Winter,again

作詞・作曲:Takuro

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無口な群衆(ひと)、息は白く、歴史の深い手に引かれて 幼い日の帰り道、凛と鳴る雪路を急ぐ

街灯の下ひらひらと、凍える頬に舞い散る雪 目を閉じれば昔のまま、厳しくも日々強く生きてる者よ


(※)いつか二人で行きたいね 雪が積もる頃に

生まれた街のあの白さを、あなたにも見せたい

逢いたいから、恋しくて、あなたを想うほど woo...

寒い夜は、まだ胸の奥、鐘の音(ね)が聞こえる


のしかかる雲を見上げて、時の速さの流れに問う 誰もが抱く悲しみの、終着駅は何処にあるのか

陽だまり、暮れる坂道で、若さの幻と出逢い

(元気です)の一言に 懐かしさよりも戸惑い立ち止まる…


(▲)過ぎ去りし世に揺れる華、遠くを見つめてた

冷たい風にさらされた 愛はあの日から動けないと

逢いたいから、あえない夜には、あなたを想うほど woo...

思い出には、二人が歩いた足跡を残して…


降り続く白い雪は、心模様、そっと 滔々(とうとう)と白い雪は、

無情なる人の世を すべて 許すように降り続いて行く…

(※)

(▲)

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