Home ・ [1][2][3][4][5][6][7][8][9][10][11]

お世話になります 掲示板 (過去ログ) [3] ※投稿・レスは出来ません


●higan  題名:退院しました  投稿日 : 2006年7月29日<土>22時59分

昨日、退院してきました。
1週間くらいの予定が17日間も入院していました。
12日に入院して13日に眼内の血を取る手術をしたのですが、出血が止まらず、
それは予想していた事なのですが、結局、18日に再手術する事にしました。
再手術したところで出血が止まる保証はなかったのですが、
結果的にはラッキーにも出血は止まり、本の僅かですが視力も回復してきました。
白内障でもあったので水晶体を取ってしまい、通常なら代わりに人工のレンズを入れるのですが、
今回は視力の回復が目的では無く、医師が腫瘍の状態を確認出来る様にする事が目的だったので、
レンズを入れるのは後回し。
だから、回復してきたと言っても、目の前で動かした手がやっと分かる程度です。
今はまだ、炎症や眼内にガスが残っている状態なので、
ぼんやりとしか腫瘍を確認できない様で、本当に再発しているのかの判断はもう少し先になるようです。

以上、簡単ですが報告です。

▼Res: シバ  題名:お疲れさま!  投稿日 : 2006年7月30日<日>01時49分
 higanさん、退院のご報告に、とりあえずホッとしました。17日間もの入院、
2度にわたる手術…、大変でしたね。
でも出血が止まったとのこと、本当によかったです。
まだまだ不安は拭えないとは思いますが、それでも大いなる前進ではないでしょうか。
よい結果が出ますように心よりお祈りしています。
どうぞ入院疲れなどで体調を崩されませんように、お大事になさってください。

▼Res: higan  題名:ありがとうございます  投稿日 : 2006年7月31日<月>22時50分
ご心配をおかけしました。
入院前は重大な局面を迎える様なつもりでいたのですが、物事はそう簡単には進まないようで、
少し肩透かしを食った感じです。
とは言え、問題無しとの結論が出た訳ではないので、あまり楽観は出来ないのですが、
今回の入院中にじっくりと考える事が出来たのは良かったと思います。

今日から出社して、メールや回覧物などの処理で1日は終わってしまいました。
入院の間、あまり動いていないので、随分体力が落ちた感じですが、
ユンケルを飲みながら、少しずつ回復に向けていこうと思っています。


●higan  題名:ご心配をお掛けしております。  投稿日 : 2006年7月4日<火>23時39分

みなさんにご心配をして頂き、本当にありがとうございます。
混乱していたり、ヘコんでいたりしていましたが、徐々に復活しつつあります。
7/12から入院して血を抜く手術です。
いよいよ覚悟を決める時かも知れません。
前にも書きましたが、「覚悟を決める」とは後悔しない事です。
後悔しない結論をじっくりと考えたいとます。

闘病記もやっと、更新しました。
書くスピードよりも病院へ行くペースの方が早くて困ってしまいます。
来週の入院の闘病記はいつ完成することやら・・・

▼Res: もんぶらん  題名:たなばたさまに・・・  投稿日 : 2006年7月8日<土>22時35分
higanさん、手術前にいろいろなおもいがあると思います。
昨年 病名を聞きおたおたしていた私を力づけてくださったhiganさん、
どうぞこころ静かな入院生活が送れますように。


▼Res: シバ  題名:闘病記  投稿日 : 2006年7月9日<日>11時20分
higanさん、最新の闘病記を読みました。大変な局面かと心中お察しします。
私の経験などお役に立つかどうか分かりませんが、短く記してみます。
私が眼球摘出に至ったのは、放射線治療が効かず、東京医大での核医学検査で、
がん細胞が死ぬどころか増殖を続けていると分かったためでした。
後藤先生からはその場で摘出を勧められましたが、
放射線は腫瘍のサイズからも充分に効果が期待できるはずでしたし、
希望を持って治療に臨んだだけにショックは大きかったです。
即座に決心できなかった私は、主治医である鈴木先生からご紹介を頂いて千葉の放医研を訪ね、
重粒子線による治療の道も探りました。
ですが、一度放射線を受けているのでリスクがあまりにも大きすぎ、
最終的に摘出は免れないとのことでした。
万事休す、四面楚歌… そんな言葉が頭の中を飛び交いました。
それから摘出を決心するまで何週間か悩んだと思います。
いえ、悩んだというのは正しくないですね。心の中で結論は出ていたんです。
命か眼かとなったら、眼はあきらめざるを得ませんから…。
ただ、100%完全に納得して覚悟を固めるには、少し時間が必要でした。
そしてネットで情報を集め、義眼について調べたりしていくうちに、
胸のモヤモヤや不安も薄らいでいきました。
その頃、大きな力となってくれたのが「長屋」のサイトであることは言うまでもありません。
暗闇に一条の光が射したという感じで、あとは、その光を頼りに歩いていくしかない。
そんな心境だったと思います。
摘出してからは、見た目の問題、義眼のフィット感の問題などいろいろありますが、
一度覚悟を固めたせいか、何だか気分がサッパリして、
多少のことでは動じないようになった気がしています
(単に図太いだけという噂もありますが…!)。
「短く」などと言いながら、長々と書いてしまってすみません。
いよいよ入院間近ですね。
手術のご無事を、そして願わくば最高の検査結果が出ますように心からお祈りしています。
どうぞ体調を崩されませんように。

▼Res: higan  題名:ありがとうございます  投稿日 : 2006年7月9日<日>23時41分
シバさん、もんぶらんさん、ありがとうございます。
今の僕はシバさんの辿ってきた道をなぞっている様です。
みなさんが手術を前にして悩んでいた時や恐れていた時には、
今にして思えばなんだかエラそうな事を書いていた様な気がします。
それがいざ自分の身に降りかかってくると、うろたえたり、混乱したり、まったく情け無いものです。
再発の可能性有りの告知から2週間以上が経って、今はかなり落ち着いてきました。
眼球摘出しなければいけない可能性は高いと思っていすが、
その前に一体、何ができるのだろう。何をすべきなのだろう。
全てを納得して、そして決心するにはまだまだ悩まなくてはいけないのかもしれませんが、
結局、摘出する事になっても
「もう、ダメだぁ」と思って手術を受けるのでは無く、次へのステップとしたいと思います。
それはあきらめでは無く、明日への希望です。
(なんだか、自分で自分を励ましているみたいになってしまいました)

ここの所、入院を前にして仕事が急に増えてきて、
バタバタと落ち着きの無い日々を過ごしていますが、
それでも、もんぶらんさんのおっしゃる様に、心静かに入院生活を迎えたいと思います。
そして、良い結果がでれば言うこと無いですね。


●シバ  題名:お久しぶりです  投稿日 : 2006年7月4日<火>20時38分

higanさん、皆さん、ご無沙汰しました。
開設5周年のお祝いも言い損ねているうちに、今度は「残念なお知らせ」が…。
どんなに力を落としておいでかと思うと心が痛みます。ですが、いつも前向きなhiganさんのこと、必ずよい方向に進むと信じています。
まずは血液を抜く手術が順調に終わられますようにお祈りしていますよ。
闘病記の方、文字が大きく黒バックになって、より一層読みやすくなったのですね。
私も片目でも生活への大きな支障はありませんが、細かい文字は苦手になりました。
1日中、パソコンに向かう仕事をしてますが、辞書を引く時は、文字を拡大できる電子辞書やネット辞書に頼るようになりました。
文明の利器に感謝です……
と書いて、ふと「文明の利器」という言葉はもう死語かも、なんて思いました。
今は利器があって当たり前の時代ですものね。>
ではまた。ジメジメ梅雨を、お互い元気に乗り切りましょう。


●もんぶらん  題名:みちさん、はじめまして  投稿日 : 2006年7月2日<日>00時14分

みちさんの文章をみてびっくりしました。
病院で、”小島先生日本で三本の指にはいるそうじゃ”と何度か聞いたことはあったのですが・・・
小学生の息子さんのことだと聞きましたが、きっととてもいろんなことがあったことと思います。
子供たちにはおかあさんの笑顔が一番です!
息子さんはきっと明るい子なんだろうなと思います。
みちさんの掲示板にもこんどいってみたいです。
しかし・・・パソコンに弱いのでいつになってしまうかわかりませんが・・・

▼Res: みち  題名:長屋  投稿日 : 2006年7月3日<月>08時58分
そんなぁ〜〜〜
いつになるか分からないなんておっしゃらないでくださいな。
http://www.geocities.jp/yu1413/BBS.htm
ここをクリックしたら長屋に飛びま〜す♪
ぶんぶんぶ〜〜〜〜ん!って音はしません(笑)
いつでもお時間があるときに遊びに来てください♪



●もみじ  題名:higan様お大事に!  投稿日 : 2006年6月29日<木>21時47分

【残念なお知らせ】を見ました。本当に心配ですね。
同じ先生に手術して頂き、現在も一年に1〜2度診察して頂いています。
当時「黒色腫の部分切除は唯一この先生だけ」とのことで、精神的にも満足したものですが、
もんぶらんさんやみちさんの言われる先生も素晴らしい様ですね。
時代と共に医学の進歩は目覚ましいと、以前higanさんも書かれていましたが、
より良き治療を受けられて、お元気に復活されますよう心からお祈りしています。

▼Res: もんぶらん  題名:とても不安な日々と思います・・・  投稿日 : 2006年7月2日<日>00時01分
higanさん、このHPをつくり、たくさんの迷える人たちを救ってくださっていられる方が
どんなにか心苦し日々を送っているのかもしれないと思うとたまりません。
もみじさんも書かれているように、よりよき治療を受けられることを、
いろんなこまやかな文章を書かれる楽しい毎日がはやく訪れることをこころよりお祈りしています。



●もんぶらん  題名:とてもご無沙汰しております  投稿日 : 2006年6月22日<木>16時53分

higanさん、みなさまお元気ですか?
higanさん眼の状態、体調いかがですか?手術はなされたのでしょうか?
硝子体の手術、腫瘍摘出の手術、両方とも[さいたま赤十字病院]でやっています。
小島先生が腫瘍専門でやっておられます。東大病院の腫瘍外来も担当なさっていらっしゃる方です。
とても寡黙な方ですが、質問したことには的確に対応してくださる方です。
寡黙でちょっとこわめにみえますが、やさしい先生です。
鈴木先生を知ってらっしゃるようでしたので、よかったら聞いてみてください。
さしでがましいようですが、もしよろしかったら・・・
私は、その方小島先生に今回も手術していただき退院してきました。
手術は無事おわり、今外来診察に通っています。
電話や文章がへたなので、(かといって話も苦手ですが・・)なかなか思うように
文章がかけませんが・・・
最後になってしまいましたが、祝!!開設5周年!!!

▼Res: もみじ  題名:お久し振りです  投稿日 : 2006年6月22日<木>19時55分
三度の手術をされて、今年はオイルを抜く手術が・・と、以前書かれておられましたが、
無事終わられて良かったですね。一度の手術でも、自律神経が何処かへ出張して
暫く呆然としたものです。本当に大変だったことと思います。でも共に
higanさんの開設5周年をお祝い出来ることが嬉しいですよね。お互い病を持つ身ですが、
気楽にのんびりケセラセラでいきましょうね〜!^0^

▼Res: higan  題名:残念なお知らせです  投稿日 : 2006年6月22日<木>23時11分
みなさんお久しぶりです。
先月末に東京医科大に入院して核医学注射(123I−IMP)の検査をやってきて、
その結果を今週、病院へ行って聞いて来たのですが、
結論から言いますと、まだガン細胞が生きているようです。
確定しているわけでは有りませんが、後藤先生の口ぶりからの推測ではその可能性は高い様です。
ただ、相変わらず出血が多く直接腫瘍を確認した訳ではないので、
来月入院して血を取る手術をして、その時に腫瘍の様子を見てもらうことになります。
(その辺りの事は闘病記を執筆中です。)

あと3年だと思っていたのに、ちょっとガッカリです。

▼Res: みち  題名:小島先生  投稿日 : 2006年6月28日<水>08時21分
お久しぶりでございます。
と言っても覚えてらっしゃらないかもしれませんが、長屋のみちでございます。
もんぶらんさんの投稿に吸い寄せられて来てしまいました。
うちの息子の腫瘍が黒色腫と判明する前ですが、
腫瘍の大きさが14mだったため局所切除は無理だと断言されました。
たとえ良性の腫瘍でも部分的に腫瘍を取り除くことはできないと言われたのです。
もちろんセカンドオピニオン、サードオピニオンもです。
しかし諦めの悪い私はしつこく探しました。
その時にあるお医者様が小島先生のことを教えてくれました。
小島先生はアメリカで有名な腫瘍専門の医師が摘出困難だと判断した患者さんの
腫瘍を無事局所切除したそうです。
世界の小島(日本語的には神の手を持つ小島?)と有名だそうです。
小島先生に困難な手術は世界中どこへ行ってもまず無理だそうです。
腫瘍が良性だった場合には小島先生に手術してもらう予定だったのですが、
残念な結果で小島先生に会うことは叶いませんでした。
もんぶらんさん、小島先生に執刀していただいたのですね。
安心して手術に望めたことと思います。
このような情報が困っている方のお役に少しでも立てばと思います。
駄文失礼いたしました。


Home ・ [1][2][3][4][5][6][7][8][9][10][11]


>