Y020b
野草名 ホトケノザ (仏の座)
科名 シソ科 オドリコソウ属
花期 3〜6月
分布 北海道を除く日本全土
撮影地/撮影日 茨城県石岡市/2008年3月11日  
野草と一休み 冬から早春にかけて身近で見られる花の中では、この花が一番華やかで美しい。あちこちで群生していて春本番近しですね。
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・春の七草のホトケノザは本種ではなく、キク科のコオニビラコのこと。

・名前の由来: 《仏の座》 半円形の葉が茎をはさんで向かいあってつく形が、仏像の台座を想わせることから「ホトケノザ(仏の座)」。

・アリ散布植物。誘引物質(エライオソーム)でアリに種子を運んでもらっている。蟻の巣に運ばれた種子は、付着してるエライオソームだけが食べられ、捨てられる。そこで発芽する。