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宇宙人と犬

暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。
夕涼みに出かけ、ふと夜空を見上げると天の川が・・・
見ると思ったら、都会ではちょっと難しいようです。

ところで、この天の川は我々の住む銀河系を横から見たもので2000億とも言われる星(恒星)の集団。
さらに恒星には地球の様な衛星があり、その数となるとそれこそ天文学的数字になる。
そこにはきっと地球人の様な住人がいても何ら不思議ではありません。
そして、彼らが地球に来ているかもしれないと思うのは決して想像が飛躍しすぎているとは言えないでしょう。

さて、彼らにとっての未知の惑星である地球へ乗込んでくるにはど様な手順を踏んでいくのだろうか。
例えば、自分たちにとって有害なウイルスが居るかもしれないし、あるいは「宇宙戦艦ヤマト」のガミラス星人の様に放射能の中でしか生きられないかもしれない。
だから、いきなり宇宙人が乗込んでくるとは考えにくい。
まず初めにそういった様々な事を調査をするでしょう。

しかし、その調査が終わったからといって、まだ彼らはやって来ないでしょう。
地球人としてはじめて宇宙へ飛び出したガガーリンの前に「チンパンジー」や「犬」が調査の為にロケットに乗せられ打ち上げられています。
それと同じ様に宇宙人達もまずは「チンパンジー」や「犬」などといった動物を地球へ送り込んで来るのではないだろうか。
ヒトとは古くからの友人である犬であれば、人間の近くで観察もできるし実に好都合。
ひよっとしたら、あなたの飼っている愛犬も遠い惑星からやってきた宇宙犬かも知れません。

2002. 8. 4


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