神奈川県勢・年度別戦績表(2006年-1)

2006年春 横浜、東海大相模

横浜 3年ぶり11回目
主な選手 (1)川角謙(青学大→東芝)・浦川綾人(2年、神奈川大)・西嶋一記(明大→米・ドジャーズ→熊本ゴールデンラークス)、(2)福田永将(中日)、(3)岡田龍明、(4)白井史弥(新日本石油)、(5)高木泰昌(明大)・古城知明(6)高濱卓也(2年、阪神→ロッテ)、(7)越前一樹(立正大→NTT東日本)、(8)下水流昂(青学大→ホンダ→広島→楽天)、(9)佐藤賢治(ロッテ→日ハム)
対戦成績 1回戦1-0履正社
横浜 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
履正社 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
2006h1a.bmp 関西地区優勝チームとの対戦。初回表、先頭打者・白井が左中間を破り無死2塁とするが、続く古城はバントで送れず、3番・高濱の左飛に2走・白井が飛び出し、ダブルプレーで無得点。予想外の投手戦となり、0-0のまま迎えた6回表、先頭打者・岡田が右前打で出塁し、白井が送って1死2塁。古城の中飛は相手のファインプレーに阻まれるが、続く高濱が1・2塁間を破り、決勝の1点を挙げる。9回裏、履正社に安打と犠打で2死3塁とされるが、川角は履正社の大砲・土井を内野フライに抑え、2安打完封勝利。相手投手:魚谷貴大(関大)。
2回戦7-6八重山商工
横浜 0 0 1 6 0 0 0 0 0 7
八重山商工 0 0 0 0 0 1 0 5 0 6
2006h2a.bmp 3回表、2死から岡田が右中間スタンドへ先制本塁打。4回表、先頭打者・古城が右中間3塁打でチャンスを迎えると、高浜も投ゴロの1塁ベースカバーエラーで出塁し、無死1・3塁。続く福田の3ゴロの間に、3走・古城が本塁を突くが本塁憤死。1死1・2塁となるが、今大会当たっている佐藤が中越え2塁打で2者を返し2点を先制。さらに下水流の右翼線3塁打で1点を追加。さらに越前が四球と盗塁、川角が三振で2死2・3塁。続く岡田がカウント2−3のところで、八重山は投手を大嶺にスイッチ。替わった大嶺から岡田が四球を選び満塁とし、続く白井の打席で連続暴投で3人が帰り、3点を追加。7−0と大きくリードする。6回裏、八重山・金城長に左越本塁打を打たれ、1点を返される。8回裏、八重山は1死から、金城長が左前安打、羽地が右前安打、中里が右翼線2塁打、金城賢が左翼線2塁打、新垣が左前安打、大嶺が右越2塁打と6連続安打し、一挙に5点を返される。その後、替わった浦川が八重山の後続を断ち、最小点差で逃げ切る。相手投手:金城長靖(沖縄電力)−大嶺祐太(ロッテ→中日)。
準々決勝13-3早稲田実業
早稲田実業 0 0 0 0 0 0 3 0 0 3
横浜 2 0 4 0 7 0 0 0 0 13
2006h4a.bmp 1回裏、先頭打者・白井が1塁線を抜く2塁打。古城が送って、高浜が2ゴロで1死となった後、打者・佐藤の時、暴投で1点を先制。さらに、佐藤が四球で出塁し、打者・下水流の時、暴投で2進。下水流は左中間2塁打でさらに1点を追加。3回裏、先頭打者・白井が2塁内野安打で出塁。古城の2ゴロエラー、高浜の1ゴロで1死2・3塁とすると、当たり屋・佐藤の中前打で2人が帰り2点を追加。さらに佐藤が盗塁、下水流の四球、福田が三振で2死1・2塁から、岡田の右翼線2塁打で1点を追加。さらに2・3塁から打者・川角の時、暴投で1点を追加。5回裏、4回から替わった相手投手・関本から佐藤が四球で出塁。下水流がヒットエンドランを決めて無死1・3塁とすると、続く福田の中前ポテンヒットで1点を追加。さらに岡田が四球を選んで無死満塁から川角が中前に運んで2点を追加。越前が死球で再び無死満塁となったところで、相手投手は塚田に交替。白井の3ゴロで1死満塁とすると、古城が四球を選んで押し出しで1点。さらに高浜の中前打で2点。1死1・2塁から佐藤の右飛で1死1・3塁となり、打者・下水流の時に暴投で1点を追加。この回、一挙に7点を挙げる。7回裏、早実の先頭打者・内藤に3塁内野安打を打たれと、佐藤を三振に討ち取り1死となるが、続く白川、檜垣、川西に3連続四球を与え押し出しで1点を献上。さらに小柳に満塁から中前に運ばれ2点を奪われる。相手投手:斎藤佑樹(早大→日ハム)−関本雷二−塚田晃平(2年、早大)。
準決勝12-4岐阜城北
横浜 0 0 5 6 0 0 0 0 1 12
岐阜城北 0 0 0 0 0 1 1 2 0 4
2006h5a.bmp 3回表2死から白井が右越えのランニングホームランで1点を先制。続く古城の左前、高浜の左前、下水流の中前で2点を追加。さらに佐藤の中越3塁打、福田の右前で2点を追加。この回2死から計5点を挙げる。4回表、岐阜の2番手・山下から越前が死球で出塁し、白井が左前、古城が送って1死2・3塁となり、続く高浜・下水流が連続四球で押し出しの1点。佐藤が1ゴロでランナーが入れ替わり、2死満塁から福田が右前で2点を追加。さらに高木・川角が連続四球で押出しの1点。さらに越前が左前に運び2人を迎え入れ、この回ダメ押しの6点を追加する。6回裏、横浜は投手を西嶋にスイッチ。1死から岐阜・青山を四球で歩かせ、鈴木の1ゴロと打者・太田に対するパスボールで走者が3進。太田に右前に運ばれ1点を返される。7回裏、横浜は投手を3番手・落司にスイッチ。1死から岐阜・間宮の3ゴロが内野安打とエラーになり、1死2塁から中島に右前打を打たれ1点を返される。8回裏、岐阜の先頭打者・鈴木に死球を与え、さらに2盗を許し無死2塁。続く太田・水川に連続で中前打を打たれ、さらに水川に盗塁を許し1死2・3塁。続く丹羽に中前に運ばれ1点を奪われる。9回表、1死から白井が2塁内野安打で出塁すると2盗を決め、古城の1ゴロで2死3塁に。続く高浜は中越え3塁打を放ち、1点を追加する。相手投手:尾藤竜一(早大中退→巨人)−山下卓也−種田圭佑−太田恵太。
決勝21-0清峰
横浜 0 3 1 2 0 9 0 2 4 21
清峰 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
2006h6a.bmp 2回表、1死から四球で出た高木を川角が送り、1死2塁から越前が右前打で1点を先制。古城が死球で二死満塁となり、続く高濱が3塁線を破り2点を追加。3回表、佐藤が左中間2塁打で出塁。福田が1ゴロの後、打者・高木の際に暴投で1点を追加。4回表、越前が左前打で出塁すると、白井が四球、古城が犠打の後、高濱の遊ゴロは相手エラーを誘い1点追加。さらに下水流が中犠飛で、この回、計2点を追加。6回表、先頭打者・白井が相手サードのエラーで出塁後、盗塁を決めると、古城の犠打は野選に。続く高濱が三遊間を抜き2点を追加。さらに、下水流が死球デッドボールで出塁後、佐藤の中前打で1点を追加。その後、1・3塁のチャンスから三塁のけん制が逸れて1点。1死1・3塁から川澄が中前タイムリー、白井の犠飛で2点を追加。勢いは止まらず、古城の右前打、高濱の左前打で満塁とすると、下水流の中前打で2点追加。この回、攻撃打者15人の猛攻で9点を挙げる。8回表、1死から古城が死球で出塁後、牽制が逸れ一気に三進。高濱が四球で出塁後、盗塁で2・3塁。続く下水流の遊ゴロで古城が本塁を突くが憤死。下水流は盗塁で再び2・3塁から、佐藤の中前打で2点を追加する。9回表、福田・岡田が連続四球で出塁。浦川の遊ゴロで1死1・3塁となり、続く深田が四球で一死満塁から、さらに押出しの四球で1点を追加。続く古城は右中間を破りダメ押しの3点を挙げる。相手投手:有迫亮(三菱重工長崎)−富尾京平−佐々木伸之(三菱重工長崎)−木原宏輔。
東海大相模 2年連続7回目
主な選手 (1)高山亮太(東海大→鷺宮製作所→日本通運)・藤田大(国際武道大→熊本ゴールデンラークス)・長谷川将也、(2)鈴木宏治(明大)、(3)田中大二郎(巨人)、(4)田中広輔(2年、東海大→JR東日本)、(5)村瀬隆浩、(6)竹内和宏(東海大→明治安田生命)、(7)小玉雄介(東海大)、(8)長谷川隼也(2年、東海大→日立製作所)、(9)兵動悟(東海大)
対戦成績 1回戦4-1京都外大西
京都外大西 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
東海大相模 1 0 0 0 0 2 0 1 X 4
2006h1b.bmp 京都の先発は、左腕の大野。初回表、先頭打者・田中広が中前打で出塁し、ボークと竹内の犠打で1死3塁から兵動が二ゴロの間に田中が返り1点を先制。京都外大西は4回途中から北岡がリリーフ登板。6回表、京都の先頭打者・北岡が死球で出塁し、犠打で1死2塁とされると、2番林に右中間を破られ同点に追いつかれる。6回裏、1死から田中大が四球で出塁。小玉が中飛で倒れ2死となった後、続く村瀬が左前に運び2死1・2塁に。京都はこの場面で投手を昨夏5勝の本田にスイッチ。続く鈴木が替わった本田から四球を選んで満塁とすると、長谷川隼が左前に2点適時打を放ち、一気に勝ち越し。8回裏、先頭打者・小玉が右前打で出塁すると、村瀬が送って1死2塁。鈴木が補邪飛で倒れ2死となった後、長谷川隼が右前打でダメ押しの1点を挙げる。投げては8回途中から長谷川将をリリーフしたエース・高山が京都打線の追撃をかわす。相手投手:大野雄大(仏教大→中日)−北岡繁一(立命館大)−本田拓人(2年、近大)。
2回戦2-3清峰
清峰 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 3
東海大相模 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 2
2006h2b.bmp 3回表、清峰の先頭打者・佐々木優に左中間2塁打を打たれると、1死から広滝に1塁内野安打を打たれ1死1・3塁に。さらに木原に四球を与え1死満塁から佐々木伸に四球を与え、押し出しで先制点を奪われる。3回裏、先頭打者・鈴木が左前安打、高山が四球と続き、長谷川が送って、さらに田中広が四球を選んで1死満塁にのチャンス。続く竹内が左犠飛で1点を帰し、さらに兵動が四球で2死満塁のチャンスとなるが、続く4番・田中大は1ゴロに倒れ、同点止まり。6回表、清峰の先頭打者・佐々木伸に右翼線2塁打を打たれ、1死3塁となってから田辺の右犠飛で1点を勝ち越される。8回裏、先頭打者・竹内が四球で出塁。兵動が三振で倒れるが、続く田中大が右中間を破る2塁打で再び同点に追いつく。両者譲らず延長戦に突入し、同点のまま迎えた14回表、1死から清峰・田辺に1塁エラーで出塁を許すと、犠打で2死2塁から有迫に3塁線を破られ決勝の勝ち越し打を打たれる。相手投手:有迫亮(三菱重工長崎)。
《清峰のその後》準々決勝○4-0日本文理/準決勝○6-0PL学園/決勝●0-21横浜
甲子園決勝戦横浜21−0清峰 清峰は長崎県勢として春夏初めて決勝へ進出。横浜が6回表、打者15人の猛攻で9点を加えて試合を決め、21―0で初出場の清峰を破り、8年ぶり3度目の優勝を果たす。決勝戦の21点差は、春夏通じて最多得点差。投手:川角謙(青学大→東芝)・浦川綾人(2年、神奈川大)−有迫亮(三菱重工長崎)・富尾京平・佐々木伸之(三菱重工長崎)・木原宏輔。
《横浜の戦績》 横浜1-0履正社/横浜7-6八重山商工/横浜13-3早稲田実業/横浜12-4岐阜城北/横浜21-0清峰
出来事 21世紀枠の金沢桜丘(石川)と真岡工業(栃木)に希望枠の一関学院(岩手)を加え、計34校が出場。明治神宮大会優勝、夏春連覇がかかる駒大苫小牧が卒業生部員の飲酒・喫煙問題で出場辞退。補欠校の北海道栄が急きょ出場。東京から古豪・早稲田実業が18年ぶりにセンバツ出場。王監督率いる日本チームのWBC優勝とともに話題となる。日本最南端の八重山商工が初出場。選手宣誓は岐阜城北の太田恵太主将。1回戦、日本文理−高崎商業戦で日本文理が新潟県勢としてセンバツ初勝利を挙げる(4-3)。1回戦・一関学院−岐阜城北戦は岐阜城北・尾藤が一関を1安打に抑える(被安打1で1失点は1983年の享栄・平田投手が泉州戦で記録して以来。)。2回戦、早稲田実業−関西戦は延長15回でも決着つかず、引き分け再試合の末、早稲田実業が勝利(4-3)。
主な選手 ◇PL学園:前田健太(広島)・岡崎啓介(2年、立大→日立製作所)・木野学(2年、青学大→東芝)・戸澤一樹(大阪学院大)・冨田康祐(青学大中退→香川オリーブガイナーズ→横浜)・岡本昂大(明大)・奥平聡一郎(青学大)・斉藤竜輔(東京農大)・三宅一誠(東洋大)・丸山創(桐蔭横浜大)◇愛知啓成:森越祐人(名城大→中日→阪神→西武)・水野貴義(明大)・大西浩平(関西学院大)◇旭川実業:柏倉明人(創価大)・北山大将(2年、道都大)・松井宏樹・三浦隆宏・岩佐一樹(八戸大)◇伊万里商業:馬場健太・山田亮◇一関学院:下館大輔(亜大→JR東日本東北)・太田裕哉(日産自動車→日本製紙石巻→ヤクルト)・金森大貴(大東文化大)◇延岡学園:大西靖彦(関大)・山田将吾・柳田真治(大阪学院大)・小園雄也(日産自動車九州)◇岡山東商業:秋山良太・星野雄大(日産自動車九州→伯和ビクトリーズ→香川オリーブガイナーズ→ヤクルト)◇関西:中村洋貴・上田剛史(ヤクルト)・安井一平(関西メディカルスポーツ学院→NTT西日本)・ダース・ローマシュ匡(日ハム)・山本直哉(神戸学院大)・久保裕介(大阪経済大→伯和ビクトリーズ)・小原徹也(関西外国語大→NOMOベースボールクラブ)◇岐阜城北:尾藤竜一(早大中退→巨人)・山下卓也・太田恵太・種田圭佑
◇京都外大西:本田拓人(2年、近大)・平林拓朗(同大)・北岡繁一(立命館大)・大野雄大(仏教大→中日)・岡本勇樹(大阪商大)・林一茂(駒大)・中川靖崇(関大)・南本裕文(京都産業大)・村上雄哉(関大)・橘圭祐(日体大)◇金沢桜丘:今村恒太(2年、法大→日本通運)・藤田公士朗(立大)・太田真司(専大)・田中亨(同大)◇光星学院:村松伸哉(国学院大→かずさマジック)・桑鶴雄太(東北福祉大→鷺宮製作所)・藤本健太・坂本勇人(巨人)・岩崎勝・原拓己・福田陵(八戸大)・佐藤大宜(龍谷大)・中井竜基(中部学院大→日本生命)◇高岡商業:有澤渉(日体大→きらやか銀行→富山サンダーバーズ)・堀岡直希(関西学院大)・北田大佑・井上達大(帝京大)・細川貴生(伏木海運)・中野祐輔(関西学院大)◇高崎商業:石川翼・小林日路光・深澤健太(大東文化大)◇今治北:西原圭太(関西外国語大→ニチダイ→広島)・赤宗幸大(近大)◇秋田商業:浅野友人(JR東日本東北)・小山田聡太(青学大)・佐々木弘史(横浜商大→パナソニック)・佐藤洋・工藤辰文(国士舘大)◇小松島:福島幸亮・安達至孝(専大)・栗田将治(専大)・西野元規(関西国際大)・馬場上正浩(中央学院大)◇真岡工業:横山洋(日大)・西山紘平・小貫寛司・吉川賢一・森島教正・佐藤洋映・岡本学・安藤貴大・仁平明神(2年)・君島利幸◇神港学園:郷田敬弘(神戸学院大)・山口昌輝(大阪学院大)・福泉敬大(神戸9クルーズ→巨人→福井ミラクルエレファンツ)・苧坂政輝(大阪学院大)・浅井大希(大阪学院大)・安広健人(大阪経済大)・西川勝敏(関西国際大)
◇成田:川村直矢(2年、鶴見大)・西田和也(国際武道大)・唐川侑己(2年、ロッテ)・水津健太朗(明大)・古跡勇太・荒木悠(明大)・斎藤智樹(国際武道大)・富澤佑貴(上武大)◇清峰:木原宏輔・廣瀧航(青学大→日立製作所)・富尾京平・有迫亮(三菱重工長崎)・佐々木伸之(三菱重工長崎)・佐々木優介(日本文理大→日本生命)◇早稲田実業:後藤貴司(早大)・斎藤佑樹(早大→日ハム)・川西啓介(2年、早大)・白川英聖(早大)・船橋悠(早大)・佐藤泰(早大)・山田敏貴(早大→JX-ENEOS)・塚田晃平(2年、早大→広島)・関本雷二◇智辯和歌山:竹中孝昇(日体大)・松隈利道(東海大→日本通運)・亀田健人(法大→三菱重工広島)・橋本良平(阪神→パナソニック)・廣井亮介(関西国際大→大和高田クラブ)・上羽清継(龍谷大→大阪ガス)・古宮克人(立命館大)◇東海大菅生:薦田和也(国際武道大)・矢治理法・藤井敬之(国際武道大)・山本泰雅(武蔵大)・重松友(東京農大)・石黒隼(東海大)・石部隼也(東京経済大)◇南陽工業:仲野大樹・佐伯和哉・属勇太(2年)・高田翔吾・竹内悟・石田有規・熊野元貴・立野陽政・佐藤悦正・村岡豊◇日本文理:横山龍之介(阪神)・笹島竜弥・頓所裕一(2年、三菱重工横浜)・青木恵太・金丸奨・渋谷龍一(桐蔭横浜大)・頓所大輔・長谷川徹(中央学院大)・石田龍太・栗山賢(2年、鷺宮製作所→群馬ダイヤモンドペガサス)◇八重山商工:金城長靖(沖縄電力)・仲里拓臣・大嶺祐太(ロッテ→中日)・羽地達洋(かずさマジック)・古波蔵悠悟(沖縄電力)◇北海道栄:京極貴史(八戸大)・村山峻・浜崎浩大・佐々木光司・中野貴博・朝山雅博(大阪経済大)・佐々木拓也(八戸大)◇北大津:有吉宏明(龍谷大)・入船勝也・竹下保三・東山幸次郎(2年、近大)・土井将平(関西国際大)・中村圭佑(仏教大)
◇履正社:蛯子大輔(関大)・今井諒(法大)・土井健大(オリックス→巨人→東大阪大学柏原監督)・中川朋哉(神戸学院大)・内野辰哉(立命館大)・魚谷貴大(関大)◇横浜:福田永将(中日)・白井史弥(新日本石油)・越前一樹(立正大→NTT東日本)・浦川綾人(2年、神奈川大)・下水流昂(青学大→ホンダ→広島→楽天)・高濱卓也(2年、阪神→ロッテ)・西嶋一記(明大→米・ドジャーズ→熊本ゴールデンラークス)・川角謙(青学大→東芝)・佐藤賢治(ロッテ→日ハム)・高木泰昌(明大)◇東海大相模:田中大二郎(巨人)・田中広輔(2年、東海大→JR東日本→広島)・藤田大(国際武道大→熊本ゴールデンラークス)・高山亮太(東海大→鷺宮製作所→日本通運)・兵動悟(東海大)・竹内和宏(東海大→明治安田生命)・長谷川隼也(2年、東海大→日立製作所)・小玉雄介(東海大)・鈴木宏治(明大)・成田義教(上武大→NTT東日本)





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