2001年11月の日報


11.29

どうも、今週は(も?)ポカが多くて、本当に色々と周りの人に迷惑をかけっぱなしです。自分自身でもちょっとあきれてしまうようなミスが2〜3回。ちょっと冷静になればすぐに解消できるようなミスなので、本当に気をつけなければ、と思っています。なんというか、気持ちが焦っているのでしょうかね。「あせらず、急ぐ」。これからの自分の宿題です。

宴会芸の件があって以来、芸を見ていた人たちから声をかけられることが増えました(といってもごくたまに、なのですが)。「忘年会、どうするの?」とか「またやるんでしょ」とか。うれしい反面、どうしようかな、とも思っています。あくまで同期の4人や先輩たちとで決めたことであって、自分ひとりで決めたことではありませんから。「他のネタもあるんですか?」と聞かれた日には・・・。自分としては「ある」んですけど、他の人に受ける保証はまったくないので、今回は無し、ということになるでしょう。

自分のページに自分の芸の写真を載せておいて何ですけど、本当にあまり天狗にならないように気をつけなければな、と思います。まだまだ仕事上では甘っちょろいところが多すぎますので。


11.24

11月に入って、朝の冷え込みがだいぶきつくなりました。朝、布団から出るのが遅くなってしまいます。僕は北海道から来たということで、寒いのは平気だと思われるようですが、寒いものは寒いのです。こっちに来たら、そんなに寒いことはないと思い込んでいたので意外な寒さにちょっと驚いています。家の中のほうが冷えていることもあるくらい。

毎月のように書いていることですが、埼玉にやってきてついに8ヶ月。自分がどれだけ成長できたかというと・・・。正直、まだまだというところです。毎日、怒られない日はないという感じで。ただ、こういった環境に飛び込むことが出来たことに満足しきっているということはなくなっていると思っています。もっと、細かい(余計な)ミスをなくしていくことが信頼を作っていくものだとわかっていますから、これからはそういったことを重点的に考えていきます。

また、明日お休みなので(今度こそ)色々と手を加えたいと思っております。最近は、職場の人たちも結構見てくれているということでやや恥ずかしい気もするのですが、このページを作っていることも趣味の一つなので、のんびりとやっていきます。


11.21

そろそろ浮かれ気分からも脱出して、普段のような状態で仕事をできるようになりました。今日は先日の宴会芸のビデオを昼休みに見ました。改めて、シラフになって自分の歌っているところを見るのは結構恥ずかしいものです。自分としては結構盛り上がってくれているものだと思っていたのですが、放射線科の皆さんに一生懸命盛り上げてもらっていたんだな、と感謝しきりです。ありがとうございました。

毎日、ちょこちょこと細かい間違いはあるのですが、今日は特にその間違いが多くて、周りにかなりの迷惑をかけてしまいました。わからないことはとにかく聞いてみて、次にはそれが出来るようにする・・・。ごく基本的なことですよね。

最近は少し外食が多くなって、少々お尻の肉が増えてしまったような気がします。ちとまずい傾向にあるので、目の前の河川敷でちょっと走り込みを増やさなければと思っています。


11.17

これを書いている頃には、もうひとつの班は宴会を終えている頃だと思います。みんな、ゆっくり休めているのでしょうか。宴会芸をやる人たちはそれどころではないかもしれませんが・・・。この2ヶ月くらいは運動会、宴会芸の準備などで非常に忙しく、休日もゆっくり休むことが出来ませんでしたがようやく自分の時間を持てるように・・・なるのかなあ。

いま(午後9時30分)、先輩から連絡があってどうやらもうひとつの班も優勝したということです。これで、忘年会で戦うことになるかもしれません。「せいぜい練習しておけよ!」と先輩の言葉がありました。どんな芸をやったのでしょうか、結構気になります。

この土日は、久々にまったくの休みなのでゆっくりと更新をしていきたいと思います。久々に、カラオケ以外も更新できるかもしれません。たくさん、書きたいことはあるんですけどね。仕事をしながら次々と更新をするのはまだまだ先になりそうです。自分の仕事を満足に出来ないまま趣味に没頭するのも何かおかしいですし。何事も、進んでやれるようにもっともっと自分を高める必要があります。そのためにも、自分の家で出来る勉強は必ずやらないといけないですね。これに関しては、いまだにサボりぐせが残っていてなかなか手を付けられないでいます。まず、第一の課題ですね。


11.15

病院内で、予想外に宴会芸の評判が良くて、実際に見た人からは「あ、どうも」とか「谷村さ〜ん」とか言われる始末。中には、僕の顔を見ただけで笑い出してしまう人もいました。まあ、悪い意味で笑っているわけではないでしょうから、いいんですけどね。普段とのギャップが大きいから余計におかしい、と言われました。

放射線科は、2班に分かれて旅行に行くわけですが、後発の班も芸を出すということで、かなりがんばっているみたいです。今日も、集まって練習だと聞きました。僕たちの班が優勝してしまったので、少しプレッシャーがかかっているのかもしれません。後発のほうは、全部で8チームあって(先発は6チーム)、しかも結構強敵と思われるチームもあるということで、3位以内に入れるか勝負、というところらしいです。

さて、本業のほうですが、最近はほとんどポータブル撮影になっています。ようやく、胸部・腹部以外にも整形系の写真をある程度余裕を持って撮れるようになってきたように思います。それでも、ハッキリ言ってまだまだなんですけどね。患者さん一人一人によって条件が異なるため、「これ」という撮り方は通用しないのがポータブル撮影です。これがきっちりこなせるようになることが当面の目標でしょうか。


11.12

掲示板のところにも書きましたが、宴会芸の結果はかなりの成功といっていいと思います。対抗戦では優勝でしたし、次の日(今日のことです)もポータブルの写真を撮りに行って、その現場を見ていた看護婦さんに「・・・谷村さん、ですよね?」と言われるほどだったので、良かったのかな?

これで、ゆっくりすることができます。しかし、優勝したことで忘年会でまた芸をやることになってしまいました。1ヵ月後にはまた練習しなければ・・・。でも、ホテルのステージもかなり立派で宴会場も大きくて、それでみんな結構盛り上がってくれたのでやっている本人としては結構気持ちよかったりもします。困ったものですね。

先輩たちには、「仕事もそれくらいの勢いでやってくれよ!」と言われてしまいましたので、本業のほうも立派に出来るように努力したいと思っています。


11.8

いよいよ病院の旅行が今週末に迫ってきました。今回も宴会芸をやるわけですが、正直うけるかどうかはわかりません。出たとこ勝負、というところもあります。まあ、何とか形にはなってきたので、精一杯のことをやりたいと思います。多少、お酒の力も借りて。

さすがに、同期の連中も疲れがたまっているようで、いつもより言葉が少ないみたいです。運動会のときにも書きましたが、普段の仕事以外にほかのことを何か一つやろうと思うとかなり疲れます。ましてや、まだ仕事のほうも余裕を持って出来ているわけではないのですから。どこでも、新米というのはこんなものなのかもしれません(それに甘えていてはいけないのですが)。

ようやく、自分なりの判断で仕事中に動けるようになってきたのかな、と思っています。はっきり言ってまだまだ自信を持って仕事を任せられる状態ではないのですが、ひところに比べたらずっとましでしょう。みずから、進んで物事を覚えていかないといつまでたっても周りに追いつけないのですが、考えてみると今まではそれを少し躊躇してしまうところがあったような気がします。早く自分たちが一人前にならないと、困るのは自分たちだけでなくて周りの人たちなのですから。


11.5

車を手放してからまったくハンドルを握っていなかったのですが、この連休でレンタカーを借りて久々にドライブをしました。いきなり予約も無しに車を借りたので、残っていた車はたった一台。ただ、その一台がレガシィツーリングワゴンで、僕の友人が「これに決めようぜ!」というので(多少高かったのですが)、決めました。

つくづく思ったのは、「自分は運転が好きなんだな」ということ。途中、わけのわからない道に迷い込んだりすることもありましたけど、それもまた楽しみの一つなんですよね。今回、初めてレガシィという車に乗った感想はやっぱり「イイ!」。借りた車は、たぶんベーシッククラスのものなのでしょうが、それでも前に乗っていた車に比べたらあらゆる面で違うように感じました。特に違いを感じたのは高速道路での余裕ですね。僕はあまりスピードを出すほうではないので、100〜120キロくらいで走るのですが、そのスピード域でもぜんぜんアクセルを踏み込んでいるという感覚ではなくて、ただそっと足を置いている(言いすぎかな・・・)ような気持ちで運転することが出来ました。

息抜きというのはやはり必要ですね。このところ気持ちを張り詰めていることが多くて疲れ気味だったので、今回のドライブはいい気分転換になりました。とりあえず、今週は宴会芸の練習で仕事が終わっても忙しいので体調を崩さないようにしたいと思っています。

故郷では雪が降ったとか降らないとか・・・。2001年が終わるまでに埼玉で雪は見られるのかな?


11.1

今年も、あと2ヶ月で終わり。今年の3月まで札幌にいたのがずっと昔のような気がします。何度か、ここに書いていることですが、よく職場を替える決断が出来たな、と今でも思います。自分が、技師としてやっていくには前の職場には物足りないものを感じて新しい職場を探していたところ、ちょうどいいタイミングで今の病院の面接があったのです。

運良く、面接に合格して今ここにいるわけですが、もしそれが無かったら、というのは正直想像したくないです。まあ、そこそこお金をもらって、またしばらくその職場で働いていたことでしょうが、おそらく今の職場で体験できるようなことは一切なかったでしょう。どんな職業でも、はじめのうちは何事も勉強のうち。覚えることばかりで大変ですが、そこを乗り越えてこそなんとか一人前になっていくものだと思います。こっちにきて、自分のやってきたことは前歴のうちにも入らないんだということがはっきりわかって、よかったと思っています。色々なことを勉強する機会を得たわけですから。

・・・とはいっても、やっぱり厳しいものは厳しいですね。いまだに失敗が多くて、周りの人に迷惑をかけることがしょっちゅう。今月は、周りを良く見て、ひとつでも凡ミスがなくなるように努力していきます。


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