Y093
野草名 ゲンノショウコ (現の証拠)   別名:ミコシグサ
科名 フウロソウ科 フウロソウ属
花期 7〜10月
分布 沖縄を除く日本全土
撮影地/撮影日 茨城県石岡市/2002年7月14日
野草と一休み 林道脇にそっと一輪だけ咲いていました。馴染みの花とはいえ楚々とした美しさは格別ですね、今年初めての出会いです。
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・名前の由来: 《現の証拠》 古くから下痢止めの妙薬とされていて、飲むと直ちに効果が現れ、「ゲン(現)」に効果の「ショウコ(証拠)」があるという意味で名付けられた。

・自動散布植物。熟した果実は縦に5裂して自力で種子をはじき飛ばす。裂片は巻き上がって御輿の屋根のような形になるので、別名をミコシグサ(御輿草)という。