カントウタンポポ 野草と一休み
Y508
野草名 カントウタンポポ (関東蒲公英)
科名 キク科 タンポポ属
花期 3〜5月
分布 関東地方、静岡、山梨
撮影地/撮影日 茨城県石岡市/2004年4月7日
野草と一休み JR線路の斜面に沢山咲いていました。ここのはほとんど在来種で、あの傍若無人なセイヨウタンポポが見当たらないのが、嬉しい。
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・外来種(セイヨウタンポポ)との生存競争をタンポポ戦争という。勝敗は自然破壊のバロメーター。

・名前の由来: 《関東蒲公英》 「タンポポ」は花を鼓に見立てて、鼓を打ったときの音から「タンポンポン>タンポポ」と変化した。生育地が主に「カントウ(関東)」のタンポポの意味。