フェブラリーS(GT)

東京11R 距離1600m(ダート・左回り)
枠番馬番馬名騎手
サカラート吉田豊
[地]アジュディミツオー内田博幸
(父)タガノサイクロン池添謙一
(外)シーキングザダイヤ武豊
(外)カフェオリンポス岩田康誠
(父)メイショウトウコン武幸四郎
(父)ブルーコンコルド幸英明
(市)フィールドルージュC.ルメール
リミットレスビッド蛯名正義
10 (外)(地)(父)(市)福永祐一
11 オレハマッテルゼ後藤浩輝
12 サンライズバッカス安藤勝己
13 (外)ダイワバンディット北村宏司
14 (父)メイショウバトラーO.ペリエ
15 ビッググラス村田一誠
16 トーセンシャナオー横山典弘


春の重賞レースです。
去年はディープの年でした。
今年はどんな馬が活躍してくれるのか。今から楽しみです。

さて、今回の注目馬はサンライズバッカス、シーキングザベスト、メイショウトウコン。
2月半ばで早くも24勝、連対率は4割8分8厘と乗りに乗っているアンカツが騎乗するサンライズバッカス。
昨年は前哨戦ですでに仕上がった状態になっていて、肝心のフェブラリーSでは12着。
仕上がりが早すぎたレースだった。
今回は前哨戦ではゆとりのある状態で挑んで2着。
きっちり仕上がっての参戦はまさに状態がいい。
アンカツも3戦目にして、馬の癖などを把握しているはず。
人馬ともに申し分なし。
シーキングザベストは参るに強い福永が騎乗。
ベストの父はシーキングザゴールドでマイラーの馬。
血統から言っても、問題なさそう。
高配当を狙うなら押さえておいたほうがいいだろう。
メイショウトウコンは上がり馬。
昨夏の初ダートから@A@@@着と快進撃。
平安Sでは後位からまとめて差し切ってみせ、強いところを見せつけている。
鞍上は先週の土日のメーンを制した武幸四郎。
人馬ともに勢いがある。この勢いでGTを制覇する。
他に注目はシーキングザダイヤ、ブルーコンコルド。
特にシーキングザダイヤは、馬の調子がいいが鞍上の武が不調に陥っている。
連に絡む可能性はあるが制するのは無理だろう。
押さえとしておくのがいいだろう。


で、なる五郎の予想だ。
本命◎はサンライズバッカス
○はシーキングザベスト
▲はメイショウトウコン

馬連 10−12 6−12 4−12 7−12 2−12
枠連 5−6 3−6 2−6 4−6 1−6 3−5