神奈川県勢・年度別戦績表(1996年)

1996年春 横浜高校

出場回数2年ぶり7回目
主な選手(1)松井光介(亜大→JR東日本→ヤクルト)、(2)浜口徳啓(龍谷大)・戸松尚弘(国際武道大)、(3)石橋幸敬(2年、国際武道大→新日鉄君津)、(4)池浦聡(関東学院大)、(5)松枝久雄(国際武道大→新日鉄君津→かずさマジック)、(6)阿部真宏(法大→近鉄→オリックス→西武)、(7)鈴木雄太(関東学院大)・中島周二(2年、東海大)、(8)古城秀和(亜大)、(9)幕田賢治(中日→横浜ベイブルース)
対戦成績 1回戦1-2大阪学院大
大阪学院大 0 0 0 0 0 1 0 0 1 2
横浜 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1
1996h1.bmp 6回表、無死から大阪・宇畑に左越え2塁打を打たれた後、捕手・戸松が捕球をこぼす間に走者は3塁へ。さらに戸松の送球が高投となり、そのままホームインされ先制点を許す。松井が力投し、大阪学院大を7回まで捕手・戸松の3塁暴投による1点に抑える。7回裏、4番・阿部のヒットと松井の左中間タイムリーで同点とするが、9回表、四球と送りバントで1死2塁の後、6番・福田に中前タイムリーを打たれ勝越しを許す。大阪学院大の右横手・椎葉をうちあぐみ散発4安打に抑えられる。
《大阪学院大のその後》2回戦○8-4米子東/準々決勝●4-5高陽東
甲子園決勝戦鹿児島実6-3智辯和歌山鹿児島実業が高塚の立ち上がりを攻め、初回、1死三塁から松下の中前打で1点。なおも2死満塁から宮田のタイムリーで計3点を上げる。1点差と詰め寄られた6回、相手の失策に乗じ、林川の適時打で1点を追加。8回には下窪の3塁打から相手ボークなどで計2点を挙げ勝負を決める。超高校級のスライダーを武器とした下窪を擁する鹿児島実業が、選抜では鹿児島県として初めての優勝。九州勢のセンバツ優勝は39回大会の津久見以来29年ぶり3度目。投手:下窪陽介(日大→日本通運→横浜)−高塚信幸(2年、近鉄)。
《鹿児島実業の戦績》鹿児島実業2-1伊都/鹿児島実業2-0滝川二/鹿児島実業2-1宇都宮工業/鹿児島実業3-2岡山城東/鹿児島実業6-3智辯和歌山
出来事横浜高校・松井光介は、エース丹波の急死により急遽投手にコンバート。幕田賢治(中日)は親子2代の甲子園。智辯・高塚が肩を故障し、以降出場できなくなる。鹿児島に初の優勝旗。新潟明訓が新潟勢初得点。初出場の高陽東(投手:宗政)がベスト4に入る健闘。鹿児島実業の主将・林川は開会式で選手宣誓を務める。大会通算本塁打は5本で金属製バット導入以降最少となる。組み合わせ方法を東西対抗から地区別対抗に変更。
主な選手 ◇伊都:谷野真司(近大)・山下勝史(近大)・上田栄蔵(立命館大)◇宇都宮工業:向田和泰(亜大→リコー)・竹沢貞治(亜大)・鈴木輝久(富士重工)
◇浦和学院:石井義人(横浜→西武→巨人)・小川将俊(東洋大→日本通運→中日)・三浦貴(東洋大→巨人→西武)◇岡山城東:坂本憲保(早大)◇沖縄水産:糸数光正(沖縄電力)・上地貴徳(東京農大生物産業学部)・宮城卓(沖縄国際大)◇釜石南:前田直樹(慶大→日本製紙石巻)◇駒大岩見沢:若林司(駒大)・小原慶治(駒大→NTT東日本)・鈴木卓也(道都大→明治安田生命)◇高松商業:神田義英(川崎製鉄水島→ロッテ→西濃運輸)・溝渕隆夫(中大→ホンダ)◇高陽東:清原大輔(広島経済大)・宗政徳道(日体大→東京ガス)・大河大輔(東北福祉大→神戸製鋼→JR西日本)◇国士舘:高野修平(国士舘大)・吉川章弘(国士舘大→NTT東日本)・岡本比呂志(大阪体育大→松下電器)◇鹿児島実業:下窪陽介(日大→日本通運→横浜)・松下智昭(JR九州)・林川大希(早大→三菱自動車岡崎)・宮田典幸(日大)・川田浩之(日大)・福田裕一(拓大)◇秋田:後藤光尊(法大→川崎製鉄千葉→オリックス→楽天)
◇小倉東:淵上亨(広島経済大)・下山貴之(法大→ミキハウス)◇松山商業:新田浩貴(2年、東芝)・今井康剛(明大→アスピア学園)・久米孝幸(三菱重工広島)・石丸裕次郎(駒大→東芝)・渡部真一郎(駒大)・吉見宏明(立正大)・河野謙一郎(城西大)・星加逸人(NTT四国)◇新潟明訓:高柳雅哉(国学院大)・渡辺法大(専大)・大矢真史(中京大→鷺宮製作所→NOMOベースボールクラブ)・大野大(専大)◇太田市立商業:織茂修介(上武大)・松浦直太(高千穂商科大)◇大阪学院大:宇畑洋平(国士舘大)・舟谷誠基(立正大)・福田真也(東亜大→三菱重工広島)・椎葉厚生(大阪学院大)◇滝川二:森川卓哉(姫路独協大)・吉田勝哉(三菱重工神戸)・義積司(早大→三菱重工神戸)・金田壮一郎(立命館大)・大西毅(姫路独協大)・浦辺智文(龍谷大)・嶋田将吾(新日鉄広畑)◇拓大紅陵:亀井康治(明大→静岡ガス)・吉田高秋(住金鹿島)・鈴木博久(横浜商大→西濃運輸)◇智辯和歌山:高塚信幸(2年、近鉄)・中谷仁(2年、阪神→楽天→巨人)・畑山卓見(九州共立大→日産自動車)・宮崎充登(ホンダ鈴鹿→広島)◇津田学園:陣田匡人(中京大→ミキハウス)◇帝京:坂本直之(亜大)・中村純(立正大)・金剛弘樹(立正大→日本通運→中日)・白木隆之(三菱自動車川崎)・桝井功(東芝府中→全府中野球倶楽部)・関野博一(法大)・大山哲也(創価大)
◇東海大仰星:井上浩太郎(国際武道大)・西尾尚成(国際武道大)・山本寿(大阪商大→NKK→JFE西日本)・和多田孝弘(東海大→佐川急便千葉)◇東邦:那須義行(名城大→三菱重工名古屋)・古場秀洋(東海理化)◇比叡山:太井誠(日本IBM野洲)・西山直樹(松阪大→ホンダ鈴鹿)・大西禎樹(花園大)◇姫路工業:古家宏幸(龍谷大)・大畑耕司(近大→いすゞ自動車)◇浜松工業:伊藤幸広(2年、専大→ヤマハ)◇福井商業:亀谷洋平(青学大→ヤマハ)◇鵬翔:川野慎也(JR東海)◇明徳義塾:吉川昌宏(亜大→ローソン→ヤクルト)・梅山和希(専大)◇横浜:松井光介(亜大→JR東日本→ヤクルト)・阿部真宏(法大→近鉄→オリックス→西武)・松枝久雄(国際武道大→新日鉄君津→かずさマジック)・石橋幸敬(2年、国際武道大→新日鉄君津)・池浦聡(関東学院大)・中島周二(2年、東海大)・戸松尚弘(国際武道大)・浜口徳啓(龍谷大)・古城秀和(亜大)・幕田賢治(中日→横浜ベイブルース)

1996年夏 横浜高校

出場回数2年ぶり7回目
主な選手(1)松井光介(亜大→JR東日本→ヤクルト)、(2)浜口徳啓(龍谷大)・戸松尚弘(国際武道大)、(3)古城秀和(亜大)、(4)池浦聡(関東学院大)、(5)松枝久雄(国際武道大→新日鉄君津→かずさマジック)、(6)阿部真宏(法大→近鉄→オリックス→西武)、(7)鈴木雄太(関東学院大)、(8)中島周二(2年、東海大)、(9)幕田賢治(中日→横浜ベイブルース)
対戦成績 2回戦3-1北嵯峨
北嵯峨 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
横浜 0 0 0 0 0 0 0 3 X 3
1996n1.bmp 4回表、犠飛により1点を先行され、以降、4回・7回にそれぞれスクイズを失敗し0-1のまま8回へ。8回裏、四球を足場に1死2・3塁とした後、2番・松枝が右前タイムリーを放ち一気に逆転。さらに暴投により1点を追加。相手投手:山田秋親(立命館大→ダイエー→日ハム)。
3回戦4-8福井商業
福井商業 0 0 1 0 0 0 0 1 6 8
横浜 3 0 1 0 0 0 0 0 0 4
1996n2.bmp 初回、2つのダブルスチールを決め、3点を先取。試合を優位に進めるが、4-2で迎えた最終回、先頭打者がセンター前ヒットの後、四球を与え無死1・2塁。投前のバント処理を松井が3塁へ悪送球して1点。さらに1・2塁から福井商業・浅野に左中間3塁打を打たれ逆転され、その後も連打で計6点を奪われる。相手投手:亀谷洋平(青学大→ヤマハ)。
《福井商業のその後》準々決勝○5-3高陽東/準決勝●2-5松山商業
甲子園決勝戦松山商6-3熊本工業熊本工業57年ぶり3度目の決勝戦進出。1回表、松山商業が熊本工業・園村の乱調につけこみ、渡部のタイムリー2塁打や押し出しで3点を先制。松山商業の1点リードで迎えた9回裏、熊本工業が2死から1年生・沢村の奇跡的なホームランで同点に追いつく。延長10回裏、熊本工業は、この回から代わった松山商業エース・渡部を1死満塁と攻め、サヨナラのチャンスをつかむ。続く本田は大きな右飛を打ち上げ、3走・星子がタッチアップするが、松山商業のライト・矢野がダイレクトで返球し、本塁上でタッチアウトとなる。ピンチを脱した11回表、松山商業は、ファインプレーの矢野の2塁打を足がかりにスクイズなどで3点を奪う。投手:新田浩貴(東芝)・渡部真一郎(駒大)−園村淳一・村山幸一(九州東海大)。
《松山商業の戦績》松山商業8-0東海大三/松山商業6-5東海大菅生/松山商業8-2新野/松山商業5-2鹿児島実業/松山商業5-2福井商業/松山商業6-3熊本工業
出来事地方大会の参加校数が戦後初めて減少。男女を問わず、記録員1人のベンチ入りが実現。松山商業・渡部真一郎(駒大)が1回戦の東海大三高戦と2回戦の東海大菅生戦の2試合にまたがり2打席連続本塁打を記録。2回戦の早稲田実業−三重海星戦は三重海星が9回裏、稲垣正史(2年、愛知学院大)の逆転サヨナラ本塁打で早稲田実業を破る。三重海星の控え選手・藤村一仁は元阪神・藤村富美男の孫。
主な選手 ◇PL学園:前川克彦(近鉄→阪神→オリックス)・石田拓郎(立大→日本生命)・佐川竜朗(明大→日本通運)・谷本暁彦(日大→川崎製鉄千葉)・荒金久雄(青学大→ダイエー→オリックス)・山田善信(日大)・前田竜馬(立正大)・佐藤健司(福岡大)・井川修二(福山大)
◇愛知産業大三河:神野弘信(中京大→日産自動車)◇旭川工業:鈴木貴志(王子製紙苫小牧→王子製紙→ロッテ)◇宇都宮南:野沢孝徳(国士舘大→富士重工)・富村優希(立正大→富士重工)・小軽米悌仁(立正大)・橋本英己(神奈川工大)・野澤孝徳(国士舘大→富士重工)◇浦和学院:石井義人(横浜→西武→巨人)・小川将俊(東洋大→日本通運→中日)・三浦貴(東洋大→巨人→西武)◇益田東:三東洋(駒大→ヤマハ→阪神)◇近江:高橋達也(松阪大)・村西辰彦(愛知学院大→日ハム→米独立リーグ)◇金沢:堂義和(2年、明治乳業)・佐藤俊和(専大→ミキハウス→セガサミー)・野村英彦(城西大)・吉本江樹(城西大)◇熊本工業:村山幸一(九州東海大)・古閑伸吾(ココニコドー→住友金属→住金鹿島)・西本洋介(新日鉄八幡)・本多大介(青学大→JR九州)・小閑伸吾(住金鹿島)・野田謙信(明大→トヨタ)・園村淳一(ホンダ→ホンダ熊本軟式)・境秀之(東洋大)・星子崇(松下電器)◇県岐阜商業:関谷篤(法大)・森伯輔(朝日大→デュプロ)◇高松商業:神田義英(川崎製鉄水島→ロッテ→西濃運輸)・溝渕隆夫(中大→ホンダ)
◇高陽東:清原大輔(広島経済大)・宗政徳道(日体大→東京ガス)・大河大輔(東北福祉大→神戸製鋼→JR西日本)◇佐伯鶴城:広瀬純(法大→広島)◇三重海星:寺谷悠(JR東海)・稲垣正史(2年、愛知学院大)・伊藤真吾(丸順精機)◇山梨学院大付属:伊藤彰(ヤクルト)・大竹一彰(三菱自動車水島→三菱ふそう川崎)◇市立船橋:松尾直史(2年、中大→伊藤園)・吉岡猛志(サンワード貿易)◇鹿児島実業:下窪陽介(日大→日本通運→横浜)・松下智昭(JR九州)・林川大希(早大→三菱自動車岡崎)・宮田典幸(日大)・川田浩之(日大)・福田裕一(拓大)◇秋田経法大付属:鎌田祐哉(早大→ヤクルト→楽天→台湾統一)・金澤博和(JT)・千葉大祐(秋田経法大)◇松山商業:新田浩貴(2年、東芝)・今井康剛(明大→アスピア学園)・久米孝幸(三菱重工広島)・石丸裕次郎(駒大→東芝)・渡部真一郎(駒大)・吉見宏明(立正大)・河野謙一郎(城西大)・星加逸人(NTT四国)◇新野:川野卓秀(福山大)・福良徹(広島)◇神港学園:岡本賢之(大阪産業大)
◇水戸短大付属:細谷潤一(国士舘大)・平野宏(国士舘大→NTT東日本)・堀朋克(国士舘大→トヨタ)◇盛岡大付属:今村寿宏(立大)◇仙台育英:中浜裕之(近鉄→巨人)・新沼慎二(2年、横浜)・川島直樹(青学大→鷺宮製作所)・阿部勝(東海大)・高松広晴(東海大→ホンダ)・吉川大介(東北福祉大)・糟屋耕(東北福祉大)・中村卓(立正大)・小関大輔(JT)◇前橋工業:斉藤義典(ホンダ→富士重工)◇倉敷工業:中原博敏(松下電器)・福原一樹(近大)・諏訪正樹(三菱重工名古屋)◇早稲田実業:野口順平(早大)◇智辯和歌山:高塚信幸(2年、近鉄)・宮崎充登(ホンダ鈴鹿→広島)・畑山卓見(九州共立大→日産自動車)・中谷仁(2年、阪神→楽天→巨人)◇天理:関本健太郎(阪神)・清水知倫(立命館大→松下電器)・小川正博(京都産業大→トヨタ)・石岡竜成(奈良産業大→三菱自動車京都→西濃運輸)・住吉友貴(法大→ヤマハ)・井上直哉(大阪経済大)・大塚裕次(天理大)・岸田通(天理大)・堀山玄太(天理大)◇都城:岡本貴史(帝京大)◇唐津工業:江里雅寛
◇東海大菅生:小永吉勇人(日産自動車)・牧野竜晶・迫間講平・栗原智・山下幸司・三枝成幸・戸田匡勝・笹川隆(2年、ダイエー→台湾・中信)・蔦木賢司・鈴木龍二◇東筑:石田泰隆(立大)・星野奏真(慶大)◇日大東北:津江達巳(日大)◇波佐見:吉村信彦(三菱重工広島)◇八頭:小山弘(大阪体育大)◇富山商業:興津資典(青学大)・山下博之(近大)◇福井商業:亀谷洋平(青学大→ヤマハ)◇北海:五十嵐洋平(札幌大)・田中諭(日体大→札幌光星高校監督)・佐藤塁(東京農大→サンワード貿易)◇北嵯峨:山田秋親(立命館大→ダイエー→ソフトバンク→ロッテ)・榊原玄(仏教大)・内田葵(京都外語大)◇明徳義塾:吉川昌宏(亜大→ローソン→ヤクルト)・梅山和希(専大)

県大会決勝戦横浜7-3日大藤沢
日大藤沢 0 1 0 0 0 0 0 0 2 3
横浜 0 0 0 0 2 1 2 2 X 7
1996k.bmp 日大藤沢が2回表に神崎のタイムリーで先制するが、5回裏、横浜が阿部のタイムリーで同点。さらに阿部の連続盗塁の後、池浦の勝ち越し打などで逆転。6回には、横浜が鈴木の2塁打で1点。7回には中島のスクイズなどで2点。8回にもダメ押しの2点を奪う。日大藤沢は、9回表に2死1・3塁から黄金井の2塁打で2点を奪うが、2年連続出場は成らず。投手:松井光介(亜大→JR東日本→ヤクルト)−神崎吉正(日大)。
出来事横浜高校・松井は、エース丹波の急死により急遽投手にコンバート。2回戦で第1シードの横浜商大が伊志田に敗れる大波乱。藤嶺藤沢が11年ぶりの4強入り。翠嵐・宮内が33・1/3イニング無失点。準決勝、横浜−藤嶺藤沢戦は、藤嶺藤沢が横浜を上回る14安打を放つが、横浜が阿部・幕田のホームランで乱打戦に決着をつける(10-8)。
《準々決勝以上の結果》
[準決勝]横浜10-8藤嶺藤沢/日大藤沢6-5武相
[準々決勝]横浜5-2東海大相模/藤嶺藤沢8-0湘南工大/日大藤沢7-1相洋/武相6-2平塚学園
主な選手 ◇横浜:松井光介(亜大→JR東日本→ヤクルト)・幕田賢治(中日→横浜ベイブルース)・阿部真宏(法大→近鉄→オリックス→西武)・松枝久雄(国際武道大→新日鉄君津→かずさマジック)・石橋幸敬(2年、国際武道大→新日鉄君津)・池浦聡(関東学院大)・中島周二(2年、東海大)・戸松尚弘(国際武道大)・浜口徳啓(龍谷大)・古城秀和(亜大)◇横浜商業:佐藤亮(創価大)◇横浜商大:西村聖二郎(帝京大)・水野祐介(横浜商大)・斉藤充(横浜商大)◇横浜隼人:猪井健司(横浜そごう)◇桐蔭学園:小野剛(武蔵大→巨人→西武)・佐藤隆彦(法大→米・1Aレイクウッド→米・1Aクリアウォーター→西武→ロッテ)・浅田仁志(駒大→新日本石油)・法村直樹(立大)・菅野鉄兵(上武大)◇桐光学園:中村工(ローソン)・秋田淳・冨田慎(国士舘大→JR九州)・島田大樹(帝京大)◇慶応:佐藤友亮(慶大→西武)・吉田翼(慶大→明治安田生命)◇光明相模原:鈴野佳彦(住金鹿島)◇厚木西:小宮章二(帝京大→日立オートモーティブシステムズ)・中沢◇向上:石原充・小俣隆(横浜商大→ローソン)◇相洋:小櫃喜規(2年、城西大)・渡辺恒樹(東京農大→NTT東日本→楽天→ヤクルト)・藤本・森住竜太(福井工大→宮城建設)・市川裕也(住友電工横浜)◇長後:米田和弘◇鶴見工業:藤原英洋(東芝)◇東海大相模:森野将彦(中日)・稲嶺茂夫(東海大→横浜)・江頭健(東海大→IBM野洲→TDK)・近藤和夫(プリンスホテル)・溝口揚三(帝京大)・荻窪信実(国際武道大)◇藤嶺藤沢:飯森・猪巻博樹(上武大)◇日大藤沢:尾形佳紀(日大→ホンダ→広島)・神崎吉正(日大)・石上正也(日大)・澤田達也(早大)・小野博道(日大)◇武相:須之瀬広隆(横浜商大→JR東日本)・加藤聖也(関東学院大)・島田和久(上武大)・鈴木林太郎(上武大)◇平塚学園:渡辺高志(住金鹿島)・岩崎智史(広島→住友電工横浜)◇法政二:八木崇文(法大→津田学園監督)・日橋広和(法大→トヨタ)・南容道(法大)・與良剛(法大)・内田佳宏(法大)




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