/PL学園3-0津久見/PL学園6-3高知商業/PL学園15-2甲西/PL学園4-3宇部商業
出来事PL学園・清原が3試合連続5本塁打(高知商1・甲西2・宇部商2)。PL学園が対東海大山形戦でチーム最多得点(29点)とチーム最多安打(32安打)を記録。両軍合せても最多安打(41安打)を記録。チーム本塁打記録(10本)で優勝。宇部商業・藤井進が、3試合連続本塁打(東農大二・鹿児島商工・東海大甲府)で個人最多打点14を記録、東京農大二戦での本塁打は大会通算500号の記念本塁打。大阪勢が通算100勝を突破。東海大甲府がエース福田和幸を擁し、準決勝に進出する大躍進。
主な選手 ◇PL学園:清原和博(西武→巨人→オリックス)・桑田真澄(巨人→米・パイレーツ)・内匠政博(近大→日本生命→近鉄)・今久留主成幸(明大→横浜→西武)・松山秀明(青学大→オリックス)・真崎秀樹(東洋大→新日鉄名古屋)・本間俊匠(東洋大→NTT中国)・笹岡伸好(同大→NTT関西)・安本政弘(同大→日産自動車)・杉本隆雄(プリンスホテル→三菱自動車水島)◇旭川竜谷:岡田健一(新日鉄室蘭→室蘭シャークス)
◇宇部商業:古谷友宏(協和発酵防府)・田上昌徳(新日鉄光)・田処新二(2年、協和発酵)・藤井進(青学大→東光食糧)・佐藤勝美(福岡大)・福島紀明(川崎製鉄水島)・河村宏治(協和発酵防府)◇延岡商業:花田正樹(三菱自動車岡崎)◇岡山南:坊西浩嗣(2年、三菱重工三原→ダイエー)◇沖縄水産:徳嶺一(九州共立大→IBM野洲)・上原忠(九州共立大→松下電器)◇花園:東田城太郎(龍谷大)・空木秀之(仏教大→新日鉄広畑)◇関東一:古賀道人(ロッテ)・田辺昭広(明大→明治生命)・塩田正廣(東洋大→川崎製鉄千葉)・室井和孝・木島強志・柴田康徳・山本英俊・西浦徹也・寺島一男・高井隆行◇久留米商業:秋吉章史(日産自動車→日産自動車九州)・田中丈春(新日鉄八幡)◇県岐阜商業:前原博之(中日→西武→昭和コンクリート)◇広島工業:上田俊治(2年、明大→中国放送)・宮川昭正(広島工業監督)・高津臣吾(2年、亜大→ヤクルト→米・ホワイトソックス→ヤクルト)◇甲西:奥村伸一(2年、近大→プリンスホテル→田村コピー→甲西監督)・金岡康宏
◇高岡商業:竹島彰伸(日体大→北陸銀行)◇高知商業:中山裕章(大洋→中日→台湾・中信)・岡林洋一(2年、専大→ヤクルト)・森善康(大阪経済大→四国銀行)・楠浩二(愛知学院大→東邦ガス)・中山昌幸(専大)・岡村英人(大東文化大)・小松仁(同大)・中村雄一(大阪学院大)・川村建志(三菱重工三原)・田嶋清隆(日本IBM野洲)◇国学院栃木:宮田善久(法大→熊谷組)・梅沢吉勝(中央学院大)◇佐賀商業:田中良尚(北九州大→佐賀商業監督)・深川剛(福井工大→NTT東海)◇佐世保実業:吉田直喜(青学大→オリックス)・益永和夫(八幡大)・清水和善(九州国際大)◇三重海星:北野勝則(横浜大洋→中日)◇志度商業:日下武士(大阪商大)◇鹿児島商工:松下安男(三菱重工業横浜)◇川之江:松下耕三(東洋大→日本通運)◇智辯学園:小松敬志(大阪経済大→川崎製鉄水島)・坂口裕俊(龍谷大)・渡辺裕之(龍谷大)・堀田宏介(大阪学院大)・堀川剛(大阪経済大)・左海資士(京都産業大)
◇中越:田中猛宏(ホンダ)・村田浩二(日体大)◇銚子商業:片平哲也(中日→広島)・大川隆(大洋)◇鳥取西:石川晴久(早大)◇津久見:上島格(駒大→日産自動車→日産自動車コーチ)・野村祐一(NTT九州→テルウエル九州軟式)・田中英樹(日本通運名古屋)・佐藤直也(亜大→東芝府中)・岩尾栄二(拓大→NTT関東)・山本哲也(亜大)・吉田浩幸(ホンダ熊本)◇東海大甲府:福田和幸◇東海大山形:藤原安弘(川崎製鉄神戸→川崎製鉄千葉)◇東京農大二:竹内久生(法大→日産自動車)・藤野二三夫(富士重工)◇東邦:安藤学(東海大→いすゞ自動車→ロッテ)・三ツ森文治(立大)・岩月友浩(愛知学院大)・小久保剛史(愛知学院大)◇東北:佐々木主浩(東北福祉大→横浜→米・シアトルマリナーズ)・葛西稔(法大→阪神)・富沢清徳(立正大→朝日生命)・村瀬公三(東北福祉大→七十七銀行)・吉田清人(東北学院大→七十七銀行)◇東洋大姫路:豊田次郎(川崎製鉄神戸→オリックス)・長谷川滋利(2年、立命館大→オリックス→米・エンゼルス→米・シアトルマリナーズ)
◇徳島商業:広永益隆(南海→ダイエー→ヤクルト→オリックス)・松井英明(青学大→太陽神戸三井銀行)・滝上博文(龍谷大)・折野英次(デュプロ)・日崎佳典(東芝)・後藤正和(三菱自動車京都)◇日大三:四方田勇一(鷺宮製作所)・佐野一志(明大→朝日生命)・田村勇栄(日大)・武内達也(神奈川大)・浦田雅清(スリーボンド)◇函館有斗:阿部研二・盛田幸妃(1年、大洋→近鉄)◇磐城:金賀孝志(立大→太陽神戸三井銀行)◇北陸大谷:清水拡喜◇立教:黒須陽一郎(立大)・高林孝行(立大→日本石油)・平田国久(立大→日本生命)・山口高誉(立大→ホンダ)◇和歌山工業:盛岡義行
県大会決勝戦藤嶺藤沢9-3横浜
藤嶺藤沢 0 0 0 1 0 3 1 2 2 9
横浜 0 1 0 1 0 1 0 0 0 3
1985k.bmp 0-1と横浜の1点リードで迎えた4回表、藤嶺藤沢・斉藤がソロホーマーで同点に追いつく。1-2と横浜の1点リードで迎えた6回表、2死から藤嶺藤沢・斉藤が右翼線2塁打の後、荻窪の1・2塁間安打で再度同点に追いつく。さらに、市島の安打、黒川の2塁打と続き、一気に4-2と逆転する。6回には横浜・相川がホームランを放ち、横浜が1点差とするが、藤嶺藤沢は終盤の7回に1点、8回に2点、9回には3長短打でダメ押しの3点を加える。藤嶺藤沢のエース・大立はコントロールに苦しみながらも苦心の投球。木本芳雄監督を迎えた藤嶺藤沢が甲子園初出場。横浜はエース相川が肘の故障で登板できず。投手:大立−斎藤・富樫。
出来事山北・綾瀬・城山ら公立の活躍。綾瀬、昨年に続き東海大相模を倒す。山北は善波・板倉らの活躍で4強に進出の大健闘(4-6藤嶺藤沢)。準々決勝の武相−藤嶺藤沢戦は、9回裏、武相があわや一打を放つが、藤嶺藤沢・センター奥村の超美技で逆転サヨナラを阻む。日大藤沢が茅ヶ崎戦で1試合5本塁打の新記録(小林靖一、渥美修一郎、福田光、加藤晋、椎木明)。県大会通算で11本塁打の新記録も達成。
《準々決勝以上の結果》
[準決勝]横浜5-4桐蔭学園/藤嶺藤沢6-4山北
[準々決勝]横浜7-0鶴見工業/桐蔭学園1-0横浜商業/山北11-1綾瀬/藤嶺藤沢3-1武相
主な選手 ◇藤嶺藤沢:大立良夫(東洋大)・谷将典・萩窪登(三菱重工横浜)・市嶋英二郎(東洋大)・黒川智之・笠原伸夫・諸橋正徳・奥村洋宣・竹野充(拓大)>◇旭:斎藤憲史◇横浜:相川英明(横浜)・本田智久(法大→住金鹿島)・小山内明(2年)・石崎昭彦・戸谷太・中山慎一・星野卓司・長岐洋文(亜大)・斎藤一也(2年、亜大→日本石油→シダックス)◇横浜商業:大塚康一(国学院大→日立製作所)・大越正士(日体大)・脇坂昇◇横浜商大:平石寿忠(関東学院大)◇茅ヶ崎北陵:露木慎吾(早大→金港クラブ)◇桐蔭学園:安河内・天辻勝貴(慶大→三菱自動車川崎→三菱自動車岡崎)・高須清之(三菱自動車川崎→三菱自動車岡崎→三菱自動車川崎)・関川浩一(2年、駒大→阪神→中日→楽天)・山内三郎(早大)・高橋浩(慶大)・小池克順(立大)・鈴木秀幸(明大)・水口潔(筑波大)・土屋宏之(関東学院大)◇桐光学園:石村浩司(東北福祉大→JT)・吉田健司(拓大)・安武俊之(東北福祉大)◇慶応:井上◇山北:善波厚司(青学大→日産自動車→青学大コーチ)・板倉直行・小松善雄◇相洋:安部到(日体大)◇多摩:小林至(東大→ロッテ)◇大清水:佐々木◇鶴見工業:小野浩二(亜大)◇東海大相模:副島義隆(東海大→日本石油→鷺宮製作所)・江成裕(東海大→明治生命)・伊藤潔(北海道東海大→熊谷組)・熊坂淳(北海道東海大中退→いすゞ自動車)・柿崎出(北海道東海大)・萩原順一(北海道東海大)・惟村英作(北海道東海大)・黒沢功治(北海道東海大)・片岡一浩(北海道東海大)・角谷保治(北海道東海大)◇藤沢商業:依田久(専大→いすゞ自動車)◇日大:椎槁範一(流通経済大)◇日大藤沢:横山広(東北福祉大→日本IBM)・小林靖一(日大)・赤石政之(日大)・石崎洋一(東洋大)◇武相:小野孝(三菱ふそう川崎)・鳥海宏司(亜大)・女屋智幸(関東学院大)◇法政二:大島公一(法大→日本生命→近鉄→オリックス→楽天)・香沢和寛・加藤順一(法大→明治生命)




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