神奈川県勢・年度別戦績表(1993年)

1993年春 横浜高校

出場回数2年連続5回目
主な選手(1)白坂勝史(関東学院大→中日→台湾・兄弟→中日→米独立・サンアンジェロコルツ)、(2)高橋光信(国際武道大→中日→阪神)、(3)朝間順平(関東学園大→三菱自動車川崎)、(4)沢田博貴(関東学院大→鷺宮製作所)、(5)紀田彰一(2年、横浜→西武)、(6)平馬淳(法大→東芝→東芝監督)、(7)斉藤宜之(2年、巨人→ヤクルト)、(8)稲垣実・武井昭吾、(9)野中英治(関東学園大)
対戦成績 2回戦3-4上宮(延長10回)
横浜 1 0 0 0 0 0 1 0 1 0 3
上宮 0 0 0 0 1 0 2 0 0 1X 4
1993h1.bmp 初回、武井・平馬の長短打などで先制。3回は1死満塁2-3からスクイズを試みるも、ボールに手を出して失敗。5回の無死1,3塁の場面も、拙攻で無得点。2-3で迎えた9回表に同点に追いつくが、延長10回、上宮の西村、松久の連打と、村上の巧みな3前バント安打で、無死満塁に。1死から黒川に2―1後の内角カーブを左越安打され、サヨナラ負け。横浜、2番・武井、3番・平馬が気を吐くも、4番・高橋、5番・浅間、6番・紀田が不発。前半の再三のチャンスを逃し、前年度に続き初戦で涙をのむ。相手投手:牧野光将(近大→大阪ガス)。
甲子園決勝戦上宮3-0大宮東上宮が初回に下柳田の左前タイムリーで先制。4回にも松久、西村の連続タイムリーでリードを3点に広げる。大宮東は8回に2死満塁のチャンスを迎えるが、小林が三振に倒れる。牧野は主戦の上宮・吉川晃司(甲南大→ニコニコドー)に代わって先発し、大宮東を完封。投手:牧野光将(近大→大阪ガス)−貝沼達司(日大)。
《上宮の戦績》上宮4-3横浜/上宮11-1鹿児島実業/上宮3-0東筑紫学園/上宮4-1駒大岩見沢/上宮3-0大宮東
出来事上宮は昨年の不祥事辞退を乗り越えての栄冠獲得。大宮東(準優勝)、国士舘(ベスト4)など関東勢が活躍。
新大会歌「今ありて」が誕生。北海道・知内町の知内が町立校として初出場。2回戦、浜松商業−岩国は橋爪−林の両投手に対し、両軍合わせて37安打の大会新記録(15-12で浜松商業の勝ち。)森山真弓文部大臣、女性初の始球式。大会ナンバー1投手・平井を擁する宇和島東が、ナイターとなった初戦で常総学院に敗退する。
主な選手 ◇宇和島東:平井正史(オリックス→中日→オリックス)・岩村敬士(日体大→近鉄)・橋本将(2年、ロッテ→横浜)◇関西:古谷啓介(岡山商大)・芦田誠二(川崎製鉄水島)◇岩国:林卓史(慶大→日本生命)◇金沢:高須洋介(青学大→近鉄→楽天→新潟アルビレックス)・中野真博(2年、青学大→東芝)・銭田勇司(福井工大→一光)◇駒大岩見沢:佐藤誠(巨人→ダイエー)・羽沢正樹(駒大)◇国士舘:池本陽輔(青学大→関配)・筒井正也(2年、国士舘大→ヤマハ→広島→中日→阪神)・大山剛(国士舘大)・佐藤則之(国士舘大→NTT東京→NTT東日本)
◇佐野日大:中村将明(2年、青森大→日産自動車)・金子知憲(日大→全足利クラブ)◇三重海星:広田庄司(立正大→日本通運→ダイエー)◇市立船橋:小笠原孝(2年、明大→中日)・藤井浩一(東京ガス)・長尾健一(明大→新日鉄君津)◇鹿児島実業:池田邦隆(三菱重工名古屋)・山元哲也(新日鉄名古屋)◇鹿児島商工:田村恵(2年、広島)・福岡真一郎(2年、九州産業大→プリンスホテル)・中井保孝(トヨタ)◇秋田経法大付属:小野仁(2年、日本石油→巨人→近鉄)・伊藤秀樹(ヨークベニマル)◇上宮:吉川晃司(甲南大→ココニコドー)・牧野光将(近大→大阪ガス)・下柳田一行(法大→ミキハウス)・黒川洋行(同大→ミキハウス→セガサミー)・伊藤文吾(東京農大)・西村眞一(同大)◇常総学院:金子誠(日ハム)・倉則彦(東洋大→東芝府中→東芝)・根本健志(法大→ホンダ→根本測量)・高谷睦樹(1年、高千穂商科大)・園城寺◇崇徳:面出哲志(阿部企業→三菱重工三原→近鉄→阪神)・山田伸一郎(NTT中国)・竹村将成(NTT中国)◇世田谷学園:鈴木輝彦(駒大→NTT東日本)・山下裕介・林原範英・割田俊徳・広瀬賢司・吉野太樹・鈴木康彦・永井勝則・目黒卓之・伊藤健太
◇川西明峰:辻智浩(大阪経済大→日産自動車)◇大宮東:貝沼達司(日大)・平尾博司(阪神→西武)・鈴木健司(駒大)・青木勝久(専大→神宮外苑)・諸星大介(明大→川口球友クラブ→全大宮野球団)◇大府:宮川修(愛知工大→トヨタ)・赤星憲広(2年、亜大→JR東日本→阪神)・神谷圭一(名城大→西濃運輸)・柴田聡(愛知大→新日鉄名古屋)◇智辯学園:橋本一博(住友金属→佐藤薬品工業→ミキハウス)・谷口育広(大阪産業大→大和高田クラブ)・後藤善成(大阪経法大→大和高田クラブ)・中尾勝人(近大工学部)・山田昇治(天理大)・森木厚詞(三菱重工名古屋)・福井敬治(2年、巨人→広島→茨城ゴールデンゴールズ)◇長崎日大:中村隼人(創価大→ホンダ→日ハム→巨人)◇鳥取西:長谷川裕城(早大→鳥取西監督)◇土佐:津野直志(明大→四国銀行)◇東山:岡島秀樹(巨人→日ハム→米・レッドソックス→ソフトバンク→米・アスレチックス→ソフトバンク→横浜)・羽立俊昭・北村和久(法大→三菱自動車京都→三菱自動車岡崎)・福井敦・大高稔靖(大阪学院大)・松野茂久(仏教大)◇東筑紫学園:真木将樹(法大→近鉄→巨人)・片岡秀太(ココニコドー→田村コピー)◇東北:佐藤直樹(帝京大)・嶋重宣(2年、広島→西武)・佐藤真樹(昭和コンクリート)・黒川敏行(秋田経法大→いすゞ自動車)・只野竜馬(NTT東北)・中郷尊博(川崎製鉄千葉)・原梶大樹(川崎製鉄水島)・石崎徹(昭和コンクリート)・高橋康明(昭和コンクリート)・渡辺和弘(新日鉄室蘭→新日鉄君津)
◇南部:稲葉孝夫(ホンダ鈴鹿)・辻本裕一(仏教大)・小柳晃士(東京農大)◇八幡商業:村岸俊幸◇氷見:山口達也(法大)・上政信(2年、名古屋学院大)◇浜松商業:橋爪勝海(愛知学院大)・野中亮(立正大→住金鹿島)・山本啓輝(駒大→JR東日本東北)◇北嵯峨:金伸一(近大)・堀貴彦(立命館大→一光)・中村裕治(龍谷大)・澤田達郎(京都産業大仲野和成)・三河隆信(島津製作所)◇鳴門第一:鈴木隆仁(福山大→三菱重工名古屋)◇横浜:紀田彰一(2年、横浜→西武)・平馬淳(法大→東芝→東芝監督)・斉藤宜之(2年、巨人→ヤクルト)・沢田博貴(関東学院大→鷺宮製作所)・多村仁(2年、横浜→ソフトバンク→横浜)・白坂勝史(関東学院大→中日→台湾・兄弟→中日→米独立・サンアンジェロコルツ)・高橋光信(国際武道大→中日→阪神)・朝間順平(関東学園大→三菱自動車川崎)・野中英治(関東学園大)・稲垣実

1993年夏 横浜商大

出場回数27年ぶり2回目
主な選手(1)福田香一(横浜商大→住金鹿島→サンワード貿易)・米山勝久、(2)関野祐二(トヨタ自動車)、(3)菅浩二(横浜商大→横浜そごう)、(4)白川昌史(横浜商大→NTT東海→東邦ガス)、(5)青柳大輔(横浜商大→横浜そごう→日産自動車)、(6)斎藤秀光(オリックス→阪神→オリックス→楽天→ソフトバンク→横浜)、(7)佐々木・中村善雅・笹間貴徳(横浜商大→神奈川中央交通)、(8)浅場良光(横浜商大)、(9)東忠克(帝京大→ローソン→三菱重工名古屋)
対戦成績 1回戦6-1浦添商業
浦添商業 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
横浜商大 1 3 0 0 1 0 0 1 X 6
1993n1.bmp 1回、浅場の本塁打で先制。2回、相手の守備の乱れで無死2・3塁として、笹間の内野安打、青柳のスクイズ、捕逸で3点を加点。序盤で勝負を決める。左投手の1塁牽制で2度刺され、走塁面の課題を残すも、福田の好投もあり圧倒。相手投手:国仲三男(沖縄電力)−仲与志。
2回戦10-0新潟明訓
横浜商大 0 4 0 2 2 0 1 0 1 10
新潟明訓 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
1993n2.bmp 2回、スクイズ失敗後の1死2・3塁から青柳が中前打し先制。さらに東・関野の連打などで一挙に4点を挙げる。4回は白川、5回には東のヒットで加点。福田が5打数5安打と投打に大活躍し、計15安打10得点で圧勝。福田−米山の継投で新潟明訓を無得点に抑える。相手投手:渡部一隆(武蔵大)−堀井
3回戦4-5育英
育英 0 0 0 0 0 1 3 1 0 5
横浜商大 0 0 0 0 1 1 2 0 0 4
1993n3.bmp 6回裏、浅場の左越本塁打で2-1とリード。7回表、無死1・2塁から育英・岡本のバントを福田が3塁へ悪送球。さらに大村の中前打、西内のスクイズで3点を失。その裏、育英の二番手・松本から福田以下4連打とスクイズで同点に追いつくが、8回表、育英・田中の2塁打からバントと松本のスクイズで決勝点を奪われる。育英を上回る12安打を放ち、福田−米山−福田−菅と細かい継投を行ったが、福田8四死球の乱調と育英の手堅い攻撃(6犠打)の前に力尽きる。相手投手:酒谷敏−松本。
甲子園決勝戦育英3-2春日部共栄試合途中、育英の主将・安田が負傷。安田が病院から戻り、2-2の同点で迎えた8回裏、1死2・3塁から育英・田中がスクイズ。これを春日部・土肥が本塁に悪送球し、決勝点となる。投手:井上靖・酒谷敏・松本−土肥義弘(プリンスホテル→西武→横浜→西武)。
《育英の戦績》育英14-4秋田経法大付属/育英11-3旭川大/育英5-4横浜商大/育英8-1修徳/育英6-1市立船橋/育英3-2春日部共栄
出来事育英6試合で30犠打の新記録。ベスト4に春日部共栄、市立船橋、常総学院の関東勢3校が入る。2回戦、徳島商業−久慈商業戦で、徳島商業が7点差を逆転し8-7で勝利。育英が1回戦、秋田経法大付属戦で、夏の甲子園で57年ぶりとなる勝利を挙げる(京都・東山とタイ記録。)。2回戦、鹿児島商業−堀越戦は8回表0-3の降雨コールドゲームで堀越が涙を飲む。3回戦の鹿児島商工−常総学院戦は、鹿児島商工が4-0とリードしていたが、4回表に降雨のためノーゲームに。翌日の再試合は常総学院が逆に1-0で勝利し、準々決勝へ進出。
主な選手 ◇旭川大:東原竜馬(東京農大網走→一光)◇育英:大村直之(近鉄→ソフトバンク)・井上靖・酒谷敏・西内宏・安田聖寛・春藤健介(全播磨硬式野球団)・岸江秀樹(帝京大→ミキハウス)◇宇和島東:平井正史(オリックス→中日→オリックス)・岩村敬士(日体大→近鉄)・橋本将(2年、ロッテ→横浜)
◇浦添商業:宇久陽介(専大)・国仲三男(沖縄電力)◇岡山南:山根雅仁(広島)・松島裕一(筑波大→三菱自動車水島)◇学法石川:志賀英樹(亜大)・窪田至展(青学大)・小笠原務(中大→SSK)・鈴木伸彦(青学大→ダイエー)◇掛川西:大庭一馬(2年、駒大→JR東日本東北)・勝岡良(愛知学院大)・杉村省吾(中大)・太田泰敬(中大→レワード)◇享栄:福留宏紀(オリックス)・谷川輝幸(大阪産業大)・川原正揮(愛知学院大→一光)・広田幸司(仏教大)・下田真治(田村コピー)◇京都西:細谷忍(奈良産業大→いすゞ自動車)・巌勝哉(2年、三菱自動車京都)・茨木久晴(龍谷大→神戸製鋼)・福井裕之(亜大→NTT西日本)・青山達也(城西大→JR東海)・長尾一樹(朝日大)・河上修(関大)・木本力(京都外語大)◇桐生第一:渡辺順高(東洋大)◇近大付属:金城龍彦(2年、住友金属→横浜→巨人)・藤井彰人(2年、近大→近鉄→楽天→阪神)・荒野洋司(大阪体育大→一光)・清滝静男(新日鉄堺→新日鉄君津→ミキハウス)・奥野桂(近大→松下電器)・上野昭二(明大→松下電器)・前田敦(大阪産業大→NTT西日本)◇金沢:高須洋介(青学大→近鉄→楽天→新潟アルビレックス)・中野真博(2年、青学大→東芝)・銭田勇司(福井工大→一光)◇郡山:大内崇裕(同大→大阪ガス)・太田欣哉(関大→第一紙行)
◇甲府工業:山村宏樹(2年、阪神→近鉄→楽天)◇高知商業:竹本和正(近大→松下電器)・宗武秀幸(近大→四国銀行)・佐々木学(新王子製紙米子)・吉本晃司(川崎製鉄水島)◇佐野日大:中村将明(2年、青森大→日産自動車)・金子知憲(日大→全足利クラブ)◇三重海星:広田庄司(立正大→日本通運→ダイエー)◇三本松:高田宜朋(JR四国)◇市立船橋:小笠原孝(2年、明大→中日)・藤井浩一(東京ガス)・長尾健一(明大→新日鉄君津)◇鹿児島商工:田村恵(2年、広島)・福岡真一郎(2年、九州産業大→プリンスホテル)・中井保孝(トヨタ)◇修徳:高橋尚成(駒大→東芝→巨人→メッツ→エンジェルス→パイレーツ→カブス→ロッキーズ→横浜)・遠藤竜志(2年、NTT関東→広島)・玉木朋孝(広島→オリックス)・水上謙(立正大→日石三菱)・高勝(国際武道大→新日鉄千葉)・梅原幸樹(城西大)・前里史朗(青学大)◇秋田経法大付属:小野仁(2年、日本石油→巨人→近鉄)・伊藤秀樹(ヨークベニマル)◇春日部共栄:土肥義弘(2年、プリンスホテル→西武→横浜→西武)・小林哲也(2年、明大)
◇小林西:笹山洋一(中日)・坂下天章(新日鉄広畑)◇松商学園:池本昌弘(明大→ヤマハ)・本村和之(東洋大)・平林龍一郎(専大)◇城北:楠裕二(日本鋼管福山)◇常総学院:金子誠(日ハム)・倉則彦(東洋大→東芝府中→東芝)・根本健志(法大→ホンダ→根本測量)・高谷睦樹(1年、高千穂商科大)・園城寺◇新潟明訓:西野雄二(専大→JR東日本)・高橋幸司(立正大)・渡部一隆(武蔵大)◇西条農業:三宅治(東京農大)◇智辯和歌山:有木鎮嗣(青学大→新日鉄君津)・山崎泰寛(中京大→ニチダイ)◇長崎日大:中村隼人(創価大→ホンダ→日ハム→巨人)◇鳥取西:長谷川裕城(早大→鳥取西監督)◇東海大四:安井謙一(東海大→NTT北海道→NTT北海道硬式野球倶楽部)・大脇英徳(東海大→NTT北海道→NTT東日本)
◇東福岡:前田浩継(九州共立大→オリックス→ヤクルト→ロッテ)・原田和寛(久留米大)・大津誠(東亜大→三菱自動車九州)◇東北:佐藤直樹(帝京大)・嶋重宣(2年、広島→西武)・佐藤真樹(昭和コンクリート)・黒川敏行(秋田経法大→いすゞ自動車)・只野竜馬(NTT東北)・中郷尊博(川崎製鉄千葉)・原梶大樹(川崎製鉄水島)・石崎徹(昭和コンクリート)・高橋康明(昭和コンクリート)・渡辺和弘(新日鉄室蘭→新日鉄君津)◇徳島商業:川上憲伸(明大→中日→米・ブレーブス→中日)・竹上和正(東海理化)◇日大山形:佐竹秀博(日大)◇福井商業:横山竜士(2年、広島)・鰐渕康之(三菱重工名古屋)◇堀越:井端弘和(亜大→中日→巨人)・平山和典(横浜商大)・船津智規(ミツワ印刷)・市川恵司(札幌学院大)・宮井亮(徳山大)・山崎勝弘(東洋大)
県大会決勝戦横浜商大2-1横浜
横浜 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1
横浜商大 0 1 1 0 0 0 0 0 X 2
1993k.bmp 2回裏、左前打の菅をバントで2塁に送り、笹間が2塁打して先制。3回にも浅場の3塁打と斎藤の中前タイムリーで追加点。横浜は5回にヒットの紀田を2塁において斉藤が右前タイムリーで1点差に迫るが、6回以降、福田がスライダーを決め、白坂勝史・平馬淳(法大→東芝)らの横浜を破る。投手:福田香一(横浜商大→住金鹿島→サンワード貿易)−白坂勝史(関東学院大→中日→台湾・兄弟→中日→米独立・サンアンジェロコルツ)。
出来事慶応藤沢と秀英が初出場。秀英が初勝利を挙げる。山北が好投手・古瀬を擁し、4年ぶりに4強入り。雨の影響により決勝戦が2日遅れ。横浜商大が福田・米山の左右の両輪で、27年ぶりの甲子園へ。日大藤沢・尾形が5回戦の桐蔭戦で1点差を守りきり、桐蔭の3連覇を阻む。
《準々決勝以上の結果》
[準決勝]横浜8-5日大藤沢/横浜商大4-3山北
[準々決勝]横浜6-2大清水/横浜商大4-2東海大相模/山北2-0桐光学園/日大藤沢11-4横浜商業
主な選手 ◇横浜商大:斎藤秀光(オリックス→阪神→オリックス→楽天→ソフトバンク→横浜)・福田香一(横浜商大→住金鹿島→サンワード貿易)・青柳大輔(横浜商大→横浜そごう→日産自動車)・関野祐二(トヨタ)・笹間貴徳(横浜商大→神奈川中央交通)・浅場良光(横浜商大)・東忠克(帝京大→ローソン→三菱重工名古屋)・菅浩二(横浜商大→横浜そごう)・白川昌史(横浜商大→NTT東海→東邦ガス)・米山勝久◇伊勢原:領家訓応(神奈川工大→新日鉄君津→かずさマジック)◇横須賀学院:南順司(関東学院大)◇横浜:紀田彰一(2年、横浜→西武)・平馬淳(法大→東芝→東芝監督)・斉藤宜之(2年、巨人→ヤクルト)・沢田博貴(関東学院大→鷺宮製作所)・多村仁(2年、横浜→ソフトバンク→横浜)・白坂勝史(関東学院大→中日→台湾・兄弟→中日→米独立・サンアンジェロコルツ)・高橋光信(国際武道大→中日→阪神)・朝間順平(関東学園大→三菱自動車川崎)・野中英治(関東学園大)・稲垣実◇横浜商業:加藤健之(三菱重工横浜)・並木大典・羽賀淑竜(関東学院大)・市川信二(東芝)◇横浜隼人:塩田正人(横浜商大)・榎澤一浩(関東学園大)◇鎌倉学園:石塚剛(横浜そごう)・小林太(関東学院大)・後藤正樹(東京農大)・櫻井肇(金港クラブ)◇桐蔭学園:高橋由伸(慶大→巨人)・木下健之(立大→ホンダ)・広川聡(青学大)・斉藤俊介(立正大)・古屋和之(日体大)◇桐光学園:西村敏和・中西健太郎・信田敏◇慶応:根岸弘(慶大→三菱ふそう川崎)◇山北:古瀬誠(青学大)・大里一茂◇神奈川総合科学:大谷文夫◇神奈川大原:村瀬仁志◇川崎北:門岡泰弘(関東学院大→明治安田生命)◇相洋:佐藤薫(東京農大→JR東日本東北)◇大清水:坂上◇東海大相模:中村元(東海大)・渡部英紀(東海大→三菱重工横浜)・海老澤誠(東海大→七十七銀行)・加藤田眞一(ヤオハンジャパン)◇藤嶺藤沢:松本卓(神奈川大→住金鹿島)・田中光春(専大→田村コピー)・古川晴彦(神奈川大)・大内克彦(国際武道大)・田山悟之(上武大)◇日大藤沢:尾形准一(日大)・稲村元(青森大→昭和コンクリート)・坂爪豪(国際武道大→柏木学園監督)・小林徹(立大→三菱重工神戸)・熊谷康史(横浜商大→いすゞ自動車)・西村豪一郎(青森大)・下山和彦(富士大)◇武相:佐々木慎一(住金鹿島)◇平塚学園:横山典俊(青森大)◇法政二:久保田大輔(法大→東京ガス)・田中亮司(法大→鷺宮製作所→フロンティア販売)・伊達昌司(法大→プリンスホテル→阪神→日ハム→巨人)・小川浩平(帝京大)・伊藤一幸(法大→タイセイハウジー→栄進住設)




戻る