タケフミさんちのページ

タケフミさんは、安芸市穴内で竜馬ナスを作っております。
タケフミさんのことを、私たちは、『夜の帝王』と呼んでおります。
いやいや、変な意味ではけっしてございません・・・。ん、
全然フォローになっておりませんが、お酒も強く、飲み会に
タケフミさんが一人いるだけで、とっても明るく・楽しくなります。
そして、その勢いは、2次会になっても、3次会になっても
おとろえることなく・・・すごい方なのです。
タケフミさんは、Uターンです。大都会で漬け物関係の会社に
勤めていて、いろいろ苦労されたそうです。
奥さんを説得して、高知に連れて帰ってきてから、
ずーっとナスに燃えております。
タケフミさんは、すごく礼儀正しい性格でもあるので、
地元の園芸を築いてきたお年寄りの方々に対しても
とっても気を使って接しているし、また、若い人達にも
とっても奇策いやいや気さくなので、みんなに好かれています。

写真は10/2日の竜馬の生育状態
タケフミさんは栽培技術も帝王と
いっていいと思います。
一本一本よく観察されて
丁寧に管理されています。
このハウスは25aタイリクヒメハナカメムシを
導入します。
| 9/26日:タイリクヒメハナカメムシ1回目放飼(6ボトル/25a) 放飼時のアザミウマの密度は、そんなに、高くはなかったが、 広い連棟ハウスの、東、北、西のサイド近くに、アザミウマの 幼虫が増えはじめてきている状態(まだ、葉にかすりができるほどではない) だったので、そこに集中して放飼を行った。 |
さて、一週間後10/2日

『なんか、アザミウマ減ってきたぞ』
『まさかあ、そんなに効かないですよ』
『まあ、見て?』
・・・・
たしかに、先週は、もっと幼虫がいましたが・・・おや、
『あっ、もう2令幼虫がおりますねえ』
『あっ、成虫も、あっ、ここも』
| 実際、はっきりいって、今の時期、今後どうなっていくのかは まだとてもわかりません。 でも、圃場全体の観察で、どこに、害虫の発生が多くなっているか それがどれだけかがわかって、その状態にどれだけ放飼したら 効果的か?など、そこそこわかれば、利用効率はぐんと上がると 思います。 |
さて、今後、どう展開していきますやら、
帝王と共に楽しみです。