安田記念(GT)

東京11R 距離1600m(芝・左回り)
枠番馬番馬名騎手
ハイアーゲーム内田博幸
キストゥヘヴン勝浦正樹
(外)エイシンドーバー福永祐一
ニシノマナムスメ吉田隼人
ウオッカ岩田康誠
オーシャンエイプス吉田豊
[外]グッドババドゥルーズ
ジョリーダンス安藤勝己
アイルラヴァゲイン松岡正海
10 (外)コンゴウリキシオー藤田伸二
11 スーパーホーネット藤岡佑介
12 ドラゴンウェルズ鮫島良太
13 ピンクカメオ蛯名正義
14 エアシェイディ後藤浩輝
15 ブリッシュラックプレブル
16 アルマダホワイト
17 スズカフェニックス武豊
18 ドリームジャーニー池添謙一


さて安田記念です。
香港馬が本気で参戦してきます。
迎え撃つ日本勢はカンパニーが回避して去年のダイワメジャーのような馬が居ません。
それでもウォッカ、スーパーホーネット、スズカフェニックスと粒はそろっている。
データではここ数年6歳以上の馬が勝利を収めています。
連対率は7歳馬がトップです。
そして騎手では3年連続で藤田騎手が連対しています。
それらを踏まえて予想していきたいと思います。
まずは香港馬の注目馬を。
人気馬となるグッドババは去年の雪辱に燃えています。
状態も去年以上で5連勝して勢いそのままできています。
騎手も主戦の騎手でカイバもいつも使っているものを持ち込めると陣営にとっては好材料。
状態も申し分なく、日本の関係者の中でも香港勢の中でチャンスのある馬といわれています。
状況によっては一発はあるでしょう。
もう一頭注目しているのはブリッシュラック。
過去二度来日して好成績を残している。
9歳とさすがに衰えはあるものの成績的には安定している。
軸にはできないが連に絡む可能性は否定できない。
ただ、外枠での成績はあまり良くないだけにそこだけが心配だ。
次に日本勢。
トップはスーパーホーネット。
輸送での体重減を懸念して前走後もそのまま美浦で調教。
それが功を奏して中2週で二本の追い切りを。
栗東と同じ調教ができたことは好材料。
前走と同じような次元の違う走りを見せればまず日本馬には負けないだろう。
もちろん、香港勢にも勝ってGT制覇を狙う。
鞍上も藤岡と調子の良い騎手で人馬ともに調子は万全だ。
スズカフェニックスは負けられないと挑んだ京王SCで3着。
位置取りの悪さが結果になったようだ。
それでも去年とは違い間隔が開かない今回は具合はいいと陣営。
資質はマイラーなのでここは勝ってあたりまえ。
海外やウォッカを蹴った武騎手も気合十分。
データの6歳馬という好条件もあり狙い目である。
ウォッカは前走で2着と復調の兆しを見せたが、今回はどうなのか?
陣営は前走以上のデキと言っているが、関係筋からは前走はお尻に張りがなく力で勝ったレース。
今回も前走と変わらないため、人気ほど関心はできないとのこと。
やはり使い詰めが問題ではないのか?
常識が通用しない馬ではあるが軸にはしにくい。
かといって買わないわけにも行かないので押さえにしておきたい。
他に気になるのはドリームジャーニー、コンゴウリキシオー、オーシャンエイスプ。

なるみ五郎の予想は以下の通り。
本命◎はスーパーホーネット。
○はスズカフェニックス。
▲はグッドババ。

馬連 11−17 7−11 11−18 5−11 10−11 1−15
枠連 6−8 4−6 3−6 5−6 7−6 1−6