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最近ハマっている事 〜国井律子・ハーレー・旅〜

多分、多くの人が「国井律子」と聞いても「誰、それ?」と答えるでしょう。
僕もつい最近までは知らなかったのだが、でも一部の人にはとても有名のようだ。

僕と「国井律子」との出会いはとある書店。
いつもの様に、買う当てもなく、ただぶらりと立ち寄ったそこに彼女の本が3冊、平積みで置かれていた。
表紙に写った女の子がちょっと可愛いかったのか、何気なくその内の1冊を手に取り、パラパラとページをめくってみた。
どうやら、女の子がバイクに乗って旅をするという旅行記のようだ。
所々に旅の途中で撮った写真もあり、読み易そうな本ではあったが、僕はバイクには興味は無いし、彼女も僕の好みのタイプではなかったので、そのまま元へ戻して書店をあとにした。

ところが、どうしてか、翌日になってもあの本が気になる。
どうしてだろう、国井律子に惚れたか?まさか。
バイクに目覚めた?それも多分違うだろう。
きっと「旅」という言葉に不意をつかれてしまったのだろう。
そう、見事にハマってしまったわけだ。

休日を待って僕はあの書店へ行き、3冊全て買ってきた。
一気に読んでしまうともったいないのでチビチビと読んでいる。
旅の途中でのトラブル、人とのふれあいや上手い酒の話しなど、読んでいるうちに、やっぱり僕も旅に出たくなってきた。
もともと寅さんに憧れていたり、サイクリングにでも行ってみようかと思っている性質(タチ)なので、そう思っても何ら不思議な事ではない。

我ながら不思議に思うのはバイクに興味を持ちはじめたこと。
彼女の乗るハーレー・ダビッドソンのバイクが凄くカッコイイ。
もちろん、あっちこちいじっているわけで、それなりにお金も掛かっていると思うのだが、ああいったバイクで颯爽と走ってみるのも悪くはないだろう。
ただし、モデルもやっている彼女だから颯爽と見えるのであって、僕が同じバイクで走ってもブタに真珠なのは明らかだ。
そもそも、僕はバイクの免許を持っていない。
でも、この年で免許を取って、ハーレーに乗るというのも中々、カッコイイ事かもしれない。

「旅」→「ハーレー」と来ると次は「国井律子」。
彼女のホームページもあるというので、さっそくアクセスしてみる。
趣味の欄を見てみると、結構僕と近いものを感じるのだが、Diaryなどを読んでみると、案外いまどきの女の子全開だったりして、ちよっと引いたりする
正直言って、今のところは彼女にハマっているとまでは行っていない。
それでも気になる存在である事は確かだ。
友達以上、恋人未満といったところだろう。(なんじゃそりゃ)

とにかく、僕がハーレーにまたがり、旅に出る日も近いのではないだろうか。



[国井律子 著書]
放浪レディ

アタシはバイクで旅にでる。

アタシはバイクで旅にでる。2

モータサイクル・トラベリング・ガール


921R=クニイitsuko


2003.8.31

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