神奈川県勢・年度別戦績表(1997年)

1997年春 横浜商業

出場回数8年ぶり9回目
主な選手(1)青山修(法大→いすゞ自動車)、(2)阿部洋輔(獨協大)、(3)竹野洋介、(4)木村和弘(桜美林大)、(5)上田紘資(東京経済大)、(6)大井修司(関東学院大)、(7)伊藤泰明、(8)西村勇希(横浜商大)、(9)村川靖治
対戦成績 1回戦4-7上宮
横浜商業 2 0 0 1 1 0 0 0 0 4
上宮 0 6 0 0 0 0 1 0 X 7
1997h1.bmp 初回、西村の左前を足掛かりに四球と内野ゴロで2・3塁とし、敵失と内野ゴロで2点を先制。2回裏、上宮の金丸・前田による連続安打と四球で無死満塁とされ、東口の左前タイムリーで2点。さらに四球で満塁から犠飛と三木の3塁打で3点追加。多井の1塁ベースに当たる内野安打も出て、打者11人で計6点を奪われる。4回表、上田の左中間2塁打から、犠打と内野ゴロで1点。5回表にも西村の左越え3塁打と内野ゴロで1点を返し、2点差とするが、7回裏、上宮・多井にライトポール際へダメ押しの本塁打を打たれる。打線は上宮の継投にかわされる。多井清人(法大)らの強力打線を誇り、公式戦44連勝中の上宮の前に緒戦で敗退。相手投手:山田真介(巨人→中日)−建山雅仁(大阪ガス)。
《上宮のその後》2回戦○6-0明徳義塾/準々決勝○6-5育英/準決勝●1-2天理
甲子園決勝戦天理4-1中京大中京天理が2回1死3塁から川畑の左前打で先制。さらに4回にも1点を追加。5回に1点差とされたが、7回に2安打と四球で得た1死満塁で芦硲(あしさこ)が2点適時打し、突き放す。天理・長崎が11奪三振の快投で中京大中京の31年ぶりの優勝を阻む。奈良県勢のセンバツ制覇は初めて。投手:長崎伸一(プリンスホテル→ロッテ)−大杉樹一郎(中京大)。
《天理の戦績》天理5-4徳島商業/天理7-0浜松工業/天理8-1西京/天理2-1上宮/天理4-1中京大中京
出来事和歌山・中津村の日高中津分校が分校として初出場。優勝旗は初めて大和路へ。報徳・前田智章(同大)が日大明誠戦で1試合18奪三振をマーク。雨のため、64年ぶりに4日間も大会日程が延びる。中京大中京が通算最多の51勝をマーク。決勝戦は、午後から雨の予報を考慮し、大会史上初めて午前10時開始となる。1回戦の函館大有斗−郡山戦で、9回裏、郡山のショート・村田がまさかのトンネルで函館の逆転サヨナラ勝利(6-5)。
主な選手 ◇育英:柳原浩志(大阪商大→グローリー)・衣川隆夫(日大→ホンダ)・上田真也(日大→ホンダ)◇宇和島東:廣瀬栄作(近大→トヨタ)・中村和樹(三菱重工三原→三菱重工広島)◇浦添商業:上間豊(専大)・根間三喜夫・新垣栄健(沖縄電力)
◇岡山南:渡辺亮(法大)・安倉陽介(九州国際大)・国定博明(仙台大)・青井陽介(九州国際大→昭和コンクリート→三菱重工広島)◇桑名西:江藤裕二(四日市大)・山川貴志(愛知工大)◇郡山:近藤裕司・村田創(2年)・山田泰正(同大→日本新薬)◇光星学院:児玉真二(東北福祉大→ローソン→ホンダ鈴鹿)・深堀進二(東北福祉大)・坂本恭一(東北福祉大→JR東日本東北)◇国学院栃木:米倉弘統(九州産業大)・谷口充征(専大)・桑原隆英(福井工大)・長成彦(国学院大)◇国士舘:掛江雅之(国士舘大)◇佐久長聖:木幡光洋(佐久市役所)◇春日部共栄:長峯悟(立正大)・岡田新二(日体大→日石三菱→新日本石油)・大久保塁(青学大→ヤマハ)・白見祐司(青学大→日立製作所)・高藤恒宏(明大→東京美飾工業)◇上宮:多井清人(法大→日本生命)・山田真介(巨人→中日)・三木仁(慶大→近鉄→オリックス)・渡辺正人(ロッテ)・金丸敏之(近大)・建山雅仁(大阪ガス)・東口靖弘(東海大)・前田浩伸(近大)◇城北:野口将史(日産自動車九州)・阪口顕史(JFE東日本)
◇星稜:辻武史(ダイエー)・米澤馨士(2年、専大→デュプロ)・神田雅文(近大)・今井智之(大阪学院大)◇西京:岡英司(流通経済大)・原田浩二(亜大→雪印アクセス)・本永守(専大→ローソン→リースキン広島)・中村直幸(徳山大→NKK)◇前橋商業:小嶋洋平(大東文化大)◇大分商業:矢野哲平(九州国際大)◇中京大中京:大杉樹一郎(中京大)・杉浦友工(トヨタ)◇天理:長崎伸一(プリンスホテル→ロッテ)・橋本敬(広島)・小南浩史(同大→東邦ガス)・東辰弥(早大→阪神)・川端健一郎・志賀徹(中大→イトーキ)・芦硲太輔(関大)・冨田信一郎(同大)・金子佳輔(同大)・名須和哉(天理大)◇東海大菅生:笹川隆(ダイエー→台湾・中信)・牧野竜晶・小池裕一(横浜商大→一光)・佐々木俊浩(2年、東海大)・蔦木賢司・比嘉悠太・戸田匡勝・今村雄也・中野渡健・桜井武彦◇徳島商業:中山利隆(青学大)・加藤佳孝(帝京大)・米津秀徳(明大→ホンダ鈴鹿)・利光徹哉(龍谷大)◇日高中津分校:坂尻拓美(西濃運輸)・西岡俊典(西濃運輸)◇日大明誠:金子孝之(明大)・中村竜也(日大)・佐野賢三(2年、帝京大→日立オートモーティブシステムズ)
◇日南学園:竹島誠(東海大)◇函館大有斗:神田朋和(NTT北海道→NTT東日本)◇浜松工業:伊藤幸広(専大→ヤマハ)・小嶋研哉(国際武道大)◇平安:川口知哉(オリックス)・奥井正憲(明大→王子製紙)・楠本正美(近大→ニチダイ)・山田拓哉・辻本裕哉(京都産業大)・村岡拓・奥原耕三・宮田芳弘(東海大)・田中篤史(近大→松下電器)・西井晋◇平工業:上遠野修一(平工OBクラブ)◇報徳学園:久保大佑(関東学院大)・前田智章(同大→日亜鋼業)・申原直樹(中大→ヤマハ)・肥田高志(立命館大→オリックス)・福田友輔(同大)・栗林聡一(慶大→中小企業金融公庫)・島田勝明(京都産業大)・塚田憲咋(東海大)・中上隆史(東海大)・村上友康(関大)◇豊浦:阿川哲平(阪南大)・福江剛士・井上仁志(北九州大)◇明徳義塾:筧竜太郎(新日鉄広畑)・中平公二(専大)・松岡弘晃(流通経済大)・塩田将孝(亜大→トヨタカローラ香川)◇横浜商業:青山修(法大→いすゞ自動車)・西村勇希(横浜商大)・上田紘資(東京経済大)・大井修司(関東学院大)・阿部洋輔(独協大)・木村和弘(桜美林大)・竹野洋介・伊藤泰明・村川靖治

1997年夏 桐蔭学園

出場回数5年ぶり5回目
主な選手(1)浅井良(法大→阪神)・川岸強(駒大→トヨタ自動車→中日→楽天)、(2)小澤雄次(上武大→JR東日本東北)、(3)松田直樹(青学大→東芝)、(4)植田和博(中大)、(5)本橋慶彦(2年、日体大)、(6)平野恵一(東海大→オリックス→阪神→オリックス)、(7)吉満恵人(2年、関東学院大)、(8)川岸・真鍋、(9)真鍋健太郎(駒大→ホンダ鈴鹿)、松田
対戦成績 1回戦3-1如水館
如水館 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
桐蔭学園 2 0 0 1 0 0 0 0 X 3
1997n1.bmp 初回裏、先頭打者・真鍋が内野安打で出塁し、2死2塁から松田のセンター前ヒットで先制。更に、ショートエラーで2死1・2塁から植田の左前タイムリーで2点目を挙げる。4回表1点を奪われるが、その裏、相手のエラーをきっかけに本橋のタイムリー中前打でさらに1点を加点。桐蔭学園、夏の甲子園10勝目。相手投手:洲上旭(三菱重工広島)。
2回戦2-6西京(延長10回)
西京 0 0 0 1 0 0 1 0 0 4 6
桐蔭学園 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 2
1997n2.bmp 初回裏、浅井の3塁打で1点を先制。さらに1死3塁となるが松田が3塁フライを上げ、併殺を喫す。4回、同点とされるが、6回裏、暴投で1点をリード。7回、西京・岡のタイムリーで同点とされる。延長10回表1死2塁から2塁打で1点をリードされた後、悪送球とカバーミスで2点を奪われ、さらに、スクイズなどで計4点を奪われる。相手投手:岡英司(流通経済大)。
《西京のその後》3回戦●8-9徳島商業
甲子園決勝戦智辯和歌山6-3平安2点をリードされた平安が4回裏1死満塁から、宮田芳弘のスクイズと奥井左前打で3対2と逆転。智辯は7回表、2死2塁から豊田の中前タイムリーで同点。さらに8回には、2死1,2塁から中山の左翼線2塁打で5対3と逆転。智辯は7回から清水が登板し、平安の反撃を抑える。投手:藤谷俊之(龍谷大→一光)、清水昭秀(法大→日本通運)−川口知哉(オリックス)。
《智辯和歌山の戦績》智辯和歌山19-6日本文理/智辯和歌山10-4福岡工大付属/智辯和歌山6-4佐野日大/智辯和歌山1-0浦添商業/智辯和歌山6-3平安
出来事智辯和歌山、チーム最高打率記録(準決勝以上出場校)0.406を記録。ボールカウントのコールが国際式に変わった。2回戦、智辯−日本文理戦で、故障の高塚が登板。5点を失うが19-6で勝利。1回戦・市立船橋−文徳戦で市立船橋が1イニング全員得点を記録。開会式・閉会式の司会や行進の先導を高校生が務めるようになった。青森・光星学院の山根新が佐賀商業戦の1回表、先頭打者の時に青森県勢で初のホームランを放つ。1回戦、新湊−徳島商業戦で新湊のエース・境が4回に打球を頬に受け退場。1回戦、日大東北−報徳学園戦は、延長10回の裏、日大東北の1年生投手・伊藤真志(東北学院大)の押し出し四球で報徳がサヨナラ勝ち。高知商業の藤川球児(2年、阪神)と藤川順一は兄弟バッテリー。
主な選手 ◇旭川大:山本博幸(国学院大)・夕下武明(東京農大生物産業学部)
◇茨城東:坂場桂介(関東学院大)◇宇和島東:廣瀬栄作(近大→トヨタ)・中村和樹(三菱重工三原→三菱重工広島)◇浦添商業:上間豊(専大)・根間三喜夫・新垣栄健(沖縄電力)◇丸亀城西:三宅一外(専大)・中野裕介(JR四国)◇岩倉:舟山拓海(亜大)・荒井慎一(ホンダ)◇宮崎日大:鈴木邦武(日大)◇金沢:堂義和(明治乳業)・深谷勉(東海大)・四柳剛(金沢学院大)◇桑名西:江藤裕二(四日市大)・山川貴志(愛知工大)◇県岐阜商業:石原慶幸(東北福祉大→広島)・増元浩(愛知学院大→東邦ガス)・秋田祥孝(東北福祉大→トヨタ)◇光星学院:児玉真二(東北福祉大→ローソン→ホンダ鈴鹿)・深堀進二(東北福祉大)・坂本恭一(東北福祉大→JR東日本東北)
◇甲府工業:小澤裕昭(日大→日産自動車)・辻俊哉(国士舘大→ロッテ→オリックス)◇高知商業:藤川球児(2年、阪神→米・カブス→阪神)・藤川順一・籠尾啓太(立命館大→アイアイ)・大田圭吾(大阪学院大)◇佐賀商業:兵頭秀治(広島)・相浦敏男(大塚製薬)・高橋幸光(関東学院大→JR九州)・吉武達也(九州共立大)◇佐野日大:亘伸哉(法大)・島野卓也(日大)・馬場陽平(杏林大)◇市立船橋:松尾直史(中大→伊藤園)・長尾康博(明大→かずさマジック)・太田良樹(明大→常葉銀行)◇鹿児島実業:新屋勝利(JR九州)・本村敏幸(東邦ガス)・岩切信哉(崇城大)・和田龍一郎(崇城大)◇酒田南:梅木知幸(福島大)◇秋田商業:石川雅規(青学大→ヤクルト)・熊谷豪(TDK)・羽川洋介(秋田経法大)・太田直(青学大)◇春日部共栄:長峯悟(立正大)・岡田新二(日体大→日石三菱→新日本石油)・大久保塁(青学大→ヤマハ)・白見祐司(青学大→日立製作所)・高藤恒宏(明大→東京美飾工業)◇松商学園:田中健太郎(巨人→全府中野球倶楽部)・須藤真琴(関東学院大→NTT信越)・小嶋哲也(仏教大→NTT信越)
◇新湊:境剛志(三菱倉敷レーヨン)◇西京:岡英司(流通経済大)・原田浩二(亜大→雪印アクセス)・本永守(専大→ローソン→リースキン広島)・中村直幸(徳山大→NKK)◇仙台育英:新沼慎二(横浜)・志田宗大(青学大→ヤクルト)・富士原直哉(NTT東北→ローソン)・生出智章(早大→七十七銀行)・篠田敏(東洋大→アトラス)・鈴木康悦(東海大)・斉藤聖(青森大)◇専大北上:千田直樹(専大)・市橋修治(専大)◇前橋工業:佐藤崇明(日大→鷺宮製作所)・大須賀允(東北福祉大→巨人→広島)・寺内弘和(駒大→富士重工)・薗田広之(東洋大→JR東日本東北)◇倉敷商業:吉田友紀(岡山商大)・伊丹健(大阪経済大)◇大分商業:矢野哲平(九州国際大)◇智辯学園:山本訓史(龍谷大)・高畑圭介(川崎製鉄千葉)・庄田隆弘(明大→シダックス→阪神)・吉田和正(大阪経済大)・速水史(奈良産業大)◇智辯和歌山:藤谷俊之(龍谷大→一光)・高塚信幸(近鉄)・中谷仁(阪神→楽天→巨人)・喜多隆志(慶大→ロッテ)・清水昭秀(法大→日本通運)・木戸俊雄(立命館大→日本新薬)◇長崎南山:高倉拓真(明大→日立製作所)
◇徳島商業:中山利隆(青学大)・加藤佳孝(帝京大)・米津秀徳(明大→ホンダ鈴鹿)・利光徹哉(龍谷大)◇敦賀気比:三上真司(ヤクルト)・金岡哲男(駒大)◇日大東北:阿部仁・伊藤真志(1年、東北学院大)・深谷武弘(日大工学部)◇如水館:内平慎二(国学院大)・洲上旭(三菱重工広島)・下迫将也(日産自動車九州)・石井雅之・猪木豊(東洋大→東芝保険サービス)◇函館大有斗:神田朋和(NTT北海道→NTT東日本)◇八頭:岩越和宏(駒大→日産自動車)・田渕靖史(神戸学院大)・岸本雅光(城西大)◇比叡山:中角明弘(大阪学院大)◇浜松工業:伊藤幸広(専大→ヤマハ)・小嶋研哉(国際武道大)◇福岡工大付属:古賀達也(東海大→鷺宮製作所)◇文徳:森田崇智(崇城大→JR九州)・河田寿司(三菱重工長崎→楽天)
◇平安:川口知哉(オリックス)・奥井正憲(明大→王子製紙)・楠本正美(近大→ニチダイ)・山田拓哉・辻本裕哉(京都産業大)・村岡拓・奥原耕三・宮田芳弘(東海大)・田中篤史(近大→松下電器)・西井晋◇報徳学園:久保大佑(関東学院大)・前田智章(同大→日亜鋼業)・申原直樹(中大→ヤマハ)・肥田高志(立命館大→オリックス)・福田友輔(同大)・栗林聡一(慶大→中小企業金融公庫)・島田勝明(京都産業大)・塚田憲咋(東海大)・中上隆史(東海大)・村上友康(関大)◇豊田大谷:古木克明(2年、横浜→オリックス)・大竹洋一(トヨタ)・村松忍(中京大)・加藤直樹(サンジルシ醸造)・田中伸幸(大谷大)◇堀越:堀内洋明(日産自動車)・豊泉裕之(亜大)・吉田亮(東洋大→王子製紙)◇履正社:小川仁(関大→松下電器)
県大会決勝戦桐蔭学園5-3横浜商業
横浜商業 2 0 0 1 0 0 0 0 0 3
桐蔭学園 0 0 2 2 1 0 0 0 X 5
1997k.bmp 県大会の決勝では初の顔合わせ。初回、横浜商業が桐蔭の2エラーと川岸の暴投などで2点を先制するが、3回裏に桐蔭が犠飛とエラーで同点に追いつく。4回横浜商業が2死2塁から伊藤の中越2塁打で勝ち越すが、4回裏、桐蔭学園・平野が2死1・2塁から勝ち越し3塁打で逆転する。さらに5回には、桐蔭学園・植田のタイムリーで横浜商業を突き放す。桐蔭学園・川岸が完投。
出来事開会式は記録的な大雨で入場行進が中止となる。準決勝横浜−横浜商業戦では、横浜商業が9回裏に同点に追いつき、さらに1死1・3塁(3塁ランナー・重田)でバッター岡田の時に、横浜・松坂(西武)が134球目となる初球をワイルドピッチし、痛恨のサヨナラ負け。立野、八強進出(0-10桐蔭)。
《準々決勝以上の結果》
[準決勝]横浜商業3-2横浜/桐蔭学園9-5鎌倉学園
[準々決勝]横浜商業9-4法政二/横浜10-5東海大相模/鎌倉学園5-2武相/桐蔭学園10-0立野
主な選手 ◇桐蔭学園:浅井良(法大→阪神)・平野恵一(東海大→オリックス→阪神→オリックス)・川岸強(駒大→トヨタ→中日→楽天)・真鍋健太郎(駒大→ホンダ鈴鹿)・松田直樹(青学大→東芝)・小澤雄次(上武大→JR東日本東北)・佐藤大(立大→太陽企画)・本橋慶彦(2年、日体大)・吉満恵人(2年、関東学院大)・植田和博(中大)◇綾瀬:大山哲・川畑孝弘(関東学院大→住金鹿島)◇横須賀大津:矢沢康一郎◇横浜:松坂大輔(2年、西武→米・レッドソックス→米・メッツ→ソフトバンク→中日→西武)・後藤武敏(2年、法大→西武→横浜)・藤井裕(関東学院大→ヤマハ)・中島周二(東海大)・石橋幸敬(国際武道大→新日鉄君津)・飯野一成(国際武道大→サンワード貿易)・吉田遊(帝京大)・富山議慎(関東学院大)・杉山正樹(横浜商大)◇横浜商業:青山修(法大→いすゞ自動車)・西村勇希(横浜商大)・上田紘資(東京経済大)・大井修司(関東学院大)・阿部洋輔(独協大)・木村和弘(桜美林大)・竹野洋介・伊藤泰明・村川靖治◇横浜商大:金沢彰(横浜商大)・山下裕司(横浜商大)◇横浜翠嵐:水田怜志◇横浜隼人:野路真武(国士舘大)・橋本剛(高岡法科大)◇横浜緑ヶ丘:樋口大輔(慶大→三井住友銀行)◇鎌倉学園:長田秀一郎(2年、慶大→西武→横浜)・時松隆吉(慶大→TBS)◇桐光学園:成田優憲(滝清)・江口竜太(2年、東京経済大中退→城山町役場)・吉田昌幸(東北福祉大→昭和コンクリート→バイタルネット)◇慶応:佐藤祐樹(慶大)・荒井竜也(慶大)◇向上:村尾吉崇(関東学院大)◇座間:川島毅洋(立大→スポーツニッポン)◇三浦:関水雅文(帝京大→住金鹿島)・戸谷亮宏(国士舘大→西濃運輸)◇小田原:青木智史(広島→米・シアトルマリナーズ)◇湘南工大付属:伊藤弘典(中大→BMW)・稲垣晃(住友電工横浜)◇神奈川工業:山根裕平(関東学院大)◇生田:宮城政詩(立大→浜松ホトニクス)◇相洋:小櫃喜規(城西大)・小野寺祐亮(城西大→日本通運)・植松照智(関東学院大)◇大和:土屋功(立大→パラマウントベッド)・柏木太一(立大→三井住友銀行)◇鶴見工業:比嘉守◇東海大相模:村井廣幸(日大→目黒信用金庫)・真水努(国際武道大→全川崎クラブ)・槫松直記(東海大)◇藤沢商業:杉山正行(住友電工横浜)◇日大:小泉茂雅(日大→コナミ)◇日大藤沢:黄金井勝基(横浜商大→日立オートモーティブシステムズ)・堀口臣彦(帝京大)・中村陽介(青森大)◇武相:中村行孝(上武大)・竹井毅(住友電工横浜)◇平塚学園:中野秀将(東京農大生物産業学部)◇法政二:飯塚正彦(法大→シェルガーデン)・佐藤裕(法大)・大野純平(法大)◇麻溝台:元木昭徳◇立野:岩崎




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