神奈川県勢・年度別戦績表(1987年)

1987年春 (参加無し)

対戦成績 ---
甲子園決勝戦PL学園7-1関東一1回裏、PLは2死から立浪が四球で出塁すると、4番・深瀬と投手・野村の連続右中間2塁打で2点を先制。4回表、関東一は米倉が遊ゴロで倒れた後、4番・三輪が左前打で出塁。続く鈴木は右前に落ちる安打で1,3塁とチャンスを広げ、続く田村が右中間を破る2塁打で1点を返す。7回裏、PLは先頭の尾崎が2ゴロ送球エラーで2進し、続く立浪の右前打で1,3塁。立浪が盗塁で2,3塁から4番・深瀬が意表を突くスクイズで1点。さらに橋本もスクイズを決め、4番5番の連続スクイズで2点を追加。さらに長谷川が3塁線を破る2塁打を放つと、続く片岡も右翼線に2塁打を放ち、この回3点目を挙げて試合を決定づける。投手:野村弘樹(横浜)・橋本清(巨人→ダイエー)−平子浩之(東洋大→日本通運)・山岸。
《PL学園の戦績》PL学園3-1西日本短大付属/PL学園8-0広島商業/PL学園3-2帝京/PL学園8-5東海大甲府/PL学園7-1関東一
出来事東京−大阪の東西決戦はPLの圧勝。1回戦、八戸工大一−丸亀商業戦で青森県勢の甲子園通算15連敗がストップ。青森県勢としては18年ぶりの甲子園勝利。市岡高校が34年ぶりに出場し、対富士宮西戦で47年ぶりの勝利。センバツ初出場の東海大甲府が初戦で大成を3-2、2回戦で滝川二を1-0、準々決勝で熊本工を完封し、ベスト4進出を果たす(準決勝でPL学園に5-8で敗退。)。東海大浦安の不祥事発覚により、補欠校の常総学院が出場する(初戦で明石に0-4)。
主な選手 ◇PL学園:野村弘樹(横浜)・橋本清(巨人→ダイエー)・片岡篤史(同大→日ハム→阪神)・深瀬猛(専大→JR東日本)・立浪和義(中日)・岩崎充宏(青学大→新日鉄名古屋→新日鉄名古屋コーチ)・宮本慎也(2年、同大→プリンスホテル→ヤクルト)・吉本守(東洋大→三菱自動車京都→三菱自動車岡崎)・伊藤敬司(青学大→JR東海)・桑田泉(青学大)◇旭川竜谷:富田健二・日笠雅人(2年、道都大→新日鉄君津→中日→ダイエー)◇岡山南:難波幸治(2年、日ハム)・藤原崇順(筑波大→川崎製鉄水島)◇学法石川:諸積兼司(法大→日立製作所→ロッテ)・伊藤博康(東北福祉大→巨人→ダイエー)・作山和英(東北福祉大→ダイエー)・豊泉健一(法大)◇関東一:三輪隆(明大→神戸製鋼→オリックス)・平子浩之(東洋大→日本通運)・鈴木浩文(2年、早大→ヤクルト)・田村直樹・森田勝次・川手恭成・奥山由紀夫・高橋一仁・米山修吉・米倉順司◇丸亀商業:綾野芳紀(中大→東京ガス)・水野幸二(中大)・藤本豊樹(関東学院大→ヤマハ)◇京都西:鳴海敬介(仏教大)・藤原明人(奈良産業大)・上羽功晃(駒大→神戸製鋼)・秋田晋治(亜大→JT)・山本正史(京都産業大→西濃運輸)・夜久晃之(同大)・高木英臣(龍谷大→リクルート)・佐々木善丈(明大→三菱自動車川崎→三菱自動車川崎コーチ)◇金沢:岡本寿(2年、駒大→JR東日本→JR東日本コーチ)・岩井大(日体大)・大坪隆一(龍谷大→北陸銀行)◇熊本工業:森秀二(三光クボタ建機→ダイエー)・村上誠一(2年、ダイエー→阪神)・吉村忠治(九州東海大→三菱重工長崎)・中原渉(福岡大→NTT九州)・森崎秀樹(熊本工大)◇広島商業:大田勝博(専大→リクルート)・柳川浩治(日体大→JR西日本)・田中一郎(東北福祉大→山本鋼材)・北須加敏彰(大阪体育大→大昭和製紙北海道)
◇甲府工業:中込伸(神崎工業→阪神)◇国学院栃木:鶴見友亮(法大→三和銀行)・毛束幸正(富士重工)・臼井朗(専大)◇常総学院:島田直也(日ハム→横浜→ヤクルト→近鉄)・久保田寛◇西日本短大付属:石貫宏臣(広島→ダイエー→ロッテ)・柴原浩(ロッテ)・松尾明(青学大→明治生命)◇大成:奈須要(東海大→日立製作所)◇滝川二:佐野貴英(2年、大洋→横浜)・藤原哲郎(龍谷大→大昭和製紙→三菱重工神戸)・板倉太志(関大)・西江輝明(中山製鋼)・東尾栄一(NTT関西)・小坂義典(松下電器)・谷ヶ久保芳弘(明大)・西詰嘉明(同大→東芝府中→セガサミー)◇池田:九鬼義典(大阪学院大→松下電器)・船本俊彦(松下電器)・桑原高志(松下電器)・糸永紀之(青学大)・佐野孝一(青学大)◇長崎海星:堀幸一(ロッテ)・中田直彦(親和銀行)・杉野広樹(明大→横浜そごう→三菱重工長崎)・久保田賢(亜大)・早瀬康一(明治学院大)・米村雅憲(阿部企業)・洲加本弘樹(三菱重工長崎)◇帝京:芝草宇宙(日ハム→ソフトバンク)・大井剛(早稲田大→リクルート)・藤波弘(2年、関東学院大→富士重工)・池野繁・鈴木尚紀(2年、明大→神戸製鋼)・小沢寿和・平山勝・森亮継・秋山勝久(国学院大)・木村亨◇東海大甲府:久慈照嘉(日本石油→阪神→中日→阪神)・山本信幸(東海大→三菱自動車川崎→三菱自動車岡崎→三菱自動車川崎)・天川務(東海大→日立製作所)・佐野由幸(東海大→日石三菱)・石黒和宏(2年、住金鹿島)
◇八戸工大一:河村文利(日大→NTT東北→三菱製紙八戸クラブ)・赤川正一(東海大→日本通運)◇富士宮西:佐藤秀樹(2年、三菱重工横浜→中日→西武→ヤクルト)◇福井商業:立山茂紀(東海大→ヨークベニマル)・寺本祐一郎(立命館大)◇明石:藤本一郎(愛知工大→JR東海)・広田政男・浅田照幸(大阪経済大→三和銀行)・井上高行(三菱重工神戸)◇明徳義塾:町田公二郎(専大→広島→阪神)・野村哲也(専大)・別府信介(王子製紙苫小牧)◇明野:大道典良(南海→ダイエー→ソフトバンク→巨人)・近藤英雄(JR東海)・奥野博之(法大)・大野進也(JR東海)・矢形進一(国士舘大)・平松健太(国士舘大→NTT東京)

1987年夏 横浜商業

出場回数2年連続6回目
主な選手(1)仙田聡(熊谷組)・古沢直樹(2年、日本石油→横浜商業コーチ) (2)増田清人 (3)恒吉成樹(国学院大→日立製作所) (4)菅田月則(横浜商大) (5)中川康之(2年、流通経済大) (6)滝澤貴弘 (7)原口博司 (8)今井正志 (9)片岡悟
対戦成績 1回戦4-0江の川
横浜商業 0 0 1 0 0 0 0 2 1 4
江の川 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
1987n1.bmp 3回表、エース古沢のレフトラッキーゾーンへの本塁打で先制。8回にも2死からチャンスをつかみ、恒吉の3塁打で2点を追加。守っては4回まで毎回の4併殺。谷繁元信(2年、横浜→中日)らの江の川を破る。神奈川県勢では3年ぶりの甲子園勝利。相手投手:大西浩道。
2回戦1-0天理
天理 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
横浜商業 0 0 0 0 0 0 0 1 X 1
1987n2.bmp 0-0のまま迎えた8回裏、先頭のエース古沢が緑川の2球目をレフトラッキーゾーンに放り込み貴重な1点を挙げ、前年度優勝の天理を破る。古沢、2試合連続本塁打と2試合連続完封を記録。相手投手:緑川博之(九州産業大→スリーボンド)。
3回戦0-1帝京
横浜商業 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
帝京 0 0 0 0 0 0 1 0 X 1
1987n3.bmp 0-0のまま迎えた7回裏、2死2塁から木村に中前タイムリーを打たれ、古沢が甲子園初失点。再三の好機を生かせずノーヒッター・芝草(日ハム)の緩急をつけた投球の前に完封を喫す。相手投手:芝草宇宙(日ハム→ソフトバンク)
《帝京のその後》準々決勝○5-0関西/準決勝●5-12PL学園
甲子園決勝戦PL学園5-2常総学院投手:野村弘樹(横浜)・岩崎充宏(青学大→新日鉄名古屋→新日鉄名古屋コーチ)−島田直也(日ハム→横浜→ヤクルト→近鉄)。
《PL学園の戦績》PL学園7-2中央/PL学園7-2九州学院/PL学園4-0高岡商業/PL学園4-1習志野/PL学園12-5帝京/PL学園5-2常総学院
出来事PL史上4校目の春夏連覇。1回戦、徳山−東海大山形戦は、1−0とリードした徳山が9回表2死3塁から東海大山形の投手ゴロを投手・温品が1塁へ悪送球。さらに逆転タイムリーも出てまさかの逆転負けを喫す。帝京・芝草、2回戦の東北戦(相手投手:斎藤隆)でノーヒットノーラン。2回戦・北嵯峨−秋田経法大付属は延長の末、秋田がスクイズ失敗のダブルプレーであっけない幕切れ。4-3で北嵯峨の勝ち。準決勝の常総学院−東亜学園戦は、東亜学園が1点リードして迎えた8回裏、東亜・川島が常総のエース・島田に同点ソロホームランを打たれ延長戦となり、延長10回に常総がサヨナラ勝ち。2回戦、東海大甲府−佐賀工業戦は8回裏2死3塁から佐賀工業・野田が本盗を決めて決勝点とする。
主な選手 ◇PL学園:野村弘樹(横浜)・橋本清(巨人→ダイエー)・片岡篤史(同大→日ハム→阪神)・深瀬猛(専大→JR東日本)・立浪和義(中日)・岩崎充宏(青学大→新日鉄名古屋→新日鉄名古屋コーチ)・宮本慎也(2年、同大→プリンスホテル→ヤクルト)・吉本守(東洋大→三菱自動車京都→三菱自動車岡崎)・伊藤敬司(青学大→JR東海)・桑田泉(青学大)◇伊野商業:高橋朗浩(広島)・中川秀明(王子製紙米子)◇一関商工:渡辺政史(JT→一関三星倶楽部)◇宇和島東:小川洋(2年、専大)・明神毅(2年、同大)
◇浦和学院:谷口英功(東洋大→東芝)・鈴木健(西武→ヤクルト)◇延岡工業:柳田聖人(南海→ダイエー→ヤクルト→ダイエー)◇沖縄水産:上原晃(中日→広島→ヤクルト)・伊礼忠彦(2年、九州共立大→中日)◇関西:松岡大吾(2年、ヤクルト)・井浦茂(明治学院大)◇金沢:岡本寿(2年、駒大→JR東日本→JR東日本コーチ)・岩井大(日体大)・大坪隆一(龍谷大→北陸銀行)◇九州学院:桑崎伸彦(明治学院大→JR西日本)・田中敏弘(明大→日本通運)・森園清隆(明治学院大)・荒木宏宗(中大)◇県岐阜商業:可児哲也(法大→三菱重工三原)・東本博孝(明大→昭和コンクリート)・所裕久(近大)・加藤健二郎(JR東海)◇広島商業:大田勝博(専大→リクルート)・柳川浩治(日体大→JR西日本)・田中一郎(東北福祉大→山本鋼材)・北須加敏彰(大阪体育大→大昭和製紙北海道)◇江の川:谷繁元信(2年、横浜→中日)◇高岡商業:進藤達哉(横浜→オリックス)・尾山敦(2年、住友金属→西武)・寺林寿憲(大阪体育大→伏木海陸運送)
◇佐賀工業:江口孝義(NTT九州→ダイエー)◇鹿児島商工:浜涯泰司(2年、九州国際大→ダイエー)・川名慎一(2年、日ハム→阪神)◇秋田経法大付属:水沢英樹(広島)・佐藤康典(秋田相互銀行→TDK→TDK千曲川)・鈴木由和(中大)・若松寿樹(秋田経法大→秋田銀行)◇習志野:城友博(ヤクルト→阪神)・藤丸雄三(専大→東京ガス)◇上田:窪田衛史(明大→プリンスホテル)◇常総学院:島田直也(日ハム→横浜→ヤクルト→近鉄)・仁志敏久(1年、早大→日本生命→巨人→横浜)・久保田寛◇尽誠学園:伊良部英輝(ロッテ→米・ヤンキース→エクスポズ→阪神)・佐伯貴弘(2年、大阪商大→横浜→中日)◇静岡:天野義明(2年、駒大→日本生命)・赤堀元之(2年、近鉄)・岡田浩治(青学大→ホンダ)・柴田真利(駒大)・高田晋松(筑波大)・篠原素介(神奈川大)◇足利工業:石井琢朗(2年、横浜→広島)・勅使川原敦(国際武道大→横浜そごう)・大川正芳(国際武道大)◇帯広北:高木清全(たくぎん)
◇池田:九鬼義典(大阪学院大→松下電器)・船本俊彦(松下電器)・桑原高志(松下電器)・糸永紀之(青学大)・佐野孝一(青学大)◇中京:後藤孝志(巨人)・木村龍治(2年、青学大→巨人)・首藤智男(JR東海)・加藤貴己(立命館大→トヨタ)・三谷光輝(駒大→ホンダ)・高梨隆太(国士舘大→ホンダ)・市野俊雄(中京大→ヤオハンジャパン)◇長崎商業:中島剛(三菱重工長崎)◇帝京:芝草宇宙(日ハム→ソフトバンク)・大井剛(早稲田大→リクルート)・藤波弘(2年、関東学院大→富士重工)・池野繁・鈴木尚紀(2年、明大→神戸製鋼)・小沢寿和・平山勝・森亮継・秋山勝久(国学院大)・木村亨◇天理:緑川博之(九州産業大→スリーボンド)・岡田修一(法大)・大平幸治(明大→日産自動車)・川端篤志(立命館大→大阪ガス)・藤本三男(プリンスホテル)・山本健一(天理大→横浜そごう)・久保幸績(中大)・吉川守(日体大)・福山春治(九州産業大)◇東亜学園:川島堅(広島→台湾時報)◇東海大甲府:久慈照嘉(日本石油→阪神→中日→阪神)・山本信幸(東海大→三菱自動車川崎→三菱自動車岡崎→三菱自動車川崎)・天川務(東海大→日立製作所)・佐野由幸(東海大→日石三菱)・石黒和宏(2年、住金鹿島)◇東海大山形:増田英之(住金鹿島→ヤオハンジャパン)・畑地久幸・宝角泰章・可士村哲哉(山形相互銀行)◇東筑:山内徳一・佐敷太郎(立大)・太田敦(立大)◇東北:斎藤隆(東北福祉大→横浜→米・ドジャーズ→楽天)・中根茂(法大)・吉田幹人(神奈川大→新日鉄室蘭)・橋本一成(東北福祉大→七十七銀行)
◇函館有斗:盛田幸妃(大洋→近鉄)・中村和之(王子製紙苫小牧→札幌倶楽部)◇八戸工大一:河村文利(日大→NTT東北→三菱製紙八戸クラブ)・赤川正一(東海大→日本通運)◇八頭:綾木進一(神戸製鋼)◇福井商業:立山茂紀(東海大→ヨークベニマル)・寺本祐一郎(立命館大)◇北嵯峨:前川宏文(2年、三菱自動車京都)◇明石:藤本一郎(愛知工大→JR東海)・広田政男・浅田照幸(大阪経済大→三和銀行)・井上高行(三菱重工神戸)◇明野:大道典良(南海→ダイエー→ソフトバンク→巨人)・近藤英雄(JR東海)・奥野博之(法大)・矢形進一(国士舘大)・大野進也(JR東海)・平松健太(国士舘大→NTT東京)◇柳ヶ浦:清原雄一(阪急→オリックス→阪神)・山本大貴(阿部企業→オリックス)・谷口浩次郎(徳山大)・桑原清秀(亜大)・神田宗一(九州産業大)・鳥羽仁(九州産業大→新日鉄光)


県大会決勝戦横浜商業4-2東海大相模
横浜商業 1 0 2 0 1 0 0 0 0 4
東海大相模 0 1 0 0 0 0 0 0 1 2
1987k.bmp 横浜商業が初回、スリーバントスクイズで先制。以降、3回に4安打で2点、5回にも1点を加え、継投で東海の反撃をかわし、2年連続6度目の優勝。投手:古沢・仙田−石井・座間。
出来事岡津が9連続安打の県大会新記録。城山、好投手・大賀秀一(35回で防御率1.03)と強力打線(打撃20傑に5人が入る。)でベスト8入り(3-5法政二)。鎌倉学園・若田部健一(駒大→ダイエー)が1回戦・二宮戦でノーヒットノーランを達成。ベスト16に公立高校が8校進出(上鶴間、城山、綾瀬、桜丘、秦野、津久井浜、大清水、藤沢北)。
《準々決勝以上の結果》
[準決勝]横浜商業6-2鎌倉学園/東海大相模9-2法政二
[準々決勝]横浜商業7-5桐蔭学園/鎌倉学園12-0関東六浦/東海大相模10-0上鶴間/法政二5-3城山
主な選手 ◇横浜商業:古沢直樹(2年、日本石油→横浜商業コーチ)・仙田聡(熊谷組)・恒吉成樹(国学院大→日立製作所)・片岡悟・滝澤貴弘・増田清人・中川康之(2年、流通経済大)・今井正志・原口博司・菅田月則(横浜商大)◇横浜:高橋建(拓大→トヨタ→広島→米・メッツ→広島)・高井一(阪神)・高橋清春(亜大)・夏井猛(関東学院大→NTT東京)・工藤淳(神奈川大)◇横浜商大:山田裕二(横浜商大)◇鎌倉学園:若田部健一(駒大→ダイエー→横浜)・宮尾聡(立大→日本IBM)・入久保達哉(早大)・吉田禎(駒大→新日鉄八幡)◇桐蔭学園:大久保秀昭(慶大→日本石油→近鉄→新日本石油監督)・小桧山雅仁(慶大→日本石油→横浜→台湾CPBL)・萩原康(法大→たくぎん→シダックス→シダックスコーチ)・田中忠男(東洋大→新日鉄名古屋)・堺克俊(駒大→日産自動車)・坂本亘(日大→NTT北海道)・鹿島大(明大)・伊藤敏夫(日体大)◇桐光学園:岩井隆(東北福祉大)・藤原邦行(創価大)◇向上:荒井豊◇湘南:村尾充昭◇城山:大賀秀一(2年、城山町役場)◇大和東:勝見誠一◇東海大相模:門馬敬治(東海大→東海大相模監督)・稲葉英二(東海大)◇藤嶺藤沢:一条健介(日産自動車)・桑原潔(青学大)・片倉恭彦(東洋大)・柿崎秀勝(東洋大)◇日大藤沢:望月幸司(日大)・高橋栄(横浜商大)◇武相:桑元孝雄(三菱ふそう川崎→武相高監督)◇法政二:鹿志村光一(法大)・林賢一郎(国士舘大→横浜そごう)・鈴木達也(流通経済大→鷺宮製作所)




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