Y186c
野草名 ヤハズエンドウ (矢筈豌豆)  別名:カラスノエンドウ
科名 マメ科 ソラマメ属
花期 3〜6月
分布 北海道を除く日本全土
撮影地/撮影日 茨城県石岡市/2012年5月11日
野草と一休み 遠目にちょっと違和感があったので、近づいてみたらこの白花でした。群生している普通の紫花に混じって、数株咲いていました。
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・標準和名は「ヤハズエンドウ」だが、一般には「カラスノエンドウ」の方がよく知られている。

・名前の由来: @《矢筈豌豆》 葉の先がくぼんでいて、弓矢 の「ヤハズ(矢筈)」(弦を受ける部分)に似ている事から。  Aカラスノエンドウ 《烏野豌豆》 「カラス(烏)」は黒を意味し、果実が熟すと黒くなるので。

・托葉に蜜腺(黒っぽい点)があり、その蜜でアリを呼び寄せて害虫を防いでいる。