ミノルさんのページ

写真:ハウスの入り口の作業スペースでカメムシの放飼の打ち合わせをする
 右がミノルさん、左はJA土佐あき営農課のヤスオカくん


実さんは、昨年度より、北部集荷場の5割減農薬の会長をつとめている。
マルハナバチや天敵にも早くから取り組んで、試行錯誤してきた。

今年は、この16aのハウスには、展張しているビニールに、レデイソルとゆう
白いペンキのようなもので、ビニールに塗ると、直射日光を数10%さえぎり、
真夏の高温を防いで、少しでも定植日を早める取り組みをした。

ヨサコイ祭りあけ、阿波踊りの始まる8月13日に定植して栽培をしている。


タイリクヒメハナカメムシは16aのハウスに対して
9月12日に、2ボトル
9月14日に、2ボトル
9月18日に3ボトル放飼した。

さて、結果はどうなるのか?


写真:タイリクヒメハナカメムシの2令幼虫
・・・葉脈に隠れている。


最初、アザミウマが少し多くなりかかりの頃の9月12日に放飼して、
ちょうど8日後の20日に、写真のような2令幼虫が多く観察できた。

さて、しかし、アザミウマもかなり増加してきたので、もう数日待って、
ラノー連続散布にて、対応していく。

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