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年賀状

もう今年も1ヶ月ちょっとです。
この短かい間に色々とやらなくてはいけないことがあります。
クリスマス(彼女のいない僕には関係ない)や大掃除。年賀状もそのうちの1つ。

学生時分はクラスメイトなどに出していたので毎年30枚くらい書いていました。
しかも、その全てのデザインが違うという力の入れようだったのですが、就職してからは虚礼廃止との通達により、職場の人達には出すことも無くなり、なんだか書くのも面倒になって20台の頃は結局、1枚も書かなかったと思う。
それが、30歳も過ぎると「大人として、新年の挨拶くらいはしておかなくちゃ」と思い友達に書くようになった。
とは言え、冬休みに入ってから書くものだから、年賀状が届く前にその友人に会ってしまうという「大人としては少々みっともない結果」になってしまっていた。
書く枚数もコンビニで10枚買っても全部は使い切らず、残りは何かの懸賞の応募に使う程度だから、もっと早く書きはじめれば良いものの、やぱり毎年グズグズしてしまう。

出し遅れる原因はデザインに凝ってしまうこと。
とにかく、「出すことに意義がある」と言うのであれば最初から印刷してあるものを買ってくれば良いのだが、それだと僕のアーティスト魂が許さない。
やっばり書くのであれば、自分の納得したものを送りたい。
最近ではパソコンで綺麗でしかも簡単に作れるようになっているから、あとはセンスの勝負。
デジカメやスキャナーなど色々な機器を使うのも楽しいけれど、センスまではコンピュータの中には入っていません。
どんな年賀状を作ろうかとあれこれ考えるのは楽しくもあり、辛くもあります。

2002. 11. 24


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