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TOEIC試験(その2)

今日、TOEIC試験があった。
もう今回で7回目だ。
ほぼ毎日、短時間ではあるけれど勉強をしているのだが、どうも力がついているという実感が無い。
何回、学習用のCDを聞いてもチンプンカンプン。
字幕なしで洋画を見る夢がかなうのはずっと先の様だ。

さて、今回は試験前から最悪の状態だった。
試験の受け付けが12時から13時なので、家を11時半という実に中途半端な時間に出ることになり、昼飯が食えなかったのがそもそもの失敗だった。
以前、車で行って途中、2度も工事渋滞はまって大変だったので、電車で行ったのだが、オンボロ私鉄の為、揺れがひどく、気持ち悪くなってきてしまった。
それでもなんとか、乗換の駅までたどり着いて、トイレに入ったのだが、胃の中がカラッポなので吐いても何も出ない。
でも、出ないとなると気分も少し良くなってきて、今度は地下鉄で会場のある駅まで行った。
会場では始まるまではずっと寝ていた。
試験が始まっても気分は最悪。
だけど、テープから流れる問題の音声が何故だか解る。
今回は調子がいいかもしんない。
:結果が楽しみだが、前回も調子が良かったけど、過去最低だったっけ。

試験が終わり、ふと黒板に目をやると、そこには間違いだらけの日本語で試験前の注意事項が書かれてあった。
「ジ」と「ヅ」の間のような字や、「一覧」の「覧」の字の「見」の横棒が一本足らなかったり、TOEICの試験官をやる前に、もっと日本語をしっかり勉強してほしいものだ。

2002. 3. 24


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