Y020
野草名 ホトケノザ (仏の座)
科名 シソ科 オドリコソウ属
花期 3〜6月
分布 北海道を除く日本全土
撮影地/撮影日 茨城県石岡市/2002年5月7日  
野草と一休み 何処にでも咲いていてジョギングの足元を楽しませてくれます。好きですね。そういえばこの花は真冬でも陽だまり咲いています。
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・春の七草のホトケノザは本種ではなく、キク科のコオニビラコのこと。

・名前の由来: 《仏の座》 半円形の葉が茎をはさんで向かいあってつく形が、仏像の台座を想わせることから「ホトケノザ(仏の座)」。

・アリ散布植物。誘引物質(エライオソーム)でアリに種子を運んでもらっている。蟻の巣に運ばれた種子は、付着してるエライオソームだけが食べられ、捨てられる。そこで発芽する。