ジャパンカップ(GT)

東京11R 距離2400m(芝・左回り)
枠番馬番馬名騎手
ハーツクライC.ルメール
スウィフトカレント横山典弘
[外]ウィジャボードL.デットーリ
ユキノサンロイヤル田中勝春
トーセンシャナオー後藤浩輝
(市)ディープインパクト武豊
(父)ドリームパスポート岩田康誠
(市)フサイチパンドラ福永祐一
[外]フリードニアT.ジレ
10 [地]コスモバルク五十嵐冬樹
11 メイショウサムソン石橋守


今回は外国勢が2頭のみ。
それに加えて出走頭数も11頭と少ない。
それだけレベルが低いのかと思えば否、ハイレベルになるといえよう。
去年ジャパンCを制した天才デットーリが再び来日。
去年も出走したウィジャボードに騎乗する。
そしてディープインパクトにハーツクライ、メイショウサムソンにスウィフトカレント、
ドリームパスポートといった強豪ぞろい。
特に注目はディープにハーツクライ、ウィジャボードの3頭。
ディープは凱旋門賞での汚名を返上するため、陣営はプライドを掛けて挑んでくる。
凱旋門賞では競馬スタイルが変わっていたが、今回はいつも通りの競馬でくるはず。
入念な調教にディープも戦闘モードに突入。
ホームの利も生かし、勝って汚名返上する。
そのディープに土をつけたハーツクライ。
去年は2着と苦汁を飲み、今回はリベンジと気合十分。
年内はJCから有馬記念というローテーションに決定。
早くから調整し、それに合わせてルメール騎手も呼び寄せるほどの気合の入りよう。
だが気になるのは、先週発表のあったノド鳴り。
深刻な状態ではないと陣営は言っているが果たして。
久々のレースというのも気になるところ。
実力は申し分ないので、乗れば最後まで駆け抜けてくれるであろう。
ウィジャボードは、現役世界一の牝馬。
去年はデットーリの乗るアルカセットにやられたが、今年はそのデットーリが騎乗。
最強の牝馬が最強の騎手と最高のレースを見せてくれるだろう。
状態も申し分ない。ディープもハーツクライも強い。
だが、この馬もその2頭に劣ることはない。十分注意が必要。
他に気になる馬は、2冠馬メイショウサムソン、菊花賞2着のドリームパスポート。
この2頭もうまくすれば3強に割って入ってくるだろう。


で、なるみ五郎の予想
本命◎はデイープインパクト。
○はハーツクライ。
▲はウィジャボード。

ちなみに、私の予想は参考程度に。
ジャパンカップは苦手なので。だから予想もBOX予想です。

馬連BOX 1−3−6−7−11
枠連BOX 1−2−3−6−8