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乙女たちよ、わが身を守れ

正月以来というか、その前からなんだけど、デブデブに太ってしまい
「このままではガンで死ぬ前に、別の病気で死んでしまいそう」という事で、今年に入ってから時々、夜にジョギングをしている。
時々というのは、仕事で遅くなったりあるいは雨が降っていたらお休みしているからなのである。

さて、今日もトコトコと走っていたらパトカーが止まっているので「車の事故でもあったのかな」と思ったらパトカーからおまわりさんが「ちょっといいですかぁ」と懐中電灯を持って出てきて「よくここを走っているんですか」と聞いてきた。
なんでも昨夜、女性が暴行されたそうで、それで通る人に聞いていたそうだ。
無論、犯人はボクではありません、本当です。信じてください。

ところで、その道というのは人通りも無く、街灯も無く
「そりゃ、こんな道を女性が一人で歩くのは危険でしょ」
というくらい真っ暗な道で、なんでこんな所を通るかなぁと疑問に思う。
(そういう所をボクはジョギングをしているだが・・・)

以前から思っていたのだが、女性というのは何故に、ああも防衛意識が低いのだろうか。
出会い系サイトで知り合って、それで男と会って、被害に遭うというのは良く聞くのだが、それでも、その手の事件は繰り返されている。
もちろん、危害を加える男が悪いのだが、女性側も自分の身を守るという意識を持たなくてはいけないと思う。
損をするのは自分なのだから。

でも、全ての女性が防衛意識を持ってしまうと、街でナンパという事は成立しなくなってしまうので、それはそれで困ってしまうのですが・・・

2002. 2. 13


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