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第1回ボクデミー賞 〜ノミネート作品の発表〜

もうそろそろ、アカデミー賞の時期です(多分)。
実際のところ、本家の方はいつなのかは知らないけど、僕もそれのマネをして去年みた映画の中で、どれが一番よかったかの発表をしたいと思います。

[ルール]
・去年見た映画(ビデオ・DVD)の中から選ぶ
・初めて見た作品に限る
・洋画・邦画は問わない

タイトル 感想 ひとくちストーリ 監督 脚本 出演
キャンプ場で会いましょう 主人公のゴクミは嫌な女だ。一方、男(名前は知らない)は前向きで元気があっていい奴。アウトドアブーム真っ最中の頃の映画。キャンプに行きたいなぁ。 アウトドア馬鹿と高飛車OLのラブストーリー ?
(原作:田中律子)
後藤久美子
あしたは きっと・・・ 葡萄畑のある田舎はいいね。住んでみたい。ストーリーはファンタジーなのか青春の甘酸っぱさなのか、いまひとつはっきりとしない映画。 高校2年生の夏音の不思議な夏の一日。 三原光尋 高橋美幸 吹石一恵
ゆきゆきて神軍 奥崎謙三の言いたいことはなんとなく分かるのだが、やり方は間違っている。自分の思った通りにならなければ、暴力で解決しようとする考えでは人を納得させられない。恐らく、そういった事もあって途中から、遺族が同行しなくなったのだろう。それにしても、行動力のあるジジィだ。 戦争犯罪を追及するとんでもない男のドキュメンタリー 原一男 - 奥崎謙三
日本一短い母への手紙 物語の終盤はなんかC級映画になっている。道路に飛び出した子供を救おうとして、トラックにはねられたり、病院で母娘が和解して抱き合ったり、もう少しいい脚本を考えられなかったのか。マリコ(原田龍二が助けた女)はその後どうなったのか。母親(十朱幸代)は病院の検査を受けたのか。物語をちゃんと終息させてくれ。 18年前、幼い姉弟を残して昔の男の許へ走った母と再会する姉弟の物語。 澤井信一郎 伊藤亮二
澤井信一郎
十朱幸代
原田龍二
裕木奈江
風の歌が聴きたい タイトルは他に考えられなかったのだろうか?天宮良と中江有里の中学生役には少し無理があるんじゃないのか?以上2点を除けばそこそこに、いい映画だと思う。「自分もトライアスロンをやってみようかな」と思ってしまう。中江有里が雨宮良に電話をかけるシーンが泣ける。 聴覚障害の男女が共に助け合いながらトライアスロンに挑戦していく、実話を元にした映画。 大林宣彦 中岡京平
内藤忠司
大林宣彦
雨宮良
中江有里
みんなのいえ さすが三谷幸喜である。楽しませてくれる。ただし、内容は無し。
オレ的には初めはいがみ合っていた田中邦衛と唐沢俊明が次第に相手を認め合い(ここまでは映画通り)、ついには依頼主を置いてけぼりにして勝手に、2人で家を建ててしまうとした方が面白かったのでは?八木亜希子と田中(ココリコ)の演技は、なかなか良かった。
念願の一戸建てを新築することになった夫婦。妻の父で大工の棟梁と新進気鋭のインテリアデザイナーとの対立。 三谷幸喜 三谷幸喜 唐沢寿明
田中邦衛
田中直樹(ココリコ)
八木亜希子
釣りバカ日誌 12
史上最大の有給休暇
いつもながら、くだらん映画だ。だったら、見なきゃいいのだけど。青島幸男の演技は最低だった。もちろん役者じゃないけど「いじわるばあさん」以来芸暦は長いはず。なのにあの演技はどういうこと。 鈴木建設の常務であり,浜崎の釣り仲間でもある高野(青島幸男)が退職をして,故郷の萩で隠遁生活を始める。 本木克英 山田洋次
朝間義隆
西田敏行
三國連太郎
浅田美代子
宮沢りえ
クロコダイル・ダンディ in L.A やらなきゃ良かったんじゃないの?第1作と「リバリーヒルズ・コップ 3」を会わせた様な映画。要は都会人がイナカモンを笑うというのがこのシリーズの「売り」だから、その新鮮さが無くなったらもうダメ。 スーの父親の新聞社のロス支社長が謎の死を遂げ、ミックはスーの調査を助けるため、ハリウッドの撮影スタジオに潜入する。 サイモン・ウインサー エリック・エブランス
マットスー・バーリー
ポール・ホーガン
リンダ・コズラウスキー
白い犬とワルツを アメリカ人と長嶋茂雄はミラクルがお好きな様で、そのミラクルの部分をもう少し抑えた方がよかったのでは。タネあかしをもっとさりげなくしてほしかったなぁ。 妻に先立たれた老人の元に一匹の白い犬が現れるが、他の人には見えない。 グレン・ジョーダン スーザン・クーパー
(原作:テリー・ケイ)
ヒューム・クローニン
ジェシカ・タンディ
ハムナプトラ 2 前回からの悪役、イムホテップよりも強い奴が相手と言うのは少年マンガのノリだ。本来、イムホテップは可愛そうな奴なのだが・・・ イムホテップが再び現代に甦り、永遠の命を手に入れ世界を征服しようと動き出していた。 スティーブン・ソマーズ スティーブン・ソマーズ ブレンダン・フレイザー
Love Letter 結局、藤井樹(男)は藤井樹(女)が好きだったから、渡辺博子を好きになったという事? 2年前に山で亡くなった婚約者の藤井樹から手紙が届く。 岩井俊二 岩井俊二 中山美穂
豊川悦司
(ハル) 映画は観るものだと思っていたら、読むものだったのね。
チャットもやってみようかなとも思う。
パソコン通信で知り合った男女の恋をさわやかに描いたロマンティック・ラブストーリー。 森田芳光 森田芳光 深津絵里
Samurai Fiction 緒川たまきが可愛い。ストーリーもシンプルだし気に入った。
エピソード1というからには2も期待しちゃう。
将軍家からいただいた宝刀を奪って逃げる風祭蘭之介(布袋寅泰)を追う犬飼平四郎(吹越満) 中野裕之 齋藤ひろし 風間杜夫
吹越満
布袋寅泰
緒川たまき
毛ぼうし ”テトラポットの〜”のメロディーがグルグル頭んなかで鳴っています。この映画ってムーンライダーズのプロビ? 主人公の“私”とホームレスの“フジオさん”の心の交流 岩井俊二 岩井俊二
(原作:糸井重里)
糸井重里
鈴木慶一
塩見省三
伊藤歩
樋口可南子
流れ星おぎん
〜事件解決いたします〜
シリーズ物みたいだけど、もう結構。テレビのサスペンス物と同じつくりだね。 高島礼子
時をかける少女 大林監督はどうしてこういった見せ方をするのか。変に懲り過ぎてB級映画になっちゃう。でも、タイル道と原田知世の白いブルマは必見! 放課後、実験室の掃除をしているとラベンダーの香りがして、意識を失ってしまう。 大林宣彦 大林宣彦
(原作:筒井康隆)
原田知世
高柳良一
尾美としのり
いちご同盟 おしい映画だ。全体の70%は良かったんだけど、最後の方がちょっと・・・・。”いちご同盟”のオチもチャンチャンって感じ。 15歳の良一は親友の羽根木にガンに冒され、死が目前に迫っている直美を紹介される。 鹿島勤 鹿島勤
(原作:三田誠広)
岡本綾
里見八犬伝 角川は10年も構想を練っていたそうだが、その片鱗も見せないところがスゴイ。後半、静姫(薬師丸ひろ子)は「親兵衛(真田広之)」とだけしか言いわない。この姫さまは恋に目がくらみ自分の立場が分かっていないようだ。これでは自分を守って死んだジィや**は浮かばれない。(**って誰だっけ?) 静姫は八犬士とともに、妖女玉梓と戦う。 深作欣二 深作欣二
鎌田敏夫(原作)
薬師丸ひろ子
真田広之
千葉真一
ヒロイン! 室井滋が好きだから見たけどストーリーはありきたり。要するに主人公の弱小チームが苦難の末、ライバルチームに勝利して、ちょっとホロリとさせるところもあって、といった感じ。 大手スーパーの進出により危機に瀕した商店街を活気づけるため、ママさんバレーチームが立ち上がる! 三原光尋 三原光尋
久保田傑
室井滋
オデッセイ2001 観ている時の感想としては、アメリカのエゴイストな所がいやだなと思った。観終ってからの感想は、「?」。結局、トーラスが現れる前と変わらないじゃん。 ブータンの山岳地帯にある夜、突然地中から謎の巨大物体が出現し、不可思議な現象を起す。
マット・コッド ジョナサン・レイモンド
フィリップ・ロス
デヴィッド・キース
ライアン・オニール
ときめきメモリアル 考えの甘い映画だ。中学生が憧れる高校生の夏休みの物語だね。バイトにしろ、働くって事はそんなに甘いもんじゃない。 学校では目立たない存在の明彦が高校最後の夏休みの思い出作りに学園では有名な4大美少女とともに海の家でバイトをはじめる。 菅原浩志 岡田恵和 榎本加奈子
中山エミリ
矢田亜希子
山口紗弥加
池内博之
けっこう仮面 なんで裸なんだ? スパルタ学園では学園長"サタンの足の爪"のもと、日々恐怖授業が行なわれていた。 早川光 早川光
(原作:永井豪)
青木クリス
ポール牧
関根勤
プリティ長嶋
ハリー・ポッターと賢者の石 女・子供の見る映画。ファンタジーで、小技が多い映画だけど、大筋はたいした事はない。続編は見ないでしょう。 孤児として育ったハリー・ポッターは魔法使いのための寄宿学校ホグワーツの生徒となる。 クリス・コロンバス リチャード・フランシス=ブルース
(原作 J・K・ローリング)
ダニエル・ラドクリフ
ルーパート・グリント
エマ・ワトソン
ジョン・クリーズ
ロビー・コルトレーン
ウォーウィック・デイビス
ウォーター・ボーイズ この監督の映画はなかなか面白いのだが、毎回、脚本がもう一歩って感じ。竹中の暴走した演技を抑えられなかったのか。しかし、最後のシンクロは見る価値あり。どう言うわけか涙が出てくる。 廃部寸前の唯野男子高校水泳部部員たちは新人のピチピチ女教師・佐久間先生に言いくるめられて学園祭でシンクロ・ナイズド・スイミングを披露するハメになる。 矢口史靖 矢口史靖 妻夫木聡
玉木宏
平山綾
眞鍋かをり
JSA 肝心な所がよく分からない。何故、北朝鮮の若い兵士を撃ったのか。何故、韓国側の兵士は自ら命を絶たなければならなかったのか。「シュリ」もそうだけど、結末がどうしようもなく哀しいというのがツマラン。 板門店・共同警備区域(JSA)。北朝鮮側歩哨所で南北両兵士が関わった殺人事件の解明は、スイスとスウェーデンからなる中立国監督委員会に委ねられた。 パク・チャヌク パク・チャヌク ソン・ガンホ
イ・ビョンホン
イ・ヨンエ
キム・テウ
シン・ハギュン
ブリジット・ジョーンズの日記 ラブコメって結局最後はハッピー・エンドなのね。前半は結構、面白かったのだけど、途中からはブリジットはモテモテになってしまって、それって変じゃん。モテないというのがウリでしょ、ブリジットって。 ブリジット・ジョーンズ。32歳、独身。出版社勤務。ロンドンのフラットで1人暮らし。新年の抱負:禁煙、節酒、ダイエット。結婚願望あり。楽観主義者。 シャロン・マグワイア ヘレン・フィールディング
アンドリュー・デイビーズ
リチャード・カーチス
レニー・ゼルウィガー
ヒュー・グラント
コリン・ファース
あの頃、ペニーレインと 洋画にしてはストーリで見せる映画。ペニーレイン役のケイト・ハドソンを見るだけでも価値がある。僕はあんな目をした人が好きだ。 1973年、たった15歳でローリングストーン誌のライターとしてデビューした少年、ウィリアムはブレイク寸前のロックバンドのツアーに同行取材する中で、グルーピーのリーダー的存在、ペニー・レインと出会う。 キャメロン・クロウ キャメロン・クロウ ケイト・ハドソン
アドレナリン・ドライブ 不道徳者が不道徳者を追っかけるという、どうでもいいじゃん的ストーリ。人物の描き分け、特に石田ひかりの性格が不明。 ド真面目看護婦とやる気無しサラリーマンがヤクザの金を持って逃避行。 矢口史靖 矢口史靖 石田ひかり
安藤政信
ダブルス 見たことは無いが、「死刑台のエレベータ」のパクリで、尚且つ物語の展開の仕方が今一つだね。物語の設定は面白いのに、工夫が感じられない。 現金を強奪した二人が逃げる途中、エレベータに閉じ込められる。 井坂聡 米村正二
我妻正義
萩原健一
キッス・オブ・ザ・ドラゴン リュック・ベッソンが東洋人を勘違いして作った映画。「ハリ」を使うというのは面白い発想。しかし、ジェット・リーのカンフーは早いね。 中国から来た秘密捜査官リュウは罠にはまって殺人の罪を着せられる。 クリス・ナオン リュック・ベッソン
(原案:ジェット・リー)
ジェット・リー
ブリジット・フォンダ
パール・ハーバー 前半は大した事は無いが、日本軍が攻めて来てからが面白い。特に、パール・ハーバーへの奇襲の所は、中々の迫力。このシーンだけでも見る価値はアリ。 第二次世界大戦の口火を切った真珠湾攻撃を背景に、男女3人の友情と愛を描いた恋愛ドラマ。 マイケル・ベイ
ランダル・ウォレス ベン・アフレック
ジョシュ・ハートネット
裸足のピクニック あんな主人公は嫌だね。ブサイクだし、暗いし、ボーっとしているし。主人公が不幸の連続になると言う映画だが、ブサイク故、ちっとも可愛そうとは思えない。 ある日、定期券のキセル乗車が発覚したのをきっかけに、次から次へと理不尽なまでに不幸に見舞われるある平凡な女子高校生の1日を軽快なテンポで描いた傑作ブラックコメディ。 矢口史靖 矢口史靖
鈴木卓爾
中川泰伸
芹沢砂織
浅野あかね
ユンカース カム ヒア 可もなく不可もなく。 人間と同じように考えたり話したり、時々ひろみの相談役になったり もする、不思議な犬、ユンカースは3つの奇跡をおこすことが出来る。 佐藤順一 布勢博一
(原作:木根尚登)
ユリョン 「シュリ」もそうだし、「JSA」もそう。何故、韓国では拳銃で撃つときは頭を狙うのか。ショッキングな映像には違いないが、ある意味、残酷。あの国では徴兵制があるから、軍隊では「頭を狙え」と教えられているのかもしれない。それはさておき、映画のストーリは「沈黙の戦艦」のパクリだけど、どしてこれを日本で作らなかったのか。 ロシアから秘密裏に入手した原子力潜水艦 「幽霊(ユリョン)」に搭乗し、韓国政府による極秘任務、コードネームKMX1<作戦名「幽霊(ユリョン)」>の指令のもと日本領海へ向けて出航する ミン・ビョンチョン チャン・ジュンファン
ポン・ジュノ
ク・ソンジュ
ミン・ビョンチョン
チョン・ウソン
チェ・ミンス
メッセンジャー アイドル映画だけど、ファッシンはカッコいいよね。思わず、あのバッグを探しに行っちゃった。ストーリーは良くある話で、大した事なし。 自信過剰な勘違い女の尚実は、交通事故の示談条件で、自転車便を手伝うことになる。 馬場康夫 戸田山雅司 草なぎ剛
飯島直子
京野こと美
狂わせたいの ワケわからん。 気弱な男が夜更けの道で迷いこんだ女難地獄。 石橋義正 石橋義正 岡本孝司
ピンクのカーテン 何かメッセージの様なものがありそうなのだが、分からん。作者は何を訴えたかったのか。美保純がやきそばを作りながら歌う歌がいいね。 同居している兄妹。禁断の一線を超えまいとする兄は理性との葛藤の日々をおくる。 上垣保朗 高田純
(原作:ジョージ秋山)
美保純
グロリア 女版「レオン」という触れ込みだったけど、「レオン」の足元にも及ばない。 謎の女グロリアは、マフィアに家族を皆殺しにされた少年フィルを預かることになった。 ジョン・カサヴェテス ジョン・カサヴェテス ジーナ・ローランズ
隣のヒットマン どこがいいってワケではないが、わりと面白い。ヒットマンが狙われるのだが、敵をアッサリとやっつけすぎという気もする。1分も掛かっていないんじゃないかな。もちろん、物語の見所(キモ)はそんな所にはないから、別にいいんだけど。 ボスを裏切り刑務所に服役していた17人を殺した伝説的なマフィアのヒットマン、ジミー・チュデスキが出所し、歯科医のオズの隣に引越してきた。 ジョナサン・リン ミッチェル・カプナー ブルース・ウィルス
マイケル・ダンカン
ロック・ユー 「2ちゃんねる」で期待していなかったけど、面白かった映画というのに紹介されていたので見たが、そこそこ面白い。かといって、期待して見るとつまらないかもしれない。ヒロインの姫よりも、従女の方が可愛いし、鍛冶屋の女の方がもっと可愛い。キャスティングに少々、難があるけど○。 エクター卿に従者として随行していたウィリアムは馬上槍試合のトーナメントの最中に息を引き取主人になりすましてトーナメントに出場することを決意する。 ブライアン・ヘルゲランド ブライアン・ヘルゲランド ヒース・レンジャールーファス・シーウェル
シャニン・ソサモン
ポール・ベタニー
黒の天使 キャスティングに失敗した映画。葉月里緒菜に暗殺者の役はムリ。女暗殺者なら、セクシーじゃなきゃいけないし、どこかワイルドでなきゃ出来ない。その二つを葉月里緒菜は餅ち合わせていないもんだから、その辺の不良少女になってしまっている。 目の前で両親を残殺され、黒の天使魔世の手引きでアメリカに逃れていた一光が14 年後、マブダチのジルを連れ帰国し、自らも黒の天使と名乗り、リベンジを開始する。 石井隆 石井隆 葉月里緒菜
高島礼子
椎名桔平
小野みゆき
鮫肌男と桃尻女 始めは面白いが、後になるにつれ、息切れしてくる。怪演というのは、長く見るもんじゃないね。疲れる。 トシコはヤクザに追われ獣道からパンツひとつで飛び出してきた鮫肌と出会い、巻き込まれるように一緒に逃げることになる。 石井克人 石井克人 浅野忠信
小日向しえ
岸部一徳
我修院達也
はつ恋 そもそも、どうして、母親と昔の恋人を合わせようとしたのか。ここが分からないと、この物語は成立しない。僕には分からなかったので、成立していない。 毋、志津枝の入院から父と二人暮らしをすることになった聡夏はある日、母が大切にしていた思い出のオルゴールの中から一通の手紙を見つける。
篠原哲雄 長澤雅彦 田中麗奈
原田美枝子
真田広之
非・バランス 人はバランスを取りながら生きている。楽しい部分と哀しい部分。だから、「非・バランス」。決してアンバランスではない。久しぶりに何かを感じさせる映画。途中、菊ちゃんが歌う歌「夢のかけら」がいいね。CD無いかな。 松本チアキは中学に進学するとき自分でルールを作った。
一. 友達を作らない
二. クールに生きていく
夏休みを目前に控えたある日、チアキはふとしたきっかけでオカマの菊ちゃんと出会った。
富樫森 風間志織
(原作:魚住直子)
派谷恵美
小日向文世
生きない 結局、皆死んじゃうのはダメだね。他に考えるべきで、考えられなかったら、この映画を作るべきではなかった。死んでしまう事により、無理やりこの映画を終わらせてしまっている。この先、登場人物たちがどのように生きていくのかが面白いところではないのか。 ツアーに参加するはずだった叔父さんの代わりにやってきた美つきf、事情も知らず自殺ツアーのバスに乗り込む。 清水 浩 ダンカン
(原案:中原文夫)
ダンカン
大河内奈々子
尾美としのり
四月物語 ほんわかとして、いわゆる「癒し系」の物語。松たかこって割りといいんじゃないの。 北海道の家族と別れ、東京の大学を選んだ卯月には不順な動機があった。 岩井俊二 岩井俊二 松たか子
田辺誠一
ラマになった王様 子供向けにしては案外ちゃんとしたストーリで、動きもコミカルだし、面白かった。やっぱり動きで笑わせないとね。 わがままでイヤミな王様、クスコはある日、魔女イズマに魔法の薬でラマにかえられてしまう。 マーク・ディンダル デビッド・レイノルズ
天国までの100マイル あまり感動しないね。泣けるかなと思ったけど、ダメ。 安男はオンボロのワゴン車に心臓病の母を乗せて、様々な奇跡を起こしてきた謎の医師がいる千葉への百マイルの道を走りだす。 早川 喜貴 田中 陽造
(原作:浅田次郎)
時任三郎
大竹しのぶ
シュレック 子供向けのアニメなんだろうけど、それにしてはひどすぎるね。ゼペット爺さんがピノキオを売ったりして、子供の夢を壊してしまっている。それとも、いまどきの子供たちはそんな夢を持ち合わせていないのだろうか。 人里離れた森の中にある沼のほとりに、ひっそりと孤独に暮す大男のシュレックと言葉をしゃべるロバのドンキーがドラゴン退治の旅にでる。 アンドリュー・アダムソン
ヴィッキー・ジェンソン
ジョー・スティルマン
ロジャー・S・H・シュルマン
テッド・エリオット
テリー・ロッシオ
GO 「親のスネをがっている間は日本人も在日も関係ないんだよ」って叫ぶ、大竹しのぶ。ごもっともです。ところで、ジョンイルってこのストーリの中で死ななきゃいけなかったのですか? 杉原はパーティーで知り合った桜井という女の子と恋に落ち、二人きりで会う楽しい日々が続くが、自分が在日朝鮮人であることを告白しようと思い続けながら切り出せないでいた。
行定勲 宮藤官九郎
(原作:金城一紀)
窪塚洋介
柴咲コウ
大竹しのぶ
山崎努
アメリ 不思議な映画。クセの強い映画だけど、いいね、こういったのも。面白い。 アメリは他人のさまざまな人生に人知れず干渉し、お節介をやくためのあらゆる悪戯を考え出す。 ジャン=ピエール・ジュネ ジャン=ピエール・ジュネ
ギョーム・ロ-ラン
オドレイ・トトゥ
ドミニク・ピノン
陰明師 野村マンサイ(イイモン)と真田広之(ワルモン)の戦いだけど、よく考えたら、真田の方が正しいんじゃん。結局、物語の最後の方でイイモンがワルモンにゴメンナサイと言って、「ハイおしまい」って何じゃそりゃ? 滝田洋二郎 夢枕獏 野村萬斎
伊藤英明
真田広之
小泉今日子
踊る大走査線
 湾岸署婦警物語
なんかなぁ。規則を守るのが悪い事みたいになっていて、あまり好きじゃないね。内田有紀の演技もダメだし。 いつか刑事になることを夢見て警察学校を卒業し、湾岸署交通課に配属となりた篠原夏美は偶然、本庁が追っている凶悪犯と、それとは知らずに接触して事件にまきこまれてしまう。 尾崎将也 内田有紀
渡辺えり子
アイ・ラブ・ユー いい!!特に子役の子がいいね。話題になる映画(金が稼げる映画)じゃなく、心が伝わる映画がみたいのだよ。 ろう者の朝子は、自分が原因で小学3年の娘、愛が学校でいじめられている事を知り、ショックを受けるが、自分の前向きに生きる姿を見せることで、愛を勇気づけたいと思い、劇団へ入ることを決意する。 大澤豊
米内山明宏
岡崎由起子 忍足亜希子
岡崎愛
ジュブナイル これも「2ちゃんねる」で案外良かったと紹介されていたので見たのだけれど、そこそこに面白い。70点くらい。少々、どっかで聞いたストーリと同じだったところは目をつぶるとして、たかが20年くらいで、あけほど科学は進歩しません。 キャンプに出かけた4人が森で見つけたのは、言葉をしゃべる不思議なロボット“テトラ”だった。
山崎貴 山崎貴 香取慎吾
鈴木杏
酒井美紀
天使にラブソングを ストーリはハリウッドらしく、だれにでもわかる単純なものだけど、その分、コーラスのシーンは印象的。ゴスペル好きの人にはお勧めかも。 殺人現場を目撃したためにギャングに命を狙われているデロリスは修道院に身を隠すが聖歌隊のリーダに任命されてしまう。 エミール・アルドリーノ ジョセフ・ハワード ウーピー・ゴールドバーグ
ラッシュアワー2 前作のほうが良かったかも。ジャッキー・チェンの人物像があやふや。ところで、アメリカ人はカンフーの出来ない東洋人をどう思うのだろうか。バスケットの出来ない黒人と同じ様に見るのだろうか。 香港でバケーション中の香港警察のリー警部とロサンゼルス市警の刑事ジェームズ・カーターはアメリカ大使館で爆発事件に遭遇する。 ブレット・ラトナー ジェフ・ネイザンソン ジャッキー・チェン
クリス・タッカー
ジョン・ローン
バーサス B級映画としては上出来。CGもなければ、特に凝ったSFXがあるわけでもなく、ストーリすらほとんど無く、ただひたすら、戦い続ける。ある意味すがすがしい。つっこみ所が沢山あるのもまた良い。 脱出不可能な黄泉返りの森で繰り広げられる時空を超えた宿命の戦いが幕を開けようとしていた・・・
北村龍平 北村龍平 坂口 拓
榊 英雄
三坂 知絵子
スパイゲーム スパイ映画とか戦争映画って、ムツカシしい。頭のワルイ僕にはついていけないところがある。でも、大まかにわかればいいのかも。とわ言え、どうしても頭の中の「?」が気になって堪能はできませんでした。(多分、本当はオモシロイんだと思う)それにしても、ロバート・レッドフォードは老けたなぁ。 中国の刑務所に囚われている人物を救出しようとし、逆に捕まってしまったCIAエージェントのビショップを助け出そうと画策する元上司のネイサン。 トニー・スコット マイケル・フロスト・ベックナー ロバート・レッドフォード
ブラッド・ピット
宣戦布告 もちろんフィクションだが、今の日本なら充分ありえるから怖い。決して北朝鮮が怖いのではなく、平和ボケしている日本、危機感の欠落している日本が怖い。せっかく、一線級の役者をそろえているのに、時期が時期なだけに、大々的に公開されていないのがちよっと残念。いや、すごく残念。 重武装した国籍不明の特殊部隊が敦賀半島へ上陸。極東の危機は、全世界を巻き込んで一触即発の臨界点に達した。 石侍露堂 小松與志子
石侍露堂
(原作:麻生 幾)
古谷一行
杉本哲太
猫の恩返し 「耳をすませば」の続編ということで、わざわざ映画館へ行ってみたのだが、もしビデオだったら途中で見るのをやめていたはず。絵が変だし、ストーリーもいまいち。やっぱり宮崎ハヤオはスゴイのかな。 車に轢かれそうになった猫を助けたハルはそのお礼にと、猫の国に招待される。 森田宏幸 吉田玲子
(原作:柊あおい)
<声>
池脇千鶴
袴田吉彦
前田亜季
ドッグ スター 恋ってせつないね。死ってせつないね。そんな感じの物語。トヨエツもいいし、井川遥もいい。これで、もう少し人物の性格付けをキチンと出来ていたらなぁ。 盲導犬のシローは人間の姿になって、パピーウォーカーの家族に逢いに行く。 瀬々敬久 瀬々敬久 豊川悦司
井川遥
石橋凌
泉谷しげる
雨あがる 黒澤明の最晩年の脚本なので、かつての「用心棒」や「七人の侍」などといった大活劇とはいかないが、そつなくまとめられ、最後には爽やかな風に吹かれるような感じのする映画。 連日の豪雨で川止めになった川の近くの木賃宿に、仕官先を探して放浪の旅を続ける浪人・三沢伊兵衛と妻のおたよが泊まっている。 小泉 堯史 黒澤明
(原作: 山本周五郎)
寺尾聡
宮崎美子
原田美枝子
三船史郎
井川比佐志
突入せよ〜浅間山荘事件 事件の事は少ししか記憶に残っていないが、ずっとテレビで放送していた事は覚えている。しかし、「警察vs過激派」と思っていたが、警察の中でも縄張り争いとか階級とかにこだわっていたりと佐々さんは大変だったろうなぁ。 連合赤軍が人質をとってあさま山荘に立てこもった日の午後、警察庁長官室に呼ばれた佐々はも後藤田長官の言葉に頭を抱えた。 原田眞人 原田眞人
(原作: 佐々淳行(連合赤軍「あさま山荘」事件)
役所広司
宇崎竜堂
伊武雅刀
ブラック・ホーク・ダウン はじめの20分はダラダラしていたけど、敵の征圧地区に突入してからは、ひたすら撃ちまくり。迫力はあるのだが、ストーリの展開もあまりないので、いいかげん飽きてくる。なんせ、撃っても撃っても、敵はどんどん出てくるものだから。 順調に進めば1時間以内で終了するはずだった作戦は、ソマリア民族兵の予想外の激しい攻撃にあい、戦闘ヘリ、ブラックホークを墜落せれてしまう。 リドリー・スコット ケン・ノーラン
(原作:マーク・ボウデン)
ジョシュ・ハートネット
ユアン・マクレガー
ごめん クラスで一番はじめに「オトコ」になったセイが恋に悩みながら、心も「オトコ」になっていく姿が爽やか。ああ、恋がしたい。 小学6年のセイは老舗の漬物屋でナオに一目惚れするが、ナオは中学生だった。 富樫森 山田耕大
(原作:ひこ・田中)
久野雅弘
櫻谷由貴花
河合美智子
白い犬とワルツを 基本のストーリはアメリカ版と同じだが、雰囲気はこちらの方が好き。ただ、ストーリーはアメリカ版の方が分かりやすい。日本版の方は「白い犬」は結局何だったのかが分からないまま。 妻に先立たれた老人の元に一匹の白い犬が現れるが、他の人には見えない。 月野木 隆 スーザン・クーパー
(原作:テリー・ケイ)
仲代達矢
藤村志保
南果歩
若村麻由美
いちばん美しい夏 ストーリーはどうでもいいです。このロケ地の様な田舎に住みたい。どうやら、鳳来町らしいので、案外近場。直美の従姉妹、由美役の木全悦子の演技が秀逸。 日々を目的も無く過ごす17歳の直美は、田舎で旅館を経営する親戚の家に預けられる。 ジョン・ウイリアムズ ジョン・ウイリアムズ 真帆
南美江
木全悦子
まぶだち タイトルから男の友情物語かと思ったら、全然違ってた。内容が濃くて僕には理解しきれず、消化不良気味。多分、人それぞれに解釈が分かれる映画だと思う。 長野県の小さな町に住む中学生のサダトモ、テツヤ、周二たちは、通学している中学校の厳格な担任教師小林から人間にも満たないクズだと言われ続ける毎日を過ごしていた。 古厩智之 古厩智之 沖津和
高橋涼輔
中島裕太
神様の愛い奴 あの「ゆきゆきて神軍」の奥崎を使って、「いっちょう、面白いドキュメンタリー映画でもとるべ」といった感じがミエミエ。奥崎に対し「尊敬しています!」と土下座する連中が不思議この上なし。登場人物で唯一まともなのはSM女王だ。 (得にストリーらしきものは無い) 藤原章
大宮イチ
- 奥崎謙三
薄れゆく記憶のなかで 中盤までは、ダラダラとして途中で見るのをやめようかとも思ったのだが、終盤はありふれたストーリ展開だが、ちよっと切ない感じで、良かったんじゃないかな。 岐阜の高校へ通う香織には誰にもまだ話していない、ふたつの秘密があった。ひとつは高校1年の夏から、和彦に好意を持っているという事。そしてもうひとつは8才の頃、跡の残るほどの火傷を胸におってしまったという事である 篠田和幸 篠田和幸 堀真樹
菊池麻衣子
いさなみのうみ 日垣一博 日垣一博 二宮哲也
遠藤久美子
馬渕英理何


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