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冬の朝

もう3月です。
寒さが苦手な僕には春が待ち遠しいのですが、、まだまだ朝は寒く、最低気温が0℃の時だって珍しくはありません。
小学5年生の時だったか、冬の間も半ズボンで過ごす事に挑戦していたが、風邪をひいてしまい、あえなく終了となってしまった。
挑戦とは書いたが、実際には夏から秋へと半ズボンで過ごしているうちに、長ズボンへ履きかえるタイミングを失っていただけ。
「どうしても半ズボンで過ごすんだ」という闘志みたいなものは始めから無く、風邪ほ引いた事を「これ幸いに」そそくさと、長ズボンへチェンジしちゃいました。
尚、翌年にはそれを見ていた弟が半ズボンで過ごすのを達成しました。
アイツはアホだから風邪もひかず、「ようし、来年は長ズボンで過ごすぞ!」とやっぱりバカな事を言っていました。

ところで、こんな寒い中、現在の女子高生達はストッキングも履かず、スカートにいたっては、はいていると言うり腰の周りにブラ下がっているといった感じの短さ。
これはきっと半ズボンよりも寒いはずだ。
しかし、見た目のためなら寒さなんて二の次という彼女達の姿には感動すら覚える。
そんな中、最近特に増えてきたのが、スカートの中にジャージをはくヤツらだ。
巷ではあのスタイルから「ハニワ」と呼ばれているらしい。
あれは許せない。
あれでは、パンツが見えないではないか。
いや、違った、そうじゃ無くって、まず見た目がカッコ悪い。
そもそも下にジャージをはいているのなら、どうしてスカートもはいているのだ。
どちらか脱ぐべきではないか。
できれば、両方脱いでもらいたいものだ。
さらに、ジャージをヒザ下から切ってしまい、ルーズソックスを見える様にしている。
寒いからはいているジャージを切ってしまって一体、学校で何を勉強しているんだ。

という事を毎朝、通勤自動車の暖かい車内で思っているのであります。

2003.3.2


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