有馬記念(GT)

中山9R 距離2500m(芝・内回り)
枠番馬番馬名騎手
ポップロックO.ペリエ
(父)デルタブルース岩田康誠
(父)ドリームパスポート内田博幸
(市)ディープインパクト武豊
ダイワメジャー安藤勝己
スイープトウショウ池添謙一
[地]コスモバルク五十嵐冬樹
メイショウサムソン石橋守
トウショウナイト武士沢友治
10 アドマイヤメイン柴田善臣
11 スウィフトカレント横山典弘
12 (父)アドマイヤフジ武幸四郎
13 (父)ウインジェネラーレ蛯名正義
14 トーセンシャナオー勝浦正樹


GTも残すところ有馬のみ。
ディープインパクトが有終の美を飾れるのか?
それともディープを負かす馬が出てくるのか?
有馬記念終了後には、ディープインパクトの引退式もあるそうです。
すでに徹也組が800人とか。すごいですね。
なる悟朗は見に行きません。思ってみれば、テイエムオペラオーのときに見に行ったきりです。
それはさておき。

ディープが圧倒的人気です。
無理もないでしょう。JCであんな勝ち方をされれば。
陣営も武騎手も手ごたえ十分。有終の美を飾れそうです。
なのであえてこの馬のコメントは控えさせていただきます。
みなさんのほうが詳しいでしょうから。
ただ一つだけ。
今年の武騎手は調子がよくありません。
勝てるレースを落としていたりします。
それは凱旋門賞を見た人はわかると思います。いつもと違う乗り方をしていましたよね。
ある筋では、「以前の豊なら差されることはなかった」「騎乗バランスがおかしい」などと言われているそうです。
ピークに着たのではという見方の人も居るとか。
馬は心配ないが、鞍上には不安がついていると言えるでしょう。
凱旋門賞のような乗り方では、勝てないと思います。

さて、私がディープ以外で注目しているのは、ドリームパスポート、コスモバルク、メイショウサムソン。
ドリームパスポートは3着以下がないという凄い馬。
ディープの相手筆頭と言われている。
場所・距離を選ばないオールマイティなレース振りは最近では珍しい。
初の古馬相手がJCでディープを相手に0秒3差の2着は大健闘といえる。
先ほど書いたように今秋の武騎手の乗り方がイマイチのためJCは接線。2度目は逆転の可能性もある。
今、最も勢いのある馬。乗り役の内田騎手も年間最多勝利506勝の新記録を打ち出している。
人馬ともに充実している今、ディープを負かすことも出来る可能性は十分だ。
コスモバルクは、海外ではGT制覇をしているが国内ではまだ。
去年よりも調教は順調。そろそろ国内タイトルが欲しいところ。
メイショウサムソンは、菊花賞は3冠のかかったプレッシャーに負けた感があった。
デビュー以来最高の518キロという馬体も影響した模様。
今回はプレッシャーもなく、馬体も良い。
関東遠征では抜群の成績を残しているので、期待も持てる。
鞍上も積極的に前々で競争する予定。
今回は挑戦者。来年に向けても良い結果を残したい。
他に押さえとして、ダイワメジャー、ポップロック、デルタブルース、スイープトウショウを買っておきたい。また高配当を狙うなら、アドマイヤメインとアドマイヤフジを。


で、なる五郎の予想。
本命◎はディープインパクト。
○はドリームパスポート。
▲はメイショウサムソン。

馬連 3−4 4−8 4−7 4−11 3−8 3−7 2−4
枠連 3−5 3−3 3−7 5−7 5−6 2−3 3−4