ベニバナゲンノショウコ
Y525
野草名 ベニバナゲンノショウコ (紅花現の証拠) 広義:ゲンノショウコ
科名 フウロソウ科 フウロソウ属
花期 7〜10月
分布 沖縄を除く日本全土
撮影地/撮影日 茨城県桜川市/2004年9月12日
野草と一休み ゲンノショウコはいたるところで見られますが白花ばかり、赤花に出合ったのは初めてです。道脇の小空地に群生していました。
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・紅紫色の花は西日本に、白色の花は東日本に多い。

・名前の由来: 《紅花現の証拠》 古くから下痢止めの妙薬とされていて、飲むと直ちに効果が現れ、「ゲン(現)」に効果の「ショウコ(証拠)」があるという意味で名付けられた。花が紅紫色なので「ベニバナ(紅花)」。

・自動散布植物。熟した果実は縦に5裂して自力で種子をはじき飛ばす。裂片は巻き上がって御輿の屋根のような形になるので、別名をミコシグサ(御輿草)という。