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おらぁ、東京さ行ぐだぁ的闘病記C
   〜骨転移編  ブレイク〜



■脈絡膜悪性黒色腫が骨転移する確率
以前、脈絡膜悪性黒色腫が骨転移する確率は日本人の場合、4000万人に1人と書きましたが、具体的にはどれくらいになるのかを(ヒマなので)ダーツルーレットで考えてみました。

ダーツルーレットとは数字の書かれた円盤を回転させ、ダーツを投げて刺さった所の番号の人が当選すると言った使い方をする物で、回転式抽選ボードとも呼ばれたりするそうです。

例えば、この円盤の直径が1mとした場合、円周の長さは直径×円周率(3.14)なので

  1m×3.14=3.14m です。

このダーツルーレットの場合は0〜9までの10個に分けられているので、Aの弧の長さは円周の1/10になるので


  A=3.14m×(1/10)=0.314m になります。

それでは脈絡膜悪性黒色腫が骨転移する確率の1/4000万ではどうなるのでしょうか。
1/4000万の時の弧の長さをBとした場合、

  B=3.14m×(1/4000万)=0.0000000785m になります。

これをダーツルーレットの様に図示するとこうなります。

単に黄色い円盤に線が一本入っているだけです。

0.0000000785mの単位を換算していくと
  0.0000000785m
   ↓(1m=1000mm)
  0.0000785mm
   ↓(1mm=1000μm)
  0.0785μm

インフルエンザウイルスの大きさが0.1μmらしいので、それよりも小さいとう結果となりました。

まあ、それがどうした、と言うことなんですが・・・


2017. 6. 9


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