Y060b
野草名 ギンリョウソウ (銀竜草)
科名 ツツジ科 ギンリョウソウ属  (旧:イチヤクソウ科)
花期 4〜8月
分布 日本全土
撮影地/撮影日 茨城県桜川市/2009年6月20日
野草と一休み 体調の関係で低アングルは苦手なのです。でも、これは道脇の斜面に咲いていて、覗き込むように撮影できました。
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・名前の由来: 《銀竜草》 白く透き通るような姿から「ギン(銀)」色の「リュウ(竜)>リョウ」を連想。

・腐生植物。菌根菌と共生している。葉緑素を持たないため光合成ができないので、栄養は共生している菌根菌から得ている。