神奈川県勢・年度別戦績表(2014年)

2014年春 横浜

出場回数2年ぶり15回目
主な選手 (1)伊藤将司(国際武道大→JR東日本→阪神) (2)高井大地 (3)渡辺佳明(明大→楽天) (4)松崎健造(立大) (5)川口凌(法大→JX-ENEOS) (6)高濱祐仁(日ハム) (7)大野健介 (8)浅間大基(日ハム) (9)根本耕太(拓大)
対戦成績 1回戦5-9八戸学院光星
八戸学院光星 0 1 5 0 0 2 1 0 0 9
横浜 1 0 1 1 0 0 0 1 1 5
2014h1.bmp 1回裏、先頭の浅間が四球で出塁すると根本が送って1死2塁。川口は1邪飛に倒れるが、続く高濱が中越え2塁打で浅間を返し、1点を先制。2回表、1死から光星・新井勝貴に四球を与え、犠打とパスボールで1死2,3塁とすると、続く馬場に左前タイムリーを打たれ同点に追いつかれる。3回表、光星の先頭打者・北條に3塁線を破る2塁打を打たれ、続く足立を中飛に抑えるも、続く森山、深江に連続四球を与え1死満塁。続く蔡に中前に運ばれ逆転を許す。さらに満塁から新井勝徳の右直が犠飛となり1点を加えられ、新井勝貴に四球で再び満塁。続く馬場に左前タイムリー、呉屋にも左前打で2人を帰され、この回痛恨の5点を奪われる。1-6で迎えた3回裏、死球で出た浅間が出塁すると、光星の内野守備の乱れと川口の犠打、さらに高濱の四球で1死満塁のチャンス。ここで光星は投手を中川にスイッチ。続く渡辺の遊ゴロで高濱が2封となる間、浅間が本塁を陥れ1点を返す。さらに伊藤が四球で満塁のチャンスが続くが、3回から登板した日暮が三振に倒れ3者残塁となる。4回裏、2死から浅間の右翼線2塁打と根本の左前適時打で3点差に詰め寄る。6回表、光星の先頭打者・北條を三振に討ち取るが、足立に2塁内野安打を許した後、深江に左越え2点本塁打を打たれる。さらに7回表にも、前回から再びマウンドに上がった伊藤が、先頭打者・新井勝徳に右越え本塁打を打たれ決定的な9点目を奪われる。その後、横浜は8回裏に左中間2塁打で出塁した渡辺が内野ゴロの間にホームイン。9回裏には右前打で出塁した浅間を2死から高濱が中前適時打で返すが反撃もここまで。相手投手:呉屋開斗(中日)−中川優(大阪体育大)
《八戸学院光星のその後》2回戦●2-8龍谷大平安
甲子園決勝戦龍谷大平安6-2履正社 センバツ史上初の京阪対決。1回表、平安の先頭・徳本の右翼線3塁打と大谷の先制内野安打で平安が1点を先制し、さらに連続四球で満塁から6番・常(つね)の押し出し死球で2点目。1点差とされた3表、平安は2死1,3塁から石川の右前打で1点を追加。さらに4回表、平安が先頭の8番・高橋佑の右越え3塁打を足場に1死3塁とし徳本の左前適時打で3点をリード。履正社は4―2の8回1死満塁のチャンスを掴むが、2ボールから救援した平安・中田が無失点で切り抜ける。平安は9回に4番・河合が、疲れの見える履正社の2番手・永谷から、試合を決定づけるに決定的な2ランを放つ。投手:高橋奎・元氏・犬塚・中田−溝田・永谷 。
《龍谷大平安の戦績》龍谷大平安16-2大島/龍谷大平安8-2八戸学院光星/龍谷大平安5-4桐生第一/龍谷大平安8-1佐野日大/龍谷大平安6-2履正社
出来事21世紀枠は大島(鹿児島)、都立小山台(東京)、海南(和歌山)。都立小山台(東京)は、都立勢初のセンバツ出場。大島(鹿児島)は奄美群島初の甲子園出場。山梨学院大付の吉田監督は清峰(長崎)で2009年の優勝監督。池田(徳島)は27年ぶりのセンバツ出場。選手宣誓は広島新庄高、中林航輝主将。1回戦、智辯和歌山−明徳義塾戦は、延長15回裏、明徳義塾が満塁から暴投でサヨナラ勝ち。2回戦、広島新庄−桐生第一戦は延長15回の末、両者譲らず延長再試合となる。龍谷大平安(京都)が履正社(大阪)を6―2で下し、大会最多38度目の出場で初優勝。甲子園大会制覇は1956年夏以来58年ぶり4度目。
主な選手 ◇沖縄尚学:山城大智(亜大→トヨタ)・伊良部渉太・上原康汰・渕上大蔵(創価大)・安里健(亜大)・砂川修(駒大)・西平大樹(愛知学院大)・赤嶺謙(亜大→日本製紙石巻)・久保柊人・赤嶺拓(九州共立大)◇関東一:羽毛田晶啓(専大→信越硬式野球クラブ)・池田瞳夢(立正大→神奈川フューチャードリームス)・大川公輝(白鴎大)・篠田泰成(中大)・伊藤雅人(2年、国学院大)・五十嵐雅大(桜美林大)・山口太誠(桐蔭横浜大)・熊井智啓(桜美林大)・臼井昂平・阿部武士(2年、青学大)◇岩国:柳川健大(中大)・水野大地(2年)・二十八智大(東京農大)・川本拓歩(2年、国学院大)・河村凌輔・木原勇人・東史弥(福岡大)・神足京平・亀谷勇太・的場祐太郎◇桐生第一:山田知輝(東洋大→富士重工)・小野田凱(2年、東洋大)・速水隆成(群馬ダイヤモンドペガサス→日ハム)・石井翔太・久保田晋司(2年、関東学園大)・高橋章圭・吉田龍登(上武大)・久保竣亮(上武大)・平山大輝(上武大)・東宮万夫(上武大)◇駒大苫小牧:菊地翔太(関東学院大)・新山敬太・酒井隆輔・安田大将(2年、亜大→北海道ガス)・鈴木翔也・田丸郷祐・若松大地・伊藤優希(亜大→北海道ガス)・釜谷泰葵・中村眞人(駒大)◇広島新庄:山岡就也(国学院大→JX-ENEOS)・田中啓輔・熊田淳平・西島晴人・奥田慎梧・中林航輝・田中琢也・阪垣和也・二角太陽(関西学院大)・舟橋健誠◇今治西:神野靖大(関西学院大)・越智樹(同大)・秋川優史(2年、立命館大→カナフレックス)・若狭大地(筑波大→ツネイシ)・杉内洸貴(2年、同大→大阪ガス)・田頭寛至(龍谷大)・西本大悟・杉野孝太・福原健太(同大)・門田諄也(関東学院大)◇佐野日大:田嶋大樹(JR東日本→オリックス)・佐川昌・田村海斗・吉田叡生(中大→ホンダ)・柿沢郁也・竹村律生・稲葉恒成(日大)・長沢吉貴(日大→東芝)・小泉奎太・岩崎昂佑◇三重:今井重太朗(中部大)・中林健吾(早大→北海道ガス)・西岡武蔵(三菱重工神戸)・宇都宮東真(東海理化)・内田蓮(慶大)・長野勇斗(青学大→ホンダ鈴鹿)・山本庸真(皇学館大)・世古錬(名古屋学院大)・瀬戸上晶(中部学院大)・佐田泰輝(中京大)
◇山梨学院大付属:山口大輔(関西国際大)・笠原雅矢(桐蔭横浜大)・富山将希・田中滉起・稲葉皇介(仙台大)・菊池海斗(桐蔭横浜大)・上原進(日大)・金城義・渡辺拓夢・松元隼人(鶴見大)◇小山台:伊藤優輔(中大→三菱日立パワーシステムズ→巨人)・吉田龍平・香村洋臣・大道康平・河合幹太・西脇康一・木田輝・諏訪健太・山崎杜生・平林峻◇神村学園:東務大・児玉和也・杉内大輝・河野涼・小島千聖(JFE西日本)・都甲将央(2年、大阪産業大)・野崎大成(九州共立大)・仲山晃輝(上武大)・三宅勇毅(OBC高島→石川ミリオンスターズ)・植新太陽(上武大)◇創成館:廣渡勇樹(九州共立大)・大田圭輔(近大工学部)・野口遥駆(日本文理大)・中島崇・小野田弥啓(九州共立大)・立部峻長(神奈川大)・喜来友貴(東海大九州→カナフレックス)・原口史也・川尻一平・牧野慎也(近大)◇大島:福永翔(日本文理大)・白井翔吾・小野浩之介・武田翔吾・川畑雅樹・重原龍成・泊慶悟・富靖宝・竹山舟・前山優樹(2年、明大)◇智辯学園:尾田恭平(大阪商大→JFE西日本)・吉田高彰(上武大→セガサミー)・大西律暉(2年、龍谷大→大和高田クラブ)・岩田拓(上武大)・岡本和真(巨人)・吉岡侑哉(法大→王子)・高岡佑一(近大)・大西涼太(東北福祉大→三菱自動車岡崎)・市川航大(龍谷大)・上中野拳士(大阪商大)◇智辯和歌山:東妻勇輔(日体大→ロッテ)・長壱成(駒大→ホンダ鈴鹿)・村田悠馬・田中宏明・大石海斗・大畑達矢(和歌山大)・岡伸樹(近大)・山本龍河(2年、青学大)・片山翔太(関西学院大)・小倉光雄(ニチダイ)◇池田:名西宥人(同大)・三宅駿・木村諄・高井克也・岡本昌也(法大)・上徳佳樹・細田航南・佐藤昌弘・喜多正史・渡辺剛志◇鎮西:須崎琢朗(上武大)・島崎真門(上武大)・山下篤郎(巨人)・岩下将也(九州産業大)・石尾侑規・藤嶽貴大(九州産業大)・松下滉・福山晋・中野航汰◇東海大三:高井ジュリアン・原雄士(東海大)・原弘峻・青木洸大・井出颯人・棚田悠太・池田翔太・小林健二(東海大)・浦野雅也・中村海誠(東海大北海道→信越硬式野球クラブ)
◇東陵:佐藤洸雅・伊東拓人・伊藤匠哉・柴田優祐・白石雅嗣・工藤翔・小林壱聖・山崎誠悟・梅木雅也・岡本直己(2年、東北福祉大)◇日本文理:飯塚悟史(横浜)・鎌倉航(法大→JR東海)・小太刀緒飛(早大→エイジェック)・新井充(駒大)・池田貴将(東洋大→バイタルネット)・豊田廉(東京経済大)・川口達朗(東洋大)・江崎竜馬(関東学院大)・竹内伊織(中京大)・藤田義広(神奈川大)◇白鴎大足利:比嘉新(白鴎大)・小川真希(白鴎大→エイジェック)・直井秀太(白鴎大)・中島健寿(立正大)・小野寺祐哉(2年、中大)・下門光瑠(桐蔭横浜大)・大下誠一郎(2年、白鴎大→オリックス)・周東貴人(白鴎大)・大川善弘・猿渡一樹(白鴎大)◇八戸学院光星:蔡鉦宇(拓大)・千葉諒・高久壮志(大阪商大)・深江大晟(東北福祉大→TDK)・北條裕之(東海大)・森山大樹(関西学院大)・新井勝徳(国士舘大→エイジェック)・石黒和也(日体大)・今野裕喜(石巻専修大)◇美里工業:伊波友和(近大→セガサミー)・与那嶺翔・花城航・内間幹也(東京情報大)・高江洲大夢・西蔵当祥・宮城諒大(東京情報大→エナジック)・神田大輝・松堂正・大仲潤(富士大)◇福知山成美:石原丈路(近大→大和高田クラブ)・佐野友亮(立命館大)・西元正輝(2年、京都産業大→ニチダイ)・宮崎皓士(同大)・前田涼太(同大)・西田友紀(関大)・谷本繕優(大阪商大)・木村宗太郎(大阪経済大)・木村典嗣(大阪商大)・高橋空(大阪商大)◇報徳学園:中村誠(甲南大)・岸田行倫(大阪ガス→巨人)・普久山拓海・三品勇人・石垣昭二(立大)・土谷勇輔(日大)・比嘉翔太(関西学院大)・大田禎巳(神奈川大)・石濱琢人(龍谷大→大和高田クラブ)・田中和馬(愛知学院大)◇豊川:田中空良(東邦ガス)・氷見泰介(明大→東邦ガス)・伊藤竜平(同大)・小久保碧人(愛知大)・中村胤哉(愛知大)・高桑平士郎(関東学院大)・豊永大輔(中部大)・杉浦健太(愛知大)・水野智晴(中京大)・阿部竜也(中京大)◇明徳義塾:岸潤一郎(拓大→徳島インディゴソックス→西武)・d木裕亮・大西主将(星槎道都大)・森奨真(近大)・尾崎湧斗・水野克哉(中部大→伏木海陸運送)・多田桐吾(関大→日本生命)・大谷勇希(横浜商大)・中藤大揮(拓大)・田中秀政(天理大→ミキハウス)◇履正社:溝田悠人(2年、同大→島津製作所)・八田夏(日大→NTT東日本)・三浦和磨・井上和弥(立大)・辻心薫(同大)・吉田有輝(明大→JR東海)・中山翔太(法大→ヤクルト)・林津花咲(大阪経済大)・絹田翔太(大阪経済大)・後藤和希(大阪経済大)
◇龍谷大平安:中田竜次(龍谷大)・高橋佑八(関大→大阪ガス)・河合泰聖(中大)・姫野大成(関西学院大)・横山裕也(京都産業大→王子)・石川拓弥(亜大)・中口大地(国学院大)・コ本健太郎(青学大→トヨタ)・大谷司(同大)・摂津智也(龍谷大)◇和歌山海南:岡本真幸(立命館大)・矢須健介・林克明・福田力・池下侑多朗・空山侑大朗・竹田和真・太田圭・坂口和馬・神崎稜平(和歌山大)◇横浜:伊藤将司(国際武道大→JR東日本→阪神)・高井大地・渡辺佳明(明大→楽天)・松崎健造(立大)・川口凌(法大→JX-ENEOS)・高濱祐仁(日ハム)・蔵谷耕平(桐蔭横浜大)・淺間大基(日ハム)・根本耕太(拓大)・日暮圭一(関東学院大)

2014年夏 東海大相模

出場回数 4年ぶり9回目
主な選手 (1)青島凌也(東海大→ホンダ)・吉田凌(2年、オリックス)・小笠原慎之介(2年、中日)・佐藤雄偉知(ホンダ鈴鹿) (2)長倉蓮(2年、東海大) (3)南谷勇輝(関東学院大) (4)小酒井慶司・千野啓二郎(2年、東海大) (5)平山快(東海大→JFE東日本) (6)杉崎成輝(2年、東海大→JR東日本) (7)楠研次郎(富士大→東京ガス) (8)宮地恭平(2年、東海大→JFE東日本)・河本賢一 (9)豊田寛(2年、国際武道大)
対戦成績 2回戦3-4盛岡大付属
盛岡大付属 0 1 0 0 0 3 0 0 0 4
東海大相模 2 0 0 0 0 0 0 0 1 3
2014n1.bmp 1回表、東海大相模・先発の青島は、盛岡打線を3者連続三振に抑える好調な滑り出し。1回裏、先頭打者・楠が右前打で出塁。杉崎が2ゴロで1死2塁から3番・豊田が右越2塁打で1死2,3塁のチャンス。続く平山の遊ゴロを盛岡の遊撃手・立波が悪送球し、初回に2点を先制する。2回表、盛岡は先頭打者・松本が左飛で1死の後、5番・遠藤の当たりは風に乗って左翼席に入るソロ本塁打、2-1となる。6回表、盛岡の先頭打者・高橋を1飛、続く伊藤を2ゴロに討ち取り2死とするが、続く3番・菜花に四球を与えると4番・松本に3塁線を破られ、2死1,3塁のピンチ。制球が甘くなって来たところを続く遠藤に左前に運ばれて同点となり、さらに槙島に死球で2死満塁に。さらに初回エラーの立波に右翼線に運ばれ2点を追加され、試合終盤に重たい3点を奪われる。9回裏、先頭・豊田た3ゴロ、平山が左飛で2死。続く南谷は中前に運び2死1塁とすると、続く長倉が四球を選び1,2塁。この好機に小酒井が右翼線を破り1点を返す。さらに2死1,3塁の好機を迎え3番手投手・吉田の打順に代打・長井を起用。長井の当たりは2ゴロとなりゲームセット。相手投手:松本裕樹(ソフトバンク)。
《盛岡大付属のその後》3回戦●1-16敦賀気比
甲子園決勝戦大阪桐蔭4-3三重 三重が2回、稲葉・中林の二塁打、5回は宇都宮の適時打でリードを奪う。左腕・今井は強打の大阪桐蔭を丁寧にかわすが、7回、1点を追う大阪桐蔭が初めて四球を得ると、死球、安打で2死満塁とし、1番・中村誠が中前へしぶとく逆転適時打。秋季地区大会でコールド負けからスタートした大阪桐蔭が、2年ぶり4回目の優勝を飾る。投手:福島孝輔(同大)−今井重太朗(中部大)・森・瀬戸上晶(中部学院大)
《大阪桐蔭の戦績》大阪桐蔭7-6開星/大阪桐蔭5-3明徳義塾/大阪桐蔭10-0八頭/大阪桐蔭5-2高崎健大高崎/大阪桐蔭15-9敦賀気比/大阪桐蔭4-3三重
出来事 台風の影響で開会式が2日間延長となる。東海大系列校として東海大四(南北海道)、東海大望洋(千葉)、東海大甲府(山梨)、東海大相模(神奈川)が出場。選手宣誓は作新学院・中村幸一郎主将。石川県大会決勝で8点差を逆転した星稜が、1回戦で対静岡戦でも逆転勝ち。1回戦、鹿屋中央−市立和歌山戦は、延長12回裏、鹿屋中央1死1・3塁の状況から市立和歌山の2塁手・山根が、まさかの1塁送球であっけないゲームセット。北信越勢5校(佐久長聖、日本文理、富山商業、星稜、敦賀気比)が揃って1回戦を突破。4強にも2校が勝ち残る(日本文理、敦賀気比)。新井(日本文理)が富山商との3回戦で逆転サヨナラ本塁打。 平山(健大高崎)が8盗塁の大会タイ記録。東海大四・西嶋亮太投手の超スローカーブ。
主な選手 ◇愛媛小松:日野文斗・大上拓真(2年、関西学院大)・平田文太・奥出大喜・土岐篤功(立命館大)・矢野雄大・今井雄一朗(甲南大)・石川大和(日本文理大)・奥田和志・森田甫◇沖縄尚学:山城大智(亜大→トヨタ)・伊良部渉太・上原康汰・渕上大蔵(創価大)・安里健(亜大)・砂川修(駒大)・西平大樹(愛知学院大)・赤嶺謙(亜大→日本製紙石巻)・久保柊人・赤嶺拓(九州共立大)◇開星:恩田和季・黒田雅也(JFE西日本)・宮川公佑(東洋大)・石原大暉・金築翔太・田邨光(2年)・石原司(2年、九州共立大→和歌山ファイティングバーズ)・池田成輝(亜大)・持田隆宏(亜大→ミキハウス)・黒田航生◇角館:相馬和輝(亜大)・千葉天馬(亜大)・藤田航平・長沢征哉・小木田敦也(1年、TDK→オリックス)・佐藤星太・小松翔太・赤倉匠・小笠原翔太・伊藤健也◇関西:田中雅之・海野隆司(2年、東海大→ソフトバンク)・海野祐介(大阪体育大)・小郷裕哉(立正大→楽天)・長谷部賢太郎(神奈川工大)・中本滉太(九州共立大)・逢澤峻介(明大→トヨタ)・逢沢崚介(明大→トヨタ)・土井慎二(立正大)・滝本直人◇岩国:柳川健大(中大)・水野大地(2年)・二十八智大(東京農大)・川本拓歩(2年、国学院大)・河村凌輔・木原勇人・東史弥(福岡大)・神足京平・亀谷勇太・的場祐太郎◇近江:小川良憲(2年、駒大)・美濃部尚己(帝京大)・山下翼・仲矢惇平(2年、龍谷大)・日比涼介(2年、帝塚山大)・植田海(阪神)・奥田隼司・小田快人・堀口裕眞(龍谷大)・サラサルA英二(2年、天理大)
◇九州国際大付属:安藤幸太郎(白鴎大→エイジェック)・清水優心(日ハム)・ジャーマイアス賢三(白鴎大→ゴールドジム)・中尾勇斗(立正大)・吉本竜平(桐蔭横浜大)・榑林聖也(東京農大)・中谷幸介(法大)・疋田連太郎(立正大)・河口将(白鴎大)・古澤勝吾(ソフトバンク)◇広陵:吉川雄大(東海大→JFE西日本→楽天)・太田光(大阪商大→楽天)・流出雄大(大阪商大)・生島忠佑(大阪商大)・佐野悠太(明大→信濃グランセローズ→日立製作所)・赤川太一(関西学院大)・廣兼吾郷(近大)・林拓真(大阪商大)・川井祥太(龍谷大)・高木滉二郎(大阪商大)◇高崎健大高崎:高橋和輝・柘植世那(2年、ホンダ鈴鹿→西武)・長島僚平(中大準硬式)・星野雄亮(東北福祉大→エイジェック)・中筋天馬(金沢学院大)・横溝拓斗(桐蔭横浜大)・山上貴之(大阪体育大)・平山敦規(東海大→新日鉄住金鹿島)・脇本直人(ロッテ)・松野光次郎(上武大)◇佐賀北:福井一朗(九州共立大)・井田智博・谷口卓・島剣太・諸富隆浩(2年、国学院大)・池上統馬・小柳雅敏・木下真斗(福岡工大)・田中耀(立命館大)・島隆太朗(日体大)◇佐久長聖:両角優(立大)・金沢蓮・戸塚睦・浜竜太郎(富士大→東海REX)・金澤蓮(拓大)・阿部博光(東洋大→富士重工)・竹内広成(富士大→→信濃グランセローズ)・和田成収(中部学院大)・引木拓己・寺沢星耶(上武大→東京ガス)◇坂出商業:金丸智也・沢井拓海・掛上幸太郎・横井敬太・川滝遼平・上中裕貴(2年)・松浦優一郎(四国学院大)・荒木伸也・金岡侑汰(神戸学院大)・山上雄大◇作新学院:藤沼卓巳(仙台大)・横尾宜甫(2年、拓大)・田中巧馬(東北福祉大)・佐藤崚夢・吉澤優真(2年、仙台大)・添田真海(2年、明大→日本通運)・朝山広憲(2年、法大→ホンダ)・中村幸一郎(拓大)・赤木陸哉(2年、国際武道大→JFE東日本)・倉井勇輔(2年、富士大)◇三重:今井重太朗(中部大)・中林健吾(早大→北海道ガス)・西岡武蔵(三菱重工神戸)・宇都宮東真(東海理化)・内田蓮(慶大)・長野勇斗(青学大→ホンダ鈴鹿)・山本庸真(皇学館大)・世古錬(名古屋学院大)・瀬戸上晶(中部学院大)・佐田泰輝(中京大)◇山形中央:石川直也(日ハム)・阿部宏太郎・高橋和希(中央学院大)・奥山慎吾・青木陸(2年、広島)・中村颯・高橋隆生(仙台大)・高橋稜佑(2年)・永井大地・武田和也◇市立和歌山:赤尾千尋・田中佑汰(2年、日本福祉大)・瀬戸口麗・山根翔希・中山将太(2年、中部学院大→三菱重工名古屋)・西山翔真(2年、法大→王子)・大島空也(大阪学院大)・山口晟吾・小窪教照・山田慎士
◇鹿屋中央:七島拓哉(東邦ガス)・川内大地(国士舘大)・大田豪・神田耕太・徳重仁・吐合駿一郎(倉敷オーシャンズ)・川崎拳士朗・山下亮太・木原智史(九州産業大)・米沢佑弥◇春日部共栄:金子大地(明大)・守屋元気(東海大→ホンダ)・三浦友之・平塚大賀(明大→NTT東日本)・原田寛樹(法大→新日鉄住金鹿島)・近藤海(桐蔭横浜大)・青木公平(城西大)・長岡大智(東海大)・小林慎太郎(神奈川大)・西尾洸樹(日体大)◇城北:諸冨将士・与座嵩平(2年)・山隈拓巳(日本文理大)・辻上明将・楢原勇海(至学館大)・安達麗(日本文理大)・小山将朋・安達勇輝(中央学院大)・菓凜太郎・安武佑希(中央学院大)◇神戸国際大付属:黒田達也(立命館大)・西俊洋(近大)・飯迫恵士(立大→かずさマジック)・林和杜(大阪商大)・北野太亮(立大)・松本侑也(関東学院大)・片山徳人(立大)・寺山寛人(立大→パナソニック)・高橋優(亜大→トヨタ)・西村海(大阪商大)◇星稜:岩下大輝(ロッテ)・横山翔大・村上千馬・中村勇人(桜美林大)・梁瀬彪慶(2年、慶大)・虎谷貴哉(1年、亜大→東邦ガス)・福重巽(2年)・谷川刀麻(2年、近大→東芝)・佐竹海音(2年)・村中健哉◇盛岡大付属:松本裕樹(ソフトバンク)・狐崎楓月・槇島健人(国士舘大)・桜糀大輝(中部学院大→JR東日本東北)・渋谷裕也・立波右恭・高橋涼・菜花大樹(国学院大)・宮杉一輝(富士大)・奥田光世(中部学院大)◇聖光学院:船迫大雅(東日本国際大→西濃運輸)・高野光輝・安田光希(明大)・藤原一生(東海大)・蜿タ健太郎(東海大→エイジェック)・石垣光浩(東洋大)・八百板卓丸(楽天→巨人)・伊三木駿(神奈川大)・石井成(亜大)・梅田誉大(富士大→フェデックス)◇静岡:辻本宙夢(駒大→東邦ガス)・望月賢太(関西学院大)・岸山智大・大石智貴(2年、法大準硬式)・石井優輝(関西学院大)・安本竜二(2年、法大→JX-ENEOS)・高良将貴(中京大)・加藤光晴(愛知学院大)・鈴木将平(1年、西武)・鈴木隆司(関西学院大)◇大垣日大:高田航生(日大)・内藤大貴(中京学院大)・大久保陸志・種田真大(立大)・野崎文志(中京大)・湯口郁実(1年、大阪商大→三菱重工West)・滝野要(大阪商大→中日)・古谷大至・金田凱(日大)・東祐輔(愛知大)◇大阪桐蔭:福島孝輔(同大→ホンダ鈴鹿)・横井佑弥(国学院大→JFE東日本)・大森聖也(東海大→コンピュータ教育学院→宮崎梅田学園)・峯本匠(立大→JFE東日本)・香月一也(ロッテ→巨人)・大浦彬(龍谷大)・中村誠(日体大→かずさマジック)・松本和馬(龍谷大)・森晋之介(拓大)・正隨優弥(亜大→広島)
◇大分:佐野皓大(オリックス)・今川涼太(福岡大)・井上恭輔(九州共立大→ニチダイ)・河室明宏・小田直人(久留米大)・浜田瑞貴・二宮桃太・阿南大輝(九州共立大)・石本優矢・中島優起(九州共立大)◇智辯学園:尾田恭平(大阪商大→JFE西日本)・吉田高彰(上武大→セガサミー)・大西律暉(2年、龍谷大→大和高田クラブ)・岩田拓(上武大)・岡本和真(巨人)・吉岡侑哉(法大→王子)・高岡佑一(近大)・大西涼太(東北福祉大→三菱自動車岡崎)・市川航大(龍谷大)・上中野拳士(大阪商大)◇長崎海星:吉田嵩(徳島インディゴソックス→中日)・桑原唯偉人(2年、神奈川大)・平湯蒼藍(2年、専大→三菱重工神戸)・本田雄也(2年)・原田卓・高山凌(2年)・峯脇学・中嶋誠一郎(神奈川大)・服部貫大(1年、九州産業大)・小川直弥◇東海大甲府:高橋直也(国際武道大→エイジェック→群馬ダイヤモンドペガサス)・石塚連太朗(東海大→TDK)・久野廉太郎(鶴見大)・枝川大哉(山梨学院大→信越硬式野球クラブ)・斎藤駿介・三橋直人(東海大→金港クラブ)・山田克志(専大→新日鉄住金鹿島)・望月大貴(東海大)・下東稜(神奈川工大→エイジェック→金港クラブ)・矢澤陸(神奈川工大)◇東海大四:西嶋亮太(JR北海道)・上野純輝(東海大北海道)・阿部佳志・大川原耀・若原竣之介(札幌大)・福田涼太(東海大北海道→JR北海道)・大河内航(東海大北海道→JR北海道)・高橋厳己・高田渉・今川優馬(東海大北海道→JFE東日本→日ハム)◇東海大望洋:宇津木総・峯尾京吾(1年、国学院大)・久保山海斗・石保秀大(2年)・石井祐二郎(2年、日大)・山口洲・木村幸樹(千葉商大)・鈴木将平(東海大)・中古珠輝也・原田泰成(2年、東海大→日立製作所)◇東邦:大井友登(三菱自動車岡崎)・峰洸平・児玉大樹(専大)・松原正成・宮沢一成・鈴木大輔(東海大→ホンダ鈴鹿)・細野哲矢(中部大)・工藤駿(名城大)・成本政仁(立命館大)・宮澤一成(立正大)◇藤代:竹内悠・古谷勇斗(独協大→バイタルネット)・根本文弥(東洋大)・丸山航平(桐蔭横浜大)・小林慧太(東京経済大)・文成太紀・小平賢二郎(東京経済大)・飯塚幸大(東洋大)・浜渡遼・高橋卓久真◇敦賀気比:平沼翔太(2年、日ハム)・岡田耕太(駒大→JFE東日本)・玉村祐典(西武)・中本貴大(立命館大)・下村崇将(中部大)・浅井洸耶(青学大→東芝)・米満凪(奈良学園大→北海道ガス)・峯健太郎(日体大)・御簗翔(関東学院大→バイタルネット)・谷口鷹ノ介(関西学院大)◇二松学舎大付属:大黒一之・鈴木堅介(2年)・小峯瑛輔・豊島優太・北本一樹(2年、明大→東京ガス)・竹原祐太(東洋大→鷺宮製作所)・宮本雄生・末松佑弥・秦匠太朗(専大→王子)・宮下幹太
◇日大鶴ヶ丘:秋山翔(武蔵大→三菱自動車岡崎)・小林晃大(上武大→SUNホールディングス)・幾島康平・橋本裕太・樋田翔平(日大)・西ヶ谷篤(東京農大オホーツク→きらやか銀行)・金井浩太朗・栗田優一・国生将人・寺田耀(桐蔭横浜大)◇日南学園:横川楓薫(東海大→ホンダ熊本)・萩原聖翔(国士舘大)・田久見大地・植村侑介(明大)・新谷塁(東洋大)・林弘佑希(桐蔭横浜大)・東勝也(九州共立大)・吉田啓祐(富士大→ゴールドジム)・高橋航哉(九州共立大)・柳悠聖(上武大)◇日本文理:飯塚悟史(横浜)・鎌倉航(法大→JR東海)・小太刀緒飛(早大→エイジェック)・新井充(駒大)・池田貴将(東洋大→バイタルネット)・豊田廉(東京経済大)・川口達朗(東洋大)・江崎竜馬(関東学院大)・竹内伊織(中京大)・藤田義広(神奈川大)◇八戸学院光星:蔡鉦宇(拓大)・千葉諒・高久壮志(大阪商大)・深江大晟(東北福祉大→TDK)・北條裕之(東海大)・森山大樹(関西学院大)・新井勝徳(国士舘大→エイジェック)・石黒和也(日体大)・今野裕喜(石巻専修大)◇八頭:鎌谷康平・西垣将喜(2年、大阪体育大)・大久保諒平(2年、大阪体育大)・大基雄久(2年、日体大)・藤原直樹・中尾直也(日体大)・竹内駿・西原朋哉・川田賢一郎・前田隆佑◇富山商業:森田駿哉(法大→ホンダ鈴鹿)・富川征哉・加藤大輔・横道詠二・林昂汰(神奈川大)・柳瀬和也・轡田拓馬(中京大)・椎名皓平・坂本潤一朗・岩城巧◇武修館:徳橋颯野(2年、東海大北海道→熊本ゴールデンラークス)・志賀和冴・早坂尚哉・柴崎宥輔(富士大)・山田航平・中村祐斗・千葉祐也・榎森駿也(2年、北海学園大)・岡本滉己・立花翔太(富士大)◇明徳義塾:岸潤一郎(拓大→徳島インディゴソックス→西武)・d木裕亮・大西主将(星槎道都大)・森奨真(近大)・尾崎湧斗・水野克哉(中部大→伏木海陸運送)・多田桐吾(関大→日本生命)・大谷勇希(横浜商大)・中藤大揮(拓大)・田中秀政(天理大→ミキハウス)◇鳴門:菅良磨(2年)・向洸旗(東京経済大)・森裕汰(2年、東京経済大)・堀皓貴(2年、法大準硬式)・北尾勇人(龍谷大→JR四国)・高島啓太・松下弘一・鳴川宗志(法大準硬式)・橋川亮佑(流通経済大→四国銀行)・河野竜生(1年、JFE西日本→日ハム)◇利府:奈須野聖也・小野恵太(2年、創価大)・瀬戸瑞希(2年)・浜田恵多(2年)・鈴木祐人・葛巻孝太・万城目晃太(2年、福島大)・上野幹太・竹内幹哉・山内望
◇龍谷大平安:中田竜次(龍谷大)・高橋佑八(関大→大阪ガス)・河合泰聖(中大)・姫野大成(関西学院大)・横山裕也(京都産業大→王子)・石川拓弥(亜大)・中口大地(国学院大)・徳本健太朗(青学大→トヨタ)・大谷司(同大)・摂津智也(龍谷大)

県大会決勝戦東海大相模13-0向上
東海大相模 1 0 0 1 0 4 2 4 1 13
向上 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
2014k.bmp 向上高校は30年ぶりの決勝進出。1回の表、東海大相模は1死から杉崎が右越え本塁打で1点を先制。4回表、東海大相模は先頭打者・豊田が遊ゴロ内野安打で出塁。平山の右前打で1・3塁となった後、南谷の1ゴロで3走・豊田が本塁を突くも本塁刺殺。1死1・3塁から長倉が左前タイムリーで平山が帰り1点を追加。向上はここで投手をエース・高橋に交替。6回表、東海大相模は先頭打者・豊田が右前安打で出塁。豊田は牽制エラーと平山の右前打で3進し、平山も盗塁を決めて無死2・3塁。続く南谷は三振で1死となるが長倉の中前打で2人が帰り2点を追加。さらに小酒井の右前打と宮地の遊ゴロ2封で2死1・3塁。宮地が盗塁で2・3塁とした後、続く吉田が中前に運び、さらに2点を追加。この回、計4点を挙げる。7回表、東海大相模は左前打で出塁した杉崎が犠打で2進塁した後、リードが大きく2・3塁間で挟殺されるが、2死から平山が左前に運び、続く南谷の右越え2点本塁打で2点を追加。8回表、東海大相模は先頭打者・小酒井が中前打で出塁。続く宮地の投前犠打が2塁送球ミスを誘い1・2塁に。続く吉田の投前犠打で2走・小酒井が3塁封殺となるが、続く楠は代わったばかりの向上・宮崎から右翼線2塁打を放ち2点を追加。さらに杉崎も右中間にこの試合2本目の本塁打を放ち、ダメ押しの2点を追加。9回表、東海大相模は3ゴロエラーで出塁した杉崎を、小酒井と宮地が連続犠打で送って2死3塁。続く打者・吉田の際、向上の4人目投手日名子の暴投で長倉が帰り、1点を追加。東海大相模の先発・吉田は9回2死までに大会タイ記録となる20三振を奪い、最後はエース青島が締める。投手:吉田・青島−鈴木・高橋・宮崎・日名子。。
出来事 選手宣誓は東海大相模・平山主将。横浜のエース伊藤は4回戦の湘南戦で10連続三振を奪う。横浜清陵総合の投手・須鎌は1回戦の延長十三回完投をはじめ、5試合で49回752球を投げ、快進撃をけん引。県相模原は創部51年目にして初めて準々決勝に進出。#回戦、平塚学園−横浜商業戦で平塚学園・小野寺が7回参考ながらノーヒットノーラン。準々決勝、東海大相模−橘学苑戦で東海大相模・豊田が2打席連続本塁打。決勝戦で東海大相模の2年生投手・吉田が、向上を相手に7連続を含む大会記録の20奪三振。東海大相模のチーム通算11本塁打は大会タイ記録。東海大相模の元監督・原貢氏が大会前の5月29日に死去(享年78)。大会を通じて昨年の倍増となる62本塁打を記録。横浜高校の小倉清一郎コーチが今夏で勇退。
《準々決勝以上の結果》
[準決勝]向上5-2横浜隼人/東海大相模5-3横浜
[準々決勝]横浜11-1相模原/横浜隼人5-2桐光学園/向上3-2相洋/東海大相模14-2橘学苑
主な選手 ◇東海大相模:青島凌也(東海大→ホンダ)・長倉蓮(2年、東海大)・南谷勇輝(関東学院大)・小酒井慶司・平山快(東海大→JFE東日本)・杉崎成輝(2年、東海大→JR東日本)・楠研次郎(富士大→東京ガス)・宮地恭平(2年、東海大→JFE東日本)・佐藤雄偉知(ホンダ鈴鹿)・楢原一帆(桜美林大→エイジェック)◇サレジオ学院:潮田雄紀(青学大→エイジェック)◇綾瀬:谷浩太朗(横浜商大)◇永谷:加藤圭祐(松蔭大)・本多祐太(松蔭大)◇横須賀:ロイド吐夢◇横須賀大津:小林輝(鶴見大)◇横浜:伊藤将司(国際武道大→JR東日本→阪神)・高井大地・渡辺佳明(明大→楽天)・松崎健造(立大)・川口凌(法大→JX-ENEOS)・高濱祐仁(日ハム)・蔵谷耕平(桐蔭横浜大)・淺間大基(日ハム)・根本耕太(拓大)・日暮圭一(関東学院大)◇横浜桜陽:佐々木潤(桜美林大)・根本岬(松蔭大)◇横浜商業:浅岡洸汰(平成国際大)・小松崎雄也・吉原敦志・高橋一斗・佐藤健佑・亘神矢(横浜商大)・潮見勇志(桜美林大)・山口博史(松蔭大)◇横浜商大:続木悠登(日大国際関係学部→東海REX)・小澤祐貴(桐蔭横浜大)・増田健人(関東学院大)・島田大輔(桐蔭横浜大)・福田涼介(桐蔭横浜大)・松本圭祐(桐蔭横浜大)・伊藤翔人(桜美林大)・田中詠登(桜美林大)・平岡永伍(桜美林大)・荒井達也(桜美林大)◇横浜創学館:福田俊(星槎道都大→日ハム)・北村航太(青森大→信越硬式野球クラブ)・横田涼(2年、桐蔭横浜大)・海老塚耕作・浅見勇太郎(関東学院大)・稲玉泰(鶴見大)・岡崎海(関東学院大)・五十嵐太志(神奈川工大)・若林太(神奈川工大)・斉藤優平(横浜商大)◇横浜隼人:宗佑磨(オリックス)・手塚渓登(亜大→JR東日本)・百合野剛(神奈川大)・田島拓実(鶴見大)・難波勇二(神奈川工大)・藤澤浩太(横浜商大→バイタルネット)・石井健太(横浜商大)・鈴木将(鶴見大)・井上明弘(鶴見大)・深野恵三(国士舘大)◇鎌倉学園:齋藤大河・大平亮(慶大)◇茅ヶ崎西浜:小宮陸(松蔭大)◇関東学院:北村和也・藤原大◇橘:中村康洋(鶴見大)◇橘学苑:尾崎祥莞・松本圭太(鶴見大)・芳賀雅之(鶴見大)・遠藤駿介(鶴見大)◇桐蔭学園:須永悦司(桐蔭横浜大→JR東日本)・原大典(桐蔭横浜大)・大西将弘(法大)・片山来斗(東洋大)・山縣佑樹(桐蔭横浜大)・小室貴裕(桐蔭横浜大)・熊澤公希(東京経済大)・田中真広(東京経済大)・五十嵐一(中大)・本告健(桐蔭横浜大)◇桐光学園:山田将士(青学大→三菱自動車岡崎)・武拓人(早大)・伊藤弘法(立正大→ジェイプロジェクト)・竹中俊貴(国学院大)・重村健太(関西学院大)・添田哲矢(同大)・森野光樹(国学院大)・伊藤翔大(立大)・坂本憲吾(立大)◇慶応:三枝遼太郎(慶大)・吉田将大(慶大)・名幸大成(慶大)・原田匠(慶大)・植田清太(慶大)・小野航河(慶大)・平田健晋(慶大)・春日井翔陽(慶大)・大久保貴裕(慶大)・山本燦(慶大)◇慶応藤沢:吉田健一郎(慶大)・小田悠太郎(慶大)◇戸塚:木下朗(立正大→日本通運)・押坂友資・鎌倉拓海◇光明相模原:竹内勇人(横浜商大)・池田大佑(城西大)・平本大祐(鶴見大)・平岡龍之介(中央学院大)◇厚木:野沢洸(横浜国大→ヤマハ)・納谷祐輝・五味弘介・小林豊武◇厚木北:福岡美輝(香川オリーブガイナーズ)・川井直也(松蔭大)・日向良友(仙台大)・国分大哉(仙台大)◇向上:三廻部憂磨・菅野赳門(駒大→JR東日本東北)・安達鴻希・高橋裕也(明大→明治安田生命)・鈴木陵史・鈴木翔天(富士大→楽天)・日名子広大(関東学院大)・宮崎翔吾(東京経済大)・松澤周季(専大)◇座間総合:岡本祐亮◇三浦学苑:飯田凌平(松蔭大)◇山手学院:利光康介(桐蔭横浜大→オールフロンティア→埼玉武蔵ヒートベアーズ)・友田陸央(立大)◇山北:山本郁哉◇市立高津:小倉大佑(桜美林大)◇住吉:和泉圭祐(鶴見大)◇湘南:千脇諒太・宇佐美貫太(立大)・白鳥宏太・安部俊佑(明大)◇湘南学院:関野大哉(2年、桐蔭横浜大)・栗本勇治(桐蔭横浜大)・渡会健太(関東学院大)・片岡優斗(桜美林大)・関雅哉(千葉商大)◇湘南工大付属:篠原怜(神奈川大)◇上溝南:臼井直哉(帝京大)◇上鶴間:相田佳彦◇神奈川工業:鈴木鶴丸◇神奈川中央農業:中山慎也・角田和里(松蔭大)◇星槎国際湘南:三冨勇也(鶴見大)・野中誉(桐蔭横浜大)◇西湘:狩野俊允◇川崎:金井秀晃(鶴見大)◇川崎工科:江越啓太(神奈川大→三菱日立パワーシステムズ)・倉田大樹(松蔭大)◇川崎北:原山俊一(神奈川工大)・白木慎吾(日体大)・荏原翔次郎(日体大)◇川和:松尾晃靖(筑波大)◇相模原:今井啓太・新井慎也◇相模原総合:八木隆造(2年、神奈川工大)・津村広大(神奈川工大)・木村文哉(桜美林大)・小林幸太(桜美林大)◇相洋:斉藤航汰・久保一樹(神奈川工大)・倉本鉄平(桜美林大)・高橋優哉(駒大)・松田真弥(東京国際大)◇大磯:山本大◇大師:佐々木塁・小川裕希◇大楠:菅野颯人(鶴見大)◇鶴見大付属:金子竜也(日体大)◇鶴嶺:松田裕樹◇藤沢清流:加藤圭一郎(神奈川工大)・小野希世紀(桜美林大)◇藤沢翔陵:大坪駿介(関東学院大)・神宮悠汰(鶴見大)・山村洋輝(神奈川工大)・鈴木健右(平成国際大)◇藤嶺藤沢:藤田匠海(神奈川大)・山下大成(桐蔭横浜大)◇南:日小田優太・神谷翼・寺田夏輝・源晴喜◇日大:池谷彰平(桜美林大)・藤枝直孝・則竹良太・川口諒太(2年、日大)◇日大藤沢:半場将太(日大)・松原涼斗(日大)・齋藤歩(関東学院大)・小湯原大介(神奈川大)・日野地一希(中大)・吉岡海渡(桐蔭横浜大)・木村仁(日体大)◇柏陽:中山智貴・山田晃大◇白山:藤ア和樹(鶴見大)◇百合丘:廣瀬慶治(神奈川工大)・平松航(鶴見大)◇武相:松野悠大(国学院大)・菅原賢人(関東学院大)・石川翔大(桐蔭横浜大)・小泉悠太(東京農大オホーツク)◇平塚学園:堀江蓮(富士大→フェデックス)・石井皓太・山口誠司(神奈川工大)・神哲也(平成国際大)・吉成廉(松蔭大)・小林大輝(中京学院大)・小野寺敦也(中央学院大)◇法政二:河野太一朗(法大→東海理化)・仲島大雅(2年、法大)・向山基生(法大→NTT東日本)・伊藤寛泰(法大)・田島尚通(法大)・宮下蓮(法大)・水上裕太(拓大)◇弥栄:西山義和・大谷賢哉(松蔭大)・宮崎聡(鶴見大)・西山直登(鶴見大)・中村和志(東京経済大)◇立花学園:錦織龍之介・布施拓馬・丸山楓(横浜商大)・獅子井勇輝(国士舘大)




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