高松宮記念(GT)

阪神11R 距離1200m(芝・左回り)
枠番馬番馬名騎手
ロードカナロア福永祐一
サンダルフォン古川吉洋
アグネスウイッシュ武豊
(地)レジェトウショウ松山弘平
エーシンリジル和田竜二
ベイリングボーイ勝浦正樹
アポロフェニックス吉田隼人
ツルマルレオン小牧太
エーシンダックマン川田将雅
10 カレンチャン池添謙一
11 サクラゴスペルN.ピンナ
12 (地)マジンプロスパー浜中俊
13 タマモナイスプレイ渡辺薫彦
14 グランプリエンゼル藤岡佑介
15 ダッシャーゴーゴー横山典弘
16 ジョーカプチーノ内田博幸
17 サンカルロ吉田豊
18 トウカイミステリー四位洋文


フェブラリーステークスは枠連が当たりました。
今回も当てられるよう頑張ります。

スプリントの女王カレンチャンと目下五連勝中のロードカナロアに人気が割れそうな今レース。
勢いではロードカナロアだが、実績ではカレンチャンに分がある。
まずロードカナロアだが、最内枠で初の左回りと気になる部分がある。
また過剰な人気がどう影響するかも不安なところでいつもどおりの競馬が出来れば良いがそうでなければ……。
軸には難しいが押さえておく必要はある。
対するカレンチャンは同厩舎であり、現時点では上といって良い。
だが厩舎側は将来的にはロードカナロアが上と見ている。
とはいえ、実績からすればこちらであり人気も頷けるが前走の敗因が馬場状態にあるため今回も注意が必要。
間が開いてテンション高くなるからと急遽出走したため久々感もあったが道悪の影響で4着は馬に影響がありそう。
それでもここで勝てばスプリントの覇者になるから陣営も力が入る。
同厩舎ワン・ツーもあるかも。
他に気になるのはツルマルレオン、マジンプロスパー、ジョーカプチーノ、サンカルロ。
ツルマルレオンは休み明け以降4着、6着とパッとしないが生粋のスプリンターであり、嵌れば一発もある。
相性の良い小牧騎手に乗り代わり陣営も色気がある。
マジンプロスパーはあの大魔神佐々木氏の馬。
前走重賞勝ちしてお手馬は5連勝中と調子が良い。
その勢いをGTでもとオーナーが期待している馬であるのは間違いなし。
サクラバクシンオーのレコードとどうタイムで勝ったこともありスピード能力の高さは十分ある。
前走は我慢しての価値で自在性が出た。
シルクロードSでロードカナロアと0.5秒差。
その差を縮められると陣営は思っている。
あとは浜中騎手が上手く乗れば一発もありえる。
ジョーカプチーノは去年一番人気だったが今年は人気を落としている。
去年は改修のため右回りの阪神で行われ、左回りが得意なこの馬には酷だったか。
今回は得意の左回りと好条件でベストの状態。
去年のリベンジを果たすため、陣営は気合が入っている。
ただし道悪はサッパリなので注意が必要。
サンカルロは同じローテで3年連続参戦。
去年は2着と惜しい結果に今年こそはとの思いが。
何しろ主戦の吉田豊か騎手に開幕集から中京で騎乗させ改修後の馬場をしっかり憶えさせている。
ここを勝つために様々なことを講じて挑んでくるのは不気味。
あと、ダッシャーゴーゴーを押さえに。

で、なる五郎の予想は以下のとおり
本命◎はマジンプロスパー
○はカレンチャン
▲はロードカナロア


馬連 10−12 1−12 8−12 12−16 12−17 12−15 1−10
枠連 5−6 1−6 5−8 6−7 4−6 1−5