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インーネットの遊び方


インターネットでの遊び方というのは色々あって、例えばホームページから別のホームページへどんどん渡っていくネットサーフィンなんかが有名だけど、僕が最近やっているのが“google”という検索マシーンで思いついた言葉で検索してみる。
例えば、自分の名前や友人知人、久しく会っていない同級生の名前で検索をしてみると、以外な発見があって面白い。
大抵は検索をしても出てこないのだが、たとえ出てきたとしても本人とは限らない。
僕の名前で検索した場合、「katana」と言うバイク愛好会のHPが出てきた。
僕自信はバイクには乗らないのだが、このバイク好きの同姓同名が人はいったいどんな人なんだろうと、想像するのも楽しい。

検索をしていて、極たまに、本人が出てくることもあり、そんな時は探し物が見つかったような気分になる。
(だって、見つけにくい物ですから)
この前は、会社を辞めた女の子の名前で検索したら、彼女の高校の同窓会のHPが出てきて、そこでのゴルフコンペで彼女がブビーメーカーだったと言う結果と共に、相変わらず元気にしているんだと言うことも知る事ができた。(更に、まだ嫁に行っていないんだと言うことも知る事になる)

しかし、人の名前で検索するのはバズレが多く、最近では少々飽き気味。
そこで、この前は出身小学校である“大生小学校”で検索してみたのだが、こういった公共施設というか、学校関係は検索結果が多く出てくるようだ。
特に小学校関係は多く、中学・高校と上がっていくに連れ、検索結果も少なくなる傾向がある。
ただ、検索の結果出てくるのは、避難場所のリストだったり、ベルマークのランキングだったり、あまりパッとしないものが多い。

我が母校、大生小学校と言うのは、名古屋という大都会の小学校にもかかわらず、児童数が少なく、僕のいた頃は500人くらいだったのが、今では250人くらいに成っているようだ。

そんな小さな小学校なのに有名人(極一部の人の間では)が卒業生でいたりするとビックリする。
まず一人目は市会議員になった人がいるということ。
僕のいた頃はバカばっかりだったので、そんなエライ先生がいるとはビックリだ。
続いて、世界的に有名な女性指揮者を卒業生にもっているらしい。
松尾葉子という人で、1982年フランスのブザンソン指揮者コンクールで、女性としては史上初めて、また日本人としては小澤征爾に次いで2人目の優勝を飾っている。
ちっこい小学校なのに、スゴイと思わない?
ただ、この二人以降は鳴かず飛ばずの様ですが。

さて、次はどんな言葉で検索しようかな。


2002. 6. 23


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