フェブラリーS(GT)

東京11R 距離1600m(ダート・左回り)
枠番馬番馬名騎手
(外)カフェオリンポス勝浦正樹
カネヒキリC.ルメール
サンライズバッカス三浦皇成
トーセンブライト田中勝春
バンブーエール松岡正海
ナンヨーヒルトップ柴田善臣
ヒシカツリーダー木幡初広
キクノサリーレ後藤浩輝
ヴァーミリアン武豊
10 (外)ビクトリーテツニー横山典弘
11 アドマイヤスバル川田将雅
12 エスポワールシチー佐藤哲三
13 オフィサー福永祐一
14 (外)カジノドライヴ安藤勝己
15 サクセスブロッケン内田博幸
16 フェラーリピサ岩田康誠


春のGT開催です。
ダイワスカーレットが去年に引き続き回避と思いきや引退です。
左前浅屈腱炎を発症ということでまことに残念です。
そんな中注目されているのは、カネヒキリVSヴァーミリアンの対決。
GT単独最多勝がかかっているカネヒキリ。
引退したダイワスカーレットと同じ屈腱炎から奇跡の復活。
復活後の重賞は3連勝と調子は上々。
そろそろ疲労が心配されるがGT8勝の期待がかかる。
体の張りが凄く2年以上休んでいたため、まだ衰えは見えない。
上積みは見込めないが高いレベルで状態キープをしているとのこと。
ただ気になるのは枠順。
東京はダートコースとはいえ、スタート直後は芝が続く。
実はこの芝が勝負を左右すると言われ、内と外では芝を走る距離に差が出る。
実際はどれくらいかと言うと打ちは90mに対し外は110m。
その差は20mで、スピードの乗りやすい芝ではこの20mの影響が大きくなる。
他にも内ラチの関係で外から包まれると言う状況も。
今回改善されたと言われているが、先週終了時点では10枠から外の連対率が高い。
1、2番枠に関しては連対馬すら出ていない。
さてここまで書いてわかると思うが、カネヒキリは1枠2番である。
この枠がどう影響するのか、押さえくらいがベストかもしれない。
大してヴァーミリアンはカネヒキリに3連敗中。
中間ちょっとしたアクシデントがあり、その影響が懸念される。
不安を払拭するように最終追いきりはビシビシと追った。
それでも気になることには変わりはない。
鞍上も土曜は未勝利に終わった武騎手。
果たしてカネヒキリに勝つことは出来るのか。
私の注目馬はカジノドライヴ。
ドバイが目標なので仕上げは気になるところではあるが、日本で実績を残したいという思いがあるはず。
3歳時より大人になり、調教も思う存分攻められるようになり、成長著しい。
出来も好調で鞍上のアンカツもダイワに乗れない鬱憤をこの馬とともに晴らす。
枠も外枠と好条件。あとはこの馬の持ち味が出れば勝ち負けだろう。
他に注目はフェラーリピサ、エスポワールシチー、サクセスブロッケンにサンライズバッカス。
特にサンライズは三浦騎手の騎乗でうちではあるが何かしてくれそうな気がする。
いまだGTで一桁着がないだけに実力馬とのコンビが言い方向に向きそうだ。
ほかにアドマイヤスバル。
昨年末の川田騎手とアドマイヤモナークの仕事は大波乱を呼んだ。
今回のその川田騎手が同じ冠を持つアドマイヤスバルに騎乗する。
アドマイヤとのコンビでまた波乱を呼ぶかも。
穴狙いに買うのも面白い。


で、なる五郎の予想だ。
本命◎はカジノドライヴ
○はエスポワールシチー
▲はヴァーミリアン

馬連 12−14 9−14 14−16 2−14 14−15 3−14
枠連 6−7 5−7 7−8 1−7 2−7 5−6