神奈川県勢・年度別戦績表(2011年-2)

2011年夏 横浜

出場回数 3年ぶり14回目
主な選手 (1)柳裕也(2年、明大→中日)・相馬和磨(2年、国際武道大→日本通運)、(2)近藤健介(日ハム)、(3)斎藤健汰、樋口龍之介(2年、立正大→新潟アルビレックス→日ハム)、(5)青木力斗(2年、帝京大)、(6)高橋亮謙(2年、駒大)、(7)伊達直紀(立正大)、(8)尾関一旗(日大)・中瀬俊平(2年)、(9)乙坂智(横浜)
対戦成績 2回戦6-5高崎健大高崎
健大高崎 0 0 0 0 0 5 0 0 0 0 5
横浜 0 2 2 1 0 0 0 0 0 1X 6
2011n1.bmp 2回裏、先頭打者・樋口が右前打で出塁。拝崎の2ゴロは2封となるが、続く青木の右中間2塁打で1死1,3塁。ここで柳がスリーバントスクイズを決め、1点を先制。さらに2死2塁から伊達の右中間3塁打で2点目を挙げる。3回裏、先頭打者・高橋が死球で出塁。今d脳の右前打で無死1,3塁とすると、4番・斎藤が左翼線を破り1点を追加。さらに1,2塁から近藤・斎藤が重盗を決め2,3塁。ここで相手投手が星野から三木に交替。樋口は三振となるが、拝崎のライトへの犠飛でさらに1点を追加。4回裏、1死から四球で出塁した伊達が2盗を決め、続く乙坂が右前打で1点を追加。6回表、健大は竹内、門村の連続左前打。内田が送って1死2,3塁とし、続く柳沢の中前打で1点を返す。さらに続く長坂が四球で1死満塁となった後、宇野の左中間2塁打で2点。ここで横浜は投手を相馬にスイッチ。健大・三木の代打・柳瀬をスリーバント失敗の三振に抑えるが、続く小池に右翼線3塁打を打たれ、とうとう同点に追いつかれる。延長10、回裏、先頭打者・青木が遊ゴロエラーで出塁。向井が送り、伊達の中前打で1死1,3塁。乙坂の投ゴロで伊達が2封されるが、さらに1,2塁のチャンスから高橋が左前に運び、決勝の1点を挙げる。相手投手:星野竜馬(神奈川工大)−三木敬太−片貝亜斗夢(拓大)。
3回戦4-9智辯学園
智辯学園 0 0 0 0 0 1 0 0 8 9
横浜 1 1 1 0 1 0 0 0 0 4
2011n1.bmp 1回表、四球で出塁した乙坂を高橋が送り、さらに近藤が四球を選んで1死1,2塁に。斎藤は右飛に倒れるが乙坂が3塁へ進塁。次打者・樋口の際に、1走・近藤がディレイドスチールをしかけ、2塁送球の間に乙坂が本塁を陥れ1点を先制。2回裏、四球で出塁した拝崎を青木が送り1死2塁。柳は三振に倒れるが、続く伊達が中前に運び効率よく1点を追加。3回裏、先頭打者・乙坂が右前打で出塁。高橋が送って1死2塁とし、近藤が中飛で2死となった後、4番・斎藤が左越2塁打を放ち、乙坂が帰って1天を追加。5回裏、1死から乙坂が中前打で出塁。高橋が送って2死2塁から、近藤の中前打で1点を追加。6回表、智辯学園は1死から大西が右越え2塁打で出塁。浦野は2ゴロに抑えるが、続く青山に右前打を打たれ1点を返される。4-1で迎えた9回表、智辯の先頭打者・浦野に中前打を打たれると、これまで好投した投手・柳を相馬にスイッチ。青山に右前打を許し無死1,2塁。続く中道、小野山はそれぞれ中飛に抑えるが、続く小野に中前打され、1点を失う。さらに2死1,2塁から、横濱に死球で満塁に。続く代打・西村には右前に運ばれ、2人が返り、土壇場で同点に追いつかれる。続く住谷に四球を与え、再び2死満塁となったところで投手を向井にスイッチ。向井は大西に左前に痛打され2点の勝ち越しを許す。さらに2死1,2塁で投手を4番手の山内にスイッチ。山内は浦野に四球で満塁のピンチを招き、さらに打者・青山の際、暴投で1点。青山には左越えの2塁打を打たれ、ダメ押しの2点を与える。相手投手:青山大紀(トヨタ→オリックス)。
《智辯学園のその後》準々決勝●6-7作新学院
甲子園決勝戦日大三11-0光星学院 日大三が3回に高山の3点本塁打で先制。7回には、畔上、横尾の連続二塁打、鈴木の2点本塁打などで一挙5点を奪い突き放した。エース吉永は5安打完封。日大三は今大会6試合すべてで二桁安打となる13安打を記録。参加4014校の頂点へ登り詰めた。投手:吉永健太朗(早大→JR東日本)−秋田教良(三菱重工広島)・李基成(東北福祉大→NTT西日本)。
《日大三の戦績》日大三14-3日本文理/日大三11-8開星/日大三6-4智辯和歌山/日大三5-3習志野/日大三14-4関西/日大三11-0光星学院
出来事 開会式で大会歌「栄冠は君に輝く」と国歌を斉唱した高校生150人の中に、被災した岩手、宮城、福島3県の公立高校9校27人が参加。1回戦、能代商業が神村学園に勝利し、秋田勢の夏の甲子園連敗記録を13で止める。東海地方が10年ぶりに全4校が初戦敗退。東日本大震災の被災地・福島代表でエース・歳内宏明を擁する聖光学院は2回戦で金沢から14三振を奪うも2-4で惜敗。2回戦、八幡商業−帝京は八幡商業が3点を追う9回、遠藤が右翼ポール際への満塁本塁打で逆転し5-3で優勝候補の帝京を下す。広島・如水館は1回戦の関商工、2回戦の東大阪大柏原、3回戦の八幡商業と大会初の3試合連続の延長戦を戦う(春は1980年の帝京、2003年の花咲徳栄が1大会で3試合延長戦を記録)。3回戦、智辯学園−横浜戦は1-4とリードされた智辯学園が9回に8点を挙げ9-4の大逆転勝利。金沢の釜田が3回戦・習志野戦で153kmの球速をマーク。節電に配慮し、開幕日を除いて試合開始を午前8時に早めた。決勝も大会史上初となる午前開始となり、同9時31分にプレーボールがかかった。 光星学院は、青森勢として1969年準優勝した三沢以来42年ぶりに決勝へ。県勢初の頂点、東北勢としても過去5度の決勝で果たせなかった悲願に挑んだが、及ばなかった。西東京勢としては第88回大会(06年)を制した早稲田実以来、4度目の栄冠。
主な選手 ◇伊勢工業:中川誠也(愛知大→中日→Revenge99)◇英明:松本竜也(巨人)・西岡勇魚・中内大登(JFE東日本)・田野育邦(横浜商大)◇花巻東:大谷翔平(2年、日ハム→米・エンゼルス)・猿川哲朗(東海大)・長岡輝(国際武道大)・厚楽雅史(トヨタ東日本)◇花咲徳栄:松本晃岳(城西大)・大塚健太朗(明大→三菱重工名古屋)・白石遼(日大)・長尾駿(金沢学院大)・澤幡和志(城西大)◇開星:森大樹(近大)・大畑悠人・白根尚貴(ソフトバンク→横浜)・岡慎一郎(大阪体育大)・安原大輔(愛知学院大)・秋国夢人(大阪商大)・本田紘章(大阪体育大)◇関商工:内城寛貴(西濃運輸)・西誠也(福井工大)◇関西:堅田裕太(法大→ツネイシ)・水原浩登(立正大)・渡辺雄貴(横浜)・藤岡裕大・小倉貴大(明大→JFE東日本)・小林一樹(関西国際大)・妹島正明(神戸学院大)・佐藤翔也(2年、専大)◇金沢:釜田佳直(楽天)・中村優作(三菱自動車岡崎)・石田翔太(東海大)・櫻吉宏樹(国学院大)・宮下芳樹(金沢学院大)
◇九州国際大付属:三好匠(楽天→広島)・高城俊人(横浜→オリックス→横浜)・加藤凌(白鴎大)・園田友介(九州国際大)・柴田修太(九州共立大)・鮎川雄輔(東京農大)・児玉龍也(神奈川大→ソフトバンク)・杉本成大(東京農大)・成合大雅(神奈川大)・安藤彰斗(東京農大オホーツク→三菱自動車九州)◇古川工業:山田大貴(東北福祉大)◇光星学院:金山洸昴・秋田教良(三菱重工広島)・川上竜平(ヤクルト)・田村龍弘(ロッテ)・天野嵐(東北福祉大)・江見健人(京都学園大)・一宮健人(近大)・李基成(東北福祉大→NTT西日本)・和田祥真(金沢学院大)・岸本竜之輔(東北福祉大)◇高崎健大高崎:星野竜馬(神奈川工大)・下野巧(大東文化大)・片貝亜斗夢(拓大)・斉藤健吾(神奈川工大)・湯本天夢(大東文化大)◇今治西:見乗健人(関西学院大)・矢野敦士(同大)・伊藤慶太(同大)・合田亮弥(東海大)・壺内浩紀(筑波大)・林正也(関東学院大)・關裕一郎(同大)・有友裕哉(立命館大)・武内純平(大阪体育大)・馬越瑛(日体大)◇作新学院:佐藤竜一郎(法大→新日鉄住金鹿島)・大谷樹弘(2年、法大)・飯野徹也(拓大)・野沢拓海(国際武道大)・五月女大輔(大東文化大)・板崎直人(筑波大)◇山梨学院大付属:小林義弘(2年、東洋大)・田口蒔人(帝京大→三菱自動車岡崎)・鈴木孝昌(拓大)◇糸満:宮城知秀(西濃運輸)・神里和毅(中大→日本生命→横浜)・山城翼(沖縄大→三菱重工広島)・当間英太郎(環太平洋大)・宮城拓幸(環太平洋大)◇至学館:森鷹也(中部大)◇習志野:藤井拓也(日大)・片桐憲吾・末松克章(帝京大)・宮内和也(明大→NTT東日本)・泉澤涼太(中大→明治安田生命)・皆川健太(帝京大)
◇新湊:袴谷圭汰(明大)・坂井優哉(東北福祉大)◇神村学園:柿澤貴裕(楽天→巨人)・坂口湧希(福岡大)・志戸岡昂熙(横浜商大)・白澤隼人(専大)・中原伸幸(日体大)・中原宏幸(国際武道大)◇聖光学院:遠藤雅洋(亜大→ホンダ)・芳賀智哉(東海大→日立製作所)・小澤宏明(関東学院大)・中村星太(神奈川工大)・福田瑛史(白鴎大)・歳内宏明(阪神→味全ドラゴンズ→香川オリーブガイナーズ)◇静岡:高階隼(中大)・小川拓真(中大→明治安田生命)・岩崎翔・宮川海仁(立正大)・青島光輝(関西学院大)・原崎匠人(愛知学院大)◇専大玉名:園道工也(倉敷オーシャンズ)・中島悠輔(専大)・田中将平(専大)◇智辯学園:小野山敦・青山大紀(トヨタ→オリックス)・大西佑季(法大)・住谷将来(同大)・横濱直樹(仏教大)・西村竜治(明大→新日鉄住金鹿島)・吉田隆生(中部学院大)◇智辯和歌山:上野山奨真・青木勇人(法大)・道端俊輔(早大→明治安田生命)・宮川祐輝(同大)・蔭地野正起(2年、ニチダイ)・小笠原知弘(慶大→トヨタ)・山本隆大(奈良産業大)・古田恭平(日体大)・平岡志大(関大)◇長崎海星:永江恭平(西武)・古賀咲也(駒大)・牧瀬凌都(明大)・射場俊介(九州産業大)◇鳥取商業:安本慎之介(横浜商大)・橋本友樹(桜美林大→日立オートモーティブシステムズ)◇鶴岡東:木口奨(大阪学院大)
◇帝京:伊藤拓郎(横浜→新日鉄住金鹿島)・松本剛(日ハム)・石川亮(1年、日ハム)・石倉崇也・渡辺隆太郎・水上史康(東海大)◇都市大塩尻:高橋諒(拓大)・古谷拓幹(横浜商大)・松原航太郎(大東文化大)◇唐津商業:北方悠誠(横浜→ソフトバンク)◇東大阪大柏原:石川慎吾(日ハム→巨人)・福山純平(2年、JR西日本)・水口拓也(九州共立大)・西田尚寛(関大→三菱重工名古屋)・花本元紀(奈良産業大)・花本太紀(創価大→大阪ガス)・松浪遼(OBC高島)・末武雄貴(2年、近大→日本製紙石巻)・中河大介(大阪産業大)・泉駿吾(阪南大→06Bulls)◇東洋大姫路:原樹理(東洋大→ヤクルト)・後藤田将矢(東洋大→東海REX)・岩見克哉(天理大)・谷口健太(大阪体育大)・中川翔生(大阪体育大)・宮原大輔(大阪学院大)・中島銀治(環太平洋大)◇藤代:鵜沢弘充・新貴将(東京経済大)・内藤大貴・豊島賢人(桐蔭横浜大)・鵜澤弘充(専大)・河原井惇(桐蔭横浜大)◇徳島商業:幸田健斗(日大)・佐藤健人(JR四国)・増富大鳳(日体大)・龍田祐貴(日体大)・竹内翼(国士舘大)◇日大三:吉永健太朗(早大→JR東日本)・高山俊(明大→阪神)・畔上翔(法大→ホンダ鈴鹿)・横尾俊建(慶大→日ハム→楽天)・谷口雄太(日体大)・清水弘毅(日大)・関悠平(拓大)・田中健太(日体大)・鈴木貴弘(立大→JR東日本)・菅沼健一(亜大)◇日南学園:古市賢助(JFE東日本)・草清優真(福岡大)・谷口周平(福岡大)・中川大誠(関西国際大)・合志佳典(奈良産業大)・東隆一郎(九州産業大)・多田侑史(九州国際大)◇日本文理:高橋洸(巨人)・田村勇磨・湯本翔太(明大)・波多野陽介(2年、東北福祉大→ヤマハ)・栄光貴(日本文理大→日本新薬)・秋山将輝(中大)・吉田成希(関東学院大)・小林郁也(大東文化大)・村上将紫(立正大)・佐藤和人(神奈川大)
◇如水館:浜田大貴・門田透(立大)・樋口圭(法大)・久保田将(広島経済大)・北野友啓(広島経済大)◇白樺学園:岡田直也・小林航(立正大)◇八幡商業:竹井友希(京都学園大)◇福井商業:近藤大地(龍谷大)◇北海:玉熊将一(2年、法大→明治安田生命)・玉木昴太・工藤洸・森貴宏・銭谷恒毅(2年、日大)・笠松一真(関東学院大)・川崎和哉(関西学院大)・川越誠司(北海学園大→西武)・神垣匠(環太平洋大)◇明徳義塾:先田弦貴(横浜商大)・尾松義生(拓大→三菱重工神戸)・中垣拓也(拓大)・北川倫太郎(楽天→カナフレックス)・川合等(天理大)・中平亜斗務(関西国際大)・福田和弘(道都大→三菱重工神戸)・酒見崇文(大阪学院大)・三場大樹(大阪学院大)◇明豊:稲垣翔太(ホンダ熊本)・佐藤匠(中大)・木森恭平(九州共立大)・稲垣将太(ホンダ熊本)・岡本健一郎(九州共立大)◇柳井学園:矢沢駿・畑尾和政(関東学院大)・中村彰成(国士舘大)・辻啓介(日体大)・中尾紳也(京都学園大)・矢野雄介(国際武道大)◇龍谷大平安:高橋大樹(広島)・太田翼(近大→日本生命)・田村嘉英(青学大)・小嶋恭介(立正大)・松下拓司(日大)・島川将一(大阪体育大)・井上壮(大阪体育大)・國金雅史(大阪学院大)
県大会決勝戦横浜2-1桐光学園
桐光学園 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
横浜 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1X 2
2011k.bmp 序盤戦は横浜・柳、桐光・松井の息詰まる投手戦。5回裏、横浜は先頭打者・樋口が右中間を破り、無死2塁のチャンス。桐光はここで好投の松井からエース・柏原へスイッチ。横浜は続く中瀬の投前犠打で1死3塁とした後、青木のスクイズで1点を先制。7回表、桐光は先頭打者・鈴木が左前打で出塁。橋本が送って1死2塁となった後、柏原の左前打で1死1・3塁のチャンスから、続く伊東のレフトへの犠飛で同点に追いつく。横浜は9回裏2死満塁とサヨナラのチャンスを掴むが、青木が中飛に倒れ延長戦へ。横浜は延長10回裏、相馬が2ゴロ、伊達がセーフティーバントで出塁を試みるも間一髪アウトで2死。続く乙坂は右越え2塁打。さらに高橋が右前打で2死1・3塁。高橋の盗塁で2・3塁とした後、近藤の中前打で劇的なサヨナラ勝ち。2-1の接戦を制し、3年ぶり14度目の栄冠。投手:松井・柏原史陽(同大→JX-ENEOS)−柳裕也(2年、明大→中日)・相馬。
出来事 出場186校。秦野の相原直樹主将が選手宣誓。白山vs橘の開幕試合の始球式は、希望ケ丘出身で60年前の第33回大会で優勝した内野雅史さん。東日本大震災の被災地から大和南高に転校してきた久保田将光投手が古豪Y校相手に延長11回、168球の力投。2回戦で、ともに東日本大震災の影響で転校してきた岡田佳士選手がいる金井高と、横山祐弥選手の磯子高が対戦。3回戦で、横浜高とY校が夏の大会では2001年以来、10年ぶりの伝統の一戦。春の選抜大会優勝の東海大相模が5回戦で横浜に1-3で逆転負け。神奈川史上初の4季連続甲子園出場はならず。5回戦、横浜桜陽‐横浜創学館は延長15回引き分け再試合の末、横浜創学館の右腕・住吉が力投し3-0で創学館が勝利。古豪・法政二が右腕・荻野の活躍で14年ぶりのベスト8進出。
《準々決勝以上の結果》
[準決勝]横浜5-4横浜創学館/桐光学園5-4桐蔭学園
[準々決勝]横浜4-3立花学園/横浜創学館5-1向上/桐蔭学園3-2武相/桐光学園10-3法政二
主な選手 ◇横浜:山内達也(2年、福井ミラクルエレファンツ)・近藤健介(日ハム)・橋本顕太郎(城西大→鷺宮製作所)・樋口龍之介(2年、立正大→新潟アルビレックス→日ハム)・高橋亮謙(2年、駒大)・宍倉和磨(2年、関東学院大)・伊達直紀(立正大)・齋藤健汰(鶴見大)・乙坂智(横浜)・柳裕也(2年、明大→中日)◇旭:西祥平(天理大)◇綾瀬:前川拓也◇永谷:須ア賢吾(鶴見大)◇横須賀総合:中村裕行(神奈川大)・阿久津智大(鶴見大)・原田憲成(大東文化大)◇横須賀明光:佐藤大(鶴見大)◇横浜栄:新井雄士(神奈川大)◇横浜商業:山田修大(神奈川大)・横山昇吾(帝京大)◇横浜商大:服部拳児(日体大→三菱重工名古屋)・菊池省吾(神奈川工大)・和田康平(桜美林大)◇横浜創学館:住吉志允(神奈川大)・山本晃久(鶴見大)・木村直登(神奈川大)・佐藤亮二(横浜商大)・二宮和也(帝京大)・佐々木真(桐蔭横浜大)・荒井雄登(鶴見大)・佐藤龍太(鶴見大)◇横浜隼人:飛ア皓平(鶴見大)・石川泰二(明星大)・柳研吾(桐蔭横浜大)・原健太(明星大)・石川裕将(国士舘大)・福谷海人(神奈川大)・高橋竜生(神奈川大)・喜々津輝彦(中部学院大)・和田壮一郎(東京経済大)・金谷真昌(桜美林大)◇釜利谷:中山幹一郎(鶴見大)◇鎌倉学園:兼子紘明(法大)・齋藤和幸(鶴見大)・加藤浩紀(青学大)・安部将司(立大)◇茅ヶ崎西浜:古村徹(横浜→愛媛マンダリンパーレーツ→富山サンダーバーズ→横浜)◇茅ヶ崎北陵:陸野嘉義(中大→茅ヶ崎サザンカイツ)◇桐蔭学園:若林晃弘(法大→JX-ENEOS→巨人)・内海裕太(明大)・茂木栄五郎(早大→楽天)・藤岡雅俊(中大)・平綿直毅(中大)・高橋航(桐蔭横浜大)・阿部雄二(日体大)・英翔(同大)・柳瀬圭(桜美林大)・出口凌吾(武蔵大)◇桐光学園:柏原史陽(同大→JX-ENEOS)・久保田佳(神奈川大)・菅原善敬(関西学院大)・橋本賢輝(同大)・藤島祐輔(亜大)・篠ア吾朗(立大)・伊東和貴(国学院大)・吉野壮一郎(同大)◇慶応:三宮舜(慶大→明治安田生命)・谷田成吾(慶大→JX-ENEOS)・法性亮太(慶大)・金浩次(慶大)・吉野勇斗(慶大)・北口理人(慶大)・藤枝政晴(慶大)・大西雄生(慶大)・山本諒(慶大)・山本泰寛(慶大→巨人→阪神)◇戸塚:水上卓也(国士舘大)・込宮大(日体大)◇光明相模原:中島雄(鶴見大)◇厚木東:平田真梧(神奈川工大)◇厚木北:難波康大(横浜商大)◇向上:今井辰巳(神奈川工大)・小田晋太郎(東洋大)・渡邉亮仁(鶴見大)◇桜丘:菅原左近(国士舘大)◇松陽:秋山直也(日体大)◇湘南学院:深川昌利(桐蔭横浜大)・佐藤敦俊(鶴見大)◇湘南工大付属:松田陵(鶴見大)◇上溝南:加藤龍真(立大)◇神奈川旭丘:笹尾康太(桐蔭横浜大)◇神奈川橋本:濱谷健太郎(鶴見大)◇神奈川工業:内田津羽佐(桐蔭横浜大)・長谷川寛嗣(桐蔭横浜大)・和田裕夢(鶴見大)・小濱翔平(神奈川工大)◇神奈川深沢:池田レオ(関東学院大)◇秦野:深澤龍人(神奈川工大)◇逗子:高島雄太(神奈川工大)◇西湘:松尾駿哉(日体大)◇川崎工科:青柳晃洋(帝京大→阪神)◇川崎北:石垣真吾(鶴見大)・中野開斗(亜大)・田辺裕一(帝京大)・富田明(白鴎大)・串田峻太郎(鶴見大)◇相模原:菅谷賢吾(慶大)◇相模原総合:上津原智仁(神奈川工大)・小俣翔平(明星大)◇相模田名:大保憲仁(鶴見大)・山下竣平(鶴見大)・高橋飛翔(鶴見大)◇相洋:道上壮志(鶴見大)◇大和南:久保田将光(鶴見大)◇東海大相模:近藤正崇(東海大→JR東日本東北)・佐藤大貢(東海大→北海道ガス)・長田竜斗(国際武道大→鷺宮製作所)・田中俊太(東海大→日立製作所→巨人→横浜)・森下翔平(2年、東海大→日立製作所)・橋本拓磨(上武大)・菅野剛士(明大→日立製作所→ロッテ)・臼田哲也(東海大)・渡邊勝(東海大→中日)・庄司拓哉(2年、横浜商大→日本通運)◇藤沢清流:茶木桃二(神奈川工大)◇藤沢西:涌井大樹◇藤沢翔陵:倉嶋大輔(鶴見大)・植田圭太(鶴見大)・永島駿(鶴見大)・羽根田翔悟(鶴見大)・田中雅俊(亜大)・望月雄太(拓大)・藤田清徳(関東学院大)◇藤嶺藤沢:中井大輝(神奈川大)◇南:遠藤純太(神奈川工大)・梅澤昂宏(神奈川工大)・八巻大輔(立大)・黒木琢真(鶴見大)◇日大:八田雄也(関東学院大)・森悠司(関東学院大)◇日大藤沢:池田知徳・大和義貴(関東学院大)・黒羽根和也(関東学院大)・金野尾岳(関東学院大)・金田昇(筑波大)・横沢史隆(日大)・鈴木遥大(関東学院大)・櫻井悠貴(日大)・下村拓海(関東学院大)◇柏陽:帆足拓◇武相:井口和朋(東京農大オホーツク→日ハム)・岩崎一希(立正大)・塩見泰隆(帝京大→JX-ENEOS→ヤクルト)・深瀬愛斗(東京農大オホーツク→パナソニック)◇淵野辺:杉山暁洋(桐蔭横浜大)◇平塚学園:谷林広紀(帝京大)・岡部勇樹(国学院大)・鹿股勇志(関東学院大)・岡本直也(鶴見大)・小山大輔(国際武道大)◇保土ヶ谷:畑中大吾(鶴見大)◇法政二:荻野祐介(法大)・丸山裕嗣(法大)・笠原康平(法大)・三原拓也(法大)・本城賢人(法大)◇麻生:山口魁士(国際武道大)◇弥栄:緒方礼央(帝京大)◇立花学園:石川寛基(神奈川工大)・吉田大育(専大)





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