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第1回ボクデミー賞 〜金賞発表〜

映画ネタも3週目です。
自分でも少々飽きてきましたが、やり始めた以上、最後まで。

今回はいよいよ金賞の発表です。
前回発表した、クズベリー賞を受賞した「ハリー・ポッター」と「猫の恩返しは」昨年(2002年)の興行収入の洋画と邦画のそれぞれ1位だそうです。
いかに、僕の映画の見方が屈折しているか、良く分かりました。
しかし、そんな事には負けず、張りきってどうぞ!
(赤字は邦画、青字は洋画です)


★作品賞金賞★もう一度見てみたい映画に贈られる賞です
「ごめん」
世間では、全然話題にならなかった映画で、ミニシアターでしか上映していなかったけど、後味さわやか。
セリフなんかも結構センスが良くって、例えばナオちゃんが年上だと知ったセイを励ますために、友達のキンタが
「年の差なんてなんだよ、オレとユーミなんて身分の差だぞ」
と言うところなんかは結構好きだ。
主人公のセイの様にまっすぐに人を好きになりたいと思った映画です。
DVDになったら、即買うんだけど、なるかなぁDVDに・・・。
ちなみに、小説もあるんだけど(こちらの方が先ですが)、これは文章にメチャメチャ癖があって、すごく読みにくい。
僕は途中で挫折しました。

★作品賞銀賞★
「あの頃、ペニー・レインと」
まず、タイトルが良い。
原題は「Almost famous」。直訳すると「ほとんど有名」って、これじゃ全然ワカンナイ。
それを「あの頃、ペニー・レインと」とした人は誰だろう。ノーベル賞を上げたいね。
この映画のどこが良かったのかはハッキリ分からないのだけど、でも良い。
本家のアカデミー賞でも脚本賞を受賞しています。(受賞したから良い映画とは限りませんが)
一度、見ることをお勧めします。
尚、ビデオやDVDのバッケージではケイト・ハドソンのなんだか色っぽい写真が使われていますが、そんなエロいところは全然ありません。
(ちょっと残念)

★作品賞佳作★とりあえず、見て損は無い作品
「風の歌が聴きたい」
「みんなのいえ」

「アメリ」
「白い犬とワルツを」(米国版)

「Samurai Fiction」
「突入せよ〜浅間山荘事件」


★主演男優賞★
豊川悦司(ドッグ・スター)
これまでは、特に良いとは思わなかったけど、この映画の豊川悦司はなんだかカッコよかったな。
うん、良かった。

★主演女優賞★
オドレイ・トトゥ(アメリ)
主演女優賞と言っても、あまり他がいなかったから、この変が妥当なところかな。
でも、アメリのちよっと不思議な少女を不思議に演じているので、やっぱり妥当な選出だと思う。

★助演女優賞★
岡崎愛(アイ・ラブ・ユー)
子役だけど、実に自然に振舞っていて、主役の忍足亜希子よりも良かったと思う。
でも、他の映画やTVでは見かけないけど、どうしてだろう。
いいと思うんだけどなぁ。
みんな見る目がないね。

★助演女優賞★
ケイト・ハドソン(あの頃、ペニーレインと)
あの目が好きだ。

★ベスト アイドル賞★
馬渕英理何(いさなのうみ)
遠藤久美子よりも遥かに可愛い。
でも、最近はなんだかケバくなっているみたいだね。

★ベスト ソングル賞★
夢のかけら(非・バランス)
劇中、オカマのキクちゃんがお店で歌うんだけど、いい歌だよ。
切ない感じがこの映画にマッチしている。
CDを探しているけど、全然みつからない。
ひょっとしたら、出ていないかもね。
こうなったら、DVDでもいいから入手しよう。
ところで、DVDは出ているのかぁ?

★B級賞★B級映画の中のベストを選ぶ
「バーサス」
とにかく、最初から最後までバトルシーンの連続。
ストーリも単純だし、見ていて疲れない。
でも、ちょっとグロだから、気持ち悪くなるかも。

★とにかく、このシーンだけは見ておけ★
「パール・ハーバー」
ラブ・ストーリーや友情の部分は置いといて、日本軍が真珠湾を攻撃するシーンは迫力満点。
是非、見るべし!

「キッス・オブ・ザ・ドラゴン」
ジェット・リーのカンフーの早いの何の。
多分、CGだろうけど、それでもやっぱり本物も早いんだろうな。

「ウォーター・ボーイズ」
ラストのシンクロシーンは何故だか涙が出てきます。
ああ、青春よもう一度!

「時をかける少女」
原田知世の白いブルマ。
最初は「おい、知世ちゃん!ヤバイって、ブルマはき忘れているよ!」とマジで思った。
せめてサイドにadidasの様にラインでも入っていればまだしも、全部白だもん。
だれだって、パンツだと思うよ。


2003.2.2


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