シロバナナガバノイシモチソウ 野草と一休み
Y743
野草名 シロバナナガバノイシモチソウ (白花長葉の石持草)
科名 モウセンゴケ科 モウセンゴケ属
花期 7〜8月
分布 北海道、本州(関東、中部)、九州
レッドリスト 国・絶滅危惧U類(VU)、茨城県・絶滅危惧TA類
撮影地/撮影日 茨城県県央地域/2014年9月13日
野草と一休み 風変わりな姿で面白いすね、でも食虫植物と思うと不気味に見えてしまいます。いつまでもここで咲き続けてほしいものです。
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・2013年、赤花は、白花とは遺伝的に異なる日本固有の別種であることが確認され、赤花を「ナガバノイシモチソウ」、白花を「シロバナナガバノイシモチソウ」とされた。赤花は、現在愛知県(主に豊明市)にしか自生していない。