ミツギさんのページ

この笑顔が、これからの農業を明るく照らす。
昼間は静かだが、夜になって、お酒が入ると、もう誰も止められない。
貢さんは、この偉大なる取り組み
『環境にやさしいナス産地づくり』をはじめた4年前から、
先陣を切って、マルハナバチと天敵利用に取り組み、継続している。
失敗してもひるまない。
また、忘れてはいけません。
カメラマンがへたくそなので、目線をもらえ
ませんでしたが、奥さんのカナさんの功労も
とてもとても大きいのです。
写真は、後日アップ!
タイリクヒメハナカメムシも3年前から取り組んできた。
3年前、10月放飼で行い、幼虫がみえてきたりしていたが、
当時のわたしたちの知識と経験では、何がどうなっているのやら
まったくわからず、アザミウマの増殖には負けたとゆう感じだけで
試験は終了した。
具体的にいえば、その時、12月あたまに、ミナミキイロアザミウマと
アブラムシが増殖してしまい、チェスとスピノエース5000倍をして
から、まったくカメムシが見られなくなって終了した。
当時からは、各種農薬のタイリクヒメハナカメムシへの影響日数など
だいぶわかってきたし、アブラムシの天敵のコレマンアブラバチの
利用技術などもできてきた。貢さんは、独自に、アザミウマの
飛び込みの多い、ハウスの南北に0.8mm目の防虫ネットも
設置しているし、状況はだいぶかわってきている。
さて、今年は、どんなことがわかってくるのか・・・!?
写真は、奥がミツギさん
手前のおしりは、JAのオカムラ君

ああ、おまたせいたしました。こちらが、ミツギさんがいつも苦労を
かけているカナ様でございます。