Y117
野草名 オオヒナノウスツボ (大雛の臼壺)
科名 ゴマノハグサ科 ゴマノハグサ属
花期 8〜9月
分布 沖縄を除く日本全土
撮影地/撮影日 茨城県石岡市/2002年9月3日
野草と一休み 草丈のある野草で草薮からぬっと背筋を伸ばす様に立っていました。でも、花がまばらなせいなのでしょうか、あまり目立ちません。
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・名前の由来: 《大雛の臼壺》 「オオ(大)」型のヒナノウスツボの意味。 《雛の臼壺》 雛は小さいを意味し、小さな壷型の花から臼を連想して「ヒナ(雛)のウス(臼)ツボ(壷)」。