チャンピオンズカップ(GT)

中京11R 距離1800m(ダート・左回り)
枠番馬番馬名騎手
[外]インペラティヴK.デザーモ
(外)ベストウォーリア戸崎圭太
クリソライトW.ビュイック
ナムラビクター小牧太
ワイドバッハ蛯名正義
グレープブランデー北村宏司
サンビスタ松田大作
ホッコータルマエ幸英明
クリノスターオーR.ムーア
10 ニホンピロアワーズ酒井学
11 ワンダーアキュート武豊
12 ローマンレジェンド岩田康誠
13 カゼノコ秋山真一郎
14 コパノリッキー田辺裕信
15 インカンテーション大野拓弥
16 ダノンカモン松山弘平


今年からJCダートはチャンピオンズCに変わりました。
競馬場も中京になり距離は千八百。
前身のJCダートでは二千百から千八百に変更。それから名前も場所も変更。
安定しないのは外国馬の参加がないせいか。
招待馬でなくなり本気の馬の参戦が見れるのはいいことだが、賞金が下がるのは参戦馬は増えないのでは?
JCもそうだが、外国馬のレベルが低く面白みに欠けるが日本馬はレベルが高いので別の意味で楽しみはある。
その日本馬の上位はコパノリッキー、ホッコータルマエ、グレープブランデー、ワンダーアキュート、ローマンレジェンド、インカンテーションと実力馬が揃っている。
他にも気になるのはクリソライト、ナムラビクター、クリノスターオー。
コパノリッキーはフェブラリーSで最低人気からの勝ちで話題を呼んだ。
フロック視されていたが、かしわ、JBCクラシックと勝って実力が本物であることを証明。
ここを勝ってダート王の名を手に入れられるか。
ホッコータルマエは中央のGT勝ちは無いが、交流GTを勝っている馬。
前走はドバイ帰りもあって調子は良くなかったがその中で四着は実力ある証拠。
今回こそ中央のGTを手に入れたい。
グレープブランデーは去年のフェブラリーSを勝って以来勝ち星に恵まれない。
ここは巻き返したいところ。
中京の千八百は東海Sで勝っているので、復活の切っ掛けにしたいところ。
ワンダーアキュートは高齢ながら安定した結果を出している。
今年も帝王賞を勝ち状態は問題ない。
馬券内は確実と見て良い。
ローマンレジェンドは前走で復活の兆しが見えた勝ちを見せる。
中央のGTはまだ勝っていないのでぜひ取りたいところ。
インカンテーションはここ三戦勝って勢いのある馬。
実力は未知数だが去年より力をつけたので楽しみな馬ではある。


で、なるみ五郎の予想
本命◎はホッコータルマエ。
○はコパノリッキー。
▲はワンダーアキュート。


馬連 8−14 8−11 8−12 8−15 3−8 6−8 8−9 4−8
枠連 4−7 4−6 4−8 3−4 2−4 4−5