神奈川県勢・年度別戦績表(2016年)

2016年春 (参加無し)

対戦成績 ---
甲子園 決勝戦智辯学園2-1高松商業 1回表、高松商業は、無死1,3塁の好機を掴むが、併殺等で無得点。2回裏、智辯学園は1死1,3塁から8番中村の二ゴロ併殺崩れの間に1点を先制。智辯学園先発の村上は5回まで2安打無失点の好投。1点を追う高松商業は、8回表、先頭の1番安西が内野安打と送りバントで二進。3番米麦の中前適時打で生還し1−1の同点に。両者譲らず延長に突入。延長11回裏、智辯学園は2死から5番高橋が中前安打。続く6番、投手の村上が中越えに安打を放ちサヨナラ勝ちで初優勝を決めた。高松商業は、智辯学園は準決勝に続くサヨナラ勝ち。投手:村上頌樹(東洋大)−浦大輝(立大)。
《智辯学園の戦績》 智辯学園4-0福井/智辯学園4-1鹿児島実業/智辯学園6-0滋賀学園/智辯学園2-1龍谷大平安/智辯学園2-1高松商業
出来事 選手宣誓は21世紀枠・小豆島の樋本尚也主将。1回戦2日目で、小豆島−釜石の21世紀枠同士が対戦。釜石が2-1で勝利。開幕ゲームの智辯学園−福井戦で智辯のエース・村上が2桁被安打を浴びながらも完封勝利。明徳義塾が1回戦で龍谷大平安に敗れ、2季連続の初戦敗退。1回戦、東邦−関東一戦で東邦の二刀流・藤嶋が9回2死までまでで11奪三振1安打で零封。優勝候補の大阪桐蔭が2回戦で木更津総合に敗れ、2年連続優勝を狙う敦賀気比も2回戦で長崎海星に敗退。鍛治舎監督を迎えた熊本・秀岳館が4強入りの大躍進。東日本で唯一8強入りした木更津総合が準々決勝で秀岳館に敗退。東日本勢が96年以来20年ぶりに4強入りを逃す。龍谷大平安は準決勝で智辯学園に逆転サヨナラ負けし、甲子園通算100勝目はお預けとなる。高松商業は決勝を含め、3度の延長戦を戦うが56年ぶりの優勝は成らず。智辯学園のエース・村上は5試合すべてを完投し、失点3の活躍。
主な選手 ◇いなべ総合:渡辺啓五(2年)・渡邉雄太(法大)・上中裕太(東洋大)・神田将嗣(日体大→ジェイプロジェクト)・山内智貴(中部大→ジェイプロジェクト)・守田良真・藤井亮磨(名城大)・奥村拓希(中京大)・滝本寛太・水谷優◇花咲徳栄:高橋昂也(広島)・野本真康・西銘築・千丸剛(2年、駒大)・楠本晃希(東北福祉大→日本通運)・岡ア大輔(オリックス)・隈本達也(国学院大)・山本優也(金沢学院大)・高橋哉貴(城西国際大)・清水達也(2年、中日)◇開星:吉川貴大(大阪商大→NTT西日本)・元谷力気・瀬戸口恵大(広島経済大)・葉田翔人(2年、奈良学園大)・尾崎文亮・門脇諒・福間塁・近藤一聖(NOMOベースボールクラブ→山口シーガルズ)・細田裕太・澤田陸(関メディベースボール学院→永和商事ウイング→愛媛マンダリンパイレーツ)◇釜石:岩間大・大尻悠矢(2年)・新沼康大(2年)・石崎仁鵬・菊池勇貴・奥村颯吾・佐々木尚人・岡道雄斗・佐々木航太(2年)・菊池智哉◇関東一:河合海斗(関東学院大)・佐藤佑亮(中大)・米田克也(立正大)・山川新太・山室勇輝(松蔭大)・村瀬佑斗(桐蔭横浜大)・竹井丈人(立正大)・宮本瑛己(東海大北海道)・本橋慶人(桜美林大)・佐藤奨真(専大→ロッテ)
◇桐生第一:内池翔(東洋大)・高田修平(東北福祉大)・寳田善統(共栄大)・斉藤馨(城西大)・鏑木風雅(2年、上武大)・小野柊人・池田柊馬・追川恵太(東北福祉大)・中嶋涼(埼玉武蔵ヒートベアーズ)・須賀大輔◇高松商業:浦大輝(立大)・植田響介(慶大→JX-ENEOS)・植田理久都(2年、明大→日本新薬)・美濃晃成(近大→JR四国)・山下樹(同大)・米麦圭造(国学院大)・竹内啓人(立正大)・安西翼(駒大)・荒内俊輔(青学大)・大熊達也(城西国際大)◇札幌第一:上出拓真(国学院大→NTT東日本)・銭目悠之介・長門功(慶大)・佐藤真那人(2年)・武井和磨(札幌大)・宮沢晃汰(2年、東海大北海道)・高階成雲(2年、札幌学院大)・辻陸人・兼村京佑・小田晋平◇市立和歌山:赤羽陸(国士舘大→かずさマジック)・岡本尚輝・北嶋陸・河崎真・山崎拓哉・浜野匠吾(2年)・北村竜士・七野怜・木下康司(大阪産業大)・栗栖拓巳(関西国際大)◇滋賀学園:神村月光(2年、日大)・後藤克基(2年、法大)・馬越大地(日大)・井川翔・松岡立城(帝京大)・小浜崚史(2年、日大)・山口竜輝・西村大樹・徳留魁人(日大)・今谷真一郎◇鹿児島実業:丸山拓也・井戸田貴也・綿屋樹(JFE西日本)・板越夕桂(日大→オールフロンティア)・喜岡大晟(久留米大)・井戸田智也(2年、中京大)・追立壮輝・佐々木幸大・中村天(上武大)・谷村拓哉(専大)◇秀岳館:有村大誠(立命館大→ホンダ)・九鬼隆平(ソフトバンク)・木本凌雅(亜大→エイジェック)・堀江航平(JFE東日本)・広部就平(2年、中部学院大→王子)・松尾大河(横浜)・天本昂佑(日本文理大)・原田拓実(JR西日本)・木村勇次(横浜商大)・中井雄亮(中部学院大→王子)◇小豆島:長谷川大矩・植松裕貴・石川生強・坂口大和(2年)・須藤巧巳・樋本尚也・宝来彰太(2年)・阪倉直貴・下地潤哉・河原愛都◇常総学院:鈴木昭汰(法大→ロッテ)・木村健太郎(拓大)・宮里豊汰(2年、立正大)・有村恒汰(日大)・花輪直輝(中大)・中村迅(法大→NTT東日本)・石川大・陶山勇軌(2年、明大→日本製鉄鹿島)・荒祐広(日体大)・樫村雄大(日大)◇青森山田:堀岡隼人(巨人)・村山直也(立大)・斉藤孔明(2年)・相坂大真(2年、中央学院大)・工藤飛馬(2年、日大)・三森大貴(ソフトバンク)・金澤世那(中央学院大)・荒井裕也・内山昂思(桐蔭横浜大)・三上世視滝(2年)
◇創志学園:高田萌生(巨人→楽天)・小林勇輝(2年、和歌山大)・藤瀬幹英・湯井飛鳥・本田竜真・北川大貴(天理大)・難波侑平(2年、日ハム)・草加稔(天理大)・高井翔・野川悟◇大阪桐蔭:高山優希(日ハム)・栗林佑磨(同大)・古寺宏輝(関東学院大→ホンダ熊本)・永廣知紀(法大→明治安田生命)・吉沢一翔(早大→大阪ガス)・中山遥斗(国学院大→三菱重工East)・三井健右(立大→大阪ガス)・川中龍太郎(大阪商大→大和高田クラブ)・松山心(大阪商大)・徳山壮磨(2年、早大→横浜)◇智辯学園:村上頌樹(東洋大→阪神)・岡沢智基(大阪商大→ホンダ鈴鹿)・高橋直暉(帝京大)・納大地(東洋大)・大橋駿平(上武大→バイタルネット)・太田英毅(2年、立大→東芝)・扇田将伍・青木雄大(大阪経済大)・福元悠真(2年、大阪商大→中日)・松本竜也(2年、ホンダ鈴鹿→広島)◇長崎海星:春田剛志・田川賢汰(福岡大)・永石拓武・坂本博康・小川大夢・島原勇樹・小畑翔大(北九州市立大→光シーガルズ)・服部貫大(九州産業大)・坂田航(神奈川工大)・土谷一志(日体大)◇長田:園田涼輔(筑波大)・吉川貴生(2年)・川村郁斗(2年)・三宅智・藤原由鵬(2年)・吉田仁承(2年、京大)・富田誠(2年)・遠藤毅(2年)・小池晃平・柏木聡太◇土佐:尾崎玄唱(2年)・楫憲護(同大)・柴田大輔(2年、関西学院大)・土居凌太郎・馬場純平(2年、大阪ウイング)・森崎勇斗・松原頌季・吉川周佑・吉原太朗・吉川勝太◇東海大甲府:松葉行人(桜美林大→JR東日本東北)・亀田啓太(2年、東海大→巨人)・栗田竣至・川上和輝・松岡隼祐(国際武道大)・福武修(立命館大→JR東日本)・萩原杏磨・原田隆聖・林健太郎・菊地大輝(国際武道大)◇東邦:藤嶋健人(中日)・高木舜(東海大)・松本凌弥(神奈川大→愛媛マンダリンパイレーツ)・鈴木理央(愛知大)・小西慶治(駒大→信濃グランセローズ)・濱嶋良明(青学大)・鈴木光稀(名城大)・石橋裕太(龍谷大)・松山仁彦(東海大→東芝)・中西巧樹◇敦賀気比:山崎颯一郎(オリックス)・小島誠人(甲南大)・天野涼太(日体大)・本間太一(同大)・山下直樹・林中勇輝(立大)・橋本篤弥(2年、日体大)・上中尾真季(2年、筑波大)・植村元紀(日大)・西本汰生◇南陽工業:重冨将希(九州共立大)・藤本大輔(徳山大)・近間一樹・吉井虎太郎・山口勇太・山崎大輔(九州共立大)・佐藤航・家入龍生(2年、日本文理大)・笹部航介・中野高利(2年)
◇日南学園:森山弦暉・萩原哲(巨人)・松田智樹・前田尚輝(三菱重工神戸)・井上勇人・石嶋友翔(日本文理大)・益田海成(国士舘大→三菱自動車九州)・長原拓海(明大)・濱本樹(国士舘大)・上野椋太(2年)◇八戸学院光星:櫻井一樹(東北福祉大)・奥村幸太(神奈川大→TDK)・平松和真・伊藤優平(八戸学院大→TDK)・益田敦成(東北福祉大)・小林直輝(東洋大)・小日出大里・菊池大海(仏教大)・田城飛翔(ソフトバンク)・和田悠弥(金沢学院大)◇福井:田中嵐士(奈良学園大)・島谷元貴(2年、立命館大)・塚本大貴・谷本甲仁(近大)・北村進太郎・北川智也(2年、セガサミー)・浅里太輝・山内貴文(2年、立正大)・福田翔人・石倉一樹◇明石商業:吉高壮(日体大→日本生命)・藤井聖也(近大)・小西翔太(大阪経済大)・松下雄大(日体大)・岩城諄・大西進太郎・軽部賢・橋本和紀(九州産業大)・藤原祐介・山崎伊織(東海大→巨人)◇明徳義塾:中野恭聖(JR四国)・古賀優大(ヤクルト)・平石好伸(東京国際大→ヤマハ)・金田永貴・大北海斗(拓大→四国銀行)・高村和志(神戸学院大)・西村舜(日本文理大)・立花虎太郎(日大)・畑中寛佑(大阪商大→大和高田クラブ)・小方香之介◇木更津総合:早川隆久(早大→楽天)・大澤翔(専大→オールフロンティア)・山下輝(2年、法大→ヤクルト)・小池航貴・井上瑞樹・峯村貴希(日大→ホンダ)・細田悠貴(2年、日体大)・木戸涼(立正大)・鳥海嵐万・武田大慶(青学大)◇龍谷大平安:市岡奏馬(明大→日本製鉄鹿島)・竹葉章人(立大→ホンダ熊本)・橋本和樹(立命館大→日本新薬)・久保田悠(国学院大)・冨田慎太郎(関東学院大→香川オリーブガイナーズ)・西川藍畝(青学大)・岡田悠希(2年、法大→巨人)・小川晃太朗(同大→ホンダ鈴鹿)・竹内良典(日大)・大野将輝(中部大)


2016年夏 横浜

出場回数 3年ぶり16回目
主な選手 (1)藤平尚真(楽天)・石川達也(法大→横浜) (2)徳田優大(桜美林大)・福永奨(2年、国学院大→オリックス) (3)公家響(明大→大阪ガス) (4)戸堀敦矢(国学院大→かずさマジック) (5)遠藤駆(神奈川大) (6)渡辺翔(2年、富士大) (7)村田雄大(法大→ホンダ) (8)増田珠(2年、ソフトバンク) (9)石川達也(法大→横浜)
対戦成績 1回戦7-1東北
横浜 1 0 3 1 0 1 1 0 0 7
東北 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1
2016n1.bmp 1回表、横浜は先頭の戸堀が安打と2盗、遠藤が犠打、増田2ゴロで2死3塁の場面で4番・村田の左前打で1点を先制。3回表1死から増田が右中間3塁打。村田が三振、石川が四球で2死1、3塁から公家が左翼席へ3点本塁打。3回裏、東北は1死から田中が投手強襲安打。田中が2盗成功の後、佐藤が四球で1,2塁。続く杉沢を三振に討ち取るが、笹沼に中前に運ばれ1点を奪われる。4回表、1死から渡辺が左前打で出塁。戸堀が右飛で2死となるが渡辺が2盗を決め、続く遠藤の中前打で1点を追加。6回表、徳田が遊ゴロ内野安打で出塁するが、渡辺の犠打は反則打球(打席から足が出る)でアウト。さらに徳田が1塁けん制死で2死走者無し。続く戸堀は左前打で出塁すると2盗を決め、次打者・遠藤の中前打で1点を追加。7回表、石川が中前打で出塁。公家の犠打が捕手悪送球を誘い、さらに藤平が犠打で1死2,3塁とすると、続く徳田は右前へ運び1点を追加。7回裏2死から石川に継投。先発藤平は6回1/3を投げ13奪三振の力投。相手投手:渡辺法聖(富士大)−古川原(1年)。
2回戦1-5履正社
横浜 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1
履正社 0 5 0 0 0 0 0 0 0 5
2016n2.bmp 1回表、先頭打者・戸堀が遊ゴロ内野安打で出塁。続く遠藤の捕前犠打は捕手の野選を誘い、さらに次打者・増田が一前犠打で1死2,3塁のチャンス。続く4番・村田は中飛を放ち、これが犠飛となり貴重な先制点を挙げる。横浜は背番号10番・石川が先発。石川は初回を3者連続三振に討ち取り、好調なスタート。2回裏、履正社の4番・安田に中前打を打たれ、続く井町が送って1死2塁。次打者・寺島の際、雷雨で中断するが、再開後寺島を三振に討ち取り2死。続く若林将には右前に運ばれ2死1,3塁のピンチを迎えると、次打者・山本に左翼席に3点本塁打を打たれ、早くも逆転を許す。さらに若林健を四球、福田を死球で歩かせたところで、横浜ベンチはエース藤平を投入。しかし履正社・北野に右翼線に2塁打を打たれ、さらに2点を奪われる。横浜打線は5回と6回に2度先頭打者を出すが共に併殺に終わり好機を潰す。安打数も6安打で、外野への打球はわずか8本。2回途中雷雨のため合計83分、2度の中断となる。相手投手:寺島成輝(ヤクルト)。
《履正社のその後》3回戦●4-7常総学院
甲子園決勝戦作新学院7-1北海 2回、北海は先頭の川村が四球で歩き犠打で2進。続く下方は投ゴロ倒れたが、8番・大西が四球を選び、2死1,2塁。続く鈴木はバントの構えから初球を叩き、左翼線にタイムリーを放ち1点を先制する。1点を追う作新は、4回先頭打者・入江が四球を選ぶと続く藤野が中越2塁打で無死2,3塁。さらに鈴木が四球で満塁とすると、次打者篠崎の当りはボテボテの1ゴロ。ボールは1塁ベース手前でファウルゾーンに逸れたが、一塁手が触れたと判断され、3塁走者が帰って同点となる。その後、引き続き無死満塁のチャンスから鮎ケ瀬の中前打、今井の右前打と続き、3−1と逆転。さらに無死満塁が続く中、北海はここで投手を2年生の多聞に交替。多聞は続く山本に右翼線に運ばれ2点が入り、5-1と大きく作新がリード。さらに作新は5回にも鈴木、藤野の連打と盗塁で無死2,3塁。1死となった後、次打者・今井が三振から振り逃げを狙う間に、3走・鈴木が本塁を陥れ1点を追加。7回にも1死3塁から鮎ヶ瀬のタイムリーで7点目を挙げる。作新のエース・今井は最速152キロをマークする9奪三振1失点の力投。投手:今井達也(西武)−大西健斗(慶大)・多聞隼介(2年)
《作新学院の戦績》作新学院3-0尽誠学園/作新学院6-2花咲徳栄/作新学院3-1木更津総合/作新学院10-2明徳義塾/作新学院7-1北海
出来事 選手宣誓は市立尼崎の前田大輝主将。4月に発生した熊本地震の被災地を代表し、始球式を阿蘇中央高の倉岡真聖主将が行い、開会式の入場行進の先導役を東稜高の山門憲司主将が務める。リオ五輪との日程調整により、決勝戦を14時からに繰り下げ。1回戦、岐阜中京−大分戦で、岐阜中京・吉位翔伍選手が大会通算1500号となるホームランを打つ。1回戦、中越−富山第一戦は、9回まで中越のエース今村が富山を無安打に抑えるが、最終回連続2塁打を浴び2安打でサヨナラ負け。2回戦、東邦−八戸学院光星は、東邦が4点を追う9回裏、集中打で5点を奪い10-9で逆転サヨナラ勝ち。履正社が3回戦で敗退し、近畿勢は2年連続でベスト8入りならず。決勝戦の北海道−栃木の対戦は、夏の大会では初めて。作新学院が入江大生の大会3本塁打や今井達也の力投で1962年以来、54年ぶり2度目の全国制覇。
主な選手 ◇いなべ総合:渡辺啓五(2年)・渡邉雄太(法大)・上中裕太(東洋大)・神田将嗣(日体大→ジェイプロジェクト)・山内智貴(中部大→ジェイプロジェクト)・守田良真・藤井亮磨(名城大)・奥村拓希(中京大)・滝本寛太・水谷優◇クラーク国際:高橋良輔(環太平洋大)・岸誠也・安田世幸・福田健悟・樺沢脩斗(2年)・平沢津虎揮・阿部勇斗・金原瑶(2年)・伊藤将司・市戸優華(2年)◇嘉手納:仲地玖礼・知花拓哉・大石哲汰・新垣和哉(2年)・比嘉花道(2年)・古謝巧真・大城堅斗・幸地諒承・仲井間光亮(九州共立大)・村浜達成(2年)
◇花咲徳栄:高橋昂也(広島)・野本真康・西銘築・千丸剛(2年、駒大)・楠本晃希(東北福祉大→日本通運)・岡ア大輔(オリックス)・隈本達也(国学院大)・山本優也(金沢学院大)・高橋哉貴(城西国際大)・綱脇慧(2年、東北福祉大→Eneos)◇関東一:佐藤奨真(専大→ロッテ)・佐藤佑亮(中大)・石橋康太(1年、中日)・森川瑶平(神奈川工大)・山川新太・村瀬佑斗(桐蔭横浜大)・米田克也(立正大)・本橋慶人(桜美林大)・宮本瑛己(東海大北海道)・竹井丈人(立正大)◇岐阜中京:岩川奎司(中京学院大)・水谷大貴・今井順之助(日ハム)・吉位翔伍(中京学院大→東海REX)・平秀匡(拓大)・渡辺豪(愛知学院大→西濃運輸)・西川颯真(2年、関西国際大)・加藤壮太(埼玉武蔵ヒートベアーズ→巨人)・北川竜之介(拓大)・山田凌平(中京学院大)◇京都翔英:滝野雅太・石原彪(楽天)・川本万葉(2年、青森大)・栄本廉・森元啓雄(帝京大)・阿部大弥(2年、亜大→ホンダ鈴鹿)・新田大輔(2年、京都先端科学大)・山本祐大(滋賀ユナイテッド→横浜)・高野雄大・高向遼平(和歌山大)◇境:隠家直人(仙台大)・浜智也・嘉本悠貴・高塚孔大(2年)・渡辺仁・上地一歩(2年、環太平洋大)・塩田海斗(神戸学院大)・松原大地・勝部浩平(大東文化大)・高橋峻也◇近江:京山将弥(横浜)・磯引拓生(城西国際大)・新田大晟(大阪商大→ツネイシ)・内林瑞貴(大阪経済大→栃木ゴールデンブレーブス)・倉本梨希・唐澤颯(仏教大)・滝沢元英(龍谷大)・伊東優作(帝京大)・北村恵吾(1年、中大)・深田樹暉(大阪工大→ツネイシ)◇九州国際大付属:藤本海斗(JX-ENEOS)・永岡大昇(法大)・安永元也(日本文理大→西部ガス)・石橋大智(九州産業大)・鳥井蓮(2年、横浜商大)・市川大成(2年、東北福祉大)・渡辺勝太・山脇彰太(2年、上武大)・中山竜秀(亜大→伯和ビクトリーズ)・立石蓮◇広島新庄:堀瑞輝(日ハム)・古本幸希(九州共立大→富山GRNサンダーバーズ)・小河虎之介・杉村泰嘉(法大)・古川智也(1年、慶大)・田中亮太・豊岡稜人・河内恭英(1年、専大)・北谷奨吾(福岡大)・佐久間雄大◇高川学園:山野太一(東北福祉大→ヤクルト)・山崎悠大(中央学院大)・森大祐・石丸隆哉(東北福祉大)・朝田走(天理大)・市成啓悟(2年)・清水裕達・大江駿介(東京情報大)・相田聖人(桐蔭横浜大)・美舟宏城(中部学院大)◇佐久長聖:小林玲雄(東洋大)・宮石翔生(福井工大→東海理化)・中村禄樹(東京農大オホーツク)・鈴木貴士(明大→東京ガス)・阪倉涼太郎(関大)・元山飛優(東北福祉大→ヤクルト)・岡戸創汰(立大)・花岡遼太(日大)・甲田尚大・森本雄河(上武大)
◇作新学院:今井達也(西武)・鮎ヶ瀬一也(国際武道大→日立製作所)・入江大生(明大→横浜)・藤野佑介(作新学院大→エイジェック)・篠崎高志(城西国際大)・山本拳輝(東洋大)・碇大誠(新潟医療福祉大)・小林虎太郎(日体大)・山ノ井隆雅(桐蔭横浜大→王子)・宇賀神陸玖(富士大→JFE東日本)◇山梨学院:土田佳武(和歌山大→茨城アストロプラネッツ)・五十嵐寛人(2年、明大→トヨタ)・石井友樹(2年、国学院大)・小林侃汰(2年、トヨタ東日本)・広瀬巧真(2年、東京農大)・松尾孝太・宮内大河(2年、明大→三菱自動車岡崎)・深澤恒平(山梨学院大→群馬ダイヤモンドペガサス)・手島涼(桐蔭横浜大→JR東日本東北)・滝沢虎太朗(早大→JX-ENEOS)◇市立尼崎:平林弘人(仏教大)・谷尻尚紀(2年、近大)・松尾魁(金沢学院大)・春田真宗・殿谷小次郎(2年、日体大)・木森陽太(2年、関西国際大)・前田大輝(日体大)・藤井倭(大阪産業大→JR東海)・河村択海・松下雅久◇市立和歌山:赤羽陸(国士舘大→かずさマジック)・岡本尚輝・北嶋陸・河崎真・山崎拓哉・浜野匠吾(2年)・大野新太・七野怜・木下康司(大阪産業大)・栗栖拓巳(関西国際大)◇秀岳館:有村大誠(立命館大→ホンダ)・九鬼隆平(ソフトバンク)・木本凌雅(2年、亜大→エイジェック)・堀江航平(JFE東日本)・広部就平(2年、中部学院大→王子)・松尾大河(横浜)・天本昂佑(日本文理大)・原田拓実(JR西日本)・木村勇次(横浜商大)・中井雄亮(中部学院大→王子)◇出雲:原暁・林将広・加藤雅彦・水滝一貴・森本晃叶(2年)・都田紘大・吉井大輝・橋本典之(2年、慶大→大阪ガス)・新宮健太・吾郷寛太◇松山聖陵:アドゥワ誠(広島)・稲葉智也(桐蔭横浜大)・松本侑馬(2年、環太平洋大)・佐々木魁(2年、駒大)・福里李希・新居裕崇・長谷川智大・大村弘稀(中央学院大)・河端陽太・田頭直輝◇樟南:浜屋将太(三菱日立パワーシステムズ→西武)・前川大成(駒大→JPアセット証券)・上栗大聖(上武大)・折尾昂靖(2年、亜大→JFE東日本)・河野勝丸(九州産業大)・大沢大樹・吉内匠(共栄大→オールフロンティア)・今田魁都(上武大)・積山水音・畠中優大(中大→三菱重工East)◇常総学院:鈴木昭汰(法大→ロッテ)・清水風馬(明大→明治安田生命)・宮里豊汰(2年、立正大)・有村恒汰(日大)・花輪直輝(中大)・中村迅(法大→NTT東日本)・石川大・陶山勇軌(2年、明大→日本製鉄鹿島)・鈴木海斗(日体大)・倉田希(立正大→富士重工)◇常葉学園菊川:落合竜杜(法大→西濃運輸)・米沢利紀・若松弘樹・堀慶一朗(国士舘大)・鈴木蓮夢(青学大)・赤井啓輔(亜大)・山本雄大・栗原健(亜大→ホンダ鈴鹿)・瀬沼桜基(全府中野球倶楽部)・牧野郁弥(神奈川工大)
◇尽誠学園:渡邊悠(国学院大)・松原圭亮・山地健斗(2年)・中原輝也(2年、法大→エイジェック)・松井永吉(拓大)・土井力丸(大阪商大→伯和ビクトリーズ)・宮川魁成(大阪経済大)・井上大輔・弦本義輝(近大)・大西慶太郎(立正大)◇星稜:寺西建(2年、専大)・川岸正興(2年、国学院大)・久保田桂将・畑中陸(国士舘大)・若宮颯(2年、日大)・虎谷貴哉(亜大→東邦ガス)・越中圭・森田涼雅(国学院大)・木倉朋輝(2年、亜大→日本生命)・横越亮祐(国際武道大→伏木海運)◇盛岡大付属:坪田伸祐・伊藤勇貴(桐蔭横浜大)・石橋泰成(桐蔭横浜大)・菅原優輝(東日本国際大)・小原大河(八戸学院大→矢巾硬式クラブ→信濃グランセローズ)・二橋祐太(清和大)・野坂省(神奈川工大)・西山雄基(清和大)・塩谷洋樹(東日本国際大)・井上涼平(富士大)◇聖光学院:鈴木拓人(東洋大)・門井泰寿・磯辺伶也(東日本国際大)・小泉徹平(2年、明大→ホンダ熊本)・松本康希(関西国際大)・瀬川航騎(2年、東洋大→JR東日本東北)・鎌倉誠(同大)・鈴木駿輔(青学大→信濃グランセローズ)・加納皐(中央学院大)・三浦皓佑◇前橋育英:佐藤優人(専大)・森田健斗・伊藤雄大(日大)・長谷川涼太・飯島大夢(2年、日体大)・小川龍成(国学院大→ロッテ)・石川塁翔・丸山和郁(2年、明大→ヤクルト)・浅見悠大(共栄大)・吉沢悠(2年、富士重工)◇創志学園:高田萌生(巨人→楽天)・小林勇輝(2年、和歌山大)・藤瀬幹英・湯井飛鳥・本田竜真・北川大貴(天理大)・難波侑平(2年、日ハム)・草加稔(天理大)・高井翔・野川悟◇大曲工業:鈴木理公・浅利賢宏(仙台大)・佐藤泰輝(富士大)・高橋陽喬・佐渡敬斗(横浜商大)・石井裕也・加藤聖也・守沢康陽・高橋航平(2年、JR秋田)・佐々木優斗◇大分:石本勝也・木田陸人(東北福祉大)・沼本大河・佐藤陸(福岡大)・束野克実・三浦拓人(2年、東北公益文科大)・山下海星・冨田柳汰朗・和田風吾・今村竜嘉◇智辯学園:村上頌樹(東洋大→阪神)・岡沢智基(大阪商大→ホンダ鈴鹿)・高橋直暉(帝京大)・太田英毅(2年、立大→東芝)・大橋駿平(上武大→バイタルネット)・中村晃・納大地(東洋大)・青木雄大(大阪経済大)・福元悠真(2年、大阪商大→中日)・松本竜也(2年、ホンダ鈴鹿→広島)◇中越:今村豪(大東文化大)・広川健介(富士大→JPアセット証券)・西山侑汰・岡田拓磨・坂上顕士・齊藤隆弥(石巻専修大)・串田大地・大越晃・坂井琢真(2年)・板屋好朗
◇長崎商業:本田一政(桐蔭横浜大)・小出凌太郎(日本文理大→日本製鉄広畑)・辻義大・平野太陽・吉田敏貴・森海稀・井上弘太・田中虎次郎(福岡大)・沢山礼宏(2年)・吉村心之介(日本文理大)◇鶴岡東:太田海都・岸大輔(白鴎大)・佐藤要(富士大→バイタルネット)・太居建人・伊賀松飛翔(2年、大阪産業大)・萩原誉人・奈須翼・阿部泰知・丸山大(亜大→JR東日本東北)・須藤佑輝◇唐津商業:谷口優成(九州産業大)・通山正一(2年)・百武泰成・前田海成・山崎遥稀・横山魁人・岡本晃(2年)・平川将也・井上樹希也・川崎諒太◇東邦:藤嶋健人(中日)・高木舜(東海大)・松本凌弥(神奈川大→愛媛マンダリンパイレーツ)・鈴木理央(愛知大)・小西慶治(駒大→信濃グランセローズ)・濱嶋良明(青学大)・鈴木光稀(名城大)・大月隆治・松山仁彦(東海大→東芝)・近久輝(東京農大→三菱重工West)◇東北:渡辺法聖(富士大→かずさマジック)・布施東壱(2年、東北福祉大)・植木利久(2年、富士大)・佐藤翔大(仙台大)・伊勢隼(富士大)・長谷川快(TFUクラブ→高知ファイティングドッグス→富山サンダーバーズ)・熊谷航(大阪体育大→新潟アルビレックス)・田中隆太(八戸学院大)・笹沼匠(流通経済大)・北條廉◇日南学園:森山弦暉・萩原哲(巨人)・石田航平(中部学院大)・前田尚輝(三菱重工神戸)・芳賀憲伸(2年、上武大)・石嶋友翔(日本文理大)・益田海成(国士舘大→三菱自動車九州)・長原拓海(明大)・濱本樹(国士舘大)・黒川大雅(九州共立大→ミキハウス)◇八王子:早乙女大輝(2年、明星大)・細野悠・川越龍(桜美林大)・石塚冬汰(桜美林大)・小野田直道・竹中裕貴(桜美林大→北海道ガス)・山口駿・椎原崚・保條友義・米原大地(2年、明大→明治安田生命)◇八戸学院光星:櫻井一樹(東北福祉大)・奥村幸太(神奈川大→TDK)・平松和真・伊藤優平(八戸学院大→TDK)・益田敦成(東北福祉大)・小林直輝(東洋大)・小日出大里・菊池大海(仏教大)・田城飛翔(ソフトバンク)・和田悠弥(金沢学院大)◇富山第一:中津原元輝(専大)・狭間悠希(関東学院大)・松井大駆・岩城峻貴(関東学院大)・河原大成(中部大)・佐々木拓海(桐蔭横浜大)・谷口大成(2年、中部大)・宝達洋樹・山下瑠也(2年)・森圭名(2年、青学大)◇北海:大西健斗(慶大)・佐藤大雅(2年、富士大→鷺宮製作所)・川村友斗(2年、仙台大→ソフトバンク)・菅野伸樹・佐藤佑樹(北海学園大)・小野雄哉(桜美林大)・井上雄喜(2年、東洋大)・鈴木大和(2年、北海学園大→巨人)・下方忠嗣(奈良学園大)・柴垣聡太朗
◇北陸:水野隼斗・川畑大樹・八木雅也(2年、龍谷大)・三ツ井将大・山内佑真(1年、愛知学院大)・中川大治・山本隆広(1年)・内藤翔太・田中翔大(2年)・本多拓生◇明徳義塾:中野恭聖(JR四国)・古賀優大(ヤクルト)・西浦颯大(2年、オリックス)・今井涼介(2年、近大)・大北海斗(拓大→四国銀行)・高村和志(神戸学院大)・西村舜(日本文理大)・立花虎太郎(日大)・脇屋紀之(大阪学院大→ツネイシ)・畑中寛佑(大阪商大→大和高田クラブ)◇鳴門:河野竜生(JFE西日本→日ハム)・佐原雄大・冨士佳資(2年)・鎌田航平・井智也(青森大→JR四国)・日野洸太郎(中央学院大)・渡辺裕哉・手束海斗(ツネイシ)・矢竹将弥(中央学院大)・中山晶量(明大→徳島インディゴソックス)◇木更津総合:早川隆久(早大→楽天)・大澤翔(専大→オールフロンティア)・山下輝(2年、法大→ヤクルト)・小池龍大(東京農大)・井上瑞樹・渡辺力哉(桐蔭横浜大→かずさマジック)・細田悠貴(2年、日体大)・木戸涼(立正大)・鳥海嵐万・武田大慶(青学大)◇履正社:寺島成輝(ヤクルト)・井町大生(近大→日本製紙石巻)・四川雄翔(同大)・北野秀・松島真都(関大→福島レッドホープス)・若林健治(甲南大)・岡田瑛人(仏教大)・福田観大(関大)・山本侑度(甲南大)・山口裕次郎(JR東日本)


県大会決勝戦横浜9-3慶応
横浜 2 0 0 0 3 3 0 1 0 9
慶応 0 0 0 0 0 0 3 0 0 3
2016k.bmp 横浜は初回に1回表、戸堀が遊ゴロで1死となった後、遠藤が3塁線に安打で出塁。続く2年生・増田珠が左中間スタンドに放り込み、2点を先制。5回表、横浜は、渡辺が左飛で1死の後、戸堀の投前セーフティーバントが1塁送球エラーを誘い、一気に戸堀が2塁へ。続く遠藤が三ゴロで2死となった後、増田がこの日2本目となる本塁打をライナーで左翼席に打ち込み2点を追加。さらに、村田が中前打で出塁すると、打者・石川への暴投で村田は3塁へ。追加点のチャンスに石川の当たりは右中間を抜け、1点を追加。5−0とリードする。6回表、横浜は、慶応の2番手・井上から徳田が四球で出塁。渡辺が送り、戸堀がさらに四球で1死1・2塁とすると、続く遠藤のセンターへの当たりは中堅手が後ろへ逸らす3塁打となり、2者が帰って7−0。さらに増田が四球と盗塁で1死2・3塁となったところで、慶応は投手を3人目の木澤にスイッチ。村田の当たりは左犠飛となり遠藤が帰って8−0とリードする。7回裏、慶応は、先頭の綿引が右中間を破る2塁打で出塁。木澤の代打・堀内が中前打で続き、無死1,3塁とすると、次打者・瀬戸西が右前タイムリーを放ち、ようやく1点を返す。西沢が遊ゴロ、森田が三振で2死2,3塁となり、続く1年生・下山が村田の速球を中前にはじき返し、2者を迎え入れる。8回表、慶応はマウンドに再度エース・森田を送る。横浜は戸堀と遠藤が倒れ2死となった後、増田の遊ゴロは相手の送球エラーを誘い、2死1塁。続く村田は右中間を破る2塁打を放ち、横浜がダメ押しの9点目を挙げる。横浜は7回途中から救援した2番手・石川が後続を抑える。投手:藤平・石川−森田・井上・木澤・森田。
出来事 出場校188校。選手宣誓は横浜立野・小原哲也主将。開幕戦の始球式を元横浜商大高校エース、佐々木正雄氏が努める。1回戦、逗葉−秦野総合は、引き分けと降雨で3日間連続の戦いとなり、秦野総合がサヨナラで勝利。1回戦、横浜商大−横浜創学館戦は、シーソーゲームとなり、横浜創学館が佐藤の逆転サヨナラ本塁打で勝利。3回戦、東海大相模−瀬谷戦で、瀬谷が昨年の全国覇者・東海に1点差と迫る大健闘。3回戦、平塚学園−麻溝台戦は、麻溝台が9回まで平塚学園をリードするが、平塚学園が最終回に2点を挙げサヨナラ勝ち。星槎国際湘南の1年生・松下が、3回戦の光明相模原戦で2本塁打。ベスト16に公立勢として湘南、茅ヶ崎西浜、厚木、平塚江南、藤沢清流が勝ち上がるが、私学勢にいずれも敗退。平塚江南の1年生投手・富田が活躍、ベスト16進出の原動力に。ベスト8に第1シードと第2シードのチームがすべて勝ち上がる。準々決勝で昨年度の全国王者・東海大相模が慶応に2-11でコールド負け。横浜高校が大会最多となるチーム14本塁打をマークして優勝に花を添える。
《準々決勝以上の結果》
[準決勝]横浜8-4桐光学園/慶応10-5桐蔭学園
[準々決勝]横浜16-3横浜隼人/桐蔭学園7-2日大/桐光学園3-2藤沢翔陵/慶応11-2東海大相模
主な選手 ◇横浜:藤平尚真(楽天)・徳田優大(桜美林大)・公家響(明大→大阪ガス)・戸堀敦矢(国学院大→かずさマジック)・遠藤駆(神奈川大)・渡辺翔(2年、富士大→ハナマウイ)・村田雄大(法大→ホンダ)・増田珠(2年、ソフトバンク)・石川達也(法大→横浜)・福永奨(2年、国学院大→オリックス)◇旭丘:三浦洸斗(鶴見大)◇綾瀬:北山拓実(横浜商大)◇横須賀総合:清田将義・田中皓大(鶴見大)◇横浜学園:渡邉朝陽(全川崎クラブ→国際総合伊勢原クラブ→福井ワイルドラプターズ)◇横浜桜陽:菊池将秀(鶴見大)・石川顕(鶴見大)・井上朋紀(鶴見大)◇横浜商業:小室賢央・卯野大輔(鶴見大)・田村泰輔(神奈川大)◇横浜商大:渡部健人・バッキンガム楠澄(横浜商大)・吉田成仁(鶴見大)・小清水大輝(神奈川工大)・小笠原翔大(鶴見大)・宮尾吉貴(松蔭大)・山田大雅(城西国際大)◇横浜創学館:齋藤和馬(鶴見大)・松岡侑佑(横浜商大)・瀬戸祐介(横浜商大)・小泉雅也(鶴見大)・佐藤裕大(鶴見大)・島内光大(鶴見大)・安藤瞭(鶴見大)・伊藤秀和(星槎道都大)・佐藤迅(関東学園大)◇横浜南陵:谷石康太(関東学院大)◇横浜隼人:金澤大地(横浜商大)・志村竜也・小泉雄雅(桐蔭横浜大)・浅見遼太郎(横浜商大)・吉川雄真(帝京大→オールフロンティア)・林俊太朗(青学大)・林明良(関東学院大→エイジェック)・高塚海斗(神奈川大)・日下部亮斗(松蔭大)・加藤智哉(関東学院大)◇鎌倉学園:横田崇成(筑波大)・片岡宏斗(慶大)・清水駿希・地主聡太(法大)・谷口勇紀(慶大)◇茅ヶ崎西浜:宮田惣太(横浜商大)・山下達也(松蔭大)◇寒川:岡安雅之(鶴見大)◇桐蔭学園:柿崎颯馬(2年、JFE東日本→神奈川フューチャードリームス)・小川航平(同大)・小川隼平(青学大)・杉原寛哉(慶大)・土田尚輝(2年、立大)・南木寿也(2年、青学大→JR北海道)・冨永魁(立大)・中清隆(専大)・鶴岡嵩大(慶大)・谷繁凛(東海大)◇桐光学園:清水太一(桜美林大)・大工原泰成(2年、明星大)・渡部遼人(2年、慶大→オリックス)・大河原誠(神奈川大)・中川颯(立大→オリックス)・大坪亮介(国学院大)・延命秀太郎(早大)◇慶応:井上怜(慶大)・保科圭伸(慶大→エイジェック)・森田晃介(2年、慶大→JFE東日本)・瀬戸西純(慶大→JX-ENEOS)・正木智也(2年、慶大→ソフトバンク)・大串亮太(慶大)・綿引達也(2年、慶大)・木澤尚文(慶大→ヤクルト)・蜩c海舟(慶大)・鵜澤雅季(慶大)◇慶応藤沢:杉山隆正(慶大)◇光明相模原:佐伯陸(中央学院大)・長谷部慶(中央学院大)◇光陵:三善大誠(福岡工大)◇厚木:池田頌◇厚木北:重田海斗(松蔭大)・中川雄斗(松蔭大)・金田悠太朗(帝京大→東海理化)・片瀬宙志(東京国際大)◇向の岡工業:田椽朋也(松蔭大)◇向上:菅野瑠杜(神奈川大)・川村駿平(横浜商大→JR東日本東北)・松田秀道(鶴見大)・鈴木壮志(鶴見大)・小井手和宏(横浜商大→富山GRNサンダーバーズ)・石田睦人(東京農大)・榎本光貴(東京経済大)・阿部夏樹(明星大)◇座間:森戸大地(神奈川工大)◇座間総合:松下大悟(城西国際大)◇桜丘:松島純平◇三浦学苑:原田渚生(鶴見大)・田沼風樹(環太平洋大)◇山手学院:水上海斗(慶大)・高崎大輔(立大)◇湘南:笠原健吾・田中陽太郎(慶大)・角谷隆之介(慶大)◇湘南学院:三浦和也(鶴見大)◇湘南工大付属:福田翔吾(鶴見大)・瀬翔悟(中央学院大→カナフレックス)・杉山雄哉(桐蔭横浜大→日本製紙石巻)・宮仕大悟(鶴見大)・須藤貴大(鶴見大)・原昴翼(明星大)◇上鶴間:木村祐斗(鶴見大)◇逗子:荒井一樹(鶴見大)◇瀬谷:佐藤大河(鶴見大)◇星槎国際湘南:松下壮悟(1年、星槎道都大)・川口慶太(鶴見大)・小林拓海(松蔭大)◇川崎工科:前田裕亮・細谷大河(鶴見大→宮崎梅田学園)・代田涼輔(鶴見大)◇川崎北:海邊懸(松蔭大)・大津勇磨(鶴見大)・泉田峻吾(鶴見大)◇相模田名:工藤俊◇相洋:田代竜貴(中央学院大→カナフレックス)◇大師:鳴海大輔(鶴見大)・佐宗大智(松蔭大)◇大和南:新村章(松蔭大)◇鶴見大付属:上野悠斗(鶴見大)◇東海大相模:赤尾光祐(東海大北海道→東芝)・加藤元気・小松勇輝(1年、東海大)・戸ア慶(東海大→JFE東日本)・安里海(2年、東海大→日立製作所)・山田啓太(白鴎大→JFE東日本)・北村朋也(国際武道大→エイジェック)・加賀航(桐蔭横浜大)・今江蓮(国士舘大)◇藤沢清流:相原昂平◇藤沢西:大八木涼真(日体大)◇藤沢翔陵:近藤明弥(神奈川大)・柴田亮宙・森山孔介(ソフトバンク)・西澤翔太(2年)・中村流星(桐蔭横浜大)・関原勇人(東京経済大)・活田海(平成国際大→石川ミリオンスターズ)◇藤嶺藤沢:浅岡海杜(横浜商大)・椎野秀臣(中央学院大)・出口大雅(城西大)・丸山誠也(城西大)・吉村大佑(東京農大オホーツク→オセアン滋賀ブラックス)・藤原蔵太(横浜商大(中退)→福井ワイルドラプターズ)◇日大:渥美陸(2年、日体大)・梅島巌・須永圭祐・丹羽敬太(日大国際関係学部→ジェイプロジェクト)・森井徹平(日大→明治安田生命)・宮田翔平(日大)・白須央修(東京経済大)◇日大藤沢:大倉和樹(桐蔭横浜大)・布施宏基(富士大→ホンダ鈴鹿)・秋元凌(神奈川大)・半場健太(桜美林大)・櫻川凌太朗(東海大北海道)・菊地優輔(桜美林大)◇柏木学園:大高克海(松蔭大)◇白山:河原大地(東京情報大)・森田球斗(徳島インディゴソックス→神奈川フューチャードリームス)◇百合丘:山口潤(神奈川工大)◇武相:佐藤佑貴(松蔭大)・倉嶋恭輔(松蔭大)・林優樹(横浜商大)◇舞岡:寺尾彰真(鶴見大)◇平塚学園:高田孝一(法大→楽天)・中野裕貴(中央学院大)・直井聖斗(鶴見大)・三上信汰郎(鶴見大)・仲田恵南(松蔭大)・水落理人(神奈川工大)・松本涼雅(神奈川大)・舘和弥(城西国際大→セガサミー)・石丸樹(金港クラブ)◇平塚江南:富田歩(1年)◇法政二:吉田悠人(法大)・吉田壮希(法大)・波戸崎皐(法大)・佐竹光太郎(法大)・片瀬優冶(法大)◇麻溝台:山口輝将(日体大)・杉浦健二郎(神奈川フューチャードリームス)◇麻布大付属:向井凌(星槎道都大)◇霧が丘:城川伸人(鶴見大)・庄子勇人(鶴見大)◇弥栄:篁将希(神奈川工大)・近藤宏俊(神奈川大)・菅野柊侍(神奈川工大)◇立花学園:柴田大輝(松蔭大)・白須蓮太(松蔭大)・柴田翔吾(横浜商大)・真栄平博己(東京国際大)・石原優大(東京国際大)・高田将光(東京国際大)


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