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お世話になります 掲示板 (過去ログ) [6] ※投稿・レスは出来ません


●シバ  題名:金子先生のHP  投稿日 : 2005年10月26日<水>01時29分

higanさん、皆さん、お久しぶりです。4ヵ月ぶりのカキコミです。
金子先生のHP、ありがとうございました。
先生の眼腫瘍への熱い取り組みに、患者として敬意を抱きながら読ませて頂きました。
同時に「同窓会」や「スポーツクラブ」でのオチャメさんぶりには思わず微笑…(!) 
私は時期的にすれ違いとなってしまい、1度だけ眼底検査をして頂いただけですが、
こうしてみると、先生の様々な業績の恩恵に浴しているのだなぁと実感します。
その1つが「可動性義眼台」です。
というのも、私は春の放射線治療後、経過が芳しくなく、ついに眼球摘出を決めたんです。
手術後、義眼を入れることになるわけですが、いろいろ調べてみると、
義眼が普通の眼のように動くかどうかは、この可動性義眼台の有無にかかっていることが分かりました。
眼球がなくなった空間に埋入する合成樹脂製の球形の物体です。
これがないと、義眼の動きはほとんど期待できないのだとか。
欧米ではごく一般的なものだそうですが、日本では医療器具として認可されておらず(遅れてる!)、
病院によって扱わない所も多いそうです。
ですが、国立がんセンターでは「研究」の一環として輸入し、
患者の意志に基づいて希望者には埋入しているとのこと。
それも研究助成金なので、義眼台そのものの費用は無料(手術費はかかります)。
もちろん、生体の異物反応として外に押し出されてしまう可能性があるなど、
リスクもいくつかあります。その辺は主治医の先生から説明を受けましたが、私は埋入することに決めました。
リスクはあっても、眼球が動く方に懸けたいと思ったからです。
そして金子先生のHPを拝見して、それを導入したのが先生であることを知りました。心から感謝です。
こちらのHPには摘出手術をなさった方もおいでなので、また何か質問させて頂くこともあるかもしれません。
その時はどうぞよろしくお願いします。
長々とすみません。
手術まで風邪をひかないように、私もタオルを首に巻いて寝ようと思います!
higanさんも、どうかくれぐれもお大事に。

▼Res: higan  題名:風邪は首元から・・・と言うことでしようか  投稿日 : 2005年10月26日<水>23時55分
シバさん、お久しぶりです。
お元気だったでしようか。
たとえ病気でも、気持ちだけは元気でいましょう。

金子先生が、少なくとも日本の眼腫瘍の治療レベルを上げられたと言うことは間違いないと思います。
先回(9月)、診察に行った際、鈴木先生が
「ハンディタイプのエコー(超音波画像診断器)がやっと入ったんです」と言われていましたが、
あれもきっと前々から金子先生が購入の申請を行っていたのでしょう。(勝手な想像です)
もちろん、やり残した事も多々あると思いますが、今後は鈴木先生にその役目をバトンタッチされ、
更なる診察・治療技術が向上される事を患者の立場から願っています。
そして金子先生ご自身はこれまでの経験を別の病院で振るって頂き、
多くの方に希望の光を灯して頂きたいと思います。

さて、シバさん、摘出は苦渋のご決断だったと思います。
その勇気に僕は敬服致します。
僕がシバさんの立場だったらどうだったでしょう。
最初に金子先生に診て頂いた時に「摘出するのが一番確実ですが、
レーザという方法もあります」と言われ、真っ先にレーザでの治療にすがりつきました。
やっぱり、摘出は怖いです。
幸いにも、今のところは転移や再発は見つかっておらず、ただラッキーだったと思うだけです。
ところでシバさんの摘出される目はまだ、ちゃんと見えているのでしょうか。
もし見えているのであれば、きれいな風景をたくさん見せてあげてください。
そして出来れば、最後には一番見たいものを見せてあげてください。
僕は摘出するかもしれないと言われた最初の病院のベッドの上で
ぼんやりと窓の外を眺めながらそんな事を考えていました。
シバさんの手術が上手くいくように祈っています。


▼Res: シバ  題名:最後の映像  投稿日 : 2005年10月29日<土>13時50分
higanさん、温かいお言葉、ありがとうございます。
でも摘出は命を守るためだから仕方ないです…。
「命か眼か」となったら、たいていの人は同じ選択をすると思います。
それに私の場合、放射線治療後、早い段階で網膜剥離による視野狭窄が始まり、
結局そのまま失明した格好なので、ある日突然、決断を迫られたわけではないんです。
経過観察で、網膜剥離が治せないという事実が確実になるにつれて、
徐々に「摘出」の2文字が大きくなっていったという感じです。
というわけで、私の左目はすでに見えませんが、higanさんと似たようなことを考えてました。
「最後にこの眼に映ったものは何だったろう?」と。
「見えなくなったその瞬間」というのがない以上、正確な答えは分かりません。
ですが今まで美しいもの、楽しいものをたくさん見せてくれた眼なので、今は「ありがとう、お疲れ様」という気持ちです。
近未来SF映画のように、もし病理検査される眼球の網膜に最後の映像が残っていたら見てみたいですね。
ではまた。


●もみじ  題名:higan様お大事に!  投稿日 : 2005年10月25日<火>18時51分

昔から「○○は風邪ひかない」と言われますが、やはり賢明な方には近寄り易いのでしょうか・・・?
風邪には休養が一番と聞きますので、返信など気にしないで早目に休んで下さいね。
年配の方から伺ったのですが、首を暖かくして寝ると風邪をひきにくいとの事で、
私も最近はタオルを巻いて寝ています。確実かどうか判りませんが、気が向けば試してみて下さい。
では、くれぐれもお大事になさって下さい。

▼Res: higan  題名:回復しつつあります  投稿日 : 2005年10月25日<火>23時28分
薬を飲んでいるおかげで、随分良くなりました。
まだ鼻水はたれてきますが、これもあと2−3日で治るでしょう。
今の時期はまだ早いのでやってませんが、僕も冬になるとタオルを首に巻いて寝ています。
あれは暖かいですよね。
靴下も履けばもうバッチリです。
もみじさんも風邪など召されませんようご注意ください。


●もみじ  題名:先生のHP拝見しました  投稿日 : 2005年10月23日<日>20時28分

今晩は!お知らせ有難う御座いました。
金子先生には、地元病院からの紹介状を持参して、国立がんセンターで受診させて頂きました。
状況的に部分切除の方法も有りますとのことで、東京医大を御紹介頂き、
「もし切除不可と判断されたら、又此方で放射線治療の方法も有りますから・・」と、
御丁寧な御説明を頂いた事を憶えております。
又後日、書類の件でも快くお手配頂き、感謝したものです。
お元気で御活躍の御様子、懐かしく拝見し、そしてページ記載の病院の中に、
私が年に1〜2度検査受診している所が有る様ですので、お会い出来る機会が有るかも知れません。
ではhigan様、朝夕めっきり肌寒く成りましたので、お風邪などひかれません様・・
もんぶらんさんの良き結果を、私も心よりお祈りしています。

*返信枠にと思いましたが上手くいきませんでした。重複していたら済みません。

▼Res: higan  投稿日 : 2005年10月23日<日>21時21分
こんばんは。
僕も金子先生のHPをあれから少しずつ読みました。
これまでは患者と担当医という関係でしたので、寡黙で真面目な先生という印象しかなかったのですが、
学生時代はラグビーに打ち込んでおられたり、あるいは退職に際しては病院の会報(?)に
現在病院が抱える問題点について記載されたりと、意外にも「熱い」人だったと知る事ができました。
とにかく、先生ほど長く眼の腫瘍専門にやられてきた方はいらっしゃらないので、
他の病院でもまだご活躍されている事は患者にとっても非常に心強いものがあります。

追伸:もみじさんのご心配の甲斐も無く、金曜日から風邪をひいてしまい、鼻水が止まりません



●higan  題名:金子先生のHP  投稿日 : 2005年10月19日<水>23時31分

既にご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
眼の悪性腫瘍についてのHPを検索していたら、前国立がんセンター眼科医の金子先生のHPを発見しました。
同病院のHPには眼科についての説明は無かったのですが(多分、手が回らなかったのでしょう)、
定年退職後すぐに作られた様でやはり金子先生も気にされていたのだと思います。

↓「眼科の腫瘍専科」
http://members3.jcom.home.ne.jp/akiakikaneko/index.html


●もみじ  題名:早速のご返信に感激!  投稿日 : 2005年10月16日<日>17時04分

higan様 
全く初めてのネットへの書き込み、届くのかどうか?でしたが、
ドアを全開で招き入れて頂き、有難う御座いました。
昨日は気付きませんでしたが、PC上の[次の項目を見る]を開けて見ましたら
まだ沢山の方のメッセージが入っていて、本日印刷の上読ませて頂きました。
それに付けても、higan様の的確な・心優しいカウンセラーぶりは本当に
素晴らしいですね。ページを作成して下さっただけでなく、
その都度の丁寧なご返信、頭の下がる思いです。拝見すると、遅い時間迄
頑張っていらつしゃるご様子、くれぐれもご自愛下さいね。
取り敢えず今後は、皆様の書き込みに合わせて、当時の状況や・現状を
返信を使わせて頂いたりしながら、入れさせて頂く積もりですので
(一度に纏めるには、少し時間が掛かりそうで〜す^^)
宜しくお願い致します。
次回後藤先生は、3月か4月の予定です。
届くことが分りましたので、今回の返信はお気遣いなく、
まったりと休日をお過ごし下さぁーい。有難う御座いました。



●もみじ  題名:同病eye会我夢  投稿日 : 2005年10月15日<土>16時43分

やっと扉を見付けました〜!
初めて訪問させて頂きます。私は、二年半前「飛蚊症かな?」と軽い気持ちで受診した近所の眼科で、
大きい病院での検査を進められ、紹介状持参で翌日市民病院へ、
数日後MRIを受け、そこで思いがけない病名を告げられました。
東京の癌センターから東京医大へと、あれよあれよと言う間に手術を受けることと成り、
結果摘出と成ってしまいました。
退院後、次回通院の事も有り妹宅にお世話に成りながら、
暇に任せて慣れないインターネットで‘目・癌・悪性腫瘍・メラノーマ’etc色々検索してみましたが、
全然入り口に辿り着けず、時折同様に検索しながらも、諦めていました。
先日ふと思い立って、最近よく耳にする‘癌サポートセンター’から入ってみましたら、
その中に「お世話になります」の言葉、{当時の私の思いと同じだ}と
覗いて見ると、何と捜し求めていた方々がいらしたではないですか!
すぐさま、higan様のサイトの歩き方から殆ど全てを印刷(同病の方達なので解って頂けると思いますが、
PCの中で読み続けるのは目が疲れてしまいますので・・・)
まるで一冊の本を読むが如く楽しみながら、でも無理しない様にと三日間かけて読ませて頂きました。
百万人に一人と言われる病気故、参考と成るものが無く、せめて自分がと思われた
higan様のお気持ち、痛いほど理解できます。そして心から深く感謝致します。
日本の人口約一億二千万として、日本中で百人余り?本当に解り合える人の何と少ないことでしょう。
題名にさせて頂いた[同病eye会我夢]、[同病相憐む]のでは無く、数少ないご縁の方に会うことが出来て、
とても嬉しく思い、取りあえずノックをさせて頂きました。
拝読させて頂く内、同時期に東京の病院でニアミスしていたのでは?と、思われる所も有ったり、
又、何か皆様のお役に立てる事が有ればと思いますので、
当時のメモを確認しながら、徐々にお話出来たらと思っています。
但し、此方は既に赤い物を身に付ける年齢を過ぎていますので、思い出せるかどうかは不安ですが・・・^^。
PCも基礎から始めたばかりですので、この一報が
開かれたドアに入れますかどうか・・・。もし入れて頂きましたら何卒、宜しくお願い致します。

▼Res: higan  題名:扉はいつも全開です  投稿日 : 2005年10月15日<土>21時36分
はじめまして、もみじさん。
いやいや、ニアミスしていたかも知れないと言うことは、ひょっとしたらお見かけしていたかも・・・
今度からは胸に赤いバラを挿しておきます・・・ナンチャッテ

僕の場合は幸いにも今のところは摘出をせずに済んでいるため、
摘出や義眼については全く無知なので、そのあたりについてこちらへ書き込んで頂けると勇気付けられたり、
参考にして頂ける方もいらっしゃると思います。
当方、まだまだ尻の青い駆け出し者ゆえ、人生の先輩からのご意見などもありましたら、よろしくお願い致します。


●もんぶらん  題名:決心しました  投稿日 : 2005年10月14日<金>09時52分

おはようございます!
心強い言葉ありがとうございます。あれからまたたくさん考えました。
2〜3年後またはその後にとんでもなく後悔しても、しきれなくなることもあるんだとも思いました。
手術を予定とおりの日程でうけます。手術までの短い日、一生懸命体調を整えようと思います。
同じ病気をもっている方からの言葉はほんとうにうれしいです。
このHPをつくってくださってありがとうございます。
がんばって手術うけてきます。入院がかなり長い予定(40日間)なので、
こちらに今度書き込みができるのはずっと先になってしまうと思いますが、結果報告します。

▼Res: higan  題名:がんばりましょう。  投稿日 : 2005年10月14日<金>22時48分
もんぶらんさんが一所懸命に考えた結論ですから、それが一番正しい結論です。
この数ヶ月間は本当に悩まれたと思います。
でも、これからは前を向いて歩いていきましょう。
きっと手術は上手くいきます。
根拠はありませんが、そんな気がします。

もんぶらんさんの書き込みを待っている人もいると思います。
退院したらまた書き込みをお願いします。


●もんぶらん  題名:手術が近いのですが・・・  投稿日 : 2005年10月11日<火>02時28分

こんばんは。
こちらのHPにいつもおおきな力をいただいています、ありがとうございます。
8月末に眼内腫瘍があるといわれ、今はMRIの検査も終わり、腫瘍摘出手術をひかえているところです。
大きさは8mmぐらい、悪性か良性かは五分五分だといわれています。
悪性なら毛様体悪性黒色腫、良性なら毛様体腺腫ではないかといわれています。
悪性である場合のリスクを考え、手術を決めました。
しかし、失明の可能性もある手術を日が近くなるにしたがいとても怖く感じはじめました。
でもやはりこのまま手術をうけたほうがいいのでしょうか?レーザー治療は場所的にできないといわれました。
来週に手術があります。

▼Res: higan  投稿日 : 2005年10月12日<水>00時17分
はじめまして。

失明する可能性もあるという事で不安になるのは当然だと思います。
でも僕は手術をした方が良いと思います。
理由はただひとつ。
それは悪性であった場合のリスク回避の為で、
もんぶらんさんが手術を受けようと決意した理由でもあります。
僕はその判断に間違いは無いと思っています。
今のもんぶらんさんは、その判断にちよっと自信が無くなってきてしまい
「失明したらどうしよう」とか「本当は良性なのでは」という、
誰も答えを知らないところで彷徨っているのだと思います。
もちろん、手術をした結果、失明するかもしれません。
しかし、それよりも得られる物は大きいと思います。

今、もんぶらんさんがする事は覚悟を決める事です。
覚悟を決めるとは後悔しない事です。
どうか、もんぶらんさんが後悔しない選択が出来ます様にと、祈っております。


●おおさか  題名:ありがとうございました。  投稿日 : 2005年10月10日<月>02時14分

病理検査の結果、黒色腫と判断できる要素が見つかりませんでした。
部分切除にて切り取った部分も少しずつ治ってきています。
みなさん本当にありがとうございました。

▼Res: higan  題名:よかったですね  投稿日 : 2005年10月10日<月>20時30分
結果が出るまでは宙ぶらりんな気持ちのまま過ごさねばならず、落ち着かない日々だったと思います。
僕もそうでした。
今ではモヤモヤしていた気持ちが徐々に晴れていく様に、切除した所も治りつつあるのでしょうね。
良い結果を聞けて本当によかったと思います。


●higan  題名:祝! 阪神優勝!!  投稿日 : 2005年9月30日<金>23時19分

昨日、我が阪神タイガースが2年振りに優勝しました。
その前は18年ぶりで、その又前は21年ぶりでした。
着実に実力を付けてきていますね。
うちの父親は今朝は早起きをして近くのコンビニまでスポーツ新聞を買いにいきました。
タスガースにはこの勢いで、日本シリーズも制してほしいですね。
そうすれば父はまた、コンビニへ出かけるでしょう。


●higan  題名:7777  投稿日 : 2005年8月21日<日>22時53分

記念すべきカウンターを踏みました。
管理人である僕が踏むのも何なのですが、
この先、いい事がありそうな気がします。


●まて  題名:お久しぶりです  投稿日 : 2005年8月13日<土>07時47分

暑い日々が続きますがお元気でお過ごしでしょうか?
こちらは2回目の投薬終了しました。前回のあと1ヶ月強のブランクを置いての2回目でしたが、
前回同様、自覚できる副作用はありませんでしたので、
投薬終了後5日目に退院の運びとなりました。
次回は予定ではほぼ同じブランク後、9月半ばに始まります。
とりあえず体の調子がおかしいということもなく元気なので、以前と同じような生活をしています。
また何か動きがあれば書かせていただきます

▼Res: higan  投稿日 : 2005年8月20日<土>00時18分
徐々に回復へと向かっていると判断していいのでしょうか。
とりあえずはそう思っておきましょう。
たしか、5回やるんでしたよね。
まだ半分にも満たないけれど、あせらず、コツコツと行きましょう。
ともかく、痛い、苦しいといった副作用が無いのは何よりですよね。


●まさやん  題名:解析度  投稿日 : 2005年8月19日<金>21時29分

MRI、123I-IMP、CT等の解析度は、5mm以上(要するに大根を5mm間隔で切った状態で、
全体を合成しているのを見ていることになりますので、写らない場合が多い。
何回もしていると捕えられるが、判断が難しい。)。
よって、それより小さいものは、病理検査方法も色々の方法がありますので、
病理検査医もメラノーマに慣れていないと見落とします。

▼Res: higan  投稿日 : 2005年8月20日<土>00時18分
そういった意味からも、腫瘍を専門に診断や治療のコーディネイトができる人が増える事を期待したいところです。

しかし、検査での解析度は意外と大きいんですね。
「ヘタな鉄砲の数撃ちゃ当たる」じゃないけれど、
だから、何度も検査をするんですね。


●おおさか  題名:眼メラノーマ  投稿日 : 2005年7月31日<日>11時00分

はじめまして。20代女性です。
私は目のシミ(色素沈着)のレーザー治療を受けに行った際に、癌の可能性がある為、
患部を切り取って病理検査を受けた方がいいと言われました。
理由は大きな血管の先にシミがあることと、
大きなシミに加えて気にしなければ見えないような小さなシミがいくつか出来ている点が
癌の症例と同じからだそうです。
実は10年以上前に同一箇所のシミの切除手術を受けていた為、
再度の切除手術を避ける為、何人かの先生の診察を受け、
4人目にして初めて癌の可能性を指摘されました。
癌であるかないかの診断は、患部を切除しての病理検査しかないのでしょうか?
癌でないなら出来る限りレーザー治療を受けたいと思っています。
よろしくお願いします。

▼Res: higan  投稿日 : 2005年8月1日<月>00時19分
ようこそ、おおさかさん。

例えば、胃がんなどでは細胞を採取し、
病理検査でガンか否かの判断をするのが通常の方法で一番確実だと聞きます。
しかし、僕の場合(脈絡膜悪性黒色腫)、疑わしい部位の細胞を採取する方法が出来なかったので、
MRIなどの画像検査を行い、過去の症例と比べて陽性と判断されました。

おおさかさんの場合は幸いにも採取できる場所の様なので、
僕はお医者さんのいわれる様に、患部を切り取って病理検査した方がいいと思います。

でも、患部を切り取るというのはやはり痛いから、
できれば避けたいという気持ちもありますよね。
もちろん、採取することにより、
もしかしたらガン細胞が飛び散ってしまうのではとの心配だってあります。
(本当に飛び散る事があるのかどうかは知りませんが・・・)
多分、そのあたりはお医者さんはプロなので上手くやって頂けると思いますが、
心配だったり、痛いのはイヤと言うのであれば、
病理検査以外の方法も無いのか聞いてみてはいかがでしょうか。
(聞いた上での書き込みでしたらゴメンナサイ)
ただ、(想像ですけど)僕の場合の様に画像診断だけで判断するには、
過去の多くの症例が必要になると思います。
おおさかさんの病気の場合、そのあたりはどうなのでしょう。
病理検査が一般的な診断の方法であれば、ひよっとしたら少ないかもしれません。

とにかく、こういった掲示板なども利用して色々な意見を集めてみてください。
(病理検査、画像診断以外にも方法があるかも)
その上で、最終的に自分で決めればいいと思います。
色々な事がらを天秤に載せて、判断をすれば良いと思います。

▼Res: おおさか  投稿日 : 2005年8月2日<火>23時12分
higanさんありがとうございました。
眼腫瘍については他のガンと違い情報がすくないので、このBBSに出会えてよかったです。
関西で眼腫瘍を専門で治療されてる先生っているのでしょうか?
検索しても九大や東京医大、国立がんセンター等遠いところばかり・・・
病気が確定して治療するとなれば話は別ですが。情報あればお願いします。
お願いばかりしてすいません。

▼Res: たむ  投稿日 : 2005年8月3日<水>23時21分
こんばんは。おおさかさん。
癌の可能性があると、診断されたようですね。
私自身もメラノーシスで病理検査は過去3回受けております。
おおさかさんの、病名が原発性後天性メラノーシスで切除手術を受けられておられるのでしたら、
この病気は経過観察と期間をおいての病理検査
をうけるしかないと診断を受けています。現在眼のシミは結膜だけのものなのか、
粘膜部分にも存在するのか、または結膜腫瘍なのか、シミの大きさ、
色調等メラノーマの前癌状態?で有るのか確かに専門の病院でないと判断に困ると思います。
レーザーはヤグレーザーだったのでしょうか?
メラノーシスでは炭酸ガスレーザーで蒸散させるとは聞いております
一般的に、白人には多いそうですが、黄色人種には少ないと聞きましたが。
症例も少なく心配される、不安な気持ち本当に分かります。 私も西日本では専門の
病院がなく結局は国立ガンセンターで診察を受けました。
診断を確実にと考えておられるのであれば、やはり専門病院でと思います。
不安な気持ちを早く解決する為に、診察を受けられてはと。

▼Res: higan  題名:病院について  投稿日: 2005年8月3日<水>23時34分
どういたしまして。
僕の書き込みも色々な意見の1つとして頂ければうれしです。

病院の件は僕も分かりませんね。
僕自身も当初、眼の腫瘍を扱っているのは国立がんセンターだけと思っていましたから。
その後、病気について調べていく中で、ピーコが摘出痔術を受けた伊豆(?)の病院だったり、
あるいは眼の腫瘍についての医学書の編集者が帝京大学の先生だったりと、
思っていた以上に扱っている所はある様です。(どれも関東方面ですけれど)
ただ、「専門で」と言うとどうでしょう。
僕も知る限りでは眼腫瘍専門で扱っているのは国立がんセンターだけです。
診断だけであれば、とりあえずは地元の「眼科ならここの病院が一番だよ」と言われる所へ行かれるのが良いと思います。
多分、それが一番一般的で現実的な選択でしょう。
(既に4人の先生に診てもらっているとの事なので、その様な病院には行かれているとは思いますが)

本当なら、胃がんの様に、回りに眼腫瘍の経験者が居れば色々と聞く事もできるのでしょうが、
特殊な病気なのでそれもままなりませんね。

▼Res: おおさか  投稿日 : 2005年8月4日<木>22時55分
お返事ありがとうございます。

higanさん・たむさんへ
今日とりあえず地元の病院に行って来ました。
そして神戸大に紹介状を書いてもらうことになりました。
国立がんセンターに直接紹介状を書いてもらおうかと思いましたがまだ疑いがあるという段階なので
ワンクッションおくことにしました。

たむさんは病理検査を受けていらしゃるそうですが、病理検査とは具体的にどのようなものですか?
私の病名はまだよくわかりません。
ただ悪性黒色腫の可能性が高いこと、病状は初期段階であり眼底検査の結果厚さは1mm以下であることを告げられ、
病理検査を薦められたところです。

▼Res: higan  投稿日 : 2005年8月6日<土>00時01分
まずは神戸大で診てもらおうという判断はおおさかさんが色々と考えて、
決めた事だからきっと間違いではないと思います。
とにかく今は前に進む事だと思います。
もし、神戸大で納得の行かない結果であれば、
また他の病院で診てもらう事だって可能でしょう。

東京へ遊びに行くのは楽しいですけれど、
でも、国立がんセンターへ行く結果が出ない事を祈っています。
東京へはもっと楽しい用事で行きたいものですよね。

▼Res: たむ  投稿日 : 2005年8月6日<土>22時16分
私の場合は地元の大学病院で、長期間経過観察をしておりましたが、
紹介状を持ってガンセンターで診察を受ける様にと言われてしまったからですので、
先ずは神戸大で診察を受けられる事は良いのでは、ないでしょうか。
納得できるまで、説明を受けられますように。
(私自身動揺してしまい、確認できなかった事がありましたので)
病理検査は患部を切除して、検査をしました。結膜は縫合しなくても大丈夫です。
気持ちは少しは落ち着かれましたか?

▼Res: まて  投稿日 : 2005年8月14日<日>19時11分
おおさかさん、はじめまして。
123I-IMP SPECTという、ヨウ素(だったと思います)を静脈注射して行う核医学検査が
眼メラノーマの診断に有効です。
この検査は心筋梗塞などの診断にも利用されているそうですが、
まだまだ設備を持つ病院は少ないそうです。
ガリウムシンチなどでも腫瘍は写りますが、悪性か否かの判断はできないそうで、
その点この検査をすればかなりのところまで判断できるそうです。
検査する部位にもよるのでしょうか、わたくしの場合は患部を切り取っての病理検査はできない
(それをすると細胞が散る可能性があるそうです)
ということで前述の検査をしました。
結果、虹彩メラノーマで結局は残念ながら眼球摘出になりましたが、
おおさかさんはまだ患部が小さいようですから打つ手があるのではないでしょうか。
ご本人が納得するまでいろいろ調べて、後悔のないようにがんばってください

▼Res: おおさか  題名:こんばんわ  投稿日: 2005年8月19日<金>01時17分
みなさんありがとうございます。本当に本当にみなさんの存在は心強いです。
みなさん自身もそれぞれ病気と闘いながら大変なのにアドバイスいただき感謝しています。

先日、大學病院で診察を受けてきました。
とてもよい先生で質問にも時間をかけて丁寧に回答してくださいました。
確かに疑わしい点もいくつかあるが、現状では患部に盛り上がりが見られないこともあり
ガンの可能性は低いとのことでした。
しかし、低いというだけで違うとは断言できない為、患部を切除(縫合はしないそうです)して
病理検査することを薦められました。
higanさんのようにMRI等の画像診断はできないか尋ねたら、
病変が小さすぎて例え眼腫瘍の権威でも診断は無理だと言われました。
切除はがん細胞が散乱する可能性を否定できないという文を何度か目にした私には
どうしても多少なりと抵抗があります。もちろん痛みや傷跡も気になりますし・・・
今の先生はレーザ治療に関して熱心でなく知識もあまりないそうで、切除とレーザの比較ができません。
レーザ治療では病理検査できなくなってしまいますので
かわりに他の方法で検査する必要があるのはわかりますが・・・
最後にいくつか質問させてください。
123I-IMP検査は東京医科大学のみでやっていると以前目にした気がするのですが、
すぐに受けられるものなのでしょうか?
現在の先生の診断を受けつつ、
できれば東京医大の後藤先生やがんセンターの金子先生の診察も受けたい気もあるのですが
どんな手順を踏めばいいのですか?
たむさんは現在どんな治療を受けられているのですか?
質問ばかりですいません。
おやすみなさい



●しげよ  題名:はじめまして   投稿日 : 2005年7月23日<土>22時43分

はじまして!
私の母は脈絡膜悪性黒色腫です。
いま、母は決断を迫られています。
子として調べていましたらここのBBSにいたりました。
状況説明します。
7年前、脈絡膜悪性黒色腫の放射線治療を行いました。
放射同位体ルテニウムを眼球の上に4日間装着しました。
腫瘍は10mmから成長せずに現在いたりました。
今年5月末に患部の目が失明していることに気付きました。網膜剥離でした。
上京し、専門病院で検査しました。硝子体(しょうしたい)に黒いものがもやもやが
散在している。地元の病院では放置するか眼球摘出かと言われました。
吸引管をいれて網膜前の硝子体ともに黒いものを除去して、内容物確認し、
あわよくば網膜剥離の治療を施して、視力を回復するかもとも言われ、勧められた。
手術を予約した。
メラノーマはいじくって大丈夫なのかと不安がある。
以上簡略に説明しました。説明足らずですが!
今後、心配する家族の立場で投稿したいので宜しくお願いします。

▼Res: higan  投稿日 : 2005年7月24日<日>01時34分
こんにちはと言うか、こんばんはと言うか、ともかくようこそ、しげよさん。

お母さんが病気との事で、大変ご心配でしょう。
ただ、僕は医者でもなんでも有りませんので正しいアドバイスをする事は出来ませんが、
沢山ある意見の1つとして参考になればと書いてみます。

「もやもや」の吸引ですが、腫瘍が網膜を突き破っていなければ、
腫瘍への影響は無いと思われますので、
他への転移は大丈夫では無いでしょうか。
突き破っている場合はちょっと心配ですね(くれぐれも、シロウトの想像です)。
次に網膜剥離の治療ですが、これはどうなんでしょうね。
メラノーマ自体をいじくるのは心配だけれど、そうでなければ大丈夫ではないでしょうか。
とにかく、分からない事は先生に聞く事だと思います。
不安なのは知らないからで、分かれば心配も少しは減ってくると思います。


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