Y165
野草名 アオイスミレ (葵菫)
科名 スミレ科 スミレ属
花期 3〜4月
分布 本州、四国、九州
撮影地/撮影日 茨城県石岡市/2003年3月16日
野草と一休み 嬉しかったですね、花びらが宝石のように見えました。筑波山はまだ冬で、林道を歩いても花には巡り合えなかったものですから。。
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・名前の由来: 《葵菫》 葉の形がウマノスズクサ科のフタバアオイ(双葉「アオイ(葵)」)に似ているため。

・日本のスミレ科の植物は二重散布(果実がはじけて種子をとばすのと、アリに運んでもらう)が普通だが、アオイスミレとエゾスミレだけは例外で純粋のアリ散布植物(果実ははじけず、自然落下した種子をアリに運んでもらう)です。