スプリンターズS(GT)

中山11R 距離1200m(芝・外回り) 3歳以上
枠番馬番馬名騎手
ラッキーナインB.プレブル
ダッシャーゴーゴー川田将雅
パドトロワ安藤勝己
エーシンリジル田辺裕信
ロケットマンF.コーツィー
サンカルロ吉田豊
フィフスペトル横山典弘
ダッシャーゴーゴー川田将雅
ヘッドライナー幸英明
10 カレンチャン池添謙一
11 トウカイミステリー北村友一
12 アーバニティ北村宏司
13 ビービーガルダン佐藤哲三
14 エーシンヴァーゴウ福永祐一
15 サンダルフォン酒井学
16 [外]グリーンバーディT.アングランド


秋のGTが開催されます。
春は震災の影響で調教がうまくいかなかった馬も夏の間に立て直してきています。
秋は面白い競馬になりそうです。

さて、最初のスプリンターSは最強馬ロケットマンが参戦。
去年は参戦できなかったが今年は満を持して登場。
21戦17勝2着4回が示すとおり最強馬に相応しい戦績で向かうところ敵無し。
キンシャサノキセキが引退した今、日本には不動のスプリンターがいない。
果たして最強の刺客に立ち向かえる日本馬はいるのか。
まずは外国勢を見てみる。
先にあげたロケットマンは前走休み明けだがきちんと結果を残している。
スタートは普通だったがスピードが桁違いでハナに立つと終始楽に先導。
直線では次元の違う走りを見せ、ラスト100mは流す余裕が。
レベルの違うレースを見せてくれた。
海外遠征でも結果を出しているので日本でも十分力を出し切れるだろう。
何もなけれな間違いなくこの馬だろう。
ラッキーナインは前走セントウルSで2着。
出送れながら59キロ背負って、久々の1200mを考えれば十分な結果。
前哨戦としてはまずますと言える。
上積みは十分あり世界レベルの走りを見せてくれるだろう。
昨年の雪辱を果たすためにもこの一戦負けられない。
ラストはグリーンバーディー。
昨年は内で包まれ見せ場なし。
今年こそはと参戦したが、セントウルSでは降着という結果に。
実力的には申し分ないが鞍上が経験若く判断ミスが原因と陣営は見ている。
今回陣営の思惑通り乗れれば勝機はあるか?
迎え撃つ日本馬の筆頭はカレンチャン。
前走キーランドCは余裕の走りで制し、流した分だけ余力がある。
前走よりも状態は良く陣営も納得の仕上げで完璧な仕上げ。
GT初挑戦で牝馬という部分を差し引いても魅力は十分。
逆にそれで人気薄なら馬券妙味。
押さえておく必要がある。
前走セントウルS3着のダッシャーゴーゴーも侮れない。
外枠が影響し内に入れず、前に壁も作れないために掛かってしまいロス無く走れた二頭に負けた形。
内容的には強い競馬をしており今回の巻き返しは十分ある。
サクラバクシンオー産駒なのでスプリント適性がある。
昨年は降着、高松宮記念も降着とGTでは運がないが今度こそと陣営に鞍上。
ここにピークを持ってきて勝ちに行く。
この二頭の他に馬券妙味でパドトロワ、エーシンヴァーゴウ、フィフスペトルを。


なる五郎の予想は以下のとおり。
本命◎はロケットマン。
○はカレンチャン。
▲はラッキーナイン。

馬連 5−10 1−5 5−8 3−5 5−7 5−16 5−14 5−13
枠連 3−5 1−3 3−4 1−3 2−3 3−7 3−8