歌碑


kahi



小樽の石碑の詩


「人生という旅」

悲しみが多ければ そんなに悲しいとは思わない

苦しみが多ければ そんなに苦しいとは思わない

人は誰だってひとつやふたつ いや

それ以上の悲しみや苦しみを持ちながら

生きているのかもしれない

悲しみが多ければ それだけ人を思いやれる

苦しみが多ければ それだけ人に優しくできる

'' 人 ,,っていう字は互いに助け合っている

ひとりでは誰だって生きていけない

だから人は誰かを求めながら生きている

それが人生という旅なのかもしれない



どこに建っているの?